

2DドットのグラフィックをPlayStation3の最新技術で完全3Dとして表現。80年代のレトロRPGをほうふつさせるシーンと、最新のグラフィック表現が融合した、懐かしくって新しい、王道冒険RPGが誕生!
2Dドット絵の世界を3Dで完全立体化。80年代ゲームの懐かしさと最新技術を融合させた王道RPGがいよいよPlayStation3に登場する。「3Dドットゲームヒーローズ」は、ゲーム本来の面白さを追求し、簡単操作で奥深いゲーム性とやり込み要素が多数盛り込まれ、誰でも手軽に楽しめるアクションRPG。キャラクターの成長とともにプレイヤー自身の腕前も向上することで、いっしょに成長する楽しさを、より実感できる。なお、「3Dドットゲームヒーローズ」の開発には、フロム・ソフトウェアが販売するPSP用ソフト「己の信ずる道を征け」を生み出したシリコンスタジオが担当。さまざまなゲーム開発ミドルウェアを手がけてきた同社だけに、技術力は折り紙つき。一見レトロゲームと見間違うようなゲームの中にも、ハイスペックなPlayStation3の最新技術が随所に盛り込まれているのだ。
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遠い昔。世界の片隅に、
神の力を秘めた6つのオーブと、
それを護る6人の賢者に見守られた「ドットニア王国」という小さな国がありました。
しかしある時、
オーブの力に目をつけた闇の魔王が
賢者たちを捕え、オーブを奪ってしまいました。
町の外には魔物たちが溢れ出し、
王国の滅亡が近いと思われたとき、どこからともなく一人の若者が現れ、
魔を封じる剣で6人の賢者を救い出し、6つのオーブを取り戻しました。
そして激しい戦いの末、
その若者と賢者たちは6つのオーブの力を1つにし、闇の魔王を闇のオーブとして封印しました。
それ以来、王国は勇者の冒険に魅せられた人々で賑わい、
かつてない繁栄の時を迎えました。
しかし時は流れ・・・。
勇者の物語はいつしか昔話となり、王国を訪れるものはいなくなってしまいました。
活気を失った王国の現状を嘆き、王様はある決断をしました。
「これからは、3Dの時代じゃ!」
王様の号令の下、王国は2Dから3Dへと変貌をとげ、町はかつての活気を取り戻そうとしていました。
そして人々が新しい生活に慣れたころ、事件は起こりました。
主人公キャラクターはパラメーターが異なる3種類(性別で計6種)の中から自由に選ぶことができる。また、オリジナルのキャラクターを作成できる「キャラクターエディット機能」では、16×16×16マスのサイズ内でキャラクターのデザインを自由にカスタマイズでき、自分だけの主人公キャラクターを作り出せる。作成したエディットデータは、USBメモリーなどの記憶媒体を使って、友達と交換することも可能だ。
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かつて王国を救った勇者の子孫だが、その事実は隠され、人里離れた村で暮らしてきた |
見聞を深めるため、ドッターノ王国からドットニア王国を訪れていた、遠い西方の小国「ドッターノ王国」の若きプリンス(プリンセス) |

さまざまな国で体験した手記を、冒険の書として出版。人々から人気を集める、旅する学者

ドットニア王国の王女。プライドが高く言動がキツいが、根は良い子。王国の危機と知って単身飛び出すが、行方不明となる |
ドットニア王国を治める王様でアイリスの父。温厚で周囲に対してもよく気が利く。半面、他人を信用しすぎる面もある |
元は王国に使える神官だったが、魔王の力を秘めた闇のオーブに魅せられ、オーブを奪い去る |
80年代に流行った2Dドット絵の懐かしいレトロゲームをベースにしながらも、PlayStation3ならではの処理能力を生かした3Dドットワールドでは、ブロックがリアルに飛び散る物理演算処理や、水面のきらめき、遠くの景色がぼやける被写界深度といったリアルなグラフィック表現が、次世代機ならではの表現力と組み合わされた、独特な雰囲気に仕上がっている。もちろん、ゲームとしての楽しさも十分で、簡単な操作でありながら、深いやり込み要素も多数盛り込まれており、シンプルな中にもゲーム本来の奥深い面白さを体感することができる。
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「3Dドットゲームヒーローズ」は、簡単な操作で、移動、攻撃、防御を行うことが可能だ。左スティック(十字キー)で「移動」、○ボタンで「剣攻撃」、×ボタンで「サブ武器攻撃」、R1ボタンで「防御」と、すべての操作が各ボタンに割り振られており、操作は簡単に行える。また、敵を倒して得られるお金を使って、町の鍛冶屋で剣を自在に強化することが可能。プレイヤーの体力値がMAXの時に、剣の強化状態が発揮され、カスタム次第では、超巨大な剣を振り回すこともできる。また、剣や盾といった武具以外にも、回復薬やサブウェポン、魔法、装飾品などなど、王道RPGにふさわしい数とバリエーションが用意されている。
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「3Dドットゲームヒーローズ」には、ストーリー本編をクリアするだけでなく、コレクション要素やカスタマイズ要素など、多数のやり込み要素が盛り込まれている。 その内容は、一度ストーリーをクリアすることで、出現する高難度の「フロム」モードや、特殊アイテム「図鑑」を使い敵を倒すと、図鑑内に敵キャラクターが収集される「モンスター図鑑コレクション」、プレイヤーが好きなシーンを画面撮影することができる「スクリーンキャプチャー機能」、タイムアタックや、殲滅といった、多彩な条件をクリアすることでトロフィーを獲得することができる「トロフィー機能」など、最新のRPGに備わっているやり込み要素はほぼすべてそろっていると言っていい。
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レトロアクションゲームとして絶大な支持を持つ「スペランカー」(アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社)とのコラボを実現。アクションゲーム史上“最弱”の主人公「スペランカー」がゲーム内に登場し、ある条件をクリアすることでプレイヤーキャラクターとして使用することが可能となる。超高難易度モード「スペランカーモード」を楽しむことができる。一撃即死、段差で即死と、「スペランカー」らしさを再現したユニークなモードだ。
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タイトル:3Dドットゲームヒーローズ メーカー:フロム・ソフトウェア 発売日:2009年11月5日 機種:PS3 ジャンル:冒険RPG CERO:A