auスマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」徹底レビュー

  1. ホーム
  2. スマートフォン・携帯電話
  3. auスマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」徹底レビュー

デュアルコアCPUやWiMAXによる高速インターネット auスマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」徹底レビュー

豊富な端末ラインアップが特徴のAndroidスマートフォンは、性能や機能、そしてデザインなど、自分のこだわりにあった製品選びができるのが特徴。そんな中、10月7日から発売されるauの最新スマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」(以下、ISW12HT)は、デュアルコアCPUや1GBの大容量メモリーによる高い処理能力を実現するいっぽうで、高速のデータ通信回線WiMAXにも対応しているという注目のハイスペック機だ。加えて、ハリウッドの新作映画を、いつでもどこでもスムーズに視聴できる専用サービス「HTC Watch」に対応しており、高速な処理性能と通信回線を生かしたスマートフォンの新しい楽しみ方を提案している。そんな「ISW12HT」の魅力について、多面的に迫ってみよう。

価格.comで「HTC EVO 3D ISW12HT」のクチコミを見る

PART1 WiMAX対応で話題を呼んだ「EVO WiMAX」がさらにパワーアップ

従来機種よりも解像度が大きく上がった540×960ドットの4.3型QHD液晶をはじめ、デュアルコアCPUや1GBの大容量メモリーなど、全般にパワーアップされた「ISW12HT」のハードウェアの詳細を詳細にチェック。所有欲を刺激するこだわりのデザインや、気になるWiMAXの料金などについても解説しよう。

記事を読む

PART1 WiMAX対応で話題を呼んだ「EVO WiMAX」がさらにパワーアップ

PART2 本格的映画配信「HTC Watch」など、高いエンターテインメント性

「ISW12HT」で実現された高いハードウェア性能は、エンターテインメント再生に威力を発揮する。ハリウッドの最新映画をスマートフォンで視聴できる映画配信サービス「HTC Watch」を例に、その楽しさをお伝えしよう。さらに、HTC独自のインターフェイスである「HTC Sence 3.0」や、搭載アプリなどの使い勝手もチェックする。

記事を読む

PART2 本格的映画配信「HTC Watch」など、高いエンターテインメント性

「HTC EVO 3D ISW12HT」の主なスペック

ディスプレイ 4.3型液晶
(540×960ドット、タッチパネル、裸眼3D)
CPUチップセット QualcommMSM8660(Snapdragon) 1.2GHz
(※デュアルコア)
ワーキングメモリー容量
(RAM)
1GB
データフォルダ容量
(フラッシュメモリー)
約1175MB
プラットフォーム Android 2.3.4(Gingerbread)
外部メモリー microSD/microSDHC(8GBを同梱)
外部カメラ
(有効画素数/センサー)
3D対応ツインカメラ500万画素×2(CMOS)
内部カメラ
(有効画素数/センサー)
120万画素(CMOS)
3G回線 受信:最大約9.2Mbps
送信:最大約5.5Mpbs(EVDOマルチキャリア)
WiMAX回線 受信:最大約40Mbps
送信:最大約10Mbps
無線LAN IEEE802.11b/g/n(WPS対応)
BluetoothR Bluetooth 3.0
サイズ 約65(幅)×約126(高さ)×12.5(奥行き)mm
重量 約170g
価格.comで「HTC EVO 3D ISW12HT」のクチコミを見る 価格.comで「HTC EVO 3D ISW12HT」のクチコミを見る

HTCのサイトで「HTC EVO 3D ISW12H」製品情報をチェック!