PART2 タービュランス空気清浄機のメカニズムを探る

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本当に空気清浄機のことを考えたらこのカタチになった驚きのメカニズム!カンキョー「タービュランス空気清浄機」

PART2 タービュランス空気清浄機のメカニズムを探る

PART2 タービュランス空気清浄機のメカニズムを探る

ほかの空気清浄機とはまったく異なるフォルムを持った「タービュランス空気清浄機」。その中身がどのようになっているのか、どういうメカニズムで空気をキレイにするのか、そしてこのコンパクト設計の秘密はどこにあるのか。実際の使用レポートも含めて、そのメカニズムと実力とを詳細にお伝えする。

ファンとフィルターを一体化した「ハイブリッドロータリーフィルター」(HRF)

ファンとフィルターを一体化した「ハイブリッドロータリーフィルター」(HRF) 01 「タービュランス空気清浄機」のメカニズムにおける最大の特徴である「ハイブリッドロータリーフィルター」。一般的なロータリーファンの外周に、集塵フィルターを取り付けた構造となっており、ファンとフィルターを一体化させたことで、空気清浄機としての基本性能を落とすことなく、製品のコンパクト化を実現した

カンキョーの「タービュランス空気清浄機」のメカニズムにおける最大の特徴は、内部のロータリーファンと、集塵フィルターを一体化した「ハイブリッドロータリーフィルター」(HRF)の存在だ。通常の空気清浄機であれば、平面状の集塵フィルターとファンが平行に配置され、ファンの力で吸い込んだ空気が集塵フィルターを通過する際に空気中の浮遊物を除去するという構造を取っているのだが、「タービュランス空気清浄機」の場合、この基本的な部分の構造を根本的に変えてしまったのである。

PART1でも解説したように、現在の空気清浄機の問題として、ファンが大型化するのに伴い、ボディ自体も大型化してしまっているというものがある。この状況を打開するためには、どうしてもファンのサイズを小径化しなくてはならないのだが、ファンを小型化すると十分な風量が得づらくなり、そこそこ厚みのある集塵フィルターを空気がうまく通過できなくなる恐れがでてくる。また、本体を小型化すると集塵フィルター自体の表面積が小さくなってしまうので、集塵能力自体が落ちてしまうという懸念もあった。

こうした各種の問題を一気に解決したのが、この「ハイブリッドロータリーフィルター」だ。その基本構造は、ロータリーファンの外周部に集塵フィルターを取り付けて一体化するというもの。この方法なら、ファンの前に集塵フィルターを置く必要もないし、本体自体も小型化できる。風量に関しても、空気を巻き込むように吸い込む「エアーダンシング効果」によって十分なレベルが保たれており、吸い込んだ空気を遠心分離的に外周へと放出する際に、集塵フィルターを通った浮遊物質がキャッチされるという仕組みだ。ただ、この方法では、どうしても集塵フィルター自体の表面積が小さくなってしまう。そこで、ロータリーファンの外周部に取り付けるフィルターをひだのように波打たせることで、一定のフィルター表面積を確保し、集塵力を落とさないような工夫がなされている。

ファンとフィルターを一体化した「ハイブリッドロータリーフィルター」(HRF) 02 「ハイブリッドロータリーフィルター」に設置される集塵フィルター。ファンの外周部に波打つような形で装備されることで、表面積的には、平面タイプの集塵フィルターと同等レベルを確保。ファンとフィルターを一体化したことで、遠心分離的に外周へと向かって放出される空気が、フィルターを通過するような構造になり、ファンを高速に回さなくてもきちんと浮遊物質をキャッチできるようにもなっている

このような構造の「ハイブリッドロータリーフィルター」の集塵力をさらに高めるため、「タービュランス空気清浄機」では、静電気の力を応用した「電気集塵」「イオン分解」の方法も採用している。「ハイブリッドロータリーフィルター」の内周には環状になった「ロータリーイオン」というものが設置されているが、実はここから16000Vという超高圧放電が「ハイブリッドロータリーフィルター」に向けて行われている。この放電で発生した静電気の力で、空中の浮遊物質が電荷を持ち(イオン化され)、逆の極に帯電した「ハイブリッドロータリーフィルター」に強力に集塵されるのである。また、この超高圧放電によって、酸化力の強い空気イオン(OHラジカル)が発生し、フィルターで捕獲したウイルスを不活性化する作用もあるという。

なお、ハイブリッドロータリーフィルターの場合、フィルターが常に回転しているので、従来では困難だった16,000Vという超高電圧でも、安定して加えることが可能になっている。フィルター自体が回転する「ハイブリッドロータリーフィルター」のメリットは、こういうところにも生きているのだ。

ファンとフィルターを一体化した「ハイブリッドロータリーフィルター」(HRF) 03 ファンを回すモーター部分のすぐ外側あたりに設置されている環状の「ロータリーイオン」。ここから、外周に設置される「ハイブリッドロータリーフィルター」に向けて、16000Vという高圧放電を行うことで、集塵力を高めるとともに、イオンの働きで除菌・分解まで行うという仕組みだ

お手入れも楽々。いつも清潔。しかも、HRFの交換によって「機能が進化する」

お手入れも楽々。いつも清潔。しかも、HRFの交換によって「機能が進化する」 01 「タービュランス空気清浄機」は、一体化した「ハイブリッドロータリーフィルター」を外してしまえば、製品の奥までアクセスできる。このアクセス性のよさによって、機器の内部にたまった汚れなどもきちんと拭き掃除できる。ここまで内部をきちんとメンテナンスできる空気清浄機はほとんどない

「ハイブリッドロータリーフィルター」は、単に本体の小型化に貢献しているだけではない。写真を見ていただければわかるように、一体型の「ハイブリッドロータリーフィルター」を取り外してしまえば、本体内部に簡単にアクセスできるようになり、機器内部の清掃も実に簡単に行えるのである。これは、従来の空気清浄機にはなかった大きなメリットだ。というのも、空気清浄機を使っていくうちに、集塵フィルターだけではなく、空気が通過する製品内部も同様に汚れていくからだ。とくに、タバコなどを吸われるご家庭では、製品内部がヤニで汚れていくし、キッチンなどに置いておけば油汚れも目立ってくる。こうした製品内部の汚れはこれまでの空気清浄機では完全に清掃することができず、そのまま放置することで、放出される空気が逆に汚れてしまうということにもなりかねかったのだ。その点、内部のパーツを簡単に取り外すことができ、本体内部を清掃できる「タービュランス空気清浄機」は、使う人のことを真剣に考えた非常に親切な設計といえるだろう。

お手入れも楽々。いつも清潔。しかも、HRFの交換によって「機能が進化する」 02 「ハイブリッドロータリーフィルター」は、前面のウィング部分まで取り外すことができる。残ったロータリーフィルター部分だけをそのまま交換するという仕様だ。ここまで分解できる空気清浄機も珍しい。メンテナンス性はピカイチである

なお、「ハイブリッドロータリーフィルター」は、ロータリーファンと集塵フィルターが一体化しているので、フィルター交換の際には、ファンごと交換することになる。確かにフィルターだけを交換するよりは、ややコストが高くなってしまう。そのため、あまり経済的ではないと思う方もいるだろう。しかし、これは考え方次第。何年も空気清浄機を使っていれば、フィルターだけでなくファン自体も汚れてくるが、一般的にファンの交換は行えず、そしてファン自体の汚れはなかなか取れない。となれば、汚れたファンをそのまま使い続けるよりは、ファンもフィルターといっしょに交換したほうが衛生的ですよ、というのが、カンキョーの設計思想なのである。

さらに、カンキョーでは、この「ハイブリッドロータリーフィルター」自体を年々バージョンアップさせる計画を持っており、次のフィルター交換時期には、今よりもさらに高性能になったフィルター(およびファン)を使うことができるようになるということだ。言ってみれば、本体を買い替えなくとも、数年後にフィルターを交換することで、機能がアップするのである。これまでにない斬新なシステムだが、ある意味では、1つの機器をずっと長く使うことにもつながり、非常にエコでもある。多少のランニングコストはかかるが、その分、しっかりとキレイな空気を生み出し続けることができ、1つの製品を長く使うことができる。カンキョーの考える新しい空気清浄機のあり方が、この構造からも見て取れるはずだ。

効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造

効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造 01 効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造 02 効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造 03
「タービュランス空気清浄機」の内部構造。前面パネルはそのまま空気の吸い込み口となっており、このパネルを外すと、大きなホコリを取るプレフィルターが現れる。プレフィルターを外すと、「ハイブリッドロータリーフィルター」が現れるという非常にシンプルかつ障壁の少ないエアフロー構造となっている

PART1では、「なぜ多くの空気清浄機は、空気の吸い込み口が前面にないのか?」という問題を提起したが、「タービュランス空気清浄機」はこの問題に対して真っ向から解答を提示している。前面パネルが全面的に空気の吸い込み口になっており、空気をダイレクトに取り込めるようになっているのだ。このことは、エアフローの観点から見ても実に自然な形であり、エアフローの障壁となる要素が非常に少ないことから、風量的にメリットが大きい。逆に言えば、ファンをそれほど高回転させなくても、効果的なエアフローが得られるということで、「タービュランス空気清浄機」のファンは非常にゆっくりと静かに回転する。このことが、すぐれた静音性にもつながっているのである。

さらに、室内のエアフローという点でいうと、「タービュランス空気清浄機」は、そのコンパクトさを生かし、壁掛けで使えるのも大きなメリットだ。多くの空気清浄機は、床に置いて床面付近の空気を吸い込み、上方向に放出するというエアフローを想定して設計されている。しかし、PART1で見たように、床に落ちたホコリなどを空気清浄機で吸引するのはまず不可能。空気清浄機というのは、基本的に「空気中に浮遊する物質」を除去するものであるから、床面に置いて使うよりも、より上のほうに設置したほうが、実は効果的に空気を浄化できるのである。こうして考えた場合に、コンパクトで壁掛けもできる「タービュランス空気清浄機」の設計思想は、非常に理にかなったものであるということがわかるだろう。「ハイブリッドロータリーフィルター」などの採用でボディをここまでコンパクトにした理由は、実はこうした部屋内部のエアフローを考えた結果なのである。

効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造 04 効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造 05
「タービュランス空気清浄機」は、奥行き117mm(スタンド除く)という非常にスリムなボディをしている。この薄型設計によって、一般の空気清浄機では考えられない「壁掛け」というスタイルでの稼働も可能になっている 上部の空気吹き出し口。前面から取り入れられた空気が、最短の経路を通って、この吹き出し口から放出されるというエアフローのため、パワーロスが非常に少ない。ファンの回転を無理に上げなくても、しっかりと空気を吸い込んで放出できるのである

さらに補足すると、ボディやファンがコンパクトで、余計な装備を搭載していないため、「タービュランス空気清浄機」の消費電力は非常に少ない。20畳モデルの「TB-201」の消費電力は、最大でも23Wしかない。26畳モデルの「TB-501」であっても、その消費電力は最大で38W。1時間あたりの電気代に直すとわずか0.84円である。一般的な空気清浄機の最大風量モードでは60〜70Wほどの電力を消費するので、その半分程度で済む計算だ。もちろん、ずっと最大風量モードで使うわけではなく、一般的には自動運転することが多いことを考えると、タービュランス空気清浄機の消費電力はわずかに5〜6W。電気代に直すと1時間あたり0.11〜0.13円程度しかかからない。おおよその年間電気代は約1,200円程度という省電力設計なのだ。空気清浄機という製品は、必要なときだけ使うものではなく、常時稼働し続けたほうがいいものなので、このような省電力設計は非常にありがたい。

効率よくパワフルに空気を吸い込める「前面吸い込み」構造 7 操作パネルは、本体右側に装備される。通常は「AUTO」モードで使用していれば問題ないが、運転モードとしては「静音」「感度UP」「イオン脱臭」「急速脱臭」の4つのモードを備えており、状況によって切り換えられる。風量は、「静音」「中」「強」「急速」の4段階。それほど汚れがなければ、だいたい「静音」か「中」くらいの静かな運転モードで動き続ける

価格.comスタッフが自宅で使用。その能力をチェック!

価格.comスタッフが自宅で使用。その能力をチェック! 01 奥行きわずか117mm(スタンド160mm)の薄型ボディだから、このような幅20cm程度の棚でもあっさり設置可能。重量も5.0kgと軽いので、そこそこ高い場所でも安心だ。高い位置に設置できる空気清浄機というのは新鮮だ

今回、カンキョーの「タービュランス空気清浄機 TB-201」をお借りして、1週間ほど価格.comスタッフの筆者自宅にて実使用させてもらった。空気清浄機という製品はすぐに効果が出るものではないため、しばらく使い続けないと、きちんとした評価ができないのだが、ひとまず1週間程度の期間、常時稼働状態で使ってみた感想などをレポートしたい。

まずは設置について。この点は、コンパクト設計の「タービュランス空気清浄機」ならではの大きなメリットだが、通常の空気清浄機では置けないような場所への設置が可能。部屋の中を浮遊する物質の除去効果も、床面よりは上のほうが高かろうということで、リビングルームの棚の上に設置してみた。この棚は、奥行き20cmくらいの非常にスリムな棚なのだが、この程度の場所でも「タービュランス空気清浄機」はあっさり設置できた。床に置くよりも設置面積を取らないのはありがたい。

続いて、電源を入れて動作を確認してみる。最初のうちは「AUTO」モードで、2日ほど稼働させてみたが、筆者の部屋の空気がそれほど汚れていないということなのかもしれないが、ほぼずっと静音モードで動作しており、動作モードが著しく変わることはほぼなかった。静音モードの動作なので、音も無音と言っていいほどしないし、ゆっくりと回るハイブリッドロータリーフィルターの動作が前面パネルのスリットを通して見えなければ、これが動作しているとは感じられないくらい。本当に非常に静かに動作するので、生活のシーンで気になるということがいっさいなかった。

あまりにもモードが変わらないのでちょっと心配になり、空気清浄機の前でわざと香り付きの消臭スプレーを噴射してみた。するとたちまち動作モードが「急速」へと変わり、勢いよくハイブリッドロータリーフィルターが回り始めた。急速モードになると、コンパクトなボディながらも、空気の動きがわかるくらいの風量が出るが、騒音はさほど気になるほどでもない。しかもわずか1分後くらいには、消臭が終わったようで、また元の静音モードで静かに動き始めたのである。次に、蚊取り線香を使ってわざと煙を立ててみたのだが、煙が立ち始めて2〜3分くらいした段階で動作モードが変わり、最初は「急速」、徐々に「強」モードに変わり、煙を吸い込み始めた。筆者はタバコを吸わないが、おそらくタバコの煙に関しても同じように反応するはずだ。このように、「タービュランス空気清浄機」の「AUTO」モードでは、普段は非常に静かに動くが、必要となればしっかりと浮遊物質をキャッチし除去してくれるということがわかた。

価格.comスタッフが自宅で使用。その能力をチェック! 02 「AUTO」モードでしばらく稼働させてみたが、部屋の空気がそれほど汚れていないのか、静音モードのままでずっと動作し続けた。静音モードではハイブリッドロータリーフィルターが非常にゆっくり回るので、風切り音などもほとんどない。ゆっくり静かに空気の汚れを見張っている感じだ

実は「タービュランス空気清浄機」の「AUTO」モードは、一般的な空気清浄機ほどセンサーが敏感に働かないようにチューニングされている。というのも、あまりセンサーが過敏すぎると、「動いている感」はあるのだが、本当は必要ないのにやたらに風量が上がって、動作音もうるさくなるからだ。「タービュランス空気清浄機」は、基本的に「静かにゆっくり空気をきれいにする」という設計で作られているため、このような不要な動きを抑えるように設定されているのである。通常の使用であれば、この「AUTO」モードで問題ないはずだが、動作モードの中には、もっと敏感にセンサーが反応する「感度UP」モードも備えられているので、もっとビビッドに臭いなどに反応してほしいという人はこちらに設定すればいい。なお、「感度UP」モードにすると、料理やコーヒーなどの匂いや、人が歩くときに立てるホコリにも敏感に反応して動作する。センサー感度の点では特に不足はないように感じた。

ということで、「AUTO」モードと「感度UP」モードを使って1週間ほどずっと「タービュランス空気清浄機」を動かし続けてみたのだが、感想としては「非常に静か」というのが一番大きな印象として残った。実際の空気の清浄効果については正直わかりづらい部分もあるが、部屋の中を舞っていたホコリなども以前よりは少なくなったように感じるし、わかりやすいところでは生活臭がだいぶ減った。なりは小さいけれど、ちゃんと部屋の空気の変化を見張って、ゆっくり静かにキレイにしてくれている。「タービュランス空気清浄機」はそんな製品なのである。

まとめ:他に類を見ないユニーク、かつ理にかなった設計思想の空気清浄機

以上、カンキョーの「タービュランス空気清浄機」について、その設計思想やメカニズムを中心に詳しく見てきたわけだが、一見すると奇をてらったようにも見えるこのコンパクトなボディが、空気清浄機のあり方を真剣に考えた設計によるものであることが理解いただけたのではないかと思う。最大の特徴である「ハイブリッドロータリーフィルター」にしても、これまでの空気清浄機の常識を打ち破るくらいのユニークなメカニズムであるが、これひとつ取っても「空気清浄機とは本来こうあるべきものだ」という、カンキョーの強い信念のようなものが感じられる。コンパクトで場所を取らず、壁掛けまでできるという設置の自由さによって、室内のエアフローまで変えてしまうすぐれたボディ。「ハイブリッドロータリーフィルター」によって実現された、高い集塵能力と静かな動作。内部までいつも清潔に保てるシンプルな設計。フィルター交換とともに、機能までバージョンアップできるという将来性。どれを取っても、従来の空気清浄機にはなかったユニークな特徴だが、どれも非常に理論的で、理にかなった仕様だ。

そのメカニズムが工業製品として見ても非常におもしろい存在の「タービュランス空気清浄機」だが、その実、しっかりとした理論に基づく空気清浄能力を備えており、ゆっくり静かに回転しながら、部屋の空気を浄化し続けるというその姿は、なかなか頼もしい存在でもある。アレルギーなどの症状緩和のために空気清浄機の導入を考えている方はもちろん、従来の空気清浄機では満足できなかった方も、この「タービュランス空気清浄機」の購入を検討してみる価値は十分にあるだろう。

カンキョーのサイトで「タービュランス空気清浄機」の詳細をチェック!