iiyamaのFull HD液晶ディスプレイ「ProLite E2473HDS」

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iiyamaのFull HD液晶ディスプレイ「ProLite E2473HDS」

世界的な環境保全の立場からエコや節電が求められる昨今だが、深刻な電力不足が心配される今夏は、より一層のシビアな節電が求められている。そんな中、国内のディスプレイ専業ブランドとしてエコを追求してきたiiyamaから、省エネ性にすぐれた23.6型および21.5型の液晶ディスプレイ新モデルが登場した。
これまでの製品よりさらに一層省電力にこだわった設計となっており、節電対策にも最適。もちろん基本性能にも抜かりはなく、最近何かと使用頻度が高まっているHDMIポートを2系統装備するなど、最新装備を搭載。スピーカーも内蔵しており、手ごろな価格でマルチに使えるフルハイビジョン液晶に仕上がっている。そんな注目モデル「ProLite E2473HDS」(23.6型)を中心に、21.5型の姉妹モデル「ProLite E2273HDS」も含め、価格.comがその性能と実力を検証した。

すぐれた省エネ設計と、取り回しのしやすさ

すぐれた省エネ設計と、取り回しのしやすさ 01
フルHD対応の23.6型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite E2473HDS」。カラーはブラックとホワイトの2モデルが用意されるが、写真はブラック。光沢のあるカラーリングと、外周が微妙にラウンドしたデザインで、高級感があり、ブラック・シルバー系のパソコンとも合わせやすい

iiyamaの新モデル「ProLite E2473HDS」は、フルHD解像度を持つ23.6型ワイドの液晶ディスプレイだ。LEDバックライトを採用し好評を博した前モデル「ProLite E2472HD」の後継モデルとなる製品で、すぐれた省エネ性と、お求めやすい価格設定によって、多くのユーザーから高い評価を得た同製品のすぐれたDNAを受け継いでいる。

外見は光沢のブラックで統一されたデザインとなっており、昨今のパソコンに多いブラックやシルバーのボディにもうまくマッチする。外周のベゼル部は丸みを持たせたラウンドフォルムとなっており、どことなく柔らかい雰囲気も感じられる。見た目上、前モデルと異なるのは、スタンド部のデザインくらいだ。前モデルでは楕円形の丸みを持ったデザインだったが、本モデルではスクエアタイプのものに置き換わった。底面積の広いスクエアタイプになったため、従来モデルよりも安定感が増しており、昨今心配されている地震の際にもより倒れにくい設計となっている。特に、前後方向の揺れに対しては、非常に安定性が高くなった。

「ProLite E2473HDS」は、厳密には23.6型という画面サイズだが、24.0型と言っても差し支えないサイズだ。解像度もフルHD(1920×1080ドット)に対応しているので、使い勝手も24.0型のフルHD液晶と変わらない。ただ、画面は大きくても、ディスプレイ自体は非常にスリムにできており、内部回路を含めたディスプレイ部の最薄部は奥行きわずか18.5mm。横から見てもかなり薄くできている。しかも、このスリムなボディの中に電源ユニットを内蔵しているというのがうれしい。スリムさを売りにする液晶ディスプレイの中には、電源部がACアダプターとして外付けになっているものもあるが、ACアダプターは取り回しがややめんどうなので、これを嫌う人も多いだろう。しかし、電源内蔵の「ProLite E2473HDS」なら、ACケーブルのみで電源を取ることができるので非常に取り回しがしやすく便利なのだ。

すぐれた省エネ設計と、取り回しのしやすさ 02 すぐれた省エネ設計と、取り回しのしやすさ 03 すぐれた省エネ設計と、取り回しのしやすさ 04
「ProLite E2473HDS」のディスプレイ最薄部の奥行きはわずか18.5mmでかなり薄い。この中に電源も内蔵しており、別途ACアダプターを使わないのは非常に取り回しやすい。しかも待機電源を使わないよう、主電源スイッチまで設けられているのがすばらしい

前モデル「ProLite E2472HD」から、バックライトがそれまでのCCFL(冷陰極管)からLEDへと変わったが、この「ProLite E2473HDS」でも引き続きLEDバックライトが採用されている。LEDバックライトの最大の特徴は、消費電力が少ない点で、以前のCCFLモデル(ProLite E2407HDS)と比べると、消費電力が最大47.8%(21,5型モデルの「E2273HDS」は約44.2%)も少なくて済むのだ。同じ液晶ディスプレイでもこれだけ省電力になるため、数多くのディスプレイを使う企業などでは、現在こうした省エネタイプのLED液晶ディスプレイへの一括置き換えが進んでいるという。もちろん、個人で使う分にも、少ない電力で動作できれば、電気代の節約にもなり、言うことなしだ。

さらに、もっと節電したいという方のために、バックライトの明るさを絞ることで、より省エネで動作できる3段階の「Ecoモード」も用意されている。「モード1」では通常モードより約14%、「モード2」では約28%、最大の「モード3」では約48%の電力削減が可能となる。使用環境によっても異なるが、オフィス内のような十分に明るい場所では、もっとも暗い「モード3」でも結構実用的で、特に支障なく利用できた。「モード2」なら使用にはまったく問題ない。これらのモードもうまく活用することで、大幅な節電が可能になるはずだ。

すぐれた省エネ設計と、取り回しのしやすさ 05
従来のCCFL(冷陰極管)バックライトから、LEDバックライトに変更されたことで、消費電力量は約47.8%も削減される。これを年間電気代で換算すると、約1,417円も節約できることに。このように、LEDバックライトによる節電・節約効果は非常に高い

なお、「ProLite E2473HDS」には、本体背面に、液晶ディスプレイとしては珍しい「主電源スイッチ」が設けられている。今の液晶ディスプレイのほとんどは、前面の電源スイッチで電源のオン/オフを行うが、これを動作させるためにわずかではあるが待機電力が使われている。「ProLite E2473HDS」の場合も、フロントの電源ボタンを切った状態では0.6Wの待機電力がかかっているが、背面の主電源スイッチを切ることで、この待機電力がゼロになるのだ。通常、コストダウンのためにこうしたスイッチ類は削られるのが普通なのだが、本機に関してはそういう手抜きがいっさいない。まさに、とことんまで節電にこだわった仕様になっているのだ。

輝度アップ、HDMI 2系統入力など、さらに使いやすく進化したハードウェア

輝度アップ、HDMI 2系統入力など、さらに使いやすく進化したハードウェア 01
「ProLite E2473HDS」は、明るいLEDバックライトを採用しており、しかも輝度が300cd/m2へと引き上げられたことで、見た目の印象は非常に明るい。白が多いオフィスドキュメントの画面ではちょっと明るすぎるくらいなので、少し輝度を絞った「ecoモード」でも十分使える

「ProLite E2473HDS」の最大の特徴は、上記のような省エネ設計だが、単にそれだけではなく、液晶ディスプレイとしての基本性能も実はかなりアップしている。

まず、ディスプレイの明るさを示す「輝度」が前モデル「ProLite E2472HD」よりも大幅にアップしている。前モデルでは250cd/m2だった輝度が300cd/m2へとアップしており、非常に明るい画面になっているのだ(E2472HDSは250cd/m2)。実際、本機の画像を見て最初に思ったのは「明るい!」ということだった。白の色純度が高いLEDバックライトの採用によるところが大きいが、輝度自体もアップしており、ポテンシャルとしては非常に明るい画面を映し出せる。それだけに、省電力モードのEcoモードを使って輝度を落としても、十分に実用的なのだ。これは本機の大きな進化ポイントと言えるだろう。

輝度アップ、HDMI 2系統入力など、さらに使いやすく進化したハードウェア 02 輝度アップ、HDMI 2系統入力など、さらに使いやすく進化したハードウェア 03
「ProLite E2473HDS」の背面インターフェイス。左からオーディオ入力端子、D-Sub、DVI-D、HDMIとなる。なお、「ProLite E2473HDS」のほうは、本体左側面にもう1つのHDMIポートと、ヘッドホン端子が備わる
輝度アップ、HDMI 2系統入力など、さらに使いやすく進化したハードウェア 04 「ProLite E2273HDS」の背面インターフェイス。左からオーディオ入力端子、HDMI、D-Sub、DVI-Dとなり、側面のインターフェイスは用意されない

また、これも非常に大きなポイントとなるが、「ProLite E2473HDS」はHDMI入力を2系統装備している(E2273HDSは1系統)。前モデルでは1系統しかなかったHDMI入力が2系統に増えたことで、AV機器との接続性がかなりよくなった。これまでは1系統のみだったので、たとえばゲーム機とビデオカメラとをつなぎたい場合には、ケーブルを抜き差しする必要があった。しかし、2系統のHDMI入力を持っている「ProLite E2473HDS」なら、1つにはゲーム機を常時接続しておき、もう1つはビデオカメラやデジタルカメラ用の臨時ポートとして取っておける。最近ではHDMI経由で映像を出力できるAV機器が増えており、AVアンプなどでは6系統といった入力端子を持った製品も出てきているが、マルチメディアモニターとしての用途が期待されている「ProLite E2473HDS」で、HDMI 2系統入力に対応したのは、使いやすさの面で非常にプラスになることだろう。しかも、この2系統のHDMIポートのうち1系統は、本体の背面ではなく左横にヘッドホン端子とともに配置されている。この配置はビデオカメラやデジタルカメラなどを臨時的に接続するのにとても便利。よく考えられた設計になっているのだ。

輝度アップ、HDMI 2系統入力など、さらに使いやすく進化したハードウェア05 画面右下に設けられた操作系のタッチセンサーボタン。左から[1]、上、下、[2]の各ボタンとなり、[1]を押すとメインメニューが表示され、その他の各ボタンにもダイレクトメニューが割り振られている。右側に青く光っているのは、タッチセンサー式の電源ボタン。このLEDも設定次第で消灯できる

なお、「ProLite E2473HDS」では操作系に、機械式のボタンではなく、タッチセンサーボタンを採用している。このセンサーボタンの感度も本機では向上しており、調整メニューなどの操作が行いやすくなっている。操作系は、それぞれキャンセル、決定を意味する[1][2]のボタンと上下ボタンの、計4つのボタンから構成されているが、よく使う「画質モード切り替え(i-style color)」や「入力切り替え」「スピーカーボリューム調整」については、各ボタンに起動が割り振られており、よりダイレクトな操作が可能。わざわざメインメニューから項目を探さなくてすむので、慣れてくるとよく素早く設定が行えるようになる。ちなみに、電源ボタンの青色LEDのランプは、メニューで消すこともできる。細かいようだが、暗い場所で作業することの多い人にとっては重要なポイントだろう。

画像や映像編集に必要十分な高画質

画像や映像編集に必要十分な高画質 01 画像や映像編集に必要十分な高画質 02
「ProLite E2473HDS」の画面は基本的に明るめの設定なので、写真の表示なども非常に鮮やか。23.6インチのフルHD解像度ということもあって、写真を大きく拡大してのレタッチ編集なども非常に実用的だ。なお、管面にはノングレア処理が施されているので、映り込みなどの問題もなく、非常に見やすい

では、肝心の画質について見てみよう。ここでは、23.6型の「ProLite E2473HDS」を基準にしているが、21.5型の「ProLite E2273HDS」についても、若干の輝度の違いこそあれ、ほぼ同等の画質と考えてもらって問題ない。

画面を見てまず感じたのは、上述したように「画面が明るい!」ということだ。「ProLite E2473HDS」が採用するLEDバックライトは、白の色純度が非常に高いため、全体の色が明るく見えやすいという特性がある。従来のCCFLと比べるとよくわかるのだが、LEDバックライトではCCFLのような青みがかった色ではなく、白は白としてハッキリと明るく表示される。そのため、同じ輝度でもかなり色が明るめに見えるのだ。こうした特性と、300cd/m2にアップした輝度のためもあって、「ProLite E2473HDS」の画質は全般的に明るい。白ベースの画面を使うことが多いワープロや表計算などのオフィス用途では明るすぎるくらいなので、前述したEcoモードで「モード2」くらいに下げてもちょうどいいくらいだ。

画像や映像編集に必要十分な高画質 03 画像や映像編集に必要十分な高画質 04
タッチセンサーボタンの[1]ボタンを押すと現れる設定メインメニュー。日本語でもわかりやく表示されるので、迷うことがない。 タッチセンサーボタンの下ボタンを押すと、写真のような「i-Style Color」のメニューが表示される。「標準」「ゲーム」「映画」「風景」「テキスト」の5種類のモードが用意されており、上下ボタンで選んで簡単に設定できる

なお、「ProLite E2473HDS」では、用途に応じて最適化された画質モード「i-Style Color」が用意されており、前面のタッチセンサーボタン一発で呼び出して切り換えられる。用意されているのは、「標準」「ゲーム」「映画」「風景」「テキスト」の5種類。大まかに言うと、「ゲーム」はよりビビッドな色合いになり、「映画」ではやや暗めの階調がアップ。「風景」はやや輝度を落とした感じで、「テキスト」は輝度をさらに落とした感じになる。オフィス用途なら「テキスト」で十分。デジカメ写真のレタッチなら「風景」を、HDMI接続したゲーム機やブルーレイレコーダーなどのプレイ用途なら「ゲーム」や「映画」を選べばいいだろう。

また、たとえばデジカメ写真のレタッチや、ブルーレイタイトル鑑賞などの用途で使う場合には、搭載される「ACR機能」が、色合いをよりビビッドに魅せてくれる。このACR機能は「アドバンスドコントラスト比改善機能」というもので、通常の液晶パネルのスペックである「1000:1」のコントラスト比を、シーンごとに最適な補正を行うことで最大「500万:1」という超高コントラスト比にまでアップするというもの。最近のマルチメディア対応の液晶ディスプレイでは珍しくないが、ダイナミックコントラストの向上によって、メリハリの効いた美しい映像を手軽に得られるのはやはりありがたい。

ゲーム機やビデオカメラをダイレクトに接続して大画面で楽しめる

ゲーム機やビデオカメラをダイレクトに接続して大画面で楽しめる 01 ゲーム機やビデオカメラをダイレクトに接続して大画面で楽しめる 02
「ProLite E2473HDS」にはHDMI入力が2系統あるので、写真のようにPS3などのゲーム機をつないだままで、もう1系統のHDMI入力にビデオカメラを接続するということも可能になる。いちいちケーブルを抜き差しする必要がないし、左側面に2つめのHDMIポートが用意されているので、接続も楽に行える

「ProLite E2473HDS」は、HDMI入力を2系統装備していることからもわかるように、マルチメディアモニターとしての使用を意識して作られている。ゲーム機やビデオカメラ、ブルーレイレコーダーなど、さまざまな映像機器をケーブル1本で接続し、フルHDの高解像度による映像と音声の両方を楽しめるのだから、非常に便利だ。一般の家庭では、HDMI入力を装備した映像出力機器は、リビングの大型テレビくらいなものだろうが、書斎や個人の部屋などで使用する液晶ディスプレイに、こうしたマルチメディアモニター機能があれば、ゲーム機やビデオ鑑賞などのためにリビングのテレビを占有することもなくなる。

しかし、こうしたマルチメディアモニターとしての利用で問題になりやすいのが、液晶特有の残像感だ。最近の液晶ディスプレイは応答速度も高速になってきており、ひと昔前の液晶に比べると、はるかに残像感が軽減されてきているのだが、それでも動きの速い動画や、横にスクロールするテロップなどでは、動きが追いつかずに残像感を感じることがある。こうした問題に対処するのが「オーバードライブ機能」である。「ProLite E2473HDS」のスペック上の応答速度は5msなのだが、このオーバードライブ機能を使うことで、最大2msまで応答速度が高速化する。若干フォーカスが甘くなるなどの影響はあるものの、高速動作が求められるアクションゲームなどでは非常に効果的。マルチメディアモニターとしても必要十分な機能を備えているので、安心して利用できるだろう。

以上のように、「ProLite E2473HDS」は、HDMI 2系統入力に代表される使い勝手の向上を果たしながらも、さらなる省電力化も推し進めた液晶ディスプレイに仕上がっている。オフィスでの使用用途はもちろんだが、スピーカーも内蔵しているなど、マルチメディアモニターとしてのホームユースにも十分活躍できる。販売価格も2万円を切るほどの設定なので購入しやすく、コストパフォーマンス的にも十分高いといえる。この夏、節電に気を使いながらも、パソコン環境をスペックアップさせたいと考えているなら、この「ProLite E2473HDS」はぜひチェックしておいたほうがいい製品だ。

製品主要スペック

ProLite E2473HDS PLE2473HDS-B1(ブラック)/PLE2473HDS-W1(ホワイト)

ProLite E2473HDS PLE2473HDS-B1(ブラック)
価格.com最安価格:
ProLite E2473HDS PLE2473HDS-B1(ブラック)
ProLite E2473HDS PLE2473HDS-W1(ホワイト)
価格.com最安価格:
ProLite E2473HDS PLE2473HDS-W1(ホワイト)
スペック
液晶パネル23.6型ワイドTNパネル
ドットピッチ0.272mm
視野角左右各85度、上下各80度
応答速度5ms(オーバードライブ使用時2ms)
輝度300cd/m2
コントラスト比1000:1(ACR使用時 500万:1)
表示色約1677万色
最大解像度1920×1080ドット
入力インター
フェイス
DVI-D、D-subミニ、HDMI×2
消費電力24W(最大38W)
スピーカー2W×2
外形寸法556.0(幅)×418.0(高さ)×218.5(奥行き)mm
重量4.4kg
付属品DVI-Dケーブル、D-subミニケーブル、HDMIケーブル、オーディオケーブル

ProLite E2273HDS PLE2273HDS-B1(ブラック)/PLE2273HDS-W1(ホワイト)

ProLite E2273HDS-B1(ブラック)
価格.com最安価格:
ProLite E2273HDS PLE2273HDS-B1(ブラック)
ProLite E2273HDS PLE2273HDS-W1(ホワイト)
価格.com最安価格:
ProLite E2273HDS PLE2273HDS-W1(ホワイト)
スペック
液晶パネル21.5型ワイドTNパネル
ドットピッチ0.248mm
視野角左右各85度、上下各80度
応答速度5ms(オーバードライブ使用時2ms)
輝度250cd/m2
コントラスト比1000:1(ACR使用時 500万:1)
表示色約1677万色
最大解像度1920×1080ドット
入力インター
フェイス
DVI-D、D-subミニ、HDMI
消費電力24W(最大38W)
スピーカー1W×2
外形寸法506.5(幅)×390.0(高さ)×178.0(奥行き)mm
重量3.3kg
付属品DVI-Dケーブル、D-subミニケーブル、HDMIケーブル、オーディオケーブル