iiyama「ProLite X2377HDS-B」&「ProLite XB2374HDS-B」徹底検証!

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高品質IPS液晶採用でもこの低価格を実現!
iiyamaのIPSパネル搭載23型フルHDワイド液晶ディスプレイ
「ProLite X2377HDS-B」&「ProLite XB2374HDS-B」徹底検証!

国産ディスプレイメーカーの老舗、iiyamaから、IPSパネルを搭載した23型フルHDワイド液晶ディスプレイ、 「ProLite X2377HDS-B」と「ProLite XB2374HDS-B」が発売された。 今回は、この2つのモデルのレビューをとおして、IPSパネルならではの視野角の広さやムラの出にくい応答速度、ギラつき感を抑えたやさしい表示を検証。 あわせて、映像に合わせてさまざまなカラー調整が可能な「i-Style Color機能」や「Ecoモード切り替えボタン」など、 iiyama独自のこだわり機能も詳しくチェックしていく。高機能と低価格の両立を実現した、「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」の実力やいかに……!?

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デザイン性を意識した「X2377HDS-B」と作業効率を追求した「XB2374HDS-B」その基本スタイルをチェックする!

ProLite X2377HDS-B X2377HDS-B ProLite XB2374HDS-B XB2374HDS-B

今回、検証を行った「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」の最大の特徴は、IPSパネルを採用していること。 パソコンなどの液晶ディスプレイには、主にTN方式、VA方式、IPS方式という3つの方式があり、 簡単に言ってしまえば、TN方式よりもVA方式のほうが、そしてVA方式よりもIPS方式のほうが性能のよい液晶パネルということになる。 低価格なパソコンのディスプレイでは、主に価格の安いTNパネルが採用されることが多く、 IPSパネルは、グラフィック関連のプロユースでも使えるような高価格製品に多く採用されている。

IPSパネルが、こうした「プロの現場」で利用されている背景には、視野角による輝度変化や色変化が少なく、また、応答速度にムラがないという理由があげられる。 当然のことながら、IPSパネルのこういった特徴は、一般的なビジネス用途やプライベート利用においても大きなアドバンテージになるが、 どうしても価格が高くなってしまうため、2万円以下で売られているような低価格ディスプレイには採用しづらい、という現実があったのである。

そんな中登場した、iiyamaの「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」は、IPSパネルを搭載した23型フルHDワイド液晶ディスプレイながら、 2万円前後という価格を実現した、非常にお買い得感の高いモデルである。早速、それぞれのスタイル的な特徴からチェックしていこう。

グロス調ベゼルでデザイン性も重視した「X2377HDS-B」

「X2377HDS-B」は、フィックススタンドを採用したモデルで、パソコンのディスプレイとしてはもちろん、映画やゲームなど、 エンターテインメント性も追求したいユーザーに適した1台と言える。エクステリアデザインの大きな特徴となっているのが、 グロス調に仕上げられた幅17.5mmの狭額ベゼル。 美しい光沢を放つこのベゼルには、高級感ただようAV機器のようなおもむきがあり、プライベート空間に置いても違和感なく収まるはずだ。 スタンドには、映り込みや反射による画面への影響を抑えるために、あえてマット調の素材を採用しているのも、iiyamaならではの細かい配慮といえるだろう。

インターフェイスには、D-Sub端子、DVI-D端子、HDMI端子の3つを装備するとともに、すべてのケーブルが同梱されているのもうれしいポイント。 液晶ディスプレイでは、HDMIケーブルだけは自分で用意しなくてはならない場合が多いが、 これなら開梱後すぐに手持ちのパソコンなどと接続することができる。 また、ディスプレイの最大解像度は1920×1080ドットのフルHD表示に対応しているうえ、1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを内蔵しているので、 AV機器やゲーム機と接続して、美しい映像とともにサウンドを楽しむことも可能だ。

X2377HDS-B X2377HDS-B
高級感ただようグロス調仕上げのベゼルは幅17.5mmのスリムタイプ。 デザイン性重視のユーザにとっても満足度の高いディスプレイといえるだろう
フロント面の右下には、電源ボタンのほか、 カラー調整などを行うメニューボタン、音量切り替えボタン、Ecoモード切り替えボタン、入力切り替えボタンを装備
X2377HDS-B X2377HDS-B
iiyamaロゴが刻まれた背面は、ご覧のとおりのシンプルデザイン。 電源部分には信頼性の高い日本製パーツを使用し、長寿命を実現している
背面には、D-Sub端子、DVI-D端子、HDMI端子という3系統の入力端子を装備する。 HDMI端子があるため、ブルーレイプレーヤーやゲーム機などを接続して楽しむのにも便利だ
X2377HDS-B
映り込みや反射を抑えるために、あえてマット調に仕上げられたスタンド。地震などでも倒れにくい安定設計が施されている

昇降、ピボットで作業効率を向上させる「XB2374HDS-B」

いっぽうの「XB2374HDS-B」には、最大110mmの高さ調節が可能な昇降機能をはじめ、 ディスプレイが90度回転するピボット機能や、左右340度可動するスウィーベル機能、最大20度可動するチルト機能を装備した「パーフェクトスタンド」が採用されている。 ディスプレイを好みの高さ、角度に調節することで快適な作業環境が実現できるほか、ピボット機能を活用すれば、A3を縦型位置でほぼ正寸表示することが可能となる。 これは、グラフィック関連のプロユースだけでなく、ポスター制作やWeb制作などの作業に携わる人にとっても、 作業効率を向上させる、利用価値の高い機能といえるだろう。

こちらはビジネスユースがメインとなりそうなだけに、シンプルさと機能性を追求したデザインとなっている。 ベゼルやスタンドはどちらもマット調仕上げ。スタンド背面にはケーブルホルダーが装備されているので、接続した複数のケーブルをすっきりとまとめることが可能だ。 インターフェイスは、D-Sub端子、DVI-D端子、HDMI端子が用意されるとともに、「X2377HDS-B」と同様、すべてのケーブルが同梱されている。 ディスプレイの最大解像度は、こちらも1920×1080ドットのフルHD表示対応で、2W+2W出力のステレオスピーカーを内蔵する。

XB2374HDS-B XB2374HDS-B
110mm可動する昇降スタンドを、もっとも高い位置に設定した状態。 ディスプレイは目線の高さに合わせることで、もっともきれいに映像を見ることができる
画面を90度回転することができるピボット機能は、 縦長のグラフィックデザインや写真、Web画面などを表示するのに非常に便利だ
XB2374HDS-B XB2374HDS-B
スウィーベル機能は円形のスタンドが左右に各170度回転。 職場で、隣の席の人に画面を見せながら説明をする、といったときには、この機能が重宝する
チルト機能は上方向に20度可動。 このチルトをはじめ、昇降やピボット、スウィーベルはごく軽い力で操作できるので、女性でも扱いやすい
XB2374HDS-B
スタンド背面にはケーブルホルダーを装備するため、 電源ケーブルやディスプレイケーブルなどをすっきりとまとめることができる
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IPS方式は、TN方式やVA方式と何が違う?「X2377HDS-B」&「XB2374HDS-B」の高性能でやさしい映像表示を検証!

外装やインターフェイスのチェックに続いては、「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」が映し出す映像に関しての検証を進めていく。 その前に、TN方式、VA方式、IPS方式、それぞれの特徴やメリット、デメリットを簡単に解説しておこう。

TN方式は、製作コストが安くて消費電力が少なく、応答速度が速い、というメリットがある半面、色の再現性が低く、視野角が狭いというデメリットがある。 そのため、映像用のディスプレイには向いていないが、個人での使用が基本となるパソコン、中でも低価格帯のパソコンには、適したディスプレイと言える。 VA方式は、液晶テレビの多くに採用されていることからもわかるように、色の再現性が高く、 コントラストのはっきりとした映像を映し出すことができるというメリットがある。 しかし、視野角はTN方式と同様に狭く、ディスプレイを見る角度によって色変化や輝度変化が大きくなってしまうのがデメリットだ。 IPS方式は、発色は鮮やかだがギラギラした眩しさはなく、広い視野角により色度変移が少ないというメリットがある。 そのため、高価格帯の液晶テレビやDTP用のディスプレイに採用されることが多い。 また、応答速度はTN方式やVA方式に比べてやや劣るが、そこはiiyama独自の設計と技術力により十分に補完されている。

ギラつき感を抑えたやさしい画像を体感してみる

IPSパネル搭載のディスプレイには、TNパネルやVAパネルに比べてさまざまなメリットがあるが、まずはその鮮やかな映像を正面から見てみよう。 左の写真はiiyama製TNパネル採用のディスプレイ、右の写真は今回紹介している「XB2374HDS-B」だ。 比較してみると、IPSパネルのほうが全体的に明るく、画像内の葉や木目のディテールまで、はっきりと映し出されているのが見てとれる。 また、画像にギラギラした眩しさがなく、長時間ディスプレイを見ていても疲れにくいのが実感できる。 勤務時間の半分以上はパソコンに向かって作業している、長時間パソコン作業をしていると目がチラつく、パソコンでの作業が頭痛や肩こりの原因になっている、 といったユーザーには、ぜひ「PX2377HDS-B」や「XB2374HDS-B」で、IPSパネルのやさしい映像を体感してみてほしいものである。

iiyama製TNパネル採用のディスプレイ IPSパネル搭載のディスプレイ[XB2374HDS-B]
左の写真がiiyama製TNパネル採用のディスプレイ、右の写真が「XB2374HDS-B」。 輝度やコントラスト、色合いなど、画質全体において「XB2374HDS-B」のほうがクオリティが高いのがよくわかる

IPSパネルならではの視野角の広さを検証

さらに、視野角の広さが大きな特徴となるIPSパネル。その実力をiiyama製TNパネル搭載のディスプレイと比べてみた。 スペック的な比較では、TNパネルが左右各85度、上下各80度、IPSパネルが左右各89度、上下各89度と、大きな隔たりはないように思えるが、 実際に見てみると写真のような違いが表れた。 左の写真のTNパネルは全体的に輝度が低く、正面から見たときとの違いは歴然。 いっぽう、IPSパネルのほうは、正面から見たときに比べると多少の違いはあるものの、 ワイドな画面でも色合いや輝度変化が少なく、手前から奥まで安定した色調で表示されていることがよくわかる。 また、上方向からの視野角も検証してみたが、こちらも同じような結果となった。 横方向に比べて、縦方向の視野角に弱いTNパネルと比べると、IPSパネルの視野角の広さがより強調された。

iiyama製TNパネル採用のディスプレイ IPSパネル搭載のディスプレイ[XB2374HDS-B]
iiyama製TNパネル搭載のディスプレイと「XB2374HDS-B」との比較。 約50度の角度から色合いや輝度の違いを検証してみた。撮影の際のカメラ位置やライティングなどは、どちらもまったく同じ条件で行っているが、その差は歴然だ
iiyama製TNパネル採用のディスプレイ IPSパネル搭載のディスプレイ[XB2374HDS-B]
同じモデルを使って、今度は上からの視野角をチェック。 約60度の角度から見下ろしてみたが、こちらも輝度やコントラストに断然の違いが出た。 左の写真のTNパネルは全体的に白浮きが多いのに比べ、右の写真のIPSパネルは紅葉の輪郭までクッキリと見える

ホワイトLEDバックライト搭載で環境にもやさしい

ホワイトLEDバックライトの搭載も「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」の魅力のひとつだ。 今や液晶ディスプレイのバックライトとしてはすっかり主流になったホワイトLEDバックライトは、画面の明るさを向上させてくれるだけでなく、 消費電力を大幅に削減してくれることでも知られている。 ひと昔前の「CCFL(冷陰極管)」をバックライトに採用していた液晶ディスプレイでは、22型のサイズで消費電力60Wというものもあったが、 ホワイトLEDバックライトを搭載した「X2377HDS-B」の消費電力は32W、「XB2374HDS-B」でも35Wまで低減されている。 さらに、どちらのモデルにもワンタッチで切り替え可能な「Ecoモード」が搭載されているので、 通常モードに比べ「X2377HDS-B」で最大52%、「XB2374HDS-B」なら最大45%の消費電力削減を可能にしている。

ホワイトLEDバックライト
消費電力の低減だけでなく、水銀含有量がゼロのため、廃棄時にも環境負担が低減できるホワイトLED。 発熱量も少ないので、室温上昇にも影響を及ぼしにくい
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「ACR機能」や「i-Style Color機能」などより美しく、よりリアルに、を実現する多彩な画像調整機能の実力を診断!

IPSパネルの特徴を生かし、豊かな発色とギラつきを抑えた落ち着いたトーンで映像を表示してくれる「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」だが、 さらに美しく、さらにリアルな映像を楽しむためのさまざまな画像調整機能も搭載している。ここでは各機能と、その特徴を紹介していこう。

ハイコントラストを実現する「ACR機能」

「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」に搭載された「ACR機能(アドバンストコントラスト比改善機能)」は、 映し出す映像のコントラストや階調を自動的に調節してくれる機能。 「ACR機能」をオンにすると、通常1000:1のコントラスト比が最大で500万:1まで引き上げられ、コントラストの強い、メリハリの効いた映像を映し出してくれる。 ところが、コントラストが強くなれば、映像内の暗い部分はより暗くなってつぶれてしまい、明るい部分はより明るくなって白く飛んでしまう。 そうならないために、階調補正が同時に行われ、くっきり感と見やすさの両立を実現してくれるのである。

「ACR機能」オフ 「ACR機能」オン
左の写真は「ACR機能」オフ、右の写真は「ACR機能」オンの状態。 地下駐車場から、日の当たる屋外へクルマが走り出すシーンだ。 「ACR機能」をオンにすることで画面中央、オレンジ色の電飾部分はくっきり感を増し、 同時に、白く飛んでしまっていた日の当たる地面はディテールが再現されるようになった

「i-Style Color機能」で映像に応じて表示を最適化

「i-Style Color機能」は、映し出す映像に応じて、最適な設定や調整ができる機能。 画面右下のメニューボタンから、「i-Style Color」を選択すれば、「X2377HDS-B」は「標準」「ゲーム」「映画」「テキスト」「風景」の5つから、 そして「XB2374HDS-B」は「標準」「ゲーム」「映画」「テキスト」「インターネット」「スポーツ」の6つから、好きなモードが設定可能となっている。 ゲームモードやスポーツモードでは、すばやい動きに対応した残像感を抑えた表示に、 映画モードでは、映画に適した明るさやコントラストを調節した表示に、テキストモードでは、白地の明るさを抑えた目にやさしい表示に、 そして風景モードでは、写真などの静止画をより鮮明に映す表示に、それぞれ映像を調整してくれる。

風景 映画
左の写真は「i-Style Color機能」で「映画」を、右の写真は「風景」を選択した状態。 選択内容に合わせて、シャープネスや応答速度などの設定が変化し、最適な状態で映像を表示してくれる。 テキストモードもあるので、ビジネスシーンでも活用できる

応答速度を向上させる「オーバードライブ回路機能」

スピード感あふれる映画やスポーツ、ゲームなどを楽しむときに気にしたいのがディスプレイの応答速度。 もともとIPSパネルは、応答速度にムラがない半面、速度向上が難しい駆動方式ではあるが、 iiyama独自の「オーバードライブ回路機能」を搭載することで、飛躍的な速度向上を実現している。 もっとも速く設定した場合には、応答速度を5ms(GtoG)まで高められるので、残像感の少ないクリアな映像を楽しむことが可能だ。

オーバードライブ回路機能
液晶ディスプレイの応答速度とは、画面の色が黒から白、白から黒へと変化するときに要する時間のこと。 「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」が実現している5msとは、中間色から中間色へ変化するときに要する時間が1000分の5秒という意味で、 この価格帯のディスプレイとしては非常に速く、実際の画面でも残像感はほとんど感じられなかった

色温度調整や「アスペクト比拡大機能」も搭載

そのほか、デザインや写真などに関する作業を行うことが多いユーザーにとって重要な項目となってくる「色温度の調整」も、 「X2377HDS-B」には9300K、7500K、6500Kの選択肢が、「XB2374HDS-B」には「ウォーム」「ノーマル」「クール」「sRGB」の選択肢が用意されているうえ、 赤、緑、青の強弱を微調整することも可能だ。 また、「4:3」「5:4」「16:10」など、アスペクト比の異なる入力を行う際、フル画面に縦横比を合わせたり、 固定拡大したりできる「アスペクト比拡大機能」を搭載するなど、ユーザーの多彩なニーズにもしっかりと対応している。

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まとめ

今回取りあげた「X2377HDS-B」と「XB2374HDS-B」に対する第一印象は、「価格的に手が出しづらかった国内メーカー製のIPSディスプレイが、 ついにここまでリーズナブルになったのか」というものだった。 実際のところ、12月初旬時点における国内メーカー製の23型フルHDワイドIPS液晶ディスプレイの相場は3万円台なかばといったところで、 それに比べると、このiiyamaの2モデルは、価格面で大きなアドバンテージがあるといえるだろう。

また、今回のレビューをとおして実感できたのは、IPSパネルならではの発色のよさや、視野角の広さだけでなく、 「ギラつきを抑えた目にやさしい表示」が、ほぼ言葉どおりだったことである。 写真でお伝えするのはなかなか難しいが、映画やゲームなどとは違って、ビジネスシーンにおけるパソコンの画面は、 一般的に輝度の強い白色部分が多いので、IPS液晶のディスプレイに変えるだけで、その違いが間違いなく実感できるはずだ。

さらに、多彩な画質調整機能や応答速度の向上機能など、パネルスペックを引き出す技術力の高さは、 さすがiiyamaブランドというべき部分で、高機能と低価格の両立を実現した、コストパフォーマンスの高いモデルといえる。 これまで、あまりディスプレイ選びにこだわりを持っていなかったユーザーにとっても、 また、グラフィック関連をはじめとするプロユーザーにとっても、満足度の高いディスプレイとなるはずである。

マウスコンピューターのダイレクトショップでIPSパネルの実力を体感しよう!

マウスコンピューターのダイレクトショップでは、iiyamaブランドのディスプレイを多数取りそろえて、展示・販売を行っている。 今回紹介した、IPSパネル搭載の「X2377HDS-B」や「XB2374HDS-B」も用意されているので、ぜひ店頭で「やさしい画像を」を体感してみてほしい。

主要スペック

ProLite X2377HDS-B

最新価格:
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液晶パネル 23型ワイドIPSパネル
ドットピッチ 0.265mm
視野角 左右各89度、上下各89度
応答速度 5ms(オーバードライブの設定を5としたとき)
輝度 250cd/m2
コントラスト比 1000:1(ACR使用時500万:1)
表示色 約1677万色
最大解像度 1920×1080ドット
入力インターフェイス D-sub、DVI-D、HDMI
消費電力 32W(最大40W)
スピーカー 1.5W×2
外形寸法 546(幅)×394.5(高さ)×164(奥行)mm
重量 3.4kg(スピーカー、スタンド含む)

ProLite XB2374HDS-B

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液晶パネル 23型ワイドIPSパネル
ドットピッチ 0.265mm
視野角 左右各89度、上下各89度
応答速度 5ms(オーバードライブの設定を5としたとき)
輝度 250cd/m2
コントラスト比 1000:1(ACR使用時500万:1)
表示色 約1677万色
最大解像度 1920×1080ドット
入力インターフェイス D-sub、DVI-D、HDMI
消費電力 35W(最大45W)
その他機能 110mm昇降、90°回転、340°スウィーベル
スピーカー 2W×2
外形寸法 547(幅)×407.5〜517.5(高さ)×249.5(奥行)mm
重量 5.4kg(スピーカー、スタンド含む)