人気の大画面ナビ「BIG X」に、新モデル「VIE-X088V」が登場。大画面による見やすさや使いやすさはそのままに、先進LEDでより明るくなった画面や、地デジチューナーの受信感度アップなど、いくつかの大きなアップデートが施された。その進化したポイントを中心に、新モデルの性能とメリットを解説する。
従来比1.43倍という8型大画面を引っさげ、昨年2010年に登場して以来大人気となった、アルパインのカーナビ「BIG X」。その大画面ナビ「BIG X」が、この夏さらにバージョンアップして登場した。人気の大画面はそのままに、画面がさらに明るく進化。先日、アナログからの移行が完了した地デジも、より受信感度がアップした地デジチューナーを内蔵して、美しい映像を大画面で楽しめるようになった。もちろん、アルパインならではの車種専用パーフェクトフィットで、ミニバンを初めとする多くの人気車種にキレイに取付け可能。その他、後席で映像が楽しめる「リアビジョン」との連携機能など、さらに便利に使いやすく進化している。そんな進化した「BIG X」の活用シーンを見ていこう。
従来のカーナビ(7型)の1.43倍となる8型の大画面を搭載したことで、大きな人気を呼んだ大画面HDDカーナビ「BIG X VIE-X088」の後継モデル。8インチの大画面と、WVGAの画面解像度で、地図データをより広く見やすく表示できるほか、大きな操作ボタンによる良好な操作性など、前モデルで評価された部分を多く引き継ぎながら、さらに進化。LEDバックライトの数が増えたこともあり、より明るく見やすい画面を実現している。テレビチューナーの受信感度も向上しており、地デジの番組などもより高精細に大きく映し出せる。
「BIG X」のもうひとつの特徴である、車種ごとのパーフェクトフィッティングにも対応しており、別売の取り付けキットを使うことで、純正ナビと同様のキレイな仕上がりになるのもポイントだ。2011年8月3日現在では、ミニバンを中心に30車種以上に対応しており、多くの車種でパーフェクトフィッティングが利用可能だ。なお、オプションも豊富で、バックカメラはもちろん、リアシートでも映像を楽しめる「リアビジョン」に対応。ただ見るだけでなく、リモコンによるリアシートからの遠隔操作も行える「リアビジョンリンク」に対応するなど、非常に多機能なオプションだ。
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