
アンプも余計なスピーカーもいらない! 本体のみでリアル5.1chを楽しめるヤマハ「YSP」シリーズの最新モデル「YSP-600」が登場。シリーズ最小の薄型コンパクトボディで、薄型テレビとの組み合わせに最適な製品に仕上がっています。薄型テレビを購入した方、購入を検討している方、必見の製品です!
「YSP」シリーズは、薄型タイプの本体のみで、リアル5.1chサラウンドを楽しめるヤマハ独自のホームシアター製品。複数の小型スピーカーを使って各チャンネルの音声をビーム化し、壁などに反射させることで仮想スピーカーを作り出す独自技術を採用。ウーファーやリアスピーカーを設置しなくても、YSP本体のみで自然な5.1chサラウンドを再生できるのが特徴だ。
「実際にスピーカーがないのに音がよいはずがない」と疑問に思う方もいるかもしれないが、YSPシリーズは、オーディオ通の方から、サラウンド感を含めて音質面で高い評価を得ている製品である。音声のビーム化と壁の反射を利用する、この独自技術の詳細については、ヤマハの公式サイトでくわしく解説されているので、ぜひチェックしてみてほしい。
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一般的な5.1chホームシアター・システムは、AVアンプのほか、5つのスピーカーとウーファーを用意したうえで、テレビ周りにそれらを設置するだけのスペースが必要となるが、YSPシリーズであれば、本体のみで5.1chサラウンド環境を構築することができる |










