寝具に適した掃除ができる「レイコップ RS2」検証!

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300万人の健康な毎日を支えるふとんクリーナー最新モデルは「ふとんケアコントロール」を新搭載

1日の睡眠時間を仮に平均6〜8時間とすると、人は1日の4分の1から3分の1の時間を、ふとんなどの寝具の上で過ごしていることになる。ところが、ふとんは人間の寝汗を吸収して湿気を多く含んでおり、ダニなどの細菌が繁殖しやすい。しかも、ダニの死骸を含むハウスダストは天日干しだけではほとんど除去されない。そうした事実が明らかになるにつれ、寝具ケアへの関心が高まり、ふとんクリーナーが注目を集めるようになってきた。

ふとんなどにおける細菌の繁殖状況テスト レイコップ「レイコップRS2」

東京家政学院大学がふとんなどにおける細菌の繁殖状況をテストした結果。10〜80代の男女に対して、肌着、ズボンの裾、タオル、ハンカチ、枕カバー、シーツを使用してもらい、それぞれの細菌数を調べたところ、枕カバーやシーツなどの寝具に、特に多くの細菌が存在していることがわかった

そうした中、レイコップのふとんクリーナーが日本で発売されたのは2012年のこと。わずか3年でその販売台数は300万台を超えた。売れ筋モデルの「レイコップ RS」に至っては、ふとんクリーナーおよびクリーナー全体でシェアNo.1(※)となっている。もともと「アレルギーに悩む人を救いたい」という医師の思いから生まれた製品であり、今までになかったふとん専用のクリーナーとして発売されたことが、多くの消費者のニーズをとらえた。レイコップは初代モデル誕生以来、ユーザーの声を常に開発にフィードバックしてきたが、その結果として登場したのが、今回検証する「レイコップRS2」である。

※2014年1月〜2015年9月連続「クリーナ」よりモデル別販売数量 販売金額シェア 全国有力家電量販店の販売実績を集計/GfK Japan調べ

レイコップのふとんクリーナーの国内販売台数推移 レイコップ「レイコップRS2」

レイコップのふとんクリーナーは、発売からわずか3年で国内での累計販売台数が300万台を超えた。今なお圧倒的なシェアを誇りつつ市場を牽引している

「レイコップRS2」は、スタンダードモデルとして人気を博した「レイコップRS」の進化版で、「UV除菌」「パワフルたたき」「吸引」から構成される特許技術「光クリーンメカニズム」に加え、ふとんの種類や素材に合わせた適切なふとん掃除をする「ふとんケアコントロール」を新たに搭載。「敷き布団モード」「掛け布団モード」「羽毛布団モード」の3種類のモードごとに、たたきの回数、ブラシの回転数、吸引力などが最適化されるようになっている。確かに、寝具も多種多様なアイテムが存在するので、羽毛ふとんと敷きふとんでは生地の厚さだけでもかなり違うため、たたきの回数や吸引力などを変化させたほうが効率よく掃除ができ、生地へのダメージも少ないはずだ。

レイコップ「レイコップRS2」

「ダニやハウスダストに苦しむ人たちを助けたい」という、医師の思いから生まれたふとんクリーナー「レイコップ」。「レイコップRS」はスタンダードモデルにあたり、その進化版として登場したのが、「レイコップRS2」だ

「ふとんケアコントロール」の効果は、第三者機関によっても確認済み。ハウスダスト(コナヒョウヒダニの死骸、ふんを含む)を散布した5種類の寝具(敷きふとん、掛けふとん、羽毛ふとん、毛布、タオルケット)に、それぞれ最適な掃除モードに設定した「レイコップRS2」で3分間のクリーニングを行うと、すべての寝具でハウスダストが90%以上除去された。

ふとんケアコントロールの各種モードで使用したときのハウスダスト除去率 レイコップ「レイコップRS2」

「ふとんケアコントロール」の各モードを使用した場合のハウスダストの除去率。5種類のふとんで、ハウスダスト除去率は90%以上を達成している

実際に「ふとんケアコントロール」を使用してみると、「掛け布団モード」は従来モデル「レイコップRS」の使用感に近く、たたき回数やブラシ回転数、吸引力のバランスがよく、スムーズに掃除ができる。これを基準として比べると、「敷き布団モード」は、掛けふとんよりも固い敷きふとんに合わせて吸引力が強い。さらに、「羽毛布団モード」は、予想していた通り、最もやさしい吸引力で、生地を巻き込まない、ていねいな掃除ができるようになっている。各モード別でたたきの回数やブラシの回数を調整して、最適化している。

動画

「レイコップRS2」の最も大きな進化点は、新たに搭載された「ふとんケアコントロール」。掛けふとん、敷きふとん、羽毛ふとんなど、寝具に合わせて適切な掃除ができる機能で、動画で示したように、グリップ上の電源ボタンを押してモードを切り替えられる

敷き布団モード レイコップ「レイコップRS2」
掛け布団モード レイコップ「レイコップRS2」
羽毛布団モード レイコップ「レイコップRS2」

寝具の種類によって、最も使いやすいモードが選択でき、どの寝具でもスムーズに掃除ができる

動画

「本体重量×吸引力×形状」のバランスを最適化したレイコップ独自の最適バランス設計に、「ふとんケアコントロール」が加わったことにより、操作性もより快適になった

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UV除菌99.9%、たたきによる3倍の効果菌、ハウスダストに有効な「光クリーンメカニズム」

続いては、レイコップのふとんクリーナーならではの機能である「光クリーンメカニズム」についてチェックしていこう。これは「UV除菌+パワフルたたき+吸引」を同時に行うことで、ダニの死骸やふんなどのハウスダストを効果的に除去する特許技術である。紫外線による殺菌効果は古くから知られているが、特に効果が顕著な波長は250〜260nmとされ、医療現場でも殺菌灯として使用されている。「光クリーンメカニズム」では、この波長253.7nmの紫外線(UV-C)を至近距離から照射することで除菌を行う。また、その出力も「レイコップRS」の「8W」から「11W」へとパワーアップしている。

UV照射がふとん上に存在する細菌にどれだけ影響を与えるのかを、端的に示しているのが下記の疑似ふとんにおける「細菌の除菌率」だ。シーツの上に菌を散布し、「何もしない」「吸引のみ」「UV照射+吸引」を行った後の結果を比較すると、「UV照射+吸引」の効果は圧倒的で、なんと99.9%以上の除菌効果があった。これをふとん用に最適化したのが、「レイコップRS2」の「UV除菌」である。

細菌の除去率 レイコップ「レイコップRS2」

「光クリーンメカニズム」の「UV除菌」の効果を第三者機関で実証したデータ。菌を散布したシーツに対して「何もしない」「吸引のみ」と「UV照射(11W)+吸引」を行なった後、生菌数を処理前および処理後で確認すると、除菌率は「何もしない」場合で0%、「吸引のみ」でも5.3%と低かったが、「UV照射+吸引」は99.9%以上と高かった。UV光線を照射しながら掃除を行うことは、除菌に有効であることが確認できる

UVを照射することで細菌を除去 レイコップ「レイコップRS2」

培養した細菌にUVを照射した結果、コロニー(白い点)が形成されなかった(左写真)。このことからも、UV(UV-C)を照射することで、細菌の増殖を抑える効果があることがわかる

レイコップ「レイコップRS2」

波長253.7nmの紫外線を直接照射する仕組みは従来と変わらないが、従来モデル「レイコップRS」のUVランプ(紫外線)の出力は「8W」であったのに対して、「レイコップRS2」は「11W」へと大きく向上。UVランプは、本体をふとんにあてると点灯し、離すと消える構造で、安全性も高く、いちいちスイッチをオン/オフする手間もない

「パワフルたたき」と「吸引」に関しても、「レイコップRS2」はしっかりと進化していた。「パワフルたたき」の役割は、ふとんの繊維などにからんだハウスダストをたたき出すことだが、2枚の振動パッドの振動回数は、従来モデル「レイコップRS」の毎分4000回から、毎分4600〜5000回へとパワーアップ。また、たたき出したハウスダストを吸い込むふとんブラシと吸引口の幅が140mmから200mmへと広がった。強力になった「パワフルたたき」と、間口を広げた吸引口の組み合わせにより、効率的にハウスダストを除去し、掃除の時間も短縮できるようになったのだ。

パワフルたたき レイコップ「レイコップRS2」
吸引口 レイコップ「レイコップRS2」

「パワフルたたき」も「光クリーンメカニズム」を構成する要素のひとつ。「レイコップRS2」は、本体底面の前方に配置された2枚のパッドが、毎分4600〜5000回振動するたたきパッドを採用している。ふとんの繊維の奥にからんだダニの死骸やふん、ホコリなどのハウスダストをたたき出し、それを回転するふとんブラシで吸引する仕組みだ。なお、ふとんブラシと吸引口は、従来の140mmから200mmへと大きく幅が広がっており、一度により多くのハウスダストを効率よく吸引できるようになった

この「パワフルたたき」の効果も、アレル物質の除去実験によって確認されている。「レイコップ RS2」を用いて「吸引のみ」を行った場合と、「吸引+回転ブラシ+パワフルたたき」を行った場合で効果を比較してみると、アレル物質の除去率に3倍以上の差があることがわかった。

パワフルたたきによるアレル物質の除去率 レイコップ「レイコップRS2」

アレル物質の除去率をテストした結果。アレル物質を散布したベッドパッドで、「レイコップRS2」を使って「吸引のみ」「吸引+ブラシ」「吸引+ブラシ+たたきパッド」の3パターンでテストを行った。「吸引のみ」より「吸引+ブラシ」のほうがアレル物質を効果的に除去しているが、「吸引+ブラシ+たたきパッド」による除去率は、さらにその倍近くの305%で、「パワフルたたき」の効果が大きいことがわかる

以上、UV照射、パワフルたたき、吸引で構成された「光クリーンメカニズム」によるアレル物質除去の性能について見てきたが、UVがダニに対してどれほどの効果があるのかなどをより詳しく知りたい場合は、以下のレイコップ公式サイトで研究報告などをチェックしてみてほしい。

UVとダニについての研究報告 レイコップ公式サイトバナー
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レイコップのこだわり設計衛生面への配慮や使い勝手も向上

また、レイコップのふとんブラシは、寝具を傷めない仕様になっている。レイコップと他社ふとんクリーナーによる比較検証を行ったところ、下の調査結果で示したように、レイコップはふとん生地に与えるダメージが少ないことがわかった。デリケートな布地など、寝具はさまざまあるので、ダメージが少ないのは安心だ。

ふとんクリーナーのブラシが生地に及ぼす影響 レイコップ「レイコップRS2」

レイコップと他社のふとんクリーナーで、ふとんブラシによるふとん生地へのダメージを比較した結果。レイコップは他社のふとんクリーナーと比べて、ふとん生地に与えるダメージが少ないことがわかった

「レイコップRS2」がふとん掃除に便利なポイントをまとめておこう。まずは衛生面から。ふとんクリーナーの底面は、ふとんやシーツに直接触れるため、特に清潔に保っておきたい部分だが、「レイコップRS2」では本体底面に抗菌素材を練り込んでおり、長い期間が経過しても効果が持続するようになっている。

レイコップ「レイコップRS2」

肌に直接触れるふとんや枕を掃除するふとんクリーナーでは、衛生面も気になるところ。「レイコップRS2」は本体底面に全面抗菌加工を施し、抗菌素材を練り込む念の入れよう。長く使い続けて摩耗しても効果が持続する

レイコップの抗菌加工パーツの抗菌活性 レイコップ「レイコップRS2」

本体底面の抗菌加工について、大腸菌と黄色ブドウ球菌に対する抗菌作用を検証した結果。24時間後の抗菌活性は、大腸菌に対して95%以上、黄色ブドウ球菌に対して約90%の活性が認められた

本体から排出される空気のクリーンさも、ふとんクリーナーにとっては重要なポイント。掃除をしているそばから、ハウスダストの混じった排気を部屋中にまき散らしていては意味がないからだ。レイコップは排気対策にも力を入れており、マイクロフィルターには高性能「HEPAフィルター」を採用していて、空気清浄機並みのクリーンな排気。「レイコップ RS2」はIEC(国際電気標準会議) 60312-1に準拠して第三者機関SLG(ドイツ)にて測定し、99.999%実証されている。

レイコップ「レイコップRS2」 レイコップ「レイコップRS2」

本体後部に装備されているマイクロフィルターは、空気清浄機にも使用される高性能「HEPAフィルター」が採用されている。0.3μmまでの微細な粒子やゴミも逃さずキャッチし、排気もクリーン

ダストボックスの手入れは、フタを開けずに本体から取り出し、そのまま水を張った容器に入れるだけだ。これなら、せっかく吸い取ったゴミが飛散する心配もない。また、新たに搭載された「標準フィルター洗浄お知らせ機能」が、標準フィルターのハウスダストの量を検知してアラームとランプ表示で知らせてくれるため、ゴミ捨ての時期もわかりやすい。このように、ユーザーの使い勝手に配慮した工夫の数々は、たび重なるモデルチェンジの成果と言えるだろう。

レイコップ「レイコップRS2」 レイコップ「レイコップRS2」

吸引したゴミを捨てる際にゴミが飛散しては意味がないが、それを防ぐため、水中洗い方式のダストボックスを採用。ダストボックスは持ち上げるだけで簡単に取り外しできるので、手も汚れにくい

ふとんクリーナーでハウスダストを吸引しても、たまったゴミを捨てる際に、ゴミを飛散させては意味がない。この点についても、「レイコップ RS2」にはしっかりとした対策が施されている。下の図は、ダストボックスを取り出す際に、どれだけのゴミが飛散するかを調査したもの。ダニの死骸やふんなどのアレル物質を吸引した後、ダストボックスをレイコップ本体の上に取り出し、本体表面をふき取り、ダニアレルゲン測定キットでアレル物質の有無を判定した。

調査結果によれば、レイコップのふとんクリーナーは、本体表面からダニの死骸やフンなどのアレル物質が検出されなかった。ダストボックスを取り出す際にゴミが飛散したとしても、本体表面をサッとふき取れば、清潔さを保つことができる。これに対して、一般的なクリーナーのダストボックスでは、ゴミ捨ての際に多くのゴミが飛散しているのが事実だ。

レイコップ表面のアレル物質飛散状況 レイコップ「レイコップRS2」

ダストボックスを取り出す際にどれだけのゴミを飛散するかを、テストしたところ、「レイコップ RS2」では飛散が認められなかった

一般的なクリーナーでのダストボックス検証テスト レイコップ「レイコップRS2」

一般的なクリーナーのダストボックスに2gのアレル物質を入れ、ごみ箱より10cm高い位置でダストボックスを開いたときに、飛散するアレル物質の量をダニアレルゲン測定キットで測定。結果、上図の色が示された地点でアレル物質が検出され、ごみ捨ての際に多くのアレル物質が飛散していることがわかる

レイコップ「レイコップRS2」

フィルター掃除のタイミングは、ハンドル部にあるディスプレイ上部の「標準フィルター洗浄お知らせ機能」で確認できる。一定のゴミがたまるとアラームとディスプレイ上にあるランプが点灯する。これなら、フィルター掃除のタイミングを見逃すこともなく、効率よく掃除ができる

レイコップ「レイコップRS2」

こちらも歴代のモデルに対するユーザーの声に応え、電源コードは本体内部に収納できるコードリール方式となった。コードをまとめる手間がなくなり、使い勝手が向上している。ちなみに、コードにも抗菌加工が施されている

レイコップ「レイコップRS2」 レイコップ「レイコップRS2」

従来モデル「レイコップRS」では別売りだった収納台も、「レイコップRS2」には同梱されている。本体を床に直接置かずに収納できるようになり、衛生面でもうれしい進化ポイントだ。なお、収納台にも抗菌加工が施されている。さらに、本体へのコード収納が実現できたことで、コンパクトに進化し、収納スペースもとることなく使える

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まとめ

ダニの死骸やふんなどのハウスダストがたまりやすい寝具のクリーニングは、もはや一般的なものとなっている。そのひとつのきっかけとなったのは、レイコップの「ふとんクリーナー」にほかならない。従来のふとんケアの干す、たたくという処置では除去できないハウスダストを、独自の「光クリーンメカニズム」で、誰でも簡単に除去できるよう、進化を続けてきた。最新モデル「レイコップRS2」では、新搭載の「ふとんケアコントロール」や「光クリーンメカニズム」の機能向上により、ふとん掃除の効率やユーザーの使い勝手がさらに向上。その実力のほどは、各種の調査結果からも明らかだ。「ふとんクリーナー」市場の競争は激しくなっているものの、「レイコップ」のトップランナーとしての地位はしばらく続きそうだ。さらに進化した「レイコップ RS2」で、ぜひ快適なふとんケアを実践していただきたい。

製品紹介

レイコップRS2

レイコップ「レイコップRS2」ホワイト レイコップ「レイコップRS2」ピンク
レイコップ「レイコップRS2」ブルー レイコップ「レイコップRS2」グリーン(公式オンラインストア限定)
型番 RS2-100JWH/RS2-100JPK/RS2-100JBL/RS2-100GR
カラー ホワイト/ピンク/ブルー/グリーン
重量 2.4kg(電源コードを除く)
本体サイズ 383.1(幅)×434.8(奥行)×166.4(高さ)mm
消費電力 300W
紫外線(UV-C)ランプ 11W(波長253.7nm)
電源コード 3.8m
動作モード 3モード(敷き布団/掛け布団/羽毛布団)
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新技術ドライエアブローを搭載したプレミアムモデル

レイコップRP

「レイコップRP」ホワイト 「レイコップRP」ブラック
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基本機能を搭載したエントリーモデル
レイコップ LITE
「レイコップ LITE」ホワイト 「レイコップ LITE」パステルブルー 「レイコップ LITE」ベビーピンク 「レイコップ LITE」ハニーイエロー
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