PART1 実験!“生卵が割れない”ほどのやさしさとは?「ビザピュア」の性能を実証レビュー!

  1. ホーム
  2. 家電
  3. 徹底検証! フィリップス電動洗顔ブラシ「ビザピュア」の実力は? PART1

生卵で実験 “汚れが落ちる”“肌にやさしい”“毛穴の黒ずみがきれいになる”は本当か

徹底検証! フィリップス電動洗顔ブラシ「ビザピュア」の実力は?

スキンケアにおいて、「洗顔」が重要であることはご存知だろう。“肌の汚れが落としきれていないこと”が、肌トラブルの大きな要因だという。とはいえ、忙しい毎日、ちゃんとケアできていないという自覚がありながらも肌トラブルに悩んでいる方は少なくないはず。そんな悩みを解決してくれそうなのが、すでにヨーロッパで高い評価を得ているフィリップスの電動洗顔ブラシ「ビザピュア」だ。電動洗顔ブラシでありながら、“生卵が割れない”やさしさと“手洗顔の10倍の洗浄力”をあわせ持つというこの製品。その実力を価格.comが徹底検証する!
なお、今、「ビザピュア」の効果を体験できるプレゼントモニターを募集中。この機会にぜひ、その実力をご自身の肌で感じてみてはいかがだろうか。

  • フィリップス「ビザピュア SC5275」(スタンダードモデル)
  • フィリップス「ビザピュア SC5265」(シンプルモデル)

Part1 実験! “生卵が割れない”ほどのやさしさとは?「ビザピュア」の性能を実証レビュー!

ビザピュア(VisaPure)

「ビザピュア(VisaPure)」は、通常の手洗顔だけでは落としきるのが難しい肌の汚れをやさしく取り去り、クリーンな状態に整えることができるという電動洗顔ブラシだ。最大の特徴は、本体先端にセットされている「ブラシの動き」と「ブラシ毛」へのこだわりにある。

ブラシの動きには、回転と上下振動を組み合わせた“3Dの動き”による「ダブルアクションテクノロジー」を採用。この動きにより、“手洗顔の10倍の洗浄効果(※)”に加え、上下振動により肌に適度なマッサージ効果がもたらされる。また、ブラシ毛は、50〜75ミクロンという、なんと毛穴のサイズよりも細くやわらかいブラシ毛を採用。そのため、メイクの落とし残しだけでなく、毛穴の奥の汚れや古い角質、目に見えない皮脂汚れなどもやさしく除去することができる。この洗浄効果とマッサージ効果は、洗顔後のスキンケアにも大きな違いをもたらしてくれるというのだ。

とはいえ、電動洗顔ブラシというと、“本当に肌に負担がかからない?”“操作やメンテナンスがめんどうそう……”といった不安や疑問が頭をよぎるのも事実。そこで今回は、その不安や疑問を解消すべく、実際に「ビザピュア」を使ってさまざまな検証を行ってみた。

縦置き可能

流れるような美しいデザインも魅力の「ビザピュア」。置くだけで充電できるスタンドは、デザインが秀逸なだけでなく実用的。縦置きできるので場所を取らないのが◎。本体サイズは、45(幅)×45(奥行)×200(高さ)mm。重量は約144g。低速/高速モードの切り替えが可能な上位モデル「SC5275」(写真上/ピンク)と、高速モードのみの下位モデル「SC5265」がある(付属ブラシも異なり、上位モデル「SC5275」では2種、下位モデル「SC5265」1種が付属)

価格.comで最新情報をチェック!

  • フィリップス「ビザピュア SC5275」
  • フィリップス「ビザピュア SC5265」

ビザピュアで洗顔

メイクしたオレンジをビザピュアで洗顔

生卵で実験

「手洗顔」と「ビザピュア」での汚れの落ち具合や、肌へのやさしさの違いを検証すべく、いくつかの実験を行った。電動洗顔ブラシに抵抗感を持っている方にこそ、この驚きの実験結果をチェックしてほしい

※洗顔料を使用して手洗顔でメイクを落とした場合との、メイク汚れの残量の比較

実験1  「手洗顔の10倍の洗浄力」は本当か?

「手洗顔」と「ビザピュア」で汚れ落ちを比較

まずは、果物のオレンジを人の肌に見立ててメイクを施したあと、「手洗顔」と「ビザピュア」による洗浄力の違いを検証する実験を行った。結果から言うと、その差が歴然すぎて、正直驚いてしまった。手洗顔では、皮のくぼみにかなりメイクが残ってしまったが、「ビザピュア」では残っていない。洗顔にかけた時間や使用した洗顔料は、もちろん同じ。「ビザピュア」の洗浄能力の高さに感心するとともに、手洗顔だけでは、毎日、これだけの汚れを毛穴に残してしまっているのかと思うと、恐ろしさすら感じてしまった。女性なら、同じ気持ちを抱くのではないだろうか?

準備メイクを施したオレンジを、クレンジング→洗顔フォームで洗う

オレンジにメイクをする

メイクしたオレンジ

メイクしたオレンジをクレンジング

オレンジに、ベース→リキッドファンデーション→パウダーと、一般的な手順でメイクを施し、毎日の手洗顔との差をチェックするために、クレンジングジェル→洗顔フォームの順番で洗ってみた

実験「手洗顔」と「ビザピュア」で、それぞれ20秒間洗う

メイクしたオレンジ

手で洗う場合

オレンジを手洗顔で洗う

ビザピュアの場合

オレンジをビザピュアで洗う

手洗いしたオレンジとビザピュアで洗ったオレンジ

手で洗ったオレンジの結果

手で洗ったオレンジの拡大

ビザピュアで洗ったオレンジの結果

ビザピュアで洗ったオレンジの拡大

検証結果「手洗顔」(左)と「ビザピュア」(右)による汚れ落ちはこんなに違う!

写真を見ればわかるとおり、汚れ落ちの違いは歴然。「ビザピュア」での洗顔時間は、顔全体で約1分(20秒×3回/自動設定)だが、今回はオレンジを“片ほほ”と見立てて洗顔したので、洗顔時間は20秒間。「ビザピュア」では、わずか20秒で汚れを落としきることができているが、手洗顔ではかなりメイクが残っしてしまっている。実はこの後、手洗顔のほうをさらに30秒ほど洗ってみたが、皮のくぼみに入ってしまった汚れは落とせなかった。これが毛穴だと思うと恐ろしい……

「ビザピュア」の使い方と機能をチェック!

いくら汚れが落ちようが、使い方がめんどうでは続けることができない。そこで、話は前後してしまったが、ここで「ビザピュア」の使い方と機能をチェックしておこう。使い方はいたって簡単。メイクを落とした後、顔を濡らし、ブラシも濡らしておく。十分に泡立てた洗顔料を肌にのせたら、スピード設定を選択し、顔の中心から外側に向かってブラシを軽く滑らせる。時間はタイマーでセットされているので気にしなくてよい。20秒ごとにいったん停止し、これを3回繰り返し、自動で電源がオフになるという仕組みで、“洗いすぎ”も防いでくれる。ビザピュア洗顔が終わったら、あとは、しっかりと洗顔料を洗い流すだけ(以下の1〜6の手順)。操作ボタンは1つだけなので、操作に迷うこともなく、また、防水加工が施されているので、バシャバシャと水で洗い流すこともできる。使用中も使用後も、“手間がかかる”と感じることはいっさいなかった。

  1. (1)クレンジング
  2. (2)ブラシに水を含ませる
  3. (3)洗顔フォームを泡立てる
  4. (4)操作ボタンは1つ
  5. (5)ビザピュアを1分間使用
  6. (6)洗い流す

クレンジング後、顔を濡らし、ブラシにたっぷり水を含ませ、洗顔開始。操作ボタンは1つで、1回押すと低速、もう一度押すと高速モードに切り替わる。さらに、もう一度押すとオフになる。手の感覚だけで扱える手軽さがいい。なお、約6時間の充電で30分の使用が可能。1回の洗顔時間が1分間なので、1回の充電で約30回分使用できることになる

この動画の視聴にはflash player9以降が必要です
wmvファイルをダウンロードする

Get Adobe Flash player

洗顔は、回転するブラシを肌の上で軽く滑らせていくだけでOK(“肌へのやさしさ”は後述)。電源をオンにすると“20秒動作→0.5秒停止”という動作が自動で3回行われるので、洗顔時間の目安もつけやすいようになっている。20秒ごとに、ほお、おでこ、アゴというようにパーツを分ければ、洗いすぎを防ぐことができる

この動画の視聴にはflash player9以降が必要です
wmvファイルをダウンロードする

Get Adobe Flash player

ブラシは一方向のみに回転する。ボタンを1回押すと「ジェントルクレンジングモード(低速設定)」、もう一度ボタンを押すと「ディープクレンジングモード(高速設定)」、さらにもう1回押すとオフになる。この画像ではわかりにくいが、ブラシ部の動きは、回転運動だけでなく微細な上下運動も組み合わせて行われている

実験2  「しっかり洗浄できるのに、肌を傷めない」は本当か?

電動洗顔ブラシの使用に二の足を踏んでしまう方の多くは、“ブラシで肌を傷めるのではないか”という心配があるからだろう。実際、Part2で製品レビューを行ったモニターの10名全員がそう思っていた。正直なところ、一般的な製品ではそういった製品も少なくない。そこが、「ビザピュア」との大きな違いなのだ。
「ビザピュア」の洗顔では、高速回転モードでも生卵すら割れることがないのである。それでいて、汚れはしっかり落とすことができる。それは、先にも述べたように、ブラシ毛がやわらかく繊細で、かつ、密度が高いこと、そして、単なる回転運動だけでなく、微細な上下運動も組み合わせた “ダブルアクションテクノロジー”を採用しているためなのである。

実験生卵の黄身に「ビザピュサ」をあててブラシを回転させても、割れない!

この動画の視聴にはflash player9以降が必要です
wmvファイルをダウンロードする

Get Adobe Flash player

やや押し付け気味に、生卵の黄身に「ビザピュア」をあててみたが、高速回転でも割れることはなかった。この繊細さはスゴイ!

「敏感肌用」ブラシ

「ノーマル肌用」ブラシ

「角質ケア用」ブラシ

写真左の「敏感肌用」ブラシには、約32,000本もの微細毛が植えられている。写真からもその密度の高さがうかがえるだろう。ちなみに、ピンク色の部分は白い部分に比べ、よりやわらかい毛になっている。ブラシは着脱式で3種類。右上は「ノーマル肌用」、右下が「角質ケア用」ブラシ(別売)となる。ブラシ交換の目安は3か月に一度だ(ブラシは各1,480円)

この動画の視聴にはflash player9以降が必要です
wmvファイルをダウンロードする

Get Adobe Flash player

指で押すとわかるが、ブラシ部は上下にも動くようになっている

実験3 「スキンケア製品の浸透がアップ」は本当か? 

最後に、「手洗顔」後と「ビザピュア洗顔」後の肌に、同じようにハンドプレスで化粧水を付け、フィリップスがうたう“スキンケア製品の浸透がアップ”について実験検証を行ってみた。簡易的な測定器によるチェックではあるが、結果は、「ビザピュア洗顔」後のほうが、高い肌湿度をキープできていることがわかった。これまでの実験結果を踏まえれば、当然の結果ともいえよう。一般的に、毛穴詰まりや余分な角質が残っている肌や、荒れた肌では、スキンケア用品の効果が得にくいとされている。「ビザピュア」の高い洗浄力と肌へのやさしさ、マッサージ効果がうかがえる結果といえるだろう。

実験「手洗顔」と「ビザピュア」で洗顔した後、それぞれの肌湿度を測定してみた

「手洗顔」後に化粧水を付け、10分後に測定

「手洗顔」後の肌湿度測定

「ビザピュア」洗顔後に化粧水を付け、10分後に測定

「ビザピュア」洗顔後の肌湿度測定

「手洗顔後」結果:おでこ=34.5%(33.3%.)、ほお=38.7%(36.2%)
「ビザピュア洗顔後」結果:おでこ=40.6%(39.5%)、ほお=42.4%(40.6%)
※カッコ内は、さらに1分後に測定した数値

Part2では、これら「ビザピュア」の機能・性能による効果を検証すべく、価格.comスタッフが1週間モニターとして使用した感想をレポート。肌の状態・お手入れ方法に悩みのある女性・男性合計10名に、自宅で1週間ほど試用してもらった感想をまとめた。実際に自宅で使ったからこそわかるリアルな意見をぜひ、ご確認いただきたい。

Part2 (検証!)私たちが家で使ってみた!を読む

価格.comで最新情報をチェック!

  • フィリップス「ビザピュア SC5275」
  • フィリップス「ビザピュア SC5265」

「フィリップス ビューティー」で「ビザピュア」をもっとくわしくチェック!