スタイリッシュ25型液晶ディスプレイ ViewSonic「VX2573-shw」登場

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アメリカで大人気の老舗ディスプレイメーカー上陸!

スタイリッシュボディをまとった25型液晶ディスプレイ ViewSonic「VX2573-shw」登場!

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液晶ディスプレイメーカーとして約28年の歴史を誇り、本国アメリカではIT市場調査会社IDCのディスプレイブランド認知度調査(2013年度)で第1位に輝くなど、高い評価を得ているViewSonic。2015年1月、日本市場に本格上陸を果たし、価格.com上でも徐々に認知度を高めつつある。そんなViewSonicからこの10月に発売された最新モデルは、ホワイトとサテンシルバーで構成されたボディカラーと、スタイリッシュなデザインが目を引く25型フルHDモデル「VX2573-shw」だ。このスタイリッシュなボディの中には、独自のノウハウが詰まった画像補正技術をはじめ、スマートフォンやタブレット端末などの画面をケーブル1本で出力できるMHLなど、最新のテクノロジーが満載されている。今回は、この“ディスプレイ業界の黒船”とも言えるViewSonicの最新モデルを徹底検証する。

ホワイトとシルバーのスタイリッシュボディ デザイン性と実用性を兼ね備えた「VX2573-shw」

普段身の周りに存在する物の形や色に対して、先入観を持っている人は意外と多いように感じる。たとえば、液晶ディスプレイなら「ボディもスタンドも黒一色で、味気ない」というイメージを抱いているのではないだろうか。確かに、画面に映し出される映像が見やすく、キレイであれば大きな不満はないが、液晶ディスプレイだってもっとおしゃれでいいはず。むしろそのほうが、殺風景になりがちなパソコンデスクの上の印象を明るくしてくれるし、パソコンに向かう時の気分もいい。そんな思いから開発され、登場したのが、ViewSonicの25型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ「VX2573-shw」だ。

ViewSonic「VX2573-shw」

本国アメリカで高い評価を受けている液晶ディスプレイメーカー、ViewSonicの新製品「VX2573-shw」は、ホワイトとサテンシルバーのカラーリングが非常にスタイリッシュ。今までの液晶ディスプレイのイメージを大きく覆すデザインをまとっているのが最大の特徴だ

そのカラーリングは、真っ黒で武骨な液晶ディスプレイに慣れ親しんでいる目には、なんとも新鮮。本体背面とスタンドは光沢のあるホワイト、パネルを囲むフレーム(ベゼル)とスタンドアームはサテンシルバーというスタイリッシュなカラーリングだ。ホワイトだけだとカジュアルになりすぎるが、そこに落ち着きのあるサテンシルバーを組み合わせたことで、絶妙なアクセントが生まれ、高級感が醸し出されている。

カラーリングの次に目がいくのが、パネルを縁取るベゼルの細さだ。約0.8mmの極細ベゼルは、「枠」と言うより、もはや「線」。上左右を縁取る枠の存在がほとんど気にならないので、画面に表示される内容に集中できる。また、この上左右のベゼルは、パネルとの間に段差がないフラットな設計になっているのでシャープさがより際立っている。なお、パネルの下部には、ViewSonicのシンボルであるオーストラリアのカラフルな鳥「ゴールディアンフィンチ(胡錦鳥)」を3羽あしらったロゴマークが配される。このロゴがいいアクセントとなって、シャープさのなかにエレガントさも漂うデザインになっているのだ。

ViewSonic「VX2573-shw」
ViewSonic「VX2573-shw」

ホワイトとサテンシルバーのコントラストが美しい「VX2573-shw」。全体的に明るめの印象だが、フレームやスタンドなどに採用されたサテンシルバーが全体の印象を引き締めており、書斎や寝室など落ち着いた雰囲気の部屋にも似合いそうだ

ViewSonic「VX2573-shw」
ViewSonic「VX2573-shw」

パネルと上左右のベゼルの間は段差のないフラットなデザイン。その筐体の薄さとフレームのシルバーの色合いによって、たたずまいは極めてシャープだ。下側ベゼル中央のロゴマークは彫り込みになっており、デザイン性に対する強いこだわりが感じられる

ViewSonic「VX2573-shw」
ViewSonic「VX2573-shw」

スタンドや背面にもしっかりとした作り込みが見て取れる。どの方向から見てもかっこいいと感じられる筐体に所有欲がくすぐられる

ViewSonic「VX2573-shw」

ベゼルの幅は約0.8mm。画面上の非表示エリアを含めても、その幅は約11mmしかない。この細さなら、使用時でもほとんどベゼルを意識することはないだろう。ゲームをプレイしたり、映画を見たりしたが、細いベゼルはやはり画面に集中しやすかった

ViewSonic「VX2573-shw」
ViewSonic「VX2573-shw」

直線を多用したコンパクトでスタイリッシュなスタンドは、前5°〜後15°までのチルトに対応。画面を見やすい角度に微調節することができる

25型というサイズも特徴的だ。現在の液晶ディスプレイ市場では23〜24型が主流。その上の大きさの画面を選ぼうとすると、ほとんどが27型になってしまう。あえてViewSonicが25型というサイズを選んでいるのは、このベゼルの細いスリムなボディなら、一般的な23〜24型のディスプレイと置き換えてもほぼ同じスペースに設置できてしまうからである。

「たった1〜2インチの違いで表示がどれだけ変わるの?」と疑問に思う人がいるかもしれないが、25型の画面は23型に比べれば約1.2倍も表示領域が広い。写真や動画はもちろんのこと、表計算ソフトやWebサイトの文字などもより大きく表示され、作業効率のアップが期待できるのだ。

ViewSonic「VX2573-shw」
ViewSonic「VX2573-shw」

本体サイズは577(幅)×190(奥行)×438(高さ)mm(スタンド含む)。重さは約4.0kg(スタンド含む)。ディスプレイ部の奥行は最薄部で14.5mmと非常にスリムだ

ViewSonic「VX2573-shw」

本体背面には、100×100mmのVESA規格対応のフリーマウントが装備されている。ディスプレイアームに装着して、マルチディスプレイ環境を構築してもいいし、マウントに対応したミニPCを背負わせて一体型PCとして利用するのもいいだろう

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ホワイトとシルバーのスタイリッシュボディ デザイン性と実用性を兼ね備えた「VX2573-shw」

本国アメリカで高い評価を受けているViewSonicの液晶ディスプレイ。その理由は、デザインが洗練されているからだけではない。最新のテクノロジーを駆使して高画質を実現していることも支持を集めている大きな理由だ。その基幹となる技術が、独自の「SuperClear® 画像補正技術」。カラーマネジメントや液晶の応答速度のコントロールなど、搭載するIPSパネルの性能をフルに引き出すための技術とノウハウが集約された高画質化技術だ。

その効果だが、IPSパネルの特性と合わせて、水平垂直178°という広視野角を実現している。しかも、カタログスペックではわからないが、意地悪なほど急な角度から斜めに画面をのぞき込んでも、周辺部の色や明るさが落ち込まず、表示がはっきり見えるのだ。見る角度を選ばないので、2台以上を上下左右に並べてマルチディスプレイとして活用するのにもピッタリだろう。

もちろん、発色のよさにも「SuperClear® 画像補正技術」の効果が表れている。なかでも光の三原色であるRGBのR(レッド)とG(グリーン)の色域を拡張することで、より鮮烈な赤色やみずみずしい緑色を再現。さらに、明るさと色の均一性を高めたり、輪郭表示をシャープにしたりなど、ViewSonicが持つ細かな映像再現技術が見やすさを高めているのだ。実際にいくつかの写真を表示して見た印象は、解像感が豊かで色鮮やかでありながら、黒い部分はしっかりと引き締まり、細部までコントラストがはっきりしているということ。普段見慣れている写真をより美しく閲覧することができた。

ViewSonic「VX2573-shw」
ViewSonic「VX2573-shw」

まずは、水平垂直178°という視野角の広さを実際に確かめてみた。左写真のように横約70°に傾けてみたり、右写真のように上から見下ろしたりしても、周辺部の色が落ちたり、暗くなったりしない。大勢でいろいろな角度から画面を見たり、複数台を並べてマルチディスプレイとして利用したりしても問題なさそうだ

ViewSonic「VX2573-shw」

続いて、色鮮やかな果物の写真を表示して色再現性をチェックしてみることに。ブドウの粒やグレープフルーツの表面のグラデーションがしっかり描き分けられていることがよくわかる。また、透明感やみずみずしさも解像感高く描写され、色再現力もかなり高いことがわかる

もうひとつ、ViewSonicならではの技術と言えるのが低EMI設計だ。「EMI」とは長時間浴びることによって免疫力低下や血圧異常、肌のしみなどの原因になるとされる電磁波による悪影響のこと。つまり、低EMI設計が施された「VX2573-shw」は、ディスプレイ自体が発する電磁波を抑える、身体にやさしい設計となっているのだ。具体的には、本体の回路とアダプターに遮蔽物を加えたことで、電磁妨害を防ぐための世界標準であるTOC規格に従って設計された一般的な液晶ディスプレイと比べても約30%もEMIを低減しているという。

このほか、一般的な液晶ディスプレイは、バックライトを高速に明滅させることで画面の明るさを調節するPWM調光を採用しているのに対し、「VX2573-shw」は電流量で明るさを調節するDC調光を採用。目の疲れの一因となる「フリッカー現象」が起こらないので、目への負担も少ない。これに加え、目の疲れの原因のひとつとされるブルーライトを低減してくれる「ブルーライトフィルター」機能も搭載している。しかも、「100」(標準)から「0」までの範囲でフィルターの効果を柔軟に設定できるだけでなく、各設定で正しい色バランスをキープしてくれるのもうれしいポイントだ。

ViewSonic「VX2573-shw」

電磁妨害規制の世界標準とされるTCO規格に従って設計された液晶ディスプレイと、「VX2573-shw」のEMIレベルを比較したのが上図。「VX2573-shw」のブルーの線を見ればわかるように、一般的な液晶ディスプレイと比べて、EMIは約30%も低い値にある

VX2573-shw

ViewSonic「VX2573-shw」

一般的な液晶ディスプレイ(PWM調光)

ViewSonic「VX2573-shw」

液晶ディスプレイの前に回転するUSB扇風機の羽根をかざし、画面のちらつき具合を調べてみよう。一般的なPWM調光の液晶ディスプレイでは、羽根の回転とLEDバックライトの明滅のタイミングが干渉し、羽根の軌跡がスジ状に見えるのに対し、LEDバックライトが明滅しない「VX2573-shw」では、それがまったく現れていない。「VX2573-shw」がフリッカーフリーのバックライトを採用していることが確認できた

設定100

設定100

設定50

設定50

設定0

設定0

眼精疲労の原因と言われるブルーライトを抑制する「ブルーライトフィルター」機能。最近の多くの液晶ディスプレイに搭載されつつあるが、「VX2573-shw」では非常に細かい調節ができるのが特徴。こうした機能は色や明るさが変化してしまうのが玉にキズだが、ここまで細かく設定できるのであれば実用性が高い。Webサイトを見る程度なら「設定値50」でも十分に実用的。事務作業なら「設定0」でも問題なさそうだ

続いて、画質調整機能についてチェックしよう。「VX2573-shw」には、ゲームや映画など、表示するコンテンツに合わせて適切な画質にボタンひとつで調節できるプリセット機能「ビューモード」が搭載されている。このほかにも、通常1000:1のコントラストを最大8000万:1まで拡張して、黒を引き締め、メリハリのある映像を生み出す「ダイナミックコントラスト」機能、sRGBや色温度をワンタッチで調整できる「カラー調整」機能、画面の輝度を調整することで消費電力を抑えてくれる「エコモード」など、さまざまな画質調整機能が用意されている。ホームユースからビジネスユースまで、あらゆるシーンで快適に使えそうだ。

ビューモード

「標準」モード

「標準」モード

「ゲーム」モード

「ゲーム」モード

「映画」モード

「映画」モード

表示するコンテンツに合わせて、適切な画質に簡単に切り替えられるプリセット機能「ビューモード」には、「標準」「インターネット」「ゲーム」「ウェブ」「テキスト」「モノ(モノクロ)」の6つの設定が用意されている。「標準」モードは、明るさもコントラストも標準で、クセのない画作り。「ゲーム」モードは輝度が高く、周辺部までしっかりと描かれる。また、彩度を抑える「映画」モードでは、派手さはないもののしっとりとした雰囲気の映像が楽しめた

ダイナミックコントラスト

オン

オン

オフ

オフ

1000:1のコントラスト比を、8000万:1まで引き上げることができるコントラスト拡張機能「ダイナミックコントラスト」。オンにするとコントラスト比が高められ、暗部が引き締まることで陰影がより強調される。写真は「サグラダ・ファミリア」修復の作業室を撮ったものだが、「ダイナミックコントラスト」をオンにすれば、その荘厳さがより鮮明に伝わってくる

エコモード

標準

標準

最適化

最適化

省エネ

省エネ

消費電力を抑制する「エコモード」も搭載。「標準」モードの消費電力は約25Wだが、「最適化(optimize)」なら約20W、「省エネ(Conserve)」なら約17Wに消費電力を抑えられる。消費電力を低減させていくとある程度輝度は落ちていくが、事務作業を行う程度なら、最も消費電力の少ない「省エネ」モードでも問題ないだろう

ViewSonic「VX2573-shw」

OSD(ディスプレイ設定表示・調整機能)の操作は本体の右下にある物理ボタンで行う。しっかりと押した感触が伝わってくるので、押し間違えも少なそうだ。右側から2つ目のスターが付いているボタンを押すと、「ブルーライトフィルター」機能と「ビューモード」をワンタッチで呼び出すことができる

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パソコンやゲーム機、AV機器だけでなく スマホの画面も大画面で楽しめる便利な「MHL」対応

最後に、「VX2573-shw」の利便性についてチェックしよう。液晶ディスプレイと言えば、パソコンだけを接続するものと思い込んでいる人も少なくないが、せっかく大画面、高画質のディスプレイなのだから、もっと活用しない手はない。

たとえば「VX2573-shw」は、一般的なパソコンと接続できるアナログRGB端子(ミニD-Sub 15ピン)のほかに、HDMI端子を2基装備している。HDMI端子のあるゲーム機につないだり、チューナー付きのブルーレイディスクレコーダーと接続してテレビ番組を楽しんだりすることもできるのだ。しかも、2W+2Wのステレオスピーカーが内蔵されているので、別途外部スピーカーを用意しなくても音声を楽しむことができる。本機が1台あれば、デスクの上のスペースを有効活用できるのもうれしいところだ。

ViewSonic「VX2573-shw」

本体背面には、映像端子としてHDMI入力×2(うち1系統はMHL対応)、アナログRGB入力(ミニD-Sub 15ピン)を装備。音声端子にはヘッドホン出力端子(3.5mmオーディオ出力端子)のほか、内蔵スピーカーを使って音声を再生できる3.5mmオーディオ入力端子が搭載されている

ViewSonic「VX2573-shw」

本体背面の左右に2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵。外部スピーカーを付けなくても、MHLで接続したスマートフォンや、HDMI接続したブルーレイディスクプレーヤーなどのサウンドが楽しめる。もちろん、外部スピーカーを音声出力端子につなげば、より高音質なサウンドを堪能することも可能だ

最近は、スマートフォンで「Netflix」や「Hulu」など、マルチデバイスに対応した定額制動画配信サービスを楽しむ人も増えているが、スマートフォンの小さな画面で映画を見るのは、もの足りないと感じている人もいるだろう。そんな時に便利なのが、USB-HDMIケーブル1本接続するだけで、スマートフォンやタブレット端末などの映像と音を伝送できるMHL機能だ。

「VX2573-shw」の映像入力端子は、2系統のHDMI端子のうち1系統がMHLに対応しており、スマートフォンなどを接続するだけで、再生している映像を25型の大画面で手軽に楽しめる。ちなみに、MHLは映像や音声を入力するのと同時に、スマートフォンやタブレット端末などの充電まで行ってくれるので、バッテリー切れの心配をしなくて済むのもメリットだ。

ViewSonic「VX2573-shw」

MHL対応のスマートフォンやタブレット端末の画面を、液晶ディスプレイにミラーリングできるMHL。動画はもちろん、「YouTube」やゲームなどのアプリ、スマートフォンで撮影した写真なども手軽に大画面に映し出すことができる

ViewSonic「VX2573-shw」

MHLで接続すると、画面を表示させながらスマートフォンやタブレット端末の充電も行える。スマートフォンでの動画の再生には多くバッテリーを消費するが、同時に充電も行われるので、バッテリー切れの心配はない

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アメリカで圧倒的人気! 25年以上の歴史を誇る「ViewSonic」とは

ViewSonic

1987年に米カリフォルニアで創業したViewSonicは、液晶ディスプレイメーカーとして28年の歴史を誇り、世界130か国で製品を展開する世界的メーカー。擁する製品群は、液晶ディスプレイ、プロジェクター、サイネージ用大型ディスプレイ、仮想化デスクトップ製品など、多岐にわたるが、IT市場調査会社IDC(2013年度調べ)によると、ViewSonicは米国におけるディスプレイブランド認知度で第1位、プロジェクターブランド認知度では第2位となるなど、本国ではまさにディスプレイの代名詞とも言えるほどの圧倒的な知名度を誇っている。

オーストラリアのカラフルな鳥「ゴールディアンフィンチ(胡錦鳥)」を3羽あしらったフレンドリーなロゴマークの認知度も高く、アメリカ人はこれを見るだけで、ViewSonicのことを連想できるほど、ポピュラーな存在だと言われる。なお、このカラフルな3羽の鳥は、色鮮やかな再現性を誇るViewSonicのディスプレイの特徴を表したもの。「See the difference」(違いを見る)というタグラインも色再現性に対するメーカーの自信の表れと言えるだろう。アメリカをはじめ、世界で高い評価を受けるViewSonicの液晶ディスプレイ。日本市場でも大きな人気を博すのか、期待がかかる。

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まとめ

今年、日本の液晶ディスプレイ市場に本格参入したViewSonic。知名度の点では高いとは言い難いが、アメリカをはじめとする海外市場では液晶ディスプレイのトップブランドだ。そのブランド力を支えているのは、何と言っても約28年間の歴史が培った高度な技術とノウハウ。また、ディスプレイの固定概念を打ち破る斬新でスマートなデザインを積極的に取り入れてきたことも、トップブランドであるViewSonicの強いこだわりだと言える。

今回、「VX2573-shw」を検証してみて、そうした高度な技術とこだわりが「これでもか」と凝縮されていることがよくわかった。ホワイトとサテンシルバーのツートンカラーや、極細ベゼルを採用したデザインは何とも新鮮だし、そのスタイリッシュなボディは、身体や目にやさしい低EMI設計、フリッカーフリー設計が施されていた。映像表示の美しさも申し分ないうえ、画質調整機能なども充実しており、ユーザーのことをよく考えた製品作りを行うViewSonicの姿勢を垣間見ることができた。

一度買ったらしばらくは買い替えない人も多い液晶ディスプレイ。どうせなら、長く使っても飽きのこないデザインと、色あせない性能を兼ね備えた製品を選びたいが、本機はこうしたニーズを満たすことのできる1台であると言えそうだ。

製品情報

IPSパネル搭載の25型フルHDモデル

VX2573-shw

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VX2573-shw
VP2780-4K

27型4Kモデル

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23型フルHDゲーミングモデル

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