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オタクの会社のセキュリティ、そのやり方でホントに大丈夫?
今、中小企業に求められるセキュリティツールを考える

今やインターネットはビジネスには欠かせない手段となり、中小企業においても、従業員の1人に1台パソコンが支給され、社外でも活用される時代。その一方で専任のシステム担当者が不在の中小企業では、ネットワークセキュリティが万全に守られているとは言い難い現状もある。はたして今、本当に中小企業に求められるセキュリティ対策とはどんなものなのだろうか。現場で起こっている実例も交えながら、具体的に見ていくことにしよう。

Part1 中小企業に求められるネットワークセキュリティとは? Part2 一元管理が特徴の「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」

PART2 中小企業の簡単 一元管理のオールインワンセキュリティなら「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」

中小企業向けに機能が特化されたセキュリティソフト「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」

トレンドマイクロが販売している「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」は、従業員100名以下の中小企業に最適な企業向けセキュリティソフトだ。個人向けセキュリティソフトとして定評のある「ウイルスバスター」の機能をベースに、中小企業向けのネットワーク管理機能を強化した製品であり、サーバー導入が必須となる一般的な法人向けセキュリティ対策製品よりも導入が手軽に行えるというメリットがある。導入コストも割安だ。

「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」のパッケージを構成するツールは、以下の3点となる。

ウイルスバスター biz サーバ

管理用サーバーPCに導入するメイン管理ソフト(WindowsサーバーOSのほか、クライアントPC上でも稼動)

セキュリティダッシュボード

管理者のクライアントPCに導入し、セキュリティ状況をチェックできる管理画面

ウイルスバスター biz クライアント

個々のクライアントPCに導入するセキュリティツール

「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」の各ツールインストールイメージ
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ウイルスバスター ビジネスセキュリティの特徴
■複数のサーバー、クライアントを一括管理

企業内のすべてのパソコン・サーバーへの、パターンファイルの自動更新や、ソフト自体の更新を一括管理。全自動で更新処理が行えるので、毎日の更新の手間がいらない。個々のパソコンの状況をリアルタイムに把握でき、アクセス制限などの個別の設定も管理側から行うことができる。また、社内のPCやサーバの詳細情報(名前、IPアドレス、OS情報、バージョン情報など)もあわせて確認することができるため、簡易な資産管理ツール代わりにも使えそうだ。

■インターネットからの複合的な脅威に対応

大きな脅威であるコンピュータウイルスはもちろん、情報漏えいの危険性が高いスパイウェアも起動中のものを検出・削除することが可能。また、従来検出が難しかった「ルートキット」(システムの根幹を乗っ取るようなプログラム)の検出も可能になっている。このほか、亜種・新種の多いボットウイルスの検索機能を強化し、ヒューリスティック方式による検出技術により、亜種・新種のウイルスを早期に食い止める。

■わかりやすく・使いやすい設定・管理ツール

管理者側の設定・管理ツールは、ブラウザ上で操作できるわかりやすいものを採用。サーバーにリモートでアクセスして操作できるので、サーバー自体を操作することなしに、管理者側のPCから操作できる。また、「セキュリティダッシュボード」では、ネットワーク上のPCやサーバーのセキュリティ状況・危険度を色で表示し、脆弱性のある端末やウイルス感染の有無を簡単に把握可能だ。

■24時間/365日のオートプロテクション

ウイルス感染の予防(大規模感染予防/脆弱性診断)→対策(自動アップデート・検知・駆除)→復旧・回復までを自動で実行。事前にスケジューリングさえしておけば、管理者が不在の場合にも、自動的に対処してくれるので安心だ。管理者の業務負担も大きく軽減される。



■脆弱性自動診断

社内のPCやサーバーのWindowsの脆弱性を自動で診断、脆弱性のあるPCを特定して管理者に通知する。日頃、社内で脆弱性のチェックまで行えない場合も手助けしてくれる。

■パーソナルファイアウォール機能

従来のIDS機能では監視しきれなかったデータ本体に紛れ込むウイルスコードや、セキュリティホールを狙った不正アクセスコードを見分け、不正な通信を遮断。トレンドマイクロ独自のジェネリックストリーム検索により、ネットワークウイルスや不正アクセスも効果的に防御する。

■豊富なリアルタイムアラート通知機能とレポート機能

15種類のイベント通知機能を持ち、管理者のクライアントPCに電子メールで、瞬時にネットワーク上のセキュリティの懸案事項を知らせることが可能。また、コンプライアンス対応などで運用管理状況をレポートとして残しておきたい場合に役立つグラフィカルな運用レポートをPDF形式で自動生成することもできる。

■個人向けの「ウイルスバスター」と比べてもトータルコストでお得

1ユーザーあたりのパッケージでの新規標準価格は5,500円(税抜)だが、更新時にライセンス製品に切り替えると、新規ライセンス通常価格の半額というので、おおよそ3千円台になるという。管理にかかる人件費や管理の行き届かない場合のリスクや、「管理の強化」を「運用管理の手間を削減」して実現できる一挙両得な面を考えれば、トータルでお得といえるだろう。企業向けのセキュリティ製品は高い!と思っていた方は、要チェックだ。

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まずは体験版から

ウイルスバスター ビジネスセキュリティには、すべての機能が無料で30日間使える体験版が用意されている。実際の機能がどのようなものか試してみたいという方は、こちらからダウンロードして使ってみてほしい(テストサーバーはご用意ください)。なお、使用期限後に継続して利用したい場合は、製品版のライセンスを購入すればそのまま使い続けることができる。

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Part1 中小企業に求められるネットワークセキュリティとは? Part2 一元管理が特徴の「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ

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