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ブラウンの回転式電動歯ブラシの最上位モデル「D345355X」には、
充電スタンドを兼ねた替えブラシホルダーや、トラベルケースが付属している |
そんな科学的な裏付けのあるブラウンの回転式電動歯ブラシの最新モデルが、この度、新登場した「オーラルB」新デンタプライドシリーズのハイグレードモデル「D345355X」だ。
2009年10月に発売された「D325365X」から約2年ぶりとなるモデルチェンジで、「3D丸形回転」と呼ばれるブラッシングメカニズムが特徴。
これにより、歯垢を最大99.7%*除去してくれるのだ。
(* 落としにくいところの値。デンタプライドしっかりクリーンモード使用時 [D345355X,D295354X] )
「3D丸形回転」自体は前モデルの「D325365X」から引き継がれているものと変わりはないが、まずはその基本的なメカニズムをおさらいしておこう。
「D345355X」の特徴である3D丸形回転
「D345355X」では、ヘッドのブラシに歯医者さんで用いられている歯科器具と同様の丸形のカップブラシが採用されている。
このような丸形ブラシのメリットは、ブラシが歯を一本一本包み込み、歯のくぼみや歯と歯のすき間、歯グキのキワなど、
通常ではブラシが当たりにくい部分にも毛先が入り込む点にある。
そして、狭い隙間に入り込んだブラシが1秒間に約667回(しっかりクリーンモード時)という高速上下運動を行うことで、
歯にこびり付いた歯垢を振動で浮き上がらせ、さらに左右の反転運動で歯垢をかき出すのである。
99.7%という高い歯垢除去率を実現している「3D丸形回転」は、このような仕組みになっているのである。
もちろん、このようなすぐれたブラッシングメカニズムも、ユーザーが正しく使えなければ、最大限の効果を発揮しない。
特に手磨きから初めて電動歯ブラシに切り替えたときなどは、磨き方のコツがうまく飲み込めず、キチンと磨けなかったなんてことにもなりかねない。
こんなときに役立つのが「D345355X」に付属しているガイドツール「歯磨きナビ」だ。
特に今回のモデルチェンジでは、本体と合わせて、この「歯磨きナビ」を併用した場合の磨きやすさの向上が図られている。
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歯ブラシを押し付け過ぎると歯や歯グキを傷つけてしまうこともあるが、
付属の「歯磨きナビ」と本体のランプが押し付け過ぎを知らせてくれる |
電動歯ブラシを使い始めてよくありがちなのが、手磨きのクセがそのまま出てしまい、必要以上に強い力でブラシを歯に押し当ててしまうことだろう。
しかし、「D345355X」では、本体に押し付け防止センサーが搭載されており、強い圧力を感知すると、手元のランプを赤く点灯させて、それを知らせてくれるようになった。
同時に、無線で連動した「歯磨きナビ」の画面にも、注意アイコンと「困った顔」のアイコンが表示されるので、
磨きながらでも押し付けすぎになっていることはすぐに気づける。
また、アラートが出ても強い圧力がかかり続けるような場合は、自動で「やわらかクリーンモード」に切り替わる
「自動スピードコントロール」機能も搭載しているので、安心して使用できるのだ。
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「歯磨きナビ」はその名のとおり、正しい歯磨きが行えるようにガイドしてくるツールだ。
液晶中央の時計は2分間タイマーになっており、電動歯ブラシ本体の電源を入れるとカウントアップが始まる。
基本的には、口の中を4分割して30秒ずつ磨くことが推奨されており、右側のサークル表示で磨き位置を教えてくれる。
さらに、30秒間続けるごとに星マークをゲットできる機能も新搭載。2分間の歯磨きを毎日楽しく続けられるようになった |
また、「歯磨きナビ」は、正しく歯磨きを行うためのサポート機能も搭載している。
歯を均等に磨けるように磨き位置をナビゲートしてくれる「次ココサイン」機能と、十分な磨き時間を教えてくれる「2分間タイマー」機能がそれだ。
これらの機能は前モデルの「歯磨きナビ」でも好評だったため、基本的な機能に変わりはないが、
さらに今回、ブラッシングを30秒間続けるごとに星マークを獲得、2分半で5つ星が獲得できる「5つ星評価システム」機能が加わっている。
毎日歯を楽しく磨くという観点から機能アップが図られているのだ。
また、磨き位置を変更するタイミングもわかりやすくなった。
電源を入れてから30秒ごとに電動歯ブラシ本体が「ピーッ」というビープ音とともに、振動をいったんストップしてくれるので、自然と磨き位置を変えられる余裕ができた。
特に、旅行での携帯時など「歯磨きナビ」を持っていけないときでも、歯ブラシ本体だけでしっかりとしたサイクルがわかるのはありがたい。