「ASUS TransBook T100TA」シリーズ徹底検証!

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インテル® Atom™ プロセッサー Z3740

キーボード付きで約4万円の高コストパフォーマンス Windows 8.1搭載タブレットにもモバイルノートにもなる10.1型2-in-1端末

ASUS TransBook T100TAシリーズ徹底検証!

この年末年始は、そろそろタブレット端末を購入したいと考えている人も多いだろう。でも、「Androidは使ったことがないので不安」「いざというときはキーボードも使いたい」「仕事でもプライベートでも使えるタブレットは何インチがいいだろうか」と悩んでいる人は、「ASUS TransBook T100TA」に注目してみてほしい。タッチ操作で手軽に使えるタブレット端末ながら、自宅や会社で使用しているWindowsパソコンのアプリケーションをそのまま動作させることができ、巷で人気の艦隊擬人化ゲームもプレイ可能。しかも、本モデルはしっかりとしたキーボードドックが標準で付属しながら、約4万円(2013年11月25日現在、価格.com調べ)という圧倒的なコストパフォーマンスを実現しているのだ。今回は、そんな新星のごとく現れた “高コスパ” Windowsタブレット「ASUS TransBook T100TA」の魅力を、32GB eMMC搭載のエントリーモデル「T100TA-DK32G」を使って検証していく。

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タブレットとモバイルノートの“イイとこ取り”のオールマイティ 今買うならWindowsタブレットという選択

ここ数年前に登場し、瞬く間に進化を遂げたタブレット端末。ガジェット好きだけでなく、一般ユーザーにも広く受け入れられるものとなり、「今年こそは冬のボーナスでタブレット端末を買おう」と心に決めている人は多いに違いない。この冬は、さまざまなパソコンメーカーからさまざまな新しいタブレット端末が登場し、その選択肢はかなり広がってきたが、いざ何を買おうかと考えていると、「Androidは使ったことがないのでちょっと不安」「8型タブレット端末では画面が小さすぎる」「いざというときはキーボードも使いたい」――などなど、最適なモデルがなかなか見つけられないものだ。そんな悩めるユーザーに注目してほしいのが、11月から発売されている10.1型の大画面Windowsタブレット「ASUS TransBook T100TA」である。その理由は簡単。「ASUS TransBook T100TA」は、従来のタブレット端末とは異なり、幅広いシーンで使えるものとなっているからだ。

まず、マイクロソフトの最新OS「Windows 8.1」を搭載しているため、現在パソコンで使用しているソフトウェアをそのままタブレット端末でも使え、Flashゲームも何の問題もなく動作する。そして、キーボードドックが標準で付属するため、別途オプションを購入することなく、モバイルノートのようにも使えるのだ。こうした汎用性の高さを持ちながら、32GB eMMCモデルは約4万円(2013年11月25日現在、価格.com調べ)という圧倒的なコストパフォーマンスを実現していることも見逃せない。価格.com上でも大きな人気を集めている本機だが、こうしたメリットを考えれば非常に満足度の高いモデルであることがよくわかる。

年末年始の休暇は、テレビを見ながらちょっとした調べごとをしたり、ベッドの上で寝転びながらFlashゲームやネット動画を楽しんだり、はたまた、付属のキーボードドックを取り出して日課のブログを書いたりなど、「ASUS TransBook T100TA」はさまざまなシーンにぴったりとくるタブレット端末なのである。

キーボードドックが付属する「ASUS TransBook T100TA」

タブレット端末として使用

キーボードドックにtタブレット端末を接続

モバイルノートとして使用

10.1型Windowsタブレット「ASUS TransBook T100TA」には、キーボードドックが標準で付属する。こんなふうに、付属のキーボードドックにタブレット端末をガチャリと接続すれば、モバイルノートとしても使えるようになる。ただし、天板には指紋が付きやすいので、お手入れはひんぱんに行いたい。

※キーボードドックに500GB HDD内蔵のモデルもあります。

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朝起きてから寝るまでのほぼ丸1日間をカバー 約15.8時間の頼りになるバッテリースタミナ

家の中で使用

外出先で使用

「ASUS TransBook T100TA」の重量は約520g、画面サイズは10.1型(1366×768)だ。家の中でも外出先でも、サッと取り出して、片手で持って手軽にタッチ操作が行える

「ASUS TransBook T100TA」が搭載しているCPUは、最新の「インテル® Atom™ プロセッサー Z3740」(1.33-1.86GHz)だ。パソコンにちょっと詳しい人は、「Atom」と聞いて非力なCPUというイメージを抱くかもしれないが、この“Bay Trail-T”世代の最新「インテル® Atom™ プロセッサー」は従来のイメージを払拭するパワーを持っている。複数のアプリケーションを同時に立ち上げて使っていても、動きがもっさりとすることはほとんどないし、フルHDのインターネット動画もコマ落ちすることなく快適に楽しめる。モバイル用途ではほとんど不安のないパフォーマンスを実現しているのだ。

そして開発段階からタブレット端末用として開発されたこのCPUは、モバイルデバイスに欠かせない省電力性能の点でもすぐれているのがメリット。「ASUS TransBook T100TA」のバッテリー駆動時間は、カタログスペック値によれば、タブレット端末単体時で約15.8時間、付属のキーボードドック装着時で約14.9時間駆動する。朝起きてから寝るまでのほぼ丸1日間をカバーするスタミナなので、バッテリー切れに悩まされる心配はほとんどないだろう。「ASUS TransBook T100TA」は十二分に頼りになるバッテリー性能を持っているのだ。朝10時から18時までが就業時間となるカカクコムだが、このビジネスタイムの間、原稿作成など普段の業務で使用していても、バッテリー切れに悩まさされることはなかった。

視野角の広い画面-1

視野角の広い画面-2

さまざまな角度から画面を覗き込むことになるタブレット端末は、画面の視野角の広さも重要。「TransBook T100TA」が搭載する液晶はIPS方式なので、視野角が広く、さらに高輝度。画面の視野角は上下左右178度となっており、家の中でも屋外でも文字や映像が見やすい。なお、対応するマルチタッチのポイント数は5点となっている

左側面

右側面

上側面

タブレット本体側面の外部インターフェイスなどをチェック。左側面には、上下ボリュームボタンとWindowsホームボタンを装備し、右側面には、miciroSDカードスロットのほか、microUSBポート、映像出力用のmicroHDMIポート、マイク/ヘッドホン用コンボジャックをそれぞれ1基ずつ搭載する。また、上側面には、電源ボタンを搭載している

さらに注目すべきは、OSに最新の「Windows 8.1」を搭載するところ。「Windows 8.1」では、マルチタスク表示のスナップ機能が強化され、タブレット端末ながら2つのアプリケーション画面を同時表示して作業が行えるほか、どの画面からでも右端のチャームを呼び出して、素早くインターネットも検索できるなど、タブレット端末用OSとして使い勝手が考えられた機能が搭載されている。

スナップ機能

地図を確認しながらメール作成

ヒーローアンサー機能

タブレット端末に最適化された検索結果表示

タブレット端末用OSとして強力な機能を備えている「Windows 8.1」。2つのアプリケーション画面を同時表示してマルチタスク操作が行える「スナップ」機能を使えば、地図を確認しながらメールを書いたり、動画を見ながらネットで調べごとをしたりなど、これまでパソコンで行っていたようなことがタブレット端末上でも行える。いっぽう地名や個人名など特別なワードを検索した際に表示される「ヒーローアンサー」機能は、タブレット端末に最適化された検索結果表示となるので、みんなで調べごとをするのにもぴったり

ブラウザーがFlashをサポートしているのもメリットのひとつだろう。スマートフォンやタブレット端末が普及したことで、Flashで構築されたサイトは少なくなってきているものの、まだまだFlashを多用するWebページやコンテンツは多い。特に巷で大ヒットしている艦隊擬人化ゲームはFlashゲームのため、タブレット端末でプレイしようと思うと、OSはWindowsが必須になってくる。このように、タブレット端末用としてタッチ操作に最適化された「Windows 8.1」は、タブレット端末用のOSとしてもそのメリットが格段に大きくなっている。

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メールや文章の作成、ブログの更新 キーボードドックが標準で付属するからこそ広がる魅力

机上の操作

膝上の操作

標準でキーボードドックが付属する「ASUS TransBook T100TA」は、モバイルノートのようにして使うこともできる。セットのキーボードは、横約19mmのキーピッチが確保されたカッチとした作りで、モバイルノートのそれと比べてもなかなか。画面角度の調整も比較的柔軟で、机の上でも、膝の上でも十分な使い勝手を提供してくれる

「ASUS TransBook T100TA」のメリットは、前述のとおりキーボードドックが標準セットになっていること。タブレット端末では通常、オプションでBluetoothキーボードなどを購入して使用することが多いだけに、買ってすぐに使えるキーボードドックがセットになっているのはうれしい。続いては、付属のキーボードドックの使い勝手をチェックしていくことにしよう。

キーボードドック単体の重さは約520g。ガッチリとした見た目の割には、思いのほか軽量設計。タブレット端末の本体と合体させた状態でも、約1.07kgとなる。搭載するキーボードは小型ながら、横約19mmのキーピッチが確保され、縦はやや狭いものの、しっかりとしたストロークと打鍵感で、セット品のキーボードとは思えない上々の使い勝手だ。画面に表示されたソフトキーボードでのタッチ入力ではイライラするような、長文のメールもブログの文章もササッと書けるし、ビジネス文書の作成も十分に行えた。必要とあらば、タブレット端末でもパソコンと同様に物理キーボードが使えるメリットは大きい。

チクレットタイプの87日本語キーボード

キーボードは、ひとつひとつのキーが飛び石のように離れて存在するチクレットタイプの87日本語キーボード。ストロークと打鍵感がしっかりしているので、おまけ程度のキーボードとは入力性能が違う。カッチリとしたキーボードなので、膝の上に乗せて使うこともできる

そして左側面にフルサイズの高速インターフェイス、USB 3.0ポート搭載しているのも、「ASUS TransBook T100TA」のキーボードドックのポイント。キーボードドックをガチャリと装着すれば、USBメモリーやマウスなども使えるし、高速な転送速度を生かして大容量データのやり取りもストレス少なく行えるようになる。単体のタブレット端末において、外部インターフェイスの使用は少々我慢を強いられることもあるところだが、1ポートとはいえ、フルサイズのUSB 3.0ポートが使えるというのは重宝する。

ドックコネクター

タブレット本体とキーボードドックとの接続は、キーボード奥側のドックコネクターより行う。中央のボタンをプッシュすると、左右のラッチが開き取り外しが可能となる。シンプルな機構でもしっかりとホールドされ、タブレット本体がグラつくなどの不安はほとんどない

キーボードドックのUSB 3.0ポート

キーボードドックは左側面奥側にUSB 3.0ポートを1基搭載する。キーボードドックを接続するだけで、さまざまなデバイスと接続でき、高速なデータ転送が行えるようになるのはうれしい

ヘアライン加工のパームレスト

マット加工の底面

キーボードドックは、天面のパームレストと底面で手触りを変えている。深めのヘアライン加工が入ったパームレストはサラリとしたテクスチャーで、ラバーのようなマット加工が施された底面は持ち運ぶ歳に手が滑りにくい。細かなところまでユーザーの使い勝手を考え抜いたボディデザインとなっている

キーボードドック側に大容量500GB HDDを内蔵した 上位モデル「T100TA-DK564G」「T100TA-DK532GS」

「ASUS TransBook T100TA」シリーズでは、ここで紹介した「T100TA-DK32G」モデルのほか、ストレージに64GB eMMCを搭載したモデル「T100TA-DK564G」と、32GB eMMCに「Microsoft Office Home & Business 2013」を搭載したビジネスモデル「T100TA-DK532GS」の2モデルもラインアップされている。

実は、これら2つのモデルでは、付属のキーボードドックが「T100TA-DK32G」とは少し異なった仕様となっている。500GB HDDを内蔵しているため、キーボード機能が拡張されるのに加え、より大容量のデータ保存も可能になるのだ。「T100TA-DK32G」のキーボードドックに比べると、重さが約60g、厚さが約0.8mm増すことになるが、多くのデータを扱う人にとっては、こうしたバリエーションが用意されているのはうれしいところ。用途に合わせてピッタリとくるモデルを選ぶようにしたい。

まとめ

以上、最新Windowsタブレット「ASUS TransBook T100TA」の魅力を見てきた。本機は、OSにパソコンから来た「Windows 8.1」を搭載するため、従来のパソコンのアプリケーションをそのまま活用できるし、人気の艦隊擬人化ゲームなどのFlashゲームもプレイできる。タブレット端末を購入したものの、いざというときにキーボードがあると便利ということもよくあることだが、そんなときでも、この「ASUS TransBook T100TA」にはキーボードドックが付属するため、モバイルノートライクに使える。いわば、タブレット端末とモバイルノートの2つがこの1台で手に入るというわけだ。

しかも、このようにオールマイティに使えるタブレット端末ながら、その価格は約4万円(2013年11月25日現在、価格.com調べ)。この冬、タブレット端末の購入を検討している人は、この「ASUS TransBook T100TA」に注目しておいて損をすることはないはずだ。

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製品紹介

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