湿気が減れば家事の負担も軽減される カンキョー「コンデンス除湿機 AZシリーズ」

  1. ホーム
  2. 家電
  3. 除湿機
  4. カンキョー「コンデンス除湿機 AZシリーズ」

湿気が減れば家事の負担も軽減される 除湿機に対する不安を解消したニューモデル

日本列島は、これから高温多雨の梅雨に突入します。洗濯や掃除など、毎日の家事にとって、この季節の湿気は大敵。そんなシーズンにぜひ役立てたいのが「除湿機」です。最近の除湿機は、ジメジメした空気をカラッとさわやかにするのに加え、部屋干しの洗濯物やふとんの乾燥、さらには冬期の結露防止など、1年を通して家事の負担を大きく軽減してくれる便利家電でもあるのです。ここでは、価格.com上でも高い満足度を得たカンキョーの「コンデンス除湿機」最新モデル「AZシリーズ」をご紹介しましょう。

PART1 除湿機の使い勝手が大幅アップ 「コンデンス除湿機 AZシリーズ」進化のポイント

PART1 除湿機の使い勝手が大幅アップ 「コンデンス除湿機 AZシリーズ」進化のポイント

価格.com上でも高い満足度を得た、カンキョーの「コンデンス除湿機」に新モデル「AZシリーズ」が加わりました。この「AZシリーズ」は、湿気とじょうずに付き合うための「調湿」モードを新搭載するなど、主婦の使い勝手を一番に考えた設計になっています。まずは進化した「AZシリーズ」の魅力を紹介します。

PART2 どれだけ快適?どれだけ便利? 「AZシリーズ」の除湿性能と新搭載「調湿」機能を試す

PART2 どれだけ快適?どれだけ便利? 「AZシリーズ」の除湿性能と新搭載「調湿」機能を試す

パワフルな除湿方式を搭載した「コンデンス除湿機」の最新モデル「AZシリーズ」。価格.comスタッフがそのスタンダードモデル「DBX-AZE」を使って、そのパワフルな除湿・乾燥力と、新搭載の「調湿モード」をひと足早く体験してみました。

  • 記事を読む
  • 記事を読む

環境のことを考え抜いた技術企業、カンキョ―の「コンデンス除湿機 AZシリーズ」

「コンデンス除湿機 AZシリーズ」は、カンキョーの特許技術となる「コンデンス式」を採用した除湿機の最新モデルだ。この「コンデンス式」の基になっているのは、砂漠の空気から水を絞り出し、水不足を解消しようとする造水技術。湿気の多い日本とは比較にならないほど乾燥した空気から水を取り出す技術を応用しただけあって、通常の除湿機に比べてもよりパワフルな除湿力を持っている。今年登場した「AZシリーズ」では、昔の日本人が湿気とうまく付き合いながら生活してきたことに発想を得た新機能「調湿モード」を搭載し、より快適な除湿運転が可能になった。その企業名からもわかるように、環境のことを深く考えているカンキョーだからこその機能を備えた除湿機になっているのだ。

主な仕様

型式 DBX-AZR DBX-AZE
除湿方式 コンデンス式
除湿容量 8リットル/日(室温20℃・相対湿度70%の条件で運転したとき)
満水停止時水量 約3.4リットル
運転モード 除湿(3種類)
乾燥(3種類)
調湿(3種類+eco調湿) 調湿(3種類)
適用床面積 〜10畳(木造)/〜20畳(コンクリート)
使用可能温度 1〜40℃
消費電力 最大545W
外形寸法 37.2(幅)×21.4(奥行)×59.5(高さ)cm
質量 7.9kg
カンキョーのサイトで「コンデンス除湿機 AZシリーズ」をチェック!