【広告企画】NEC Direct 2006秋冬最新モード | ||
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| 「LaVie G タイプL アドバンスト」の大きな特徴となっているのは、15.4型の大型ワイド液晶だ。ワイド液晶はいうまでもなく、DVDビデオやハイビジョン対応のテレビ番組など、横長サイズの画面を見るのに向いているが、それ以外にもさまざまなメリットがある。横に画面が横に広くなることで、Excelなどの横長のアプリケーションの視認性は向上するし、たとえばインターネットをブラウジングしている時でも、ほかのウィンドウやデスクトップ上のアイコンなどを確認できるので、作業中のフォルダにアクセスするのも容易だ。 「LaVie G タイプL アドバンスト」は、液晶の種類も購入時に選択できる。店頭モデルでは、光沢画面の「スーパーシャインビューEX2液晶」のみの設定だが、NEC Directでは、このほかワンランク下の「スーパーシャインビューEX液晶」と、非光沢タイプの「ノングレア液晶」も選択可能だ。このうち「ノングレア液晶」については、フルハイビジョンスペックのWUXGA(1,920×1,200ドット)という高解像度を実現しており、かなり精細な表現が可能となっている。 今回使用した製品は、代表的な「スーパーシャインビューEX2液晶」を搭載したモデルである。光沢液晶特有のクリア感があり、画面は非常に明るくクッキリと見える。このタイプの光沢液晶は、画面への映り込みが気になるところだが、「スーパーシャインビューEX2液晶」の場合は映り込みも比較的少なく、電源オンの状態ではほとんど気になることがなかった。逆に、文字などがクッキリと見える。解像度はWXGAと呼ばれる1280×800ドットだが、この液晶サイズにはちょうどいい解像度で、インターネットもワープロも快適に利用できた。 もちろんこの「スーパーシャインビューEX2液晶」の最大のメリットは、DVDやテレビ(TV内蔵モデルもしくはAirTVモデル選択時のみ)などのワイド画面を大きく表示できる点であろう。さらに「LaVie G タイプL アドバンスト」には、周りの明るさを自動的に感知し、輝度を自動調整してくれる「自動輝度センサ」が搭載されているので、明るい部屋では輝度を上げ、暗い部屋では目が疲れない程度に輝度を下げるといった調整を自動で行ってくれる。このため、部屋から部屋へ本機を持って移動しても、面倒な調整がいらず、常に最適な輝度でDVDやテレビを楽しむことができるのである。 |
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| このほか、「LaVie G タイプL アドバンスト」には、さまざまな便利な機能が用意されている。そのひとつが、キーボード上部に光る「ECOボタン」だ。このボタンを押すごとに、「速度優先」「バランス」「省エネ優先」の3段階でCPUの動作モードを切り替えられ、バッテリーを効率よく使うことができる。バッテリの持続時間を長くしたい場合は、「省エネ優先」モードを選ぶことでバッテリの消耗を減らすことができ、逆にパフォーマンスを出したい場合は「速度優先」モードにすることで、高性能を発揮させることができる。なお、ECOボタンの動作状況は、ボタン上に配置されたLEDの色によって確認できる。このLEDはデザイン上のアクセントともなっており、見た目にも美しい。 キーボードは、ノート PC としてはかなりしっかりとした作りのものだ。フルサイズ 19mm のキーピッチを持っており、配列にも無理がなく、よく使う Enter キーが大きめに設定されるなど、使い勝手のいいものだ。また、キーボード前のパームレストも広く取られており、タイピングが非常にしやすい。このパームレスト、実はよく見ると「革シボ加工」と呼ばれる微妙な表面加工がなされており、見た目のみならず手触りも非常にいいものとなっている。こうした細かい部分へのこだわりは、いかにも NEC らしい設計といえるだろう。なお、オプションで用意されている「 FeliCa ポート」を選択した場合は、右側のパームレストの上に携帯電話などをかざすことで FeliCa 機能を利用することができる。 |
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| (価格はすべて2006年10月2日現在のものです) |
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