![[AVN-Z01][AVN-G01][AVN-F01i]](http://img.kakaku.com/images/article/pr/11/11_eclipse/mainImg.jpg)


![[AVN-Z01][AVN-G01][AVN-F01i]](http://img.kakaku.com/images/article/pr/11/11_eclipse/mainImg.jpg)

ここ数年のカーナビ市場は、PND(ポータブルナビ)と2DINモニタータイプの二極化傾向にあったが、
今年後半あたりから2DINモニタータイプが勢いを取り戻し、マーケットの中心を形成しつつある。
そんな2DINモニタータイプの先駆者的存在といえば、富士通テンの「ECLIPSE AVN(Audio Visual Navigation)シリーズ」。
1997年のECLIPSE AVNシリーズ発売以降、常に先端技術の研究・開発を続け、多くのユーザーから高い信頼を獲得しているブランドだ。
この秋も、画質・音質の「キレイ」にとことんこだわった高コストパフォーマンスモデルが新登場し、充実のラインアップはさらに厚みを増した。
今回は個性あふれるECLIPSE AVNシリーズの中から、注目すべき最新3モデルをピックアップ。
実車レビューや開発者インタビューを通して、その実力を徹底検証した。
車載機専門メーカー、富士通テンならではのこだわりが詰まった珠玉のカーナビをさっそく紹介していこう。

「月刊自家用車」「ドライバー」「CARトップ」「カーマガジン」「カー・グッズプレス」「GetNavi」など、 自動車専門誌やモノ系雑誌を中心に活動しているフリーランスライター。 9月からはカーナビ専門ウェブサイト「カーナビニュース・ドットコム」(http://carnavi-news.com)の運営にも携わっている。 カーナビの取材歴はおよそ20年で、その進化をずっと間近で見てきた。誰にでもわかりやすいレポートを心がけている。