近ごろ、低価格のPND(ポータブルナビ)の人気が高まっているが、PNDにはやはりいくつかの問題点も存在する。 こうした中、PNDと十分対抗できる低価格でさっそうと登場し、注目を集めているのが、ECLIPSEのメモリーナビゲーション「AVN Lite」である。 7.0型の大型タッチパネル液晶を搭載し、初心者でもわかりやすい操作性と一体型ならではのわかりやすい音声案内など、 ナビとしての使いやすさを実現。AV機能でも、ワンセグ/フルセグの地デジチューナーや、iPodとの連携機能など、 上位モデルの一体型ナビと遜色ない機能性を備えている。この注目の製品「AVN Lite」シリーズの魅力を、 カーAVライターの野村ケンジ氏による詳細なレポートでお届けする。
カーオーディオ専門誌「AUTO SOUND」、4駆自動車雑誌「4X4MAGAZINE」などでカーAV系を中心に活躍するフリーライター。 自動車全般はもとより、カーナビ、カーオーディオに詳しく、特に最近はカーナビの評価や執筆が多い。 価格.comマガジンでも、コラム「カー&AV道楽」を連載中。
AVN Liteのエントリーモデル。地デジ試聴をワンセグチューナーに、 搭載ドライブをCDプレーヤーに限定することで実勢価格で8万円程度(価格.com調べ)という低価格を実現した注目モデル。 ナビゲーションとしての機能は上位モデルとまったく同じで、ジャイロセンサー搭載による正確な自車精度や、 わかりやすいタッチパネル操作・音声案内など、一体型ならではのメリットを多く持った製品だ。iPodとの連携機能も搭載。
「AVN 119M」の上位モデルとなるエンターテインメントモデル。 地デジチューナーとして4チューナー×4アンテナのフルセグチューナーを搭載し、感度のよい地デジ試聴が行える。 また、内蔵ドライブもDVDドライブを採用し、DVDビデオや、DVD-VR形式でダビングしたDVDディスクも再生できるなど、 多機能ながら10万円台前半の低価格(価格.com調べ)を実現した。 ナビゲーション機能は「AVN119M」と同様。iPodとの連携機能も搭載する。











