キヤノン、プリンター「PIXUS MG6230」徹底レビュー

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クラウド、スマホ、AirPrint対応!より「静か」で「エコ」になった、3色選べる今年のPIXUS キヤノン「PIXUS MG6230」徹底レビュー!

価格.com売れ筋ランキング第1位(2011年8月23日現在)の人気プリンター「PIXUS MG6130」の後継モデル「MG6230」が発表されました。注目すべきは、「3色ボディカラーの採用」「クラウド対応」「サイレントモード、ECO設定」の3つのポイント。いまやプリンターは無線LAN対応が標準となり、スマートフォンやクラウド対応など、その在り方も少しずつ変化してきています。また、静粛性を高める「サイレントモード」や、自動両面印刷や省電力設定が本体でできる「ECO設定」に新対応。今年も大注目モデルになりそうな「MG6230」をさっそくチェックしました。

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今年のPIXUSはライフスタイルに合わせて選べる3色ボディカラーを採用!

  • PIXUS MG6230ブラック
  • PIXUS MG6230ホワイト
  • PIXUS MG6230ブロンズ

今年のキヤノンの主力プリンターとなる「PIXUS MG6230」には、定番カラーの「ブラック」に加えて、「ホワイト」「ブロンズ」が登場し、設置場所のインテリアにマッチしたカラーを選べるようになった

キヤノンのプリンター主力モデルとなる「PIXUS MG6230」は、ライフスタイルに合わせて選べる「ブラック」「ホワイト」「ブロンズ」の3色のボディカラーを採用したのが大きなトピックだ。「なんだ、カラーバリエーションか」と思ったかもしれないが、そう考えるのはちょっと早い。ひと昔前のプリンターはUSBケーブルなどで直接パソコンに接続するのが一般的だったが、最近のプリンターは無線LAN対応が進んでおり、ワイヤレスで別の部屋にあるパソコンからでもネットワークプリントが行える。制約の多いケーブルから解放されたことで、プリンターは必ずしもPCのすぐそばにある必要がなくなり、リビングなど、これまでプリンターが置かれなかったような場所にも設置されるようになった。使わないときでも部屋のインテリアに自然とマッチするデザインの重要性がこれまで以上に高まってきているのだ。

キヤノンのプリンター「PIXUS」シリーズは昨年、鏡面仕上げのスタイリッシュで美しいボディに生まれ変わったばかりだが、今年はそのスタイリッシュさを継承しつつ、定番カラーの「ブラック」に加えて、ナチュラルな雰囲気の「ホワイト」と、シックな印象の「ブロンズ」の計3色が用意され、和室や洋室など、設置場所の雰囲気に合ったカラーが選択できる。パソコン以上にインテリアによくマッチするボディカラーをまとったことで、デザインの面でも設置場所の自由度が大きく向上し、まさにデザイン家電のように設置しておくだけでも、その美しさが際立ってくれる。

もちろん、「MG6230」は見た目だけでなく、プリンター本来の機能や、使いやすさもしっかりと向上している。価格.com上でも人気だった昨年モデル「MG6130」に比べても、総合的にパワーアップした製品に仕上がっているのだ。

「PIXUS MG6230」ユーザーレビュー抜粋
  • 高級感のある黒色を購入。かっこいい!
  • すっきりしていて好感が持てる。
内蔵する無線LAN

「MG6230」が内蔵する無線LANは、IEEE802.11n/g/bに対応。ボタンひとつでルーターとの接続設定が行える「AOSS」や「WPS」「らくらく無線スタート」に対応している

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無線LANとクラウド連携で、便利さがさらにアップ

  • Easy-PhotoPrint
  • Easy-PhotoPrint

無線LAN環境があれば、専用アプリ「Easy-PhotoPrint」を通じて、スマートフォンやタブレット端末からのプリントアウトも行える。また、これらの端末から直接スキャン操作を行って、スキャンデータを端末内に転送保存する機能も追加されている

「MG6230」の機能面でまず注目したいのは、その強力なネットワーク機能だ。言うまでもなく、無線LANに標準対応している「MG6230」だが、無線LAN環境で使用すると、複数台のパソコンでプリンターをケーブルレスで共有できるだけでなく、スマートフォンなどの最新端末からの写真のプリントアウトも可能になる。このスマートフォン対応は昨年モデルの「MG6130」でも行われていたことだが、今年はさらに一歩進んで、スマートフォンから直接スキャン操作を行って、スキャンデータをスマートフォン内に転送してくれる機能が加わった。取り込んだデータは、JPEG画像としてスマートフォン内のアルバムに保存できるほか、PDFデータに変換してメール送信も可能。必要な書類はデータ化してスマートフォンの中に入れておけば、いつでも手軽に参照できるのだ。また、タブレット端末のiPad専用アプリも用意されているので、iPadをお持ちの方であれば、その大画面であたかも電子書籍のような感覚でドキュメントを参照できる。このアプリは、「App Store」や「Androidマーケット」で「スマフォプリ」と検索すれば、無料でダウンロード可能だ。

  • オンラインアルバムから印刷
  • 利用する写真共有サイトを選択
  • アカウントを確認
  • アルバムを選択

プリンターから直接インターネット上の写真共有サービスにログインして、アップされている写真をプリントアウトすることも可能になった。IDやパスワードはプリンターに一度登録してしまえば、写真がインターネット上にあることを意識することなくシームレスに使える

さらに注目なのは、今年の「MG6230」は、なんとインターネット上のクラウドサービスとも連携できる点。インターネット上の写真共有サービスを利用している方は多いと思うが、「MG6230」にはクラウドサービスにアップしておいた写真を直接プリントアウトできる機能が備わっている。対応しているのは、「Canon iMAGE GATEWAY」とGoogleの「Picasa ウェブアルバム」の2種類となっており、プリンターのモニター画面に直接、ID/パスワードを入力して、これらのサービスにログイン可能。すると、アップロードしてある写真の一覧が液晶モニターに表示されるので、印刷したい写真を選んで、プリントアプトするだけ。これまでなら、パソコンに一回ダウンロードする必要があったクラウドサービス上の写真もパソコンいらずで、いとも簡単にプリントできるのだ。最近では、スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真をクラウド上で管理している方もだいぶ増えている。この機能は、単に先進的なだけでなく、すぐにでも実用的に使える機能といえるだろう。

クラウド対応によって実現されているのは、これだけではない。レポート用紙や方眼紙など、これまでならプリンターに事前に組み込まれていた定型フォームについても、キヤノンのサーバーにアクセスして、季節に合った便せんやカレンダーなどの新しいフォームを活用できるようになっている。今まで定型フォームにお気に入りのものがなかったという方でも、購入後もどんどん新しいものにアップデートされるのであれば、活用できる機会が増しそうだ。定型フォームひとつとってもクラウド対応によって、より便利に使えるものになっているのだ。

また、この11月下旬以降には、GmailやGoogle ドキュメントなど、GoogleのWebアプリから直接プリンターに出力できる「Google Cloud Print」に対応する予定もある。この「Google Cloud Print」は、プリンタードライバーに相当する機能をインターネット上のサーバーで実現してくれるサービスで、自宅のプリンターを登録しておくと、プリンタードライバーがインストールされていない端末からでもプリンターが使えるというもの。外出先からインターネット経由で自宅のプリンターに出力することもできるし、スマートフォンやタブレット端末からも自由にプリントアウトできるので、これらの端末をメインにGoogleのサービスをフル活用している方にはとても便利になる。見た目には先代と大きく変わらない「MG6230」だが、内部に搭載するネットワーク機能は、かなり強力なものに進化しているのだ。

iPhone/iPadからワイヤレスプリント!「AirPrint」にも新対応
  • 画面1
  • 画面2
  • 画面3
  • 画面4

iPhoneの場合、メニューバーに表示される転送オプションをタップ。表示する[プリント]ボタンを押せば、同じネットワーク上にある「MG6230」が見つかる。これを選択して、プリントしたい枚数や両面印刷にするかどうかを選択するだけで印刷できる

「MG6230」は、アップルのiPhone/iPadなどが搭載する「iOS 4.2」以降の新機能「AirPrint」に対応したのもうれしい点だ。このAirPrint機能は、Webブラウザー「Safari」や「メール」「マップ」などのアプリから無線LAN経由で、直接プリントできるというもの。パソコンを立ち上げることなく、Webサイトやメール、地図など、即座に印刷できるとうれしい画面を手軽に印刷できる。実際に試してみると、印刷品質もパソコンで印刷したものとほとんど変わらないほどキレイなもので、実に簡単にプリントできた。

お使いの「PIXUS MG6230」のソフトウェアがVer.2.0以降でない場合は、パソコンにキヤノンのWebサイト上で提供されている「プリンターアップデートユーティリティ」をダウンロードしてバージョンアップを行う必要があるが、AirPrintは実に手軽なので、iPhone/iPadユーザーはバージョンアップして使用してみる価値があるだろう。

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静かでエコなプリントも簡単「サイレントモード」と「ECO設定」

「PIXUS MG6230」ユーザーレビュー抜粋
  • 夜に印刷するなら間違いなく「MG6230」です。年末の深夜に大量の年賀状印刷をするのであれば最適です。
  • かなり静かです。3年以上前の機種を持っている人には、かなりオススメだと思います。
  • サイレントモードオフ
  • サイレントモード選択
  • サイレントモードオン

内蔵されている液晶モニターから、静音動作の「サイレントモード」への移行が簡単に行えるのも「MG6230」の特長だ

「MG6230」は、環境に配慮した使い方が簡単に行えるのもポイントとなっている。ひと昔前に比べると、ずっと静粛性が高まったプリンターだが、それでも稼働音が気になるという方もいるだろう。キヤノンのPIXUSシリーズはもともと静粛性の高さに定評のある製品だが、「MG6230」では、稼働音を抑制する「サイレントモード」の設定が非常に簡単に行えるようになった。

このモードをオンにすると、印刷を行うプリントヘッドが通常よりも緩やかに動作したり、給排紙の音も静かになり、普段よりも静かにプリントが行えるようになる。キヤノンによると、「サイレントモード」を利用した場合、「MG6230」の稼働音は約23%低減される(普通紙の場合)とのことだが、体感的にも明らかにサイレントモードのほうが静かに動作する。実際にデシベル計を使ってA4普通紙へのカラーコピー中の稼働音を計測してみたところ、通常は約 50〜67dBの稼働音が、サイレントモードでは約40〜53dBと、常に10dB程度静かに動作していた。ちなみに、測定環境は常に35dB前後の騒音だった。これはあくまで参考値にすぎないが、深夜にプリント作業を行いたいときなど、このサイレントモードは非常に役に立つだろう。

Canon Solution Menu EX

パソコンからは「Canon Solution Menu EX」を通じてサイレント設定が可能。ここからは、指定した時間帯だけ「サイレントモード」で動作させるといった設定も行える

  • 「ECO設定」
  • 両面印刷を標準利用するように設定

「ECO設定」を利用すると、コピーやPDF文書印刷、定型フォーム印刷に対して両面印刷を標準利用するように設定できる

また、印刷用紙の表・裏の両面に印刷してくれる自動両面プリントは、プリンターにとって欠かせないエコ機能だ。片面印刷に比べて使用する紙の枚数が半分で済み、無駄な紙の消費を抑えられるからだ。ところが、この自動両面プリントは、印刷のたびにいちいち選択する必要があり、やや使い勝手が悪かった。しかし、「MG6230」では、前述のサイレントモード同様、操作画面の第1階層に設けられた「ECO」アイコンから自動両面プリント設定を簡単に行えるようになり、これまでよりも自動両面プリントを活用しやすくなっている。

  • ■両面印刷設定オフ
    両面印刷設定オフ
  • ■両面印刷設定オン
    両面印刷設定オン

両面印刷設定が行われている動作モードには、このようにエコを表す「葉っぱ」のマークが表示される。設定状況がひと目でわかるのもうれしい

設定を行った動作モードには、操作画面のアイコンにエコの意味を表す「葉っぱ」のマークが表示されるので、設定状況もひと目でわかる。これであれば、標準設定で自動両面プリントを活用して、必要な時だけ片面印刷を行うといったエコなプリンター運用がラクに行える。また、この「ECO設定」画面からは、電源の自動オフ設定も15分/30分/60分/120分/240分/しない、の6段階で小刻みに行うことが可能。電力消費の抑制もこれまで以上に簡単に行えるのだ。

ECO情報表示画面

「Canon Solution Menu EX」のECO情報表示では、両面印刷によって削減された用紙枚数やCO2削減量をグラフィカルに確認できる

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光で次の操作をナビする、好評の「インテリジェントタッチシステム」を搭載

「PIXUS MG6230」ユーザーレビュー抜粋
  • すごく分かりやすい。操作モニターの感じが好きです。
  • MG6230の操作パネル
  • MG6230の操作パネル
  • MG6230の操作パネル

「MG6230」の操作パネルには、操作性の高さとその美しさで好評の「インテリジェントタッチシステム」が採用されている。このように、次に使用できるキーだけが光るので、初めての方でも操作に迷わないのがメリットだ

昨年のPIXUSシリーズに導入され、好評だった「インテリジェントタッチシステム」も健在だ。この操作パネルは、ボディ天面の手前側に設置されており、操作に必要なキーだけが光って、次に行えるボタン操作をナビゲートしてくれるというもの。キーを軽くタッチするだけで反応してくれる静電式のタッチパネルなので、とても軽快に操作が行える。また、ブラックの天面でキーだけが輝くという演出も実にスタイリッシュ。「MG6230」は、このインテリジェントタッチシステムによって、操作性の高さと美しさのふたつを両立しているのである。

人気モデル「MG6130」のよさを受け継いだ「MG6230」のボディ

昨年の人気モデル「MG6130」のよさを受け継いだ「MG6230」のボディは、これまで同様、箱型の合理的な設計になっている

「MG6230」のボディは、合理的な設計になっている。フロント下側には、A4サイズの普通紙150枚をセットできる給紙カセットが搭載され、排紙も前面に行われる。写真用紙やはがきは、背面の後トレイを引き出してセットする形になるが、これはフロント給紙にすることで用紙が丸まってしまうことを避けるための配慮であり、合理的な設計といえる。また、ダイレクトプリントに対応したカードリーダーは、前面右側のカバーの中にしまわれており、スロットにほこりがたまらないのもうれしい。

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「6色W黒<ダブクロ>」インク搭載で高品位プリント

6色W黒<ダブクロ>インクを搭載

「MG6230」はプリント品質に定評のある6色W黒<ダブクロ>インクを搭載している。このシステムによって、写真もドキュメント印刷も非常に高品位に行える

プリント品質の高さも「MG6230」の大きなポイントだ。「MG6230」は、実売想定価格3万円前後の製品ながら(C/M/Y/BK/PGBK /GY)の6色インクシステムを採用しており、プリント画質は非常にキレイだ。5色インクを搭載した下位モデルに比べると、「MG6230」にはグレー(GY)インクが追加されているのだが、このグレーインクがあることで、カラー写真印刷などでは中間色の色調が安定する。もちろん、モノクロ写真印刷の場合もこのグレーインクによって非常に階調豊かな表現が行われる。

また、顔料黒インク(PGBK)と染料黒インク(BK)のふたつを搭載した「W黒<ダブクロ>」も大きなポイント。このシステムは、2 種類の黒インクを印刷の種類によって使い分けてくれるというもので、テキスト中心のドキュメント印刷では、紙にインクがにじみにくい顔料黒インクが使用され、写真印刷などでは階調表現が豊かな染料黒インクが使用される。これにより、ドキュメント印刷はクッキリ、シャープに、写真印刷は階調豊かで鮮やかにプリントできるのである。

ドキュメント印刷サンプル用紙:普通紙、スキャン解像度:600dpi

普通紙へのドキュメント印刷は、細かい文字も非常にクッキリと印字されている。画数の多い文字もインクのにじみによるツブレがほとんど見られない。どこに提出しても恥ずかしくない画質でドキュメントを印刷できる(用紙:普通紙、スキャン解像度:600dpi)

写真印刷サンプル用紙:「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」、スキャン解像度:600dpi

写真印刷もとてもキレイだ。建物の暗部の階調もしっかりと確保されており、空の青さの微妙な表現もキレイに再現されている(用紙:「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」、スキャン解像度:600dpi)

まとめ

このように、キヤノンの2011年PIXUSの主力モデル「MG6230」は、ライフスタイルに合わせて3色のカラーから選べるようになり、デザインの点からも設置の自由度が高まっている。もちろん、それだけでなく、より強力になったネットワーク機能により、インターネット上のクラウドサービスとも直接連携できるようになるなど、着実な進化を遂げている。また、静音稼働の「サイレントモード」や、用紙の節約にもなる「ECO設定」など、ユーザーが気になっていた機能の使い勝手もグンと向上している。

最近のプリンターはすでに進化しきってしまっていたように思っていたが、今年の「MG6230」を使用してみると、そんなことを微塵も感じさせないほど大きくパワーアップしていた。この年末に向けてプリンターの購入を検討している方にとって、この「MG6230」は見逃せない製品になるに違いない。

「MG62303」色

PIXUS MG6230のご紹介

PIXUS MG6230の主要スペック

プリント性能
最高解像度 9600(横)×2400(縦)dpi
インクカートリッジ BCI-326C/326M/326Y/326BK/326GY/BCI-325PGBK
稼働音 約46.5dB
プリントヘッド 計6144ノズル
BD/DVD/CDレーベルプリント 12/8cmメディア(プリンタブルディスク)対応
自動両面プリント可能用紙 普通紙(A4/A5/B5/レター)、郵便はがき
スキャン・コピー性能
センサータイプ CIS
最大光学解像度 4800×4800dpi
フィルムスキャン
読み取り速度 グレースケール:1.4msec/line(300dpi)、カラー:2.1msec/line(300dpi)
各種インターフェイス・その他
本体カラー ブラック/ホワイト/ブロンズ
液晶モニター 3.0型TFT
対応メモリーカード コンパクトフラッシュカード/マイクロドライブ/メモリースティック/メモリースティックPRO/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/マルチメディアカード/マルチメディアカード プラス/メモリースティックDuo/メモリースティックProDuo
インターフェイス(PC用) IEEE802.11n/g/b、100BASE-T/10BASE-T、Hi-Speed USB、Bluetooth(オプション)
給紙可能枚数 普通紙各150枚(後トレイ/給紙カセット)、郵便はがき40枚(後トレイのみ)
本体サイズ 470(幅)×367(奥行き)×173(高さ)mm
質量 約9.2kg

※その他メモリーカードの対応はピクサスホームページでご確認ください

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