さらに進化したAcerの8インチWindowsタブレット「Iconia W4」

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Work easy. Play hard. Windows 8 Acerがお勧めするWindows 8。Windows 8はわかりやすさを見直し、すべて一から作り直した新しい Windows です。

スペックアップと薄型・軽量化でますます使いやすく!さらに進化したAcerの8インチWindowsタブレット「Iconia W4

スマートフォンよりも大画面で、ノートPCよりもコンパクトな絶妙なサイズ感のWindows 8タブレットとして、2013年の夏、ユーザーからの大きな注目を集めたAcer「Iconia W3」。その後継モデルとなる「Iconia W4」も人気だ。「Iconia W4」は、クアッドコアプロセッサー「Atom Z3740」を搭載し、パフォーマンスを大幅に強化。しかも、ボディは前モデルから薄型・軽量化され、携帯性も格段にアップしている。ここでは、ますます手軽に使えるタブレットに進化した「Iconia W4」の実力をくわしくチェックしていこう。
※アプリやデバイスは国により異なります。

より薄く、より軽く。使い勝手にもこだわった期待の第2世代モデル

Windowsがすごくコンパクトに持ち歩ける恐ろしい時代になりましたね! ひと昔前では考えられなかったことです。
普段からカバンに忍ばせるには最適かと思います。
各社の8インチWindowsタブレットの中からこの機種を選んだのは、やはり安さとHDMI出力端子の搭載がポイントですね!!

※2014年6月18日現在、価格.comに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋掲載しています。

マイクロソフトのOS「Windows 8.1」が2013年の冬にリリースされて以来、8インチサイズのWindowsタブレットが、がぜん注目を集めている。Acerの「Iconia W4」も、そんな8インチサイズの人気Windowsタブレットのひとつだ。

Acerが手がける8インチタブレットとしては、2013年7月に発売された「Iconia W3」に続く2世代目となる本機だが、前モデルの「Iconia W3」から性能や使い勝手など、さまざまな点で進化を遂げている。なかでも「Iconia W4」で大きく変わったのが本体サイズだ。画面サイズは前モデルの「Iconia W3」とまったく同じ8.1インチのままだが、本体重量は「Iconia W3」の約500gから約415gとなり、約85gもの軽量化を果たしているのだ。外に持ち出して使うことの多いこのクラスのブレットにとって、約85gの重さの違いは数字以上に大きく感じる。以前の「Iconia W3」もそれなりに軽かったが、「Iconia W4」はさらに軽く、長時間持って使っても明らかに疲れにくくなっているのだ。

手のひらに収まるコンパクトなボディを実現したAcer「Iconia W4」 重さが前モデルの「Iconia W3」から約17%軽くなり、さらに使い勝手がよくなった
8.1インチディスプレイを採用し、手のひらに収まるコンパクトなボディを実現したAcer「Iconia W4」。重さが前モデルの「Iconia W3」から約17%軽くなり、さらに使い勝手がよくなった

また「Iconia W4」は、本体の厚さも「Iconia W3」から約0.65mm薄くなっている。わずか0.65mmの薄型化と思うかもしれないが、実際に手で持ってみると、「Iconia W3」よりも片手での持ちやすさが格段に上がっている。大幅に軽くなった本体とあわせて、女性でも片手で無理なく持てるようになったのは、「Iconia W4」の大きな進化点といえる。

Iconia W3」(左)と「Iconia W4」(右)の厚さを比べたところ 女性でも片手で楽に持てるようになっている
「Iconia W3」(左)と「Iconia W4」(右)の厚さを比べたところ。「Iconia W4」は、「Iconia W3」から約0.65mm薄型化されたが、このわずか0.65mmの差が、持ちやすさに大きく寄与。本体の軽量化との相乗効果もあり、女性でも片手で楽に持てるようになっている

本体周りの変化点といえば、本体のカラーリングが変更されているのも見逃せないポイントだ。前モデルの「Iconia W3」は、シルバーとホワイトを基調にした清潔感のあるカラーリングを採用し、ややホームユースよりのデザインだったが、「Iconia W4」では、ガンメタリックのカラーリングに刷新。クールで落ちついた色合いの本体は、オン/オフ、シーンを問わずに活用できそう。背面部分はヘアライン調のデザインが施されており、指紋があまり目立たないのもうれしいポイントだ。

「Iconia W4」では、新たにガンメタリックのカラーリングを採用 本体前面のホームボタン周辺も同じカラーリングに統一されている
「Iconia W4」では、新たにガンメタリックのカラーリングを採用。本体背面だけでなく、本体側面や本体前面のホームボタン周辺も同じカラーリングに統一されている。クールで落ちついた色合いで、フォーマルな場でもカジュアルな場でも使えそう

さらに「Iconia W4」は、液晶ディスプレイも大きく進化している。画面解像度こそ「Iconia W3」と同じ1280×800だが、「Iconia W4」では、視野角の広さが特徴のIPSパネルを新たに採用。170度の広い視野角を実現し、どの位置から見ても色ムラや色変化の少ない高精細な画面を楽しめるようになっている。また、タッチパネルと液晶の間の空気層をなくす「ダイレクトボンド技術」を採用したことで、「Iconia W3」よりも外光の反射が抑えられており、直射日光下でも画像や文字がはっきりと視認できるようになった。

液晶ディスプレイには、IPSパネルを新たに採用 液晶ディスプレイには、IPSパネルを新たに採用。170度の広い視野角を実現しており、斜めから覗き込むように見ても色の変化が少なく、画面の内容をはっきりと視認できる

このほか、外部インターフェイス周りにも注目したい。「Iconia W4」の側面には、microUSB 2.0ポートが用意されているが、このmicroUSB 2.0ポートは、外部機器との接続だけでなく、本体のバッテリー充電にも利用できるようになっているのだ。前モデルの「Iconia W3」は、専用のACアダプターを使わなければバッテリー充電が行えなかったが、「Iconia W4」はスマートフォン同様、microUSBケーブル経由でバッテリーの充電が可能となった。市販のモバイルバッテリーからの充電にも対応しており、使い勝手は格段によくなったといえる。

また、microHDMI出力ポートを装備しているのも使い勝手を高めているところ。8インチWindowsタブレットの中には、本体サイズの制約でディスプレイ出力が省かれたモデルもあるが、「Iconia W4」なら、オフィスの液晶ディスプレイにタブレットの画面を映し出して作業したり、自宅の大画面テレビに接続して動画コンテンツを楽しむといった使い方もできる。こういった細かい部分の配慮は、さすが2世代目モデルならではで、非常に好感が持てる。

本体側面にmicroSDカードスロットとmicroHDMI出力ポート 本体下部にmicroUSB 2.0ポートと3.5mmミニジャック(ヘッドホン/ヘッドセット共用)
microUSB 2.0ポートはバッテリー充電用にも使用でき、パソコンやスマートフォン用のモバイルバッテリーからの充電も可能だ 搭載される外部インターフェイスは、本体側面にmicroSDカードスロットとmicroHDMI出力ポート、本体下部にmicroUSB 2.0ポートと3.5mmミニジャック(ヘッドホン/ヘッドセット共用)となる。microUSB 2.0ポートはバッテリー充電用にも使用でき、パソコンやスマートフォン用のモバイルバッテリーからの充電も可能だ
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「Windows 8.1」でより快適に。Officeも2種類から選択可能

「Microsoft Office Home and Business 2013」が付いているのがいいです。後は手持ちの必要なソフトをインストールすれば済むことです。
この機種を購入した目的は、マルチタスク処理に対応していることと、「Microsoft Office」が使えることです。
「Word」「Excel」で、仕事ファイルの閲覧・校正といった作業が移動中に行えるなど、 4万円未満でこれだけ使える道具を購入できるとはよい時代になったものです。

※2014年6月18日現在、価格.comに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋掲載しています。

「Iconia W4」は、大小さまざまな画面サイズで快適に使えるように改良された、マイクロソフトのOS「Windows 8.1」を搭載しており、タブレットとしての使い勝手も大きく向上している。

なかでも、Windowsタブレットならではの“マルチタスク”を体験できる「スナップビュー」は便利な機能のひとつ。2つ以上のアプリを1つの画面に同時に表示して利用できる同機能は「Windows 8」でも搭載されていたが、画面解像度の制約で小型の8インチタブレットではこれまで使用することができなかった。しかし、「Windows 8.1」では、この画面解像度の制約が緩和され、「Iconia W4」でも2つのアプリを並べて使えるようになった。1つの画面にWebブラウザー2つ立ち上げて、別々のWebページを同時に確認したり、動画を脇で再生しながらデスクトップで作業するなど、これまで以上にいろいろな使い方が可能だ。

「Iconia W4」なら、「Windows 8.1」の「スナップビュー」機能も利用できる 「Iconia W4」なら、「Windows 8.1」の「スナップビュー」機能も利用できる。最大2つまでのアプリを並べて表示できるので、効率よく作業を行える

また「Iconia W4」は、35,000円台から購入できるリーズナブルなモデルながら、マイクロソフトの最新「Office」をプリインストールしているのも見逃せないポイントだろう(2014年6月24日現在、価格.com調べ)。ラインアップも、「Office Home and Business 2013」を搭載した上位モデルと、「Office Personal 2013」を搭載した下位モデルの2モデルが用意され、ビジネスユースでしっかり使いたいなら「PowerPoint」も使える上位モデル、ホームユースで「Word」や「Excel」しか使わないなら下位モデルというように、ライフスタイルに合わせて選べるようになっている。

「Iconia W4」は、マイクロソフトの最新「Office」もプリインストールしている 「Iconia W4」は、マイクロソフトの最新「Office」もプリインストールしている。「Office Home and Business 2013」を搭載した上位モデルなら、プレゼンテーション資料を作成できる「PowerPoint」が使えるので、ビジネスユースでも十分に使えそうだ
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手のひらに収まるコンパクトボディに、最新のスペックを凝縮!

さすが「Baytrail」!! 少し重いですが、なんと「Photoshop」が動きます。これならメインに! というのは尚早ですが、快適に使えます。
ネット閲覧、メールチェック、オフィス系ソフトを使用していますが、結構快適です。
第2世代の「インテル Core i5」を搭載した「Windows 7」のノートPCも持っていますが、それよりも速いですね。ただ3Dゲームなどの動作は厳しいと思います。

※2014年6月18日現在、価格.comに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋掲載しています。

ここまで、使い勝手のよさを中心に見てきたが、「Iconia W4」は、タブレットとしての処理能力も大きく強化されている。なかでも、処理性能を左右するプロセッサーには、最新のクアッドコアプロセッサー「Atom Z3740」を搭載し、大幅な性能アップが図られている。

“Bay Trail-T”の開発コードで呼ばれていた「Atom Z3740」は、2013年9月に発表されたインテルのAtomプロセッサーだ。前モデルの「Iconia W3」に搭載されていた「Atom Z2760」は、消費電力の削減に注力したプロセッサーで、内蔵されている2つのCPUコアを、「Hyper- Threading Technology」を組み合わせて擬似的なクアッドコアプロセッサーとして動作させていた。これに対し、「Atom Z3740」は、物理的に4つのCPUコアを内蔵したネイティブクアッドコアプロセッサーとなっており、大きな進化を遂げた。なお、「Atom Z3740」には、搭載メモリーや最大出力解像度の違いで、無印の「Atom Z3740」と、プロセッサー・ナンバー末尾に“D”の付いた「Atom Z3740D」の2種類が存在する。「Atom Z3740」のほうがやや高性能な仕様となっているが、「Iconia W4」はこちらを搭載している。

「Atom Z2760」を搭載した前モデル「Iconia W3」でも、Webブラウジングやオフィス文書の作成などの一般的な使い方であればそれほど処理能力不足は感じなかったが、たとえば、Flashを使って作成された比較的ヘビーなブラウザーゲームをプレイしたときにはCPUコアが常にフルで動いている状態になり、激しい戦闘シーンなどで処理能力不足がたびたび発生し、ストレスを感じることがあった。これに対し、「Atom Z3740」を搭載した「Iconia W4」では、こういった激しい戦闘シーンでも処理能力不足がほとんど発生せず、サクサク快適にプレイすることができた。

Windowsエクスペリエンスインデックス Windowsに標準実装されているシステム評価ツール「Windowsエクスペリエンスインデックス」のスコアを計測・共有できるフリーソフト「WIN SCORE SHARE」を使用し、「Atom Z3740」のパフォーマンスを計測してみた。CPUの性能を示す「プロセッサ」のスコアは「6.3」。「Atom Z2760」を搭載する「Iconia W3」の「プロセッサ」のスコアは「3.1」だったので、「プロセッサ」のスコアは単純に2倍以上に向上している

前モデルからこれだけの大幅なパフォーマンスアップを達成したことで、バッテリー駆動時間が気になるところだが、このあたりも「Iconia W4」なら心配ない。「Iconia W4」に搭載されている「Atom Z3740」は、動作環境に合わせてプロセッサーの動作クロックを制御する「Burst Technology」が、最新のバージョン「2.0」に進化しており、さらに電力効率が向上しているのだ。バッテリー駆動時間についても、Webブラウジング時で約10時間、動画視聴時で約8時間となっており、パフォーマンスが向上したのにもかかわらず、動画視聴時で約8時間だった「Iconia W3」と同レベルのバッテリー駆動が可能となっている。手のひらサイズのコンパクトなWindows タブレットとしては、十分満足できるスタミナだ。

「Iconia W4」のリソースモニターを表示したところ 「Iconia W4」のリソースモニターを表示したところ。CPUコアごとに動作クロックが細かく制御されているのが見てとれる

さらに「Iconia W4」では、最新の「Windows 8.1」と最新のAtomプロセッサーを搭載したことで、「Instant Go」にも対応した。同機能を有効にすれば、スタンバイ時でも定期的に通信を行うので、スタンバイから復帰した直後でも、メールやニュースを常に最新の状態で利用することができる。バッテリー消費も低く抑えられているので、パソコンのようにわざわざシャットダウンせず、スマートフォンの待ち受け状態のように、スタンバイ状態のままでもそれほど問題ない。

ストレージについては、64GB eMMCを内蔵。最新のノートPCに比べると、容量がやや物足りない気もするが、本体にmicroSDカードスロットを装備しており、64GBのmicroSDXCメモリーカードを用意すれば、内蔵ストレージと合わせて最大128GBまでストレージ容量を拡張することができる。

microSDカードスロットは、64GBのmicroSDXCメモリーカードをサポート 本体側面のmicroSDカードスロットは、64GBのmicroSDXCメモリーカードをサポートしており、内蔵の64GB eMMCと合わせて最大128GBまでストレージ容量を拡張可能

このほか、背面カメラの画素数が、「Iconia W3」の約200万画素から、「Iconia W4」では約500万画素にアップしたのも地味にうれしいポイントだ。無線LANも、2.4GHz帯のIEEE802.11 b/g/nに加え、5GHz帯のIEEE802.11a/nを新たにサポートし、さらに安定かつ高速に無線LAN通信が行えるように改良されている。

背面カメラは、有効画素数が約500万画素に向上 背面カメラは、有効画素数が約500万画素に向上。ホワイトボードのメモや書類もさらに鮮明に記録できるようになった
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スマートに持ち運べる個性豊かな純正アクセサリー

「Microsoft Office」を使った作業は、Bluetooth接続のマウスとキーボードがあると便利。
カバーを折り返して指が差し込めるベルトが付いたPUレザータイプのものにしたところ、手に持ったときに意外と軽く感じました。

※2014年6月18日現在、価格.comに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋掲載しています。

最後に、「Iconia W4」のアクセサリーについても触れておこう。「Iconia W4」には、本体に取り付けることができる専用カバー「Acer Crunch Cover」と、スタンド機能を備えたBluetoothキーボード「Acer Crunch Keyboard」が純正アクセサリーとして用意されている。いずれも、本体の一部に折り目が設けられており、折り紙のように折りたたんでタブレットスタンドとしても使えるのが共通のポイントだ(※現在、Acer純正アクセサリーは在庫限りの販売です)。

「Acer Crunch Cover」は、液晶画面を保護する部分のカバーを折りたたむことで、タブレットスタンドとして機能するようになっており、コンテンツを見るときに最適な角度と、テーブルにおいてソフトウェアキーボードを使うのに適した角度の2種類の角度を選べるのが特徴。メーカー純正のカバーとしては珍しく、全6色の豊富なカラーバリエーションが用意されており、自分にあった色を見つけられるのもうれしい。

「Acer Crunch Cover」 「Acer Crunch Cover」 「Acer Crunch Cover」
「Acer Crunch Cover」 「Acer Crunch Cover」 「Acer Crunch Cover」
「Acer Crunch Cover」は、「Iconia W4」に合わせて設計された専用カバーだ。携帯性のしやすさを損なわないように薄型・軽量の素材を使用したほか、カバーを装着した状態でも、各種インターフェイスにアクセスできるように工夫されている。カラーバリエーションは、ピンク、ブラック、ブルー、グリーン、ホワイト、レッドの全6色を用意

いっぽう、「Acer Crunch Keyboard」は、タブレットスタンド機能を備えたBluetoothキーボードだ。キーボードを覆うカバーの一部にマグネットが2か所仕込まれており、マグネット同士を合わせるだけで、簡単にタブレットスタンドを組み立てられるようになっている。「Iconia W4」単体でも、ソフトウェアキーボードを使って文字入力をすることは可能だが、ソフトウェアキーボードを表示してしまうと、画面の半分近くをキーボードが占有してしまい、かなり使い勝手が悪い。メールやWebブラウジングなど、それほど多くの文字を入力しないのであれば、ソフトウェアキーボードでも十分だが、本格的に文章を入力するのであれば、物理キーを備えた「Acer Crunch Keyboard」はかなり便利。薄型設計で持ち運びも容易なので、コンパクトな「Iconia W4」との相性も抜群だ。

「Acer Crunch Keyboard」 「Acer Crunch Keyboard」 「Acer Crunch Keyboard」
「Acer Crunch Keyboard」 「Acer Crunch Keyboard」 「Acer Crunch Keyboard」
「Acer Crunch Keyboard」は、バッテリー内蔵のBluetoothキーボードとしてはかなり薄く設計されており、コンパクトなバッグにもスッと入るので、「Iconia W4」といっしょに持ち運ぶのにも最適だ。キーストロークはやや浅めだが、しっかりとした打鍵感があり、快適にタイピングできる

まとめ

マイクロソフトの最新OS「Windows 8.1」が発表され、複数のメーカーから8インチWindowsタブレットが発表されたが、すでに2代目になるAcerの「Iconia W4」は、前モデルの「Iconia W3」から多くの点で進化を遂げ、最新の8インチWindowsタブレットのなかでもトータルバランスにすぐれた1台となっている。特に、本体のサイズ感や拡張性の高さといった使い勝手の部分においてはかなり細かい部分まで改良されており、8インチWindowsタブレットを他社に先駆けて投入したAcerだからこそ実現できる完成度の高さだ。しかも、これだけ完成度の高い製品ながら、マイクロソフトの最新「Office」をプリインストールして4万円台で購入することができる。昨夏に発売された「Iconia W3」も大きな注目を集めたが、スペックアップと薄型・軽量化で使いやすく進化し、さらにお求めやすくなった「Iconia W4」は、それ以上に大きな注目を集めている。8インチWindowsタブレットは、この冬一番の注目カテゴリーのひとつだが、その中でも、Acerの「Iconia W4」は選ぶべき大本命モデルのひとつとなるに違いない。

「Iconia W4」
 

製品紹介

型番
ICONIA W4-820/FH
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ICONIA W4-820/FP
ICONIA W4-820/FP
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OS Windows 8.1 32bit
Office Microsoft Office Home and Business 2013 Microsoft Office Personal 2013
CPU Atom Z3740(最大1.86GHz)
メモリー 2GB DDR3(交換不可)
液晶ディスプレイ 8.1型HDタッチパネル(1280×720ドット/5点マルチタッチ/光沢パネル)
ストレージ 64GB eMMC
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n準拠
Bluetooth Bluetooth 4.0準拠
Webカメラ
(フロント/バック)
Acer Crystal Eye HD Webカメラ(背面約500万画素/前面約200万画素)
センサー 照度センサー、ジャイロスコープ、加速度センサー(Gセンサー)、電子コンパス
インターフェイス microHDMI出力×1、microUSB 2.0×1、3.5mmステレオミニジャック×1、microSDカードスロット×1
バッテリー駆動時間 Web閲覧時:約10時間
動画再生時:約8時間
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
約134.9(W)×218.9(D)×9.75〜10.75(H)mm
質量 約415g