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東京モ−ターショー 2005
SUBARU

スバルブースでは、近未来のスポーツクーペをイメージした「B5-TPH」が見どころ。スバル独自のシンメトリカルAWDを核に、ガソリンエンジンと電動モーターを独自の方法で組み合わせたハイブリッド方式が注目だ。また、ジャパンプレミアの参考モデルとして、新型SUV「B9 TRIVECA」や、レガシィB4のバリエーション「Blitzen 2006 MODEL」なども公開されている。




 B5-TPH
 

ワールドプレミアとなるスバル独自のハイブリッド方式を採用したスポーツクーペ。スバル独自のシンメトリカルな4輪駆動方式「AWD」を採用し、エンジンには「TPH」こと「ターボ・パラレル・ハイブリッド」という方式を採用する。これは、強力なターボを発生させるボクサーエンジンと、トルクコンバーターの間に薄型のモーターを挟み込んだというユニークな設計で、より環境に配慮しながらもパワフルな走りが楽しめそうだ。デザインは、どこかレトロなクーペを髣髴させるが、逆に未来的にも見える複雑なスタイリング。走りやデザインにこだわる大人のための高級なオモチャになりそうだ。


 B9 TRIBECA / Blitzen 2006 MODEL
 

写真左・中央左の「B9 TRIBECA(トライベッカ)」は、次世代クロスオーバー車を提案する「革新的SUV」というコンセプトで開発された7人乗りSUV。3.0Lの水平対向6気筒エンジンと、シンメトリカルAWDを採用し、SUVとしての十分な走破性と、乗用車としての安定した走りを実現する。アメリカではすでにこの夏より発売が開始されている。
写真中央右の「Blitzen 2006 MODEL」は、レガシィB4の派生系「Blitzen 2005 MODEL」のワゴンモデル。ベースとなる「レガシィ ツーリングワゴン」のダイナミックなデザインを生かしながらも、専用のフロントグリル、リヤバンパー、ルーフスポイラー、インテリアなどを採用し、より力強いデザインを生み出している。なお写真右は、「IMPREZA WRC 2006」のプロトタイプだ。


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