ファーウェイ「STREAM S 302HW」の魅力に迫る

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厚さ6.8mm、重さ110g!「ワイモバイル」のスタイリッシュなスマートフォン

ファーウェイ「STREAM S 302HW」の魅力に迫る

2014年8月1日に「ワイモバイル」から発売されたスマートフォン。その中でも「STREAM S 302HW」は、群を抜く軽さが光るスタイリッシュな1台だ。そんな「STREAM S 302HW」のレビューをどこよりも早くお届けしよう!

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ファーウェイ「STREAM S 302HW」

「ワイモバイル」から登場した、第一弾スマートフォン「STREAM S 302HW」。重さ約110g、薄さ約6.8mmの軽量薄型ボディが特徴のAndroidスマートフォンだ

薄く軽いスタイリッシュなスマホが「ワイモバイル」から登場!

「ワイモバイル」が、この8月1日よりサービスを開始した。そのサービス開始に合わせてラインアップされたスマートフォンの中でも注目を集めそうなのが、この「STREAM S 302HW」(ファーウェイ製。以下、STREAM S)だ。

「STREAM S」は、720×1280のHD表示に対応した約4.7型液晶ディスプレイを搭載したAndroidスマートフォンだが、驚くのはその軽さだ。カタログスペックを見ると重さは約110gとなっており、これは2014年7月上旬現在、日本国内で正規販売されているスマートフォン夏モデルとしては最軽量。国内で発売されてきた数々のAndroidスマートフォンと比較してもこの110gよりも軽いものは極めて少ない。ボディサイズも、約66(幅)×133(高さ)×6.8(厚さ)mmというコンパクトさだが、さらに凹凸のないフラットなデザインとあいまって、手にした感触でも最近のAndroidスマートフォンにはない小ささを感じる。 このコンパクトなボディに、2,000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、連続通話時間約700分、連続待ち受け時間約330時間(LTE)/約400時間(3G)のバッテリースタミナが確保されている。フル充電からなら、1日中、充電いらずで使えるだろう。

重量
「STREAM S」の重さはカタログスペックで約110g。microSDHCメモリーカードを装着した場合の重さは実測111gとなった。最近のAndroidスマートフォンは150gを超えるものも多く、それらと比較するとかなり軽量だ
カラバリ
背面は凹凸がほとんどないフラット形状。カラーバリエーションにはピンク、ホワイト、ブラックの3色が用意されている。表面の質感はホワイトとピンクはなめらかだが、ブラックは指紋汚れが目立ちにくくなるようなマット系の質感になっている
薄さ
側面から見ると約6.8mmという薄さがよくわかる
上面
充電やデータ転送用のmicroUSBポートはボディの上面に配置されている
トレー
SIMカード(写真左側)およびmicroSDHCメモリーカードスロット(写真右側)は、イジェクトピンで開放した側面トレーに乗せて挿し込む
イジェクトピン
SIMカードやmicroSDHCメモリーカードの着脱を行うイジェクトピンは、ヘッドホン端子に格納しておくことが可能だ
ボタン
電源ボタンやボリュームボタンは、ボディの右側面にまとめられている
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クアッドコアCPU+Android 4.4搭載による高い基本性能

コンパクトなスマートフォンは持ちやすい半面、処理性能がいま一歩というものもある。しかし、「STREAM S」には、ハードウェアとソフトウェアの両方に最新の技術が搭載されており、性能面にもぬかりはない。それらの技術を順に見てみよう。

「STREAM S」には、ファーウェイグループのCPUメーカーHiSilicon社のクアッドコアCPU「KIRIN 910」が搭載されている。このクアッドコアCPUは、動作させるCPUコア数を負荷に応じて柔軟に切り替えることで、高性能と長時間駆動を両立できるのが特徴だ。 また、システム動作の安定性や処理速度などに影響するRAMは、余裕のある2GBの容量が搭載されている。

内蔵ストレージの容量は8GBだが、そのうちユーザーが自由に利用できる空き容量は、初期状態で約4.5GBが確保されている。これだけの容量があればファイルサイズの大きなゲームアプリをインストールしてもまだ余裕があるし、スマートフォンの重要な楽しみであるカスタマイズも存分に楽しめる。これに加え、32GBまで対応するmicroSDHCメモリーカードスロットも備えており、撮影した写真や動画の保存などに活用できる。

ハードウェアだけでなく、ソフトウェアにも最新の技術が採用されている。「STREAM S」に搭載されるOSのAndroid 4.4は、2014年7月時点で最新のもの。最新OSには、システムの最適化が図られており、処理速度やレスポンスにすぐれている。さらに、Android 4.4には、目に見えない部分で大きな技術的進化がなされているのだ。

「STREAM S」の実際の体感速度だが、OSの起動にかかる時間や、ゲームなど比較的処理が重めなアプリの起動が速く、ソーシャルメディアやメールの利用、文字入力、Webページやネット動画の視聴などはもちろん快適に行えた。処理性能に余裕があるため、長期間にわたり快適に使い続けられるのだ。

ディスプレイ
ディスプレイ
720×1280表示に対応した約4.7型液晶ディスプレイを搭載。輝度も高く透明感のある良好な画質だ(左写真)。「色温度」の調節機能を備えており、好みの画質に調節することもできる(右写真)
OS
「STREAM S」のOSは、最新のAndroid 4.4。将来性も安心なバージョンだ
ストレージ
8GBの内蔵ストレージのうちユーザーが使うことができるのは、約4.5GBとなっている。これだけの空き容量があればいろいろなアプリをインストールできるだろう
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SNSで便利な機能が豊富。扱いやすくてユニークなカメラ機能

スマートフォンらしい楽しい機能の数々も「STREAM S」の大きな特徴だ。

まずは、カメラ機能を見てみよう。「STREAM S」に搭載される背面のメインカメラは、約800万画素のCMOSセンサーに、暗い場所の撮影で力を発揮するF2.0の明るいレンズを組み合わせている。加えて、被写体に4cmまで寄ることのできるマクロ撮影機能にも対応しており、アクセサリーなどの小物や、暗いレストランにおける料理の撮影でも、その魅力を損なわずに撮影できるだろう。

また、一般に画質がさほど重視されないサブカメラだが、この「STREAM S」では、例外的とも言える約500万画素という高画素なイメージセンサーを備えている。加えて、スマートフォンでは珍しいタイマー撮影機能も利用でき、ワンパターンになりやすい自分撮りも多様な構図で撮影ができるのだ。これらのカメラ機能を駆使すれば、ソーシャルメディアになどに投稿するための見栄えのする写真を簡単に撮影できるだろう。

メインカメラ
約800万画素のCMOSセンサーにF2.0の明るいレンズを組み合わせたメインカメラ。失敗しやすい夜景や暗い室内などでの撮影も行いやすい。被写体に4cmまで近づいて撮影ができるマクロ撮影も備える
作例(料理撮影)
暗めのレストランの中で料理をマクロ撮影してみた。よりたくさんの光を取り込むことのできるF2.0のレンズの効果もあり、非常に明るく撮れている。また、卵の黄身部分を見てみると、手ブレが抑えられているのがわかる
サブカメラ
約500万画素という高画素イメージセンサーを搭載したサブカメラ。タイマー機能と組み合わせれば、多様な構図で自分撮りが行える
作例
サブカメラで自分撮りを行った。明暗差のある難しい構図だが、高画素のイメージセンサーを搭載しており、メインカメラに劣らないレベルの画質で撮影が行えた
ソーシャルアプリ
「Facebook」、「Twitter」、「GREE」、「Mobage」などの主要なソーシャルメディアのアプリがプリインストールされているので、箱から出してすぐにソーシャルメディアが楽しめる
使用前
ビューティーレベル
使用後
ビューティーレベル
画面左側のスライドバーを調整することで、肌のきめを整えるなどの画質補正ができる「ビューティーレベル」。ソーシャルメディアで映える写真へと手軽に調整できる

「ワイモバイル」が提供するスマートフォンだけあって、人気のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のサービスと結びついたアプリを豊富に搭載しているのも「STREAM S」の特徴だ。

「Yahoo! JAPAN」の主要なコンテンツであるオークションの「ヤフオク」、ショッピングサイトの「Y!ショッピング」、電子書籍サービスの「Y!ブックストア」、「Yahoo! JAPAN」の利用に最適化されたオリジナルのWebブラウザーである「Y!ブラウザー」などの各種アプリや、オリジナルのウィジェットなどが豊富にインストールされており、各サービスにダイレクトにアクセスできる。

Yahoo!系プリインストールアプリ
「Yahoo! JAPAN」が提供するアプリや、ウィジェットなどが豊富にプリインストールされている
Y!ブラウザー
「Yahoo! JAPAN」オリジナルのWebブラウザー「Y!ブラウザー」は、ユニークなランチャー機能を備えており、よく使う機能をすぐに呼び出すことができる
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「大きく重く、通信費が高い」スマートフォンに飽きた方にこそ使ってほしい1台

以上、「STREAM S」の機能を検証してみた。本機の特徴は、最新スマートフォンらしい高い性能を備えつつ“薄さと軽さ”といった使い勝手のよさを徹底追求した点だ。最近のAndroidスマートフォンはボディの大型化が進んでいるが、その中にあって「STREAM S」のコンパクトなボディはそれだけで十分な個性と言えよう。その使い勝手を追求するコンセプトはボディだけでなくカメラ機能やソフトウェアなどにも及んでおり、ソーシャルメディアや「Yahoo! JAPAN」の各種サービスのアプリがプリインストールされているなど、「ワイモバイル」の端末ならではの工夫が施されている。
従来の大きくて重いスマートフォンに飽きた方にとって、「STREAM S」は有力な選択肢となるだろう。

スペック
ディスプレイ 約4.7型液晶(TFT LTPS、720×1280、HD)
CPU(チップセット) HiSilicon KIRIN910(1.6GHzクアッドコア)
RAM容量 2GB
内蔵メモリー容量 8GB
プラットフォーム Android 4.4(KitKat)
外部メモリー microSD/microSDHC(最大容量32GB)
外部カメラ(メインカメラ) 約800万画素(CMOSイメージセンサー)
内部カメラ(サブカメラ) 約500万画素(CMOSイメージセンサー)
LTE回線 1800MHz
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth ver.4.0+EDR(v3.0互換)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約66×133×6.8mm
重さ 約110g
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