今年はスムーズに青色申告!「ミロクのかんたん!青色申告6」

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電話着信応答率98%以上のサポートサービスと充実の機能で今年はスムーズに青色申告!

「ミロクのかんたん!青色申告6」

個人事業主にとって毎年の一大イベントなる確定申告の季節になった。青色申告を行っている方の中には、決算書作成などの申告準備に追われている人も多いことだろう。それなら、決算書や申告書類などが手軽に作れる「申告ソフト」を活用して、グンと作業を効率化してみてはどうだろうか。ここで紹介する申告ソフト「ミロクのかんたん!青色申告6」は、老舗会計ソフトメーカー、ミロク情報サービスの製品なので、その機能はもちろん、サポートも充実しているので初めてでも安心だ。そんな、申告ソフト初心者でも安心の「ミロクのかんたん!青色申告6」の魅力に迫ってみよう。

「ミロクのかんたん!青色申告6」
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初心者でも安心のミロクのサポート体制

  • ミロクのかんたん!青色申告
  • 「ミロクのかんたん!青色申告6」を販売するミロク情報サービスは、1977年に設立され、全国17,000社の企業および8,400社の会計事務所に採用されている実績を持つ老舗の会計ソフトメーカー。会計ソフトの1ジャンルである申告ソフトの使いやすさにも定評がある

個人事業主にとって毎年の一大イベントとなる確定申告。控除枠の大きい青色申告を行うには、決算書の作成が必要になる。この季節になると、週末に領収書の山と格闘しながら、通帳とにらめっこし、電卓をたたいているという方も多いだろう。そんな方に注目してほしいのが、日々の取引入力から、仕訳伝票/帳簿の管理、確定申告書の印刷や電子申告データの出力まで、パソコン上で効率よく行える「申告ソフト」である。会計や簿記に詳しくない人でも使える便利な機能が多数搭載されており、バリバリ使いこなせば、便利なのは言うまでもない。しかし、初めのうちは申告ソフトの操作に慣れるのに、それなりの時間がかかってしまうのも事実。申告ソフトでは、メーカーサポートが思っている以上に重要な地位を占めているのだ。

今回ご紹介する「ミロクのかんたん!青色申告6」は、こうしたサポート面が充実しているソフトだ。全国17,000社の企業および8,400社の会計事務所に採用されている老舗の会計ソフトメーカー、ミロク情報サービスが開発したソフトなので、使い勝手もよく、サポートサービスも充実している。総合的に見て、使いやすい申告ソフトになっているのだ。ソフトの具体的な機能についてはこの後、詳しく見ていくが、まずはミロクが独自の取り組みを行っているサポートサービスの面からチェックしていこう。

「ミロクのかんたん!青色申告6」では、ユーザー登録を行うと、電話、FAX、メールによる3か月間の無償サポートサービス「あんしん!スタート」が利用できる。なかでもうれしいのは、電話サポートがとても使いやすい点。これは初心者にとって非常に頼もしい。

  • ミロク情報サービスの電話サポートは、ユーザーを待たせない仕組みが特徴
  • ミロク情報サービスの電話サポートは、ユーザーを待たせない仕組みが特徴だ

一般的に、電話サポートというと、電話口でえんえんと待たされるイメージが持たれている。しかし、ミロク情報サービスのサポートは違う。電話サポートでありがちな自動応答を使った対応でユーザーを長時間待たせることはなく、オペレーターがまず受け付ける「待たせない」サポートになっているのだ。実際、ユーザーの電話着信応答率は98%以上となっており、電話の途中で問い合わせをあきらめてしまう人の数はゼロに近い。もちろん、最初はオペレーターによる一次受付でしかないのだが、困っているときにまずサポートにつながるというのは安心感が違う。その後、問い合わせ内容を確認した専門のサポートスタッフが電話を折り返してくれるのだが、20分以内の折り返し対応率も93%以上と非常に高く、素早く問題解決に至れる。電話口で待ちぼうけになることがないのは、何かと忙しい個人事業主にとって、非常に頼もしいサポートサービスといえるだろう。

また、最初に付属する無償サポートサービスの期間は3か月間となっているが、この期間の計算方法もユーザーにとって有利なものが採用されている。サポート期間の起算日は翌月1日からなので、どのタイミングでユーザー登録を行っても実質3か月以上のサポートが受けられるというわけ。無償サポートとはいえ、ソフトの価格にはサポート料金が含まれていることを考えれば、おトク感もグンと高まる。このように、「ミロクのかんたん!青色申告6」は、申告ソフトの使用に欠かせないサポート面でも実に使いやすいものになっているのだ。

  • 「ミロクのかんたん!青色申告6」のサポートは、どのタイミングでユーザー登録を行っても3カ月間以上の無償サポートが受けられる仕組み
  • 「ミロクのかんたん!青色申告6」のサポートは、どのタイミングでユーザー登録を行っても3カ月間以上の無償サポートが受けられる仕組み。ユーザーにとってはうれしい起算日計算となっているのだ
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初期設定から決算書作成まで。「ミロクのかんたん!青色申告6」の充実機能

それでは、肝心の「ミロクのかんたん!青色申告6」の機能をチェックしていこう。もちろん、青色申告決算書の作成にあたっては主要な用語や概念を理解しておいたほうがいいが、「ミロクのかんたん!青色申告6」は、専門知識が十分になくても使える、さまざまな工夫がなされている。

質問カードに答えるだけの初期設定

  • 基本情報の登録
  • 質問に答えていくだけのウィザード形式
  • 最初に行わなければならない基本情報の登録は、質問に答えていくだけのウィザード形式。この作業は、数分で終わる簡単なものだ

申告ソフトを使用する際に、まず必要となるのが初期設定だ。申告の基本情報を設定しておかなければ、どうしても帳簿の体裁が定まらないからだ。これはどの申告ソフトでも必要になる最初のステップではあるが、初心者にとっては最初から大きな壁に突き当たった感覚を覚えてしまいがち。しかし、安心してほしい。「ミロクのかんたん!青色申告6」では、質問カードに1つひとつ答えていくだけでめんどうな初期設定が完了するウィザード形式。質問に答えていくだけで、一般的な勘定科目がソフトに登録されるので、この後の作業がラクになるのだ。

  • ホーム画面は、アイコンを用いたメイン画面の「アシストメニュー」と、左側の「アシストバー」で構成
  • ホーム画面は、アイコンを用いたメイン画面の「アシストメニュー」と、左側の「アシストバー」で構成されている。「アシストバー」は、自分でカスタマイズできるので、よく使う機能を追加して作業を効率化できる

新規データ作成が完了すれば、帳簿入力が可能になる。さすがに、いきなり帳簿に直接記入していくのは難しいが、「ミロクのかんたん!青色申告6」には、「入力」「資料」「決算」「流れ」などの作業内容から必要なメニューにアクセスできる「アシストメニュー」と呼ばれるインターフェイスが採用されているので、迷うことが少ない。帳簿や伝票を開いた状態でも、画面左上のボタン(右から2番目)をクリックすれば、いつでもこの「アシストメニュー」に戻って来られる。また、画面左側に表示されている「アシストバー」には、よく使う機能を追加することが可能。自分自身が使いやすいようにカスタマイズしていけば作業効率もアップする。

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「らくらく仕訳ウィザード」が難しい仕訳をサポート

  • らくらく仕訳ウィザード
  • パターンの仕訳伝票
  • 作成された仕訳伝票
  • 最初は難しいと感じる「仕訳」も「らくらく仕訳ウィザード」を使えば、簡単に行える。入力したい仕訳の例を選択していくだけで必要なパターンの仕訳伝票が作成できる。あとは、作成された仕訳伝票に、金額など必要項目を記入すれば仕訳完了だ

帳簿を管理するうえで面倒なのが取引の内容を分類する仕訳だ。最初は難しいと感じるかもしれないが、「ミロクのかんたん!青色申告6」には、これを簡単に行えるようにした「らくらく仕訳ウィザード」が用意されているので、この点も心配はいらない。このウィザードには、一般的な仕訳例が設定されており、取引内容や科目から仕訳例を選ぶだけで、仕訳伝票の作成と入力が行える。ウィザードは伝票作成画面に直結しているので、複式帳簿に不慣れな人が迷いがちな貸方・借方の関係を間違えることもない。よく使う仕訳は辞書に登録しておけるので、繰り返し使うものは「辞書リスト」に登録して「アシストバー」からすぐに呼び出せるようにしておくと、さらに便利だ。

  • 伝票辞書リスト 伝票辞書リスト
  • 摘要辞書リスト 摘要辞書リスト
  • 「伝票辞書リスト」と「摘要辞書リスト」に登録した内容は、伝票入力時に使用される。どちらのリストにも、あらかじめ一般的な内容が登録されているが、自分の事業内容に合わせて追加・削除しておくと使いやすい

提出用の青色申告決算書も簡単作成

  • 青色申告決算書の作成
  • 青色申告決算書の作成
  • 青色申告決算書の作成も手間なく行える。日々の取引の記録や減価償却費、自社情報など、必要な情報が漏れなく登録されているかどうか、きちんとチェックしておこう

期間内の取引入力が完了したら、いよいよ決算書の作成だ。「ミロクのかんたん!青色申告6」では、青色申告に必要な決算書や確定申告書のプリントアウトはもちろんのこと、国税庁の電子申告(e-Tax)用データの出力にも対応している。「青色申告決算書の作成」メニュー画面で必要事項を確認・入力するだけで、左上の画面のような青色申告決算書が簡単に作成できるのだ。なお、不動産や設備など固定資産のある方は、固定資産登録を行っておけば、減価償却費も自動計算される。家事と業務の振り分けが難しい通信費などの自動按分も可能だ。これらも便利に使える機能だろう。

  • 固定資産を「固定資産リスト」に登録しておけば、減価償却仕訳の自動作成も可能
  • 固定資産を「固定資産リスト」に登録しておけば、減価償却仕訳の自動作成も可能だ。少額減価償却資産も同様に行える

操作に困ったらサポートサービスを利用してみよう

「あんしん!スタート」の電話サポート

このように便利な機能を備えた「ミロクのかんたん!青色申告6」だが、使用していてわからないことがあれば、気軽にサポートサービスを利用できるのが何より安心だ。今回、「あんしん!スタート」の電話サポートを実際に利用してみたが、窓口に電話をかけると、最初にアナウンスが流れ、待たされることなくオペレーターにつながった。前出のように、これが一次受付となっており、自分の名前と連絡先のほか、シリアル番号を伝えると、追って担当者から折り返してくれるとのこと。いったん電話を切って10分ほどすると、ちゃんと折り返しの電話がかかってきた。

最初に電話をかけてから少し間があったため、こちらの質問内容を整理できていたこともあったが、サポートセンターが自分の質問内容に応じたサポートスタッフを的確に選んでくれていたようで、担当者の返答はスピーディーかつ的確だった。折り返しではあるものの、結果的には余計な時間をかけることなく問題を解決できた。スタッフの電話対応もていねいで、実に助かるサポート対応という印象だった。初めて使用するユーザーにとって、このサポート体制は非常に助かる。操作に困ることがあれば、ぜひサポートサービスをフル活用したい。

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作成データをExcel書き出し。独自の業績管理などにも役立つ

  • 帳簿の画面下にある「Excelへ(L)」ボタンをクリック
  • 自動的に「Excel」が立ち上がり
  • 帳簿の画面下にある「Excelへ(L)」ボタンをクリックすると、自動的に「Excel」が立ち上がり、開いていた帳簿のデータが転送される

また、「ミロクのかんたん!青色申告6」に入力したデータは、確定申告のためだけではなく、その後の事業の経営分析にも役立てられる。「ミロクのかんたん!青色申告6」には、帳簿のデータを「Excel」ファイルとして出力する機能が備わっているので、集計したデータを出力して加工すれば、いろいろな形で活用できる。青色申告で求められるのは年次決算だけだが、このExcelファイル出力機能を活用して、たとえば、四半期や月次で分析を行えば、事業の季節変動などを知ることができるだろう。もちろん、日々こつこつとデータを記録しておけば、確定申告の時期にもスムーズに対応できるはずだ。

まとめ

このように、「ミロクのかんたん!青色申告6」は、青色申告に必要な機能を網羅しているうえ、自分が使いやすいようにカスタマイズして作業を効率化していける。使えば使うほど、便利になるソフトという印象だ。また、「Excel」への出力機能を活用すれば、入力したデータをより高度に活用できる。これらの点から、非常に多機能なソフトになっているといえるが、無償の3カ月間サポートを上手に活用すれば会計知識に自信がなくても十分に使いこなせるはずだ。そのサポート体制が十分に整っているのもうれしい。実際にサポートを活用してみても非常に好印象だった。確定申告に向けて最新の申告ソフトをお探しの方は、機能もサポートも充実した「ミロクのかんたん!青色申告6」で、スムーズな申告準備を行ってみてはいかがだろうか。

製品紹介

主なスペック

勘定科目体系(初期設定済み)

個人一般用(製造原価管理の選択可能)
個人不動産用

データ件数

管理可能事業所数 制限なし
勘定科目数 制限なし
補助科目数 制限なし
仕訳データ数 制限なし
伝票明細行数(入金・出金・振替) 一伝票あたり100行
入力期間 13か月システム(12か月+決算月)

入力表示最大桁数

勘定科目・補助科目名称 全角10文字(半角20文字)
勘定科目・補助科目名称(フリガナ) 半角20文字
勘定科目・科目補助名称コード 半角4桁まで
摘要 全角20文字+1行
摘要コード 半角4桁まで
金額(明細) 10億円未満 -99,999,999〜999,999,999円
金額(一伝票合計) 10億円未満 -99,999,999〜999,999,999円
金額(集計表) 100億円未満 -999,999,999〜9,999,999,999円