急激に拡大するコードレスクリーナー市場でダイソンが選ばれ続ける理由とは?

掃除中、どうにもじゃまになる掃除機のコードから解放されれば、機動性がアップするのは間違いない。 だがその半面、吸引力が貧弱でバッテリーの持ちも悪く、とてもメインとしては使えないのがコードレスクリーナーのかつてのイメージだった。 そんな定説をひらりと飛び越え、市場に新風を吹き込んだのが、2011年に登場した「Dyson Digital Slim DC35」だった。 2013年には、さらにパワフルになった次世代のモーターを搭載し、使い勝手をさらに向上させた「DC62」が登場し、 価格.com「掃除機カテゴリー」の売れ筋ランキングで1位となるなど、ダイソンによってコードレスクリーナーに対する印象は一変したと言える。

※2013年11月18日週〜2014年2月24日週、2014年4月14日週〜4月28日週、2014年5月19日週、2014年8月4日週〜10月13日週において、「DC62 モーターヘッド」の順位

そんなダイソンのコードレスクリーナーが、今秋さらに進化を遂げた。 新たに開発した「ソフトローラークリーナーヘッド」を搭載するニューモデル、「Dyson Fluffy™ コードレスクリーナー DC74」(以下、DC74)が発売されたのである。 ちなみに、「Fluffy」とは英語で「ふわふわした」という意味だが、何が「ふわふわ」で性能にどう関わるのか。以下、注目を集める最新モデルの秘密に迫ってみたい。

コードレスクリーナー販売台数の推移
コードレスクリーナー市場の推移を見ると、ダイソンが「Dyson Digital Slim DC35」を発売した2011年を境に、 市場が急成長を続けていることがわかる。 「DC62」を投入した2013年には成長がさらに加速していることからも、この市場におけるダイソンの存在感の大きさが推察される。 そして今秋、革新的な「ソフトローラークリーナーヘッド」を搭載した最新モデル「DC74」の登場によって、市場は新たな成長局面を迎えている

従来のクリーナーヘッドを根底から見直した「ソフトローラークリーナーヘッド」を新搭載

「大きなゴミから小さなゴミまで、もっとも多くのゴミを同時に吸い取ります」が、「DC74」のコンセプトだが、 これを聞いて、「掃除機なのだから当然だろう」と思う人がいるかもしれない。 しかしこれは、物理的に極めて難易度の高い問題である。 ひと口にゴミと言っても、米粒やパンくずのような大きなゴミから、フローリングやタイルのすき間に溜まる小さなゴミ、 静電気で床に付着しているが目には見えない微細なゴミまで、そのサイズはさまざま。従来の掃除機の場合、これらを同時に吸い取るのは構造的に無理があった。

小さなゴミを吸い取るにはヘッドと床面を密着させる必要があるが、 すると大きなゴミはヘッドの下に入り込めず、まるでブルドーザーのように前へ前へと押し出されてしまう。 ヘッドと床の間のすき間を空ければ大きなゴミは吸い取りやすくなるが、そうすると吸引力が弱まりフローリングの溝などに溜まった小さなゴミは取り残しやすくなってしまう。 大小のゴミを同時に吸い取るのは、当たり前のようでいて、実は掃除機にとっての永遠の課題とも呼べるものだったのだ。

Dyson Fluffy(TM) コードレスクリーナー DC74
大きなゴミを吸引するにはヘッドと床のすき間を空ければよいが、これだと床との密閉性が保てず小さなゴミは吸引できない。 逆にヘッドを床に密着させれば、小さなゴミは吸引できるが、大きなゴミはヘッドの下に入り込まず、押しのける形になってしまう。 従来型の掃除機はこうしたジレンマを抱えているのだ

その課題に対するひとつの答えを「DC74」は示している。 最大の特徴は、ヘッド前方にエッジ部分が露出した「ソフトローラークリーナーヘッド」を新たに採用している点。 露出しているのは従来の硬いブラシではなく、ナイロンフェルト製のやわらかいローラーだ。 製品名の「Fluffy」は英語で「ふわふわした」という意味だが、触ってみると、なるほど確かにふわふわである。 ローラー内部にヘッド専用のモーターを内蔵することで、全幅サイズのローラーを実現。 やわらかなナイロンフェルトが、床との密閉性を最適に保ちながら大きなゴミを巻き取っていく。 さらに、ローラーには静電気を抑えるカーボンファイバーブラシが4列に配置され、微細なゴミ、ホコリまでしっかり取り除ける構造になっているのだ。

「DC74」は、これまでのどんな掃除機とも違う革新的なクリーナーヘッドを搭載。 従来モデル「DC62」シリーズの圧倒的なパワーはそのまま受け継ぎ、大小さまざまなゴミを一気に取り除くことができる
ダイソンの掃除機と言えば、やや硬めのブラシでゴミをかき込む印象があるが、 新たに採用された「ソフトローラークリーナーヘッド」は、ナイロンフェルトで覆われたヘッド幅いっぱいの全幅サイズのローラーを搭載。 大きなゴミをしっかりと巻き取り、静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが微細なゴミも取り除く。 ゴミやホコリはローラーの後ろにあるリカバリーチャンバーに集められ、ローラーへの付着、取り逃がしを防ぐ構造だ
ヘッドと床がしっかりと密着しても、「ソフトローラークリーナーヘッド」のおかげで、 小さなゴミだけでなく、大きなゴミも確実に吸い込んでいく
実際に使ってみると、ローラーが回転しながら床にピタッと密着している感覚が伝わってくる。 かといって動かしにくいわけではなく、転がりはスムーズで、前後にスイスイと押し引きができた
全幅サイズのローラーは、クリーナーヘッドに内蔵されている専用モーターで駆動する。 ヘッド幅いっぱいのサイズなので、一度に幅広い面を掃除できるのはもちろん、壁際などで掃除がしやすいのも大きなポイント。 ヘッドの両サイドにはソフトナイロンストリップが備えられ、壁との密着性を高めると同時に、ヘッドのスムーズな動きをサポートする効果もある

試しにフローリングと畳、カーペットにさまざまな疑似ゴミを撒いて掃除してみたが、いずれもスイッとワンアクションで吸引成功。 大きなゴミも、フローリングの溝や畳の目、カーペットの繊維にからんだ小さなゴミもしっかりと一気に吸引することを確認できた。 期待以上のパフォーマンスであり、これはダイソンらしいひとつの発明だと、検証に参加した価格.comスタッフ一同が納得した。

検証はフローリングから実施。サイズの大きなゴミの代わりに猫砂、 小さなゴミの代わりに粒状のアルザン(お菓子のデコレーションなどに使う銀色の粒)を床にまいてみた。 サイズの異なるこれらの物体を同時に、かつ完全に吸い取れるのか?

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ヘッドを前に動かすと、サイズの大きな猫砂を押し出すことなくグングン吸引していく。 いっぽう、粒の小さいアルザンも、フローリングの溝に入り込んだものも含めて、きっちり取り除かれていた。 「これがソフトローラークリーナーヘッドの威力か!」と、スタッフ一同が舌を巻いた瞬間だった
続いて畳。小豆と乾燥茶葉という、サイズにかなり差のある疑似ゴミをまいて検証してみたが、こちらも問題なし。 畳の目に入った細かな茶葉も、まったく取り残さなかった
カーペットでも検証してみた。サイズの大きなものはともかく、小さなものは毛足にからまり、取り除くのに苦労するのが従来の掃除機の常識。 ここでは大小に砕いたコーンフレークをまいてみたが、ヘッドをスーッと動かすと、これまた難なく吸引することができた。 従来機は繊維にからまってヘッドが動かしにくいケースもあったが、「Dyson Fluffy™ コードレスクリーナー DC74」のヘッドはソフトローラーなので、 どんな環境でもころころとスムーズに動かすことができる

フル充電からバッテリー切れまで集じん力が低下せずに掃除できるのか?

コードレスクリーナーの中には「運転時間の長さ」を前面に出してアピールしているものもある。 しかし、いくら運転時間が長くても、そもそもの吸引力が弱ければ掃除機として本末転倒と言わざるをえない。 実際、巷には「吸引力が弱い」という不満を、コードレスクリーナーに対して抱く人が多いのだ。 下に示した高性能コードレスクリーナーによる検証結果を見ると、非効率なサイクロンとバッテリーの消耗により、運転時間に比例して集じん力が低下し、 掃除を終えるころには90%以上もの力が失われている製品もある。これではユーザーが不満を抱くのも無理はない。

その点、ダイソンは心強い。 「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」で名をとどろかせたダイソンだけあって、コードレスクリーナーといえども吸引力が変わらないので、 掃除開始から約20分間、高い集じん力は保たれたままだ。 ダイソンの分析によると日本の家庭で行われる掃除の約90%以上は、20分以内に掃除を終了しているという。 いたずらに「長時間駆動」をアピールするのではなく、こうした数字に基づく合理的なモノ作りも、ダイソンの大きな特徴と言えるだろう。 指でトリガーを引いている間は駆動し、離すと停止するトリガー式を採用しているのも、20分以内でバッテリーを有効活用するためである。

高性能コードレスクリーナーとの比較
Dyson Fluffy(TM) コードレスクリーナー DC74
コードレスクリーナーに関して「吸引力が物足りないし、ちゃんとゴミを吸っているか不安」という声を耳にするが、上のデータを見ると、 一般的なコードレスクリーナーは時間経過とともに集じん力が低下していることがわかる。 構造的な宿命なのかと思いきや、ダイソンのテクノロジーが結集した「DC74」は、20分間の運転時間において、始めから終わりまで高い集じん性能が変わらない。 20分は短いと感じるかもしれないが、日本の家庭では、実に約90%以上が20分以内に掃除を終えるというデータもある。 注目すべきは駆動時間ではなく、集じん性能の「高さ」とその「持続力」なのだ
※スティック型コードレス掃除機の売上上位機種の試験結果。2013年7月時点
※それぞれのもっとも運転時間の長いモードを使用。フローリングとその溝・カーペット・畳における集じん性能の平均値。 バッテリーの持続性とゴミの吸引による吸引性能の変化も反映された結果。 IEC(国際電気標準会議)規格60312-1.1に準拠したダイソンによる試験。 中間値と最終値はそれぞれの製品の運転時間に基づく
高性能コード付きサイクロン式掃除機との比較
Dyson Fluffy(TM) コードレスクリーナー DC74
「ダイソン デジタルモーター V6」「2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン」などの特許技術を搭載することで、 「DC74」は、コード付きの高性能サイクロン掃除機を凌駕する性能を発揮する
※IEC(国際電気標準会議)規格60312-1 5.1,5.2,5.3に準拠した自社試験の結果。 日本国内での掃除機売上げ上位6社における、売り上げ上位のプレミアム掃除機 (平均価格5万円以上の掃除機。2013年12月時点の独立調査会社のデータに基づく)を対象に実施。 4種類のタイプの床から取り除かれたゴミの平均値。実際の使用状況により異なる場合がある

高い集じん力とその持続性の背景には、ダイソン独自のテクノロジーがあるが、 「ダイソン デジタルモーター V6」と「2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン」はその中心的な技術だ。 「ダイソン デジタルモーター V6」は、毎分最大110,000回転、パワフルな350Wの出力を誇る心臓部。 また、独自のサイクロン技術として、2層に配列された15個のサイクロンが同時に機能する「2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン」を搭載している。 この2つのテクノロジーが融合し、強力な風量と遠心力を発生させ、吸い込んだ空気から微細なゴミまで分離することができるため、 フィルターが詰まらず、吸引力の低下を防ぐことができるのだ。

運転時間、吸引力、そして、吸引力の持続性をチェックするため、「DC74」を使い、 価格.comスタッフの自宅(2階建ての4LDK)を掃除してみた。掃除スタートから、終了までにかかった時間は「27分19秒」。 この時間には、掃除機の運転を止めて、家具などを動かす時間も含まれているが、すべての部屋を掃除し終えるまで、 「DC74」のバッテリーが切れることはなかった。 また、掃除の後半になっても、吸引力が低下することはなく、快適に掃除ができた。 他のコードレスクリーナーはもちろん、他のコード付き高性能サイクロン掃除機よりも、 「DC74」は多くのゴミを吸い取るというデータもある。 この実力なら、メイン機として購入するユーザーが多いのも納得である。

「ダイソン デジタルモーター V6」は、毎分最大110,000回転、350Wの高出力を誇る。 変わらない吸引力を生み出すダイソンのコードレスクリーナーの、まさに心臓部と言える部分だ
ダイソンの代名詞となっている独自のサイクロン技術。「DC74」は、 2層に配列された15個のサイクロンが同時に機能する「2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン」を搭載。 強力な遠心力でゴミを分離することで、フィルターが目詰まりせず、吸引力の低下を防ぐ
価格.comスタッフの自宅(4LDK)の掃除に「DC74」を使ってみた。 かなり念入りに掃除をしたつもりだったが、所要時間は「27分19秒」。 その間、吸引力の低下はまったく感じられなかった。 「連続使用時間は最大20分では?」と思う人がいるかもしれないが、トリガーを放すと電源がオフになるため、 家具を動かしたり、部屋間を移動したりしている時間はバッテリーを消費しない構造になっている

ふとんクリーナーとしての性能も抜群 軽量・コードレスで圧倒的に使いやすい

アレルギーの原因となるダニの死骸、フンといった微細な物質をふとんやベッドから取り除くため、「ふとんクリーナー」の需要が高まっている。 トントンと叩いたり、紫外線を照射したりとアプローチはさまざまだが、もっとも有効な手段は果たして何なのか。 ダニの死骸、花粉、カビなどが繊維の奥にからまっていると、少し叩いたくらいではなかなか表面には浮き上がってこない。 それよりも、パワフルな吸引力で一気に吸い取ったほうが、実は効果的に取り除けるのだ。

その証拠が下のデータ。「DC74」は、付属の「ミニモーターヘッド」を取り付けるとハンディクリーナーとして使用できるが、 ダイソンのコードレスクリーナーは、一般的なふとんクリーナーの実に最低でも4倍ものアレルゲン物質を取り除けるのだ。 部屋中を掃除するメインの掃除機としてだけでなく、「DC74」は高性能のハンディクリーナーとしても活躍でき、 ふとんやベッド、ソファなどのために別のクリーナーを買う必要はない。効果的であるだけでなく、経済的でもあるというわけだ。

高性能ふとんクリーナーと集じん性能を比較
Dyson Fluffy(TM) コードレスクリーナー DC74
最近話題のふとんクリーナー。 「DC74」と同じモーター、サイクロン機構を搭載している「DC61 モーターヘッド」と 、 売り上げ上位の他社製高性能ふとんクリーナーとで、どれだけのゴミ・アレルゲン物質を除去できるか比較を行なったのが上の図(ダイソン調べ)。 結果は、なんと「DC61 モーターヘッド」の圧勝である。圧倒的な吸引力は、ふとんクリーナーとしても抜群の力を発揮してくれるのだ
※国内のホテルで使用されているマットレスおよびふとんで行った試験結果。 「DC61」と布団クリーナーの売上上位5機種(独立調査会社のデータに基づく。 2013年6月〜11月)それぞれを同条件で試験。「DC61」は5回の平均値。他製品はそれぞれの結果を掲載
「DC74」の本体質量は1.22kg(パイプ・ヘッドを除く)。 軽量かつコードレスなので、マットレスの掃除も片手でスイスイと行える。 敷きぶとんも掃除してみたが、「ミニモーターヘッド」のナイロンブラシが高速回転しながら、繊維の奥のダニの死骸を含むアレルゲン物質などを力強く吸引していく手応えを感じる。 軽量・コンパクト・コードレスで、ヘッドをあてる角度を自由に調整できるところもいい

また、ヘッドの向きや接地角度を自由に変えられるため、狙った場所に無理なくヘッドが入り、ベッド下などの掃除がラクなのもメリットだ。 重心が手元にある設計なので、片手で持ち上げ、高い場所も掃除しやすくなっている。 「コンビネーションノズル」や「隙間ノズル」など付属ツールも使い勝手がよく、狭いところも高い場所も効率よくきれいにできる。 ゴミ捨ては片手でボタンを押すだけのワンアクションで、円錐形の小型フィルターは1か月に1回、水洗いすればOK。 たったこれだけの簡単なメンテナンスで、高い集じん力が維持されるのだ。

「DC74」は世界に先駆けて日本市場に投入されたが、 それは品質や使い勝手に対して、日本のユーザーが世界でいちばん厳しい目を持つためでもある。 日本市場で評価されれば、世界のどの市場でも優位性を発揮できる。それだけ、完成度に自信のある証とも言えそうだ。

ベッドの下など狭い場所は掃除しづらいポイント。 「DC74」はヘッドの向きを自由に変えられるため、狙った場所に無理なくヘッドをあてられる
カーテンレールやエアコンの上、照明の傘などの高い場所の掃除はキャニスター型の掃除機がもっとも苦手とするところだが、「DC74」ならご覧の通り。 重心が手元にあるため持ちやすく、付属の「コンビネーションノズル」や「隙間ノズル」を装着することで、高い場所もラクに掃除できた。 「ミニモーターヘッド」を装着すれば、階段掃除もお手の物だ
片手でボタンを押すとクリアビンの底部が開き、ワンアクションでゴミ捨て完了。実に簡単。 これなら手を汚す心配もない
床などに密着する「ソフトローラークリーナーヘッド」の汚れが目立ってきたら、取り外して簡単に水洗いできる。 常にきれいな状態を保てるため、気持ちよく掃除できそうだ
「2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン」は微細なゴミまで空気からしっかり分離するため、 円錐形の小型フィルターが使われている。メンテナンスは1か月に1回ほど行う必要があるが、こちらも水洗い可能だ

まとめ

掃除機界の革命児であり、これまでも数々の常識を打ち破る提案で世界を驚かせてきたダイソン。 ユーザーからの期待値も高く、それに応え続けるのは大変なことだが、「Dyson Fluffy™ コードレスクリーナー DC74」は、期待に違わぬ革新的なニューモデルだった。

新しく搭載された「ソフトローラークリーナーヘッド」は、大小さまざまなサイズのゴミを一網打尽。 ダイソン掃除機の真骨頂である圧倒的な集じん力は、掃除機としてはもちろん、 ふとんやベッド、ソファなどからアレルゲン物質を取り除くハンディクリーナーとしても抜群の威力を発揮する。 日本の住環境を強く意識した使い勝手も良好で、メインの掃除機として、ハンディクリーナーとして、 「家の掃除はこれ1台で十分」と思わせる、極めて完成度の高いオールラウンダーであることを実感した。 年末に向けて掃除をする機会も増えてくる季節。「DC74」を手にすれば、掃除に新しい楽しみが見出せそうだ。

「ソフトローラークリーナーヘッド」搭載の最新モデル

Dyson Fluffy™
コードレスクリーナー
DC74 モーターヘッド

最新価格:
特許技術サイクロンテクノロジー 2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン
移動方式 コードレスクリーナー
本体寸法 250(幅)×1207(奥行)×208(高さ)mm
(モーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
質量 本体質量1.22 kg(製品質量2.30kg)
カラー サテンブルー/ ニッケル
付属ツール 充電器、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット
家中の掃除のための多彩なツールが標準で付属する最新モデル

Dyson Fluffy™
コードレスクリーナー
DC74 モーターヘッド コンプリート

最新価格:
「カーボンファイバーブラシ」搭載の「DC62」エントリーモデル

DC62

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絶大な支持を獲得しているダイソン コードレスクリーナーの人気機種

DC62 モーターヘッド

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人気の「DC62 モーターヘッド」に多彩なツールが付属

DC62 モーターヘッド コンプリート

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