ハイアールの全自動洗濯機「JW-KD55A」を使ってみた!

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コンパクトサイズで高機能。夜間には静かに、朝にはサクッと洗濯できる!

ハイアールの全自動洗濯機「JW-KD55A」を使ってみた!

入学や入社、あるいは転勤など、新たな生活を始める若者が増える春。取り急ぎそろえなくてはいけない必需品はいくつかあるが、そのひとつに「洗濯機」がある。ただ、この洗濯機選びは意外と難しい。特に、都会のひとり暮らしなどでは、騒音や振動など周囲に気を遣わなければいけないケースも多く、洗濯できる時間がおのずと限られてきてしまうため、製品選びもシビアにならざるを得ない。そんな現代の若者のライフスタイルを考えて設計されたのが、ハイアールの全自動洗濯機「JW-KD55A」だ。キーワードとなるのは、「静音性」そして「時短」。この2つのキーワードをベースに、この製品の魅力を探ってみた。

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20〜30代の社会人生活に必要な洗濯機の条件って何だろう?

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • 忙しいひとり暮らしの社会人にとって、貴重な洗濯時間は夜間ということが多い。その際に気になるのが「騒音」。周囲に迷惑をかけずに夜間洗濯できる静音性を持った洗濯機が求められる

ひと口に「洗濯機」と言ってもいろいろあるが、ここでは新社会人など、20〜30代くらいまでのひとり暮らし生活をイメージした場合の洗濯機選びを考えてみよう。

まず、若い社会人は忙しい。慣れない仕事に朝から晩まで取り組み、身体はヘトヘト。帰ってくる頃にはもうすでに暗くなっている。帰宅後は疲れてしまってバタンキュー、なんてこともよくある話だ。こういうライフサイクルの中では、洗濯をする時間はかなり限られてしまう。どうしても、帰宅後、寝る間までの時間か、あるいは出かける前の朝の時間ということになる。どちらもめんどうなので、週末にまとめて洗濯するという人もいるだろうが、多くの社会人は、夜間や早朝に洗濯を行うことになるだろう。

しかし、こうした時間に洗濯を行うとなると、問題になってくるのが騒音や振動の問題だ。特に都市部のマンションやアパートなどの集合住宅に住む若者にとっては、非常に気を遣うところだろう。できれば、余裕のある夜間に洗濯したい。でも音がうるさいからあきらめて、早朝に洗濯している、という方もなかにはいるかもしれない。「高い静音性」をうたった高級洗濯機は多く存在するが、こうしたひとり暮らしの若者の生活にこそ、静音性の高い洗濯機が求められているのである。

また、忙しい社会人は、毎日仕事で遅くまで働いているため、帰るころには疲れてしまっていて、洗濯をし始めたのはいいが、終わる前に寝てしまうということもあるかもしれない。朝はギリギリまで寝ていたいし、洗濯のために早起きするなんて無理という人もいるだろう。そういうときに、短い時間で洗濯できる洗濯機があれば便利だ。洗濯するのに1時間近くも待ってはいられないが、10分程度で終わるのであれば、夜間や朝に、毎日でも洗濯したいと思う人も多いのではないだろうか。

以上のことから考えるに、20〜30代の社会人生活に必要な洗濯機の条件は、「夜間でも静かに、それもできれば短時間で洗濯できる洗濯機」ということになる。そして、この条件をクリアした全自動洗濯機こそ、ここで紹介するハイアールの「JW-KD55A」なのだ。

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夜の洗濯もこれならOK。運転音を最大65%カットした低騒音設計

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • 「JW-KD55A」を設置したところ。毛布も洗える5.5kgという十分な洗濯容量を持ちながら、比較的コンパクトなボディを実現。ワンルームマンションなどの洗濯機置き場にも問題なく収まる。スタイリッシュなシルバー基調のカラーリングは高級感もあり、周囲のインテリアとの調和もいい

ハイアール「JW-KD55A」の大きな特徴のひとつは「静音性」だ。カタログスペックでは、洗濯時36dB、脱水時42dBで、特に脱水時の運転音は業界トップクラスの低騒音を実現。40dBという音のイメージは「図書館の中の静けさ」ということなので、脱水まで含めても運転自体はかなり静かということがわかるだろう。これなら、夜間の洗濯でも周囲に迷惑をかけることがないし、ワンルームマンションなどでも、洗濯中の音がうるさく感じるということはほぼない。

この低騒音を実現している大きな理由は、洗濯機の中心パーツともいえるモーターに、低騒音の「DDインバーターモーター」を採用したことが大きい。5.5kgクラスの洗濯機で採用されるのは珍しい「DDインバーターモーター」は、運転音が静かで、しかもトルクが強いのが特徴。さらに、この静かで力強いモーターで生み出された回転が、騒音・振動の元になる冷却用フィン付きプーリーやベルトなどを廃した「ダイレクトドライブ」と呼ばれる機構によって、洗濯槽下部のパルセーターに直接伝わるため、運転音は非常に静かなのだ。ちなみに、ハイアールの前モデルと比べると、その運転音は脱水時で最大65%もカットされているという。

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」

「JW-KD55A」の洗濯槽。底面に見えるのが、4つの羽根で強力な水流を作り出す「3Dウィングパルセーター」。このパルセーターは、低騒音の「DDインバーターモーター」とダイレクトに接続されており、冷却用フィン付きプーリーやベルトなどを廃したことで、縦型洗濯機にありがちな騒音や振動を極力抑えることに成功している

実際、1Kのマンションに「JW-KD55A」を設置して、その騒音量を測ってみたが、洗濯時は、隣の部屋にいても動いていることすらわからないほど静かで、脱水時にようやく音が多少聞こえてくる程度。これならば、夜間の洗濯でも何ら問題ない。忙しい新社会人は、どうしても夜間に洗濯することが多くなってしまうが、周囲に気を遣わず、毎日でも洗濯できるのはありがたいところだ。

検証はたして40dBの静音性は本当か? 1Kマンションで騒音を測定する

カタログスペックには書いてあっても、実際に体験してみるまで信じられないのが人間というもの。そこで、都内の1Kマンションにお住まいの価格.comスタッフのお宅に、「JW-KD55A」を設置し、その騒音レベルを計測してみた。ちなみに、このマンションは、リビングとキッチン部分が隣り合っており、キッチン部分からバスルームに抜けられる間取り。「JW-KD55A」を設置したのは、バスルーム内の洗濯機置き場だが、距離的にはかなり近い。そんな間取りのリビングルームにて、「JW-KD55A」の運転時の騒音を測定してみた。

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • リビングにて洗濯時の騒音レベルを測定したところ、およそ35〜42dBくらいをキープしており、カタログスペックの36dBとほぼ同等レベルであることが確認できた

まずは洗濯時の騒音レベルを測定する。間にあるドアはすべて開け放っての測定だったが、騒音レベルは35〜42dBくらいをキープしており、非常に静かだった。そう言わなければ、洗濯機が動いているのもわからないレベルで、もちろんドアを締め切ってしまえば、まったく音は聞こえなかった。

次に、騒音がやや大きくなる脱水時の騒音レベルを測定した。こちらもドアなどは開け放った状態で測定したが、おおむね42〜45dB程度で推移していた。洗濯時よりは音はするものの、こちらもドアを締め切ってしまえば、ほとんど聞こえないレベル。カタログスペックの「洗濯時36dB、脱水時42dB」と比べても、誤差程度のほぼ同等レベルという計測結果になった。

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」

脱水時の騒音レベルは、おおむね42〜45dBといったところ。こちらもカタログスペックの42dBとほぼ同じ結果だ。なお、ドアを1枚閉めてしまえば36dB程度になり(写真右)、脱水している音すらほぼ聞こえないレベルになった

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朝の忙しい時間でも10分で洗濯できる「10分洗濯」コースを装備

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • 「JW-KD55A」の操作パネル部分。設定項目が多いように見えるが、左のほうに並ぶ「水量」「洗い」「すすぎ」「脱水」の各項目は自分の好みの運転に調整でき、「自分流」というコースにメモリーしておける。なお、一般的には、右側の「コース」というボタンを押して洗濯コースを選び、スタートを押すだけと、操作は簡単。選んだコースによって左側の各項目が変化する。写真は、10分間の「お急ぎコース」を選んだところ

静音性と並ぶ、ハイアール「JW-KD55A」のもうひとつの大きな特徴が「時短」である。「JW-KD55A」は、洗濯容量5.5kgまでおまかせの「標準コース」でも約30分で洗濯が終了するが、最短コースの「お急ぎコース」では、洗い4分、すすぎ3分、脱水3分の、なんとトータル10分で洗濯が完了するのだ。時短モードを搭載した洗濯機はいくつかあるが、わずか10分で洗濯が完了するというコースを持つのは、この「JW-KD55A」をはじめとしたハイアールの全自動洗濯機だけだろう。

わずか10分で洗濯が完了するとなれば、忙しい社会人が疲れて家に帰ってきても、シャワーを浴びる程度のわずかな時間で洗濯できるし、忙しい朝の時間でも、サッと洗濯して、干してから会社などに出かけることができる。これなら毎日洗濯するのがおっくうという人でも気軽に使えるし、洗濯物をためることなく、常に清潔な状況をキープできる。まさに願ったりかなったりの機能なのだ。

時短コースでは洗浄力が気になるところだが、実を言えば、一般的な洗濯機は、泥やシミなどかなり汚れている洗濯物を想定して、洗濯コースを設定している。そのため、洗いから脱水までかなりていねいに30〜40分の時間をかけて洗濯するのが一般的なのだが、ふだんの生活の中で、それほど衣服が汚れることはまれだろう。むしろ、1日着ただけで、汗を若干吸い込んだ程度の洗濯物のほうが圧倒的に多いはず。このような、汚れが軽く1.5kgまでの洗濯物であれば、実は10分の洗濯時間でも十分汚れが取れるのである。むしろ、洗濯時間が短いことで、衣類への汚れの再付着を防げるほか、衣類の傷みも防止できる。つまり、10分間で完了する「お急ぎコース」は、毎日洗濯したいという社会人にとって、実に理にかなったものなのだ。

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • フタは真ん中で折れ曲がるタイプのため、上方向に場所をとらず開閉も楽に行える。洗剤は、フタの下のケースから投入する仕組み

検証10分洗濯コースで汚れは本当に落ちるのか? しょうゆ汚れで実験!

10分で洗濯が完了する「お急ぎコース」はありがたい機能だが、やはり気になるのは、その洗浄力。ということで、簡単な洗浄テストを行った。内容は、白いTシャツにしょうゆをこぼし、シミの状態にしたものを、お急ぎコースにて洗濯。10分後にどうなっているかをチェックするというもの。なお、洗剤は一般的な液体洗剤を少量使用している。

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」

左写真のように白いTシャツにしょうゆのシミをつけてから、10分間の「お急ぎコース」で洗濯。10分後には右写真のような洗い上がりに。しょうゆのシミはまったくなく、汚れはしっかり落ちていることを確認できた

結果は写真の通り。10分間の洗濯が終わったTシャツは、元通りの白さで、結構多めにつけたしょうゆのシミはどこにも見当たらなかった。これくらいの汚れであれば、わずか10分の「お急ぎコース」でも十分落としきれるということで、その洗浄力はなかなかのものといえる。わずか10分間でここまでちゃんと洗濯できるのであれば、たとえば、朝食を食べている際にうっかりコーヒーなどをこぼして汚してしまったシャツなどをすぐに洗って、出かける前に干しておくなどということもできるだろう。

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価格.comスタッフ(20代)が、「JW-KD55A」を2週間使ってみました!

東京都世田谷区に住む、価格.comスタッフのWさん(20代男性)は、最近引っ越したばかりという新居住まい。まだ洗濯機も購入していないということで、ハイアールの「JW-KD55A」を設置し、2週間ほど使ってみた。その使った感想を以下に掲載するので、参考にしてほしい。

  • ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」
  • 価格.comスタッフ・Wさんの自宅間取り。最近引っ越してきたばかりという新築の1Kマンションで、リビングスペースとなる6畳フローリングの部屋に、キッチンと広めのパウダールーム、浴室が備わる。洗濯機置き場はパウダールームのドア付近にあり、リビングスペースとはキッチンを挟んでわずかに離れているだけ。間にドアはあるが、運転音が大きい洗濯機だと夜間の洗濯は無理そうだ

ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」

まずはデザインから。洗濯機といえば「白」と思い込んでいましたが、今回利用した「JW-KD55A」の色はシルバーでした。最初はどうかなと思っていたものの、実際に見ると高級感があり、高性能な雰囲気がにじみ出ていて気に入りました。

使い勝手は非常にシンプルです。ボタンの文字もわかりやすく、説明書を読まなくとも、誰でも簡単に使えるはずです。コンパクトですが洗濯容量は5.5kgあり、開口部も大きく、フタも真ん中で折れる形式なので、洗濯物の出し入れも特に問題を感じません。

ハイアールの洗濯機「JW-KD55A」

肝心の洗浄力ですが、かなり高いと思います。仕事柄、白いワイシャツを洗濯する機会が多いのですが、食事の際のシミもちゃんと落ちています。また、普段からランニングやサッカーなどのスポーツをしていますが、泥や臭いなどもしっかり取れている印象です。特に、わずか10分で洗濯が完了できる「お急ぎコース」は、忙しいひとり暮らしのサラリーマンには大変助かる機能で、かなり重宝しています。あと、自分のお気に入りの洗濯設定を記憶して呼び出せる「自分流」コースも便利。ボタンひとつで、いつもの自分流の洗濯が可能なのは、操作の手間が省けて時間の短縮にもなり便利です。

静音性に関しては、かなり静かです。正直、海外メーカー製の洗濯機は、低価格でもうるさいのではないか?というイメージを持っていましたが、そのイメージは誤りだったと思い知らされました。日本メーカーの高級機と比べると音はしますが、隣のリビングでテレビなどをつけているときは、音はまったく気にならず、動いているのも忘れるくらい。これなら音を気にせず、夜間でも洗濯できます。

正直、最初は海外メーカー製の洗濯機ということで不安もありましたが、「JW-KD55A」を使ってから、いい意味でそのイメージはまったく変わりました。今はむしろとてもこの製品を気に入っており、何ら不満もありません。これだけの性能を持ちながら、3万円程度で購入できるというのですから、ちょっとした驚きです。

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まとめ

20〜30代の忙しい社会人にとって最適な洗濯機の条件である「静音性」と「時短」。この2つのポイントをしっかり押さえ、夜間や早朝でも使用できる静音性と、短時間で洗濯できる時短コースを装備したハイアールの「JW-KD55A」は、まさに、この春ひとり暮らしを始めるフレッシュマンにぴったりの洗濯機といえる。特に、10分間で洗濯が完了する「お急ぎコース」は、忙しい社会人には非常にうれしい機能。これだけのために本機を購入してもいいくらい便利な機能だ。

コンパクトボディながら、洗濯容量も5.5kgを確保し、毛布なども洗濯可能という懐の広さを持っているので、ひとり暮らしのみならず、夫婦世帯などの少人数家庭でも十分対応可能。結婚など、将来を見据えて購入しても問題ない。デザイン的にもスタイリッシュなシルバーモデルが用意されるなど、低価格帯の製品としてはこっている。

これだけの機能性、性能を持ちながら、実売価格では3万円程度で購入できるというコストパフォーマンスの高さもポイントだ。なかには海外ブランドのハイアール製であることに不安を持つ人もいるかもしれないが、その実力は上記で示した通り。性能、機能、価格、デザイン、すべてに満足できる質の高い洗濯機、それがこの「JW-KD55A」なのだ。

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「朝までに乾かしたい!」という人はこちら!

温風乾燥機能付き全自動洗濯機「JW-G50E」

価格が安く基本性能が充実した「JW-KD55A」は、多くのフレッシュマンのニーズに応える製品だが、乾燥機能は脱水時に風(冷風)を送り込む簡易乾燥機能(風乾燥)しかなく、夜間に洗濯した衣類を翌朝着ていくのは、さすがに厳しい。そういうニーズをお持ちの方には、こちらの姉妹モデル「JW-G50E」のほうが向いているだろう。

「JW-G50E」は、「JW-KD55A」と同様、洗濯容量1.0kgまで可能な10分の「お急ぎコース」を採用した洗濯容量5.0kgの温風乾燥機能付き全自動洗濯機。最大の特徴は、ヒーターを使った温風乾燥機能が付いている点。夜間に洗濯した後、温風乾燥をタイマーでセットしておけば、薄手の衣類なら朝までには乾かすことができる。毎日着用する下着や靴下、シャツなどを、サッと洗って、朝までに乾かすというスタイルで使いたいのであれば、こちらを検討するのもいいだろう。

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