ダイハツの新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」に乗って使って感じたこと

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価格.comの女性スタッフがレビュー

小さなボディに女心をくすぐる工夫がたくさん詰まった ダイハツ「ムーヴ キャンバス」に乗って使って感じたこと

お気に入りの洋服やアクセサリーは、身に着けるだけで気分がパッと明るくなる。だからクルマも、見ても乗っても楽しめる「かわいくてオシャレ」な1台を選びたい――。そんな女心に寄り添ってくれるのが、ダイハツの新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」だ。価格.comでは、すでにファーストインプレッションをお届けしているが、今回は価格.comの女性スタッフが「ムーヴ キャンバス」で街にお出かけ。乗って使って感じた素直な感想をレポートしていこう。

私が試乗しました!価格.comスタッフ M・A

都会的な街並みにもなじむ オシャレなデザインに視線が釘付け!

洋服も、バッグも、アクセサリーも、それからライフスタイルも、心がけているのは自分らしさを大切にすること。だからこそ、ほかの軽自動車とはひと味違う個性を持った「ムーヴ キャンバス」のルックスには思わず目を奪われた。パステルカラー×パールホワイトのストライプスカラーは海外のバスのようなレトロな印象だし、少し丸みを帯びたボディはなんともかわいらしい。「こんなクルマでどこかにお出かけしたら楽しいだろうな」。それが、「ムーヴ キャンバス」のエクステリアデザインに対しての素直な第一印象だった。

しかも、「ムーヴ キャンバス」はかわいらしさだけを主張しているわけではない。キリっとした目尻のヘッドランプが柔和な表情に精悍さをプラスし、各所にさりげなくあしらわれたメッキパーツによって気品や上質さも表現している。愛嬌はたっぷり、でもかわいすぎず、適度なカッコよさもあるため、筆者のような20代半ばの女性だけでなく、幅広い年齢層の女性に受け入れられそうだ。今回は、「ムーヴ キャンバス」に乗って東京・代官山から神奈川・葉山方面までドライブしたが、代官山のオシャレな街並みや、葉山の情緒ある街並みなど、どんな景観にもしっかりとなじんでくれたのが印象的だった。

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
「ムーヴ キャンバス」は、かわいらしさとオシャレさを兼ね備えたデザインを採用。今回は、最上位グレードの「G“メイクアップ SA II”」に乗り込み、東京・代官山から神奈川・葉山方面までドライブした
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ボディサイズは約3,395(全長)×1,475(全幅)×1,655(全高)mmで、カラーは全17色が用意されている。特に、写真の「パールホワイトIII×ファインミントメタリック」をはじめとするストライプスカラーは、自分らしさを主張したい女性から高い支持を集めそうだ
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
サイドビューからも海外のバスのような雰囲気が漂う。街中で見かけたら、ついつい目を奪われてしまいそうだ
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
フォグランプ下やドアハンドル、サイドモールなど、各所にあしらわれたメッキパーツがボディに上質さをプラスしていた

ファッションでは、差し色や小物を使ってオシャレ度を高めるのが定番だが、「ムーヴ キャンバス」のインテリアもまさにそんな印象に仕上がっていた。ベージュを基調としたインテリアには、ボディカラーと合わせたファインミントのアクセントカラー(※)や、キラキラと輝くメッキ加飾を取り入れることで、シンプルな装いに遊び心と華やかさをプラス。しかも、アクセントカラーやメッキ加飾は、これみよがしに盛り込むわけではなく、あくまでもさり気なく個性を主張する程度にとどめられているため、「トータルコーディネートもバッチリ!」という印象を受けた。 ※「G“メイクアップ SA II”」「X“リミテッド メイクアップ SA II”」「X“メイクアップ SA II”」の場合。

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ドアアームレストやインパネトレイ、オーディオパネルなどには、ボディカラーと合わせたファインミントのアクセントカラーが取り入れられていた
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
シフトゲートなど、部分的にメッキ加飾を施すことで、さりげなく高級感を演出。これみよがしではなく、あくまでもさりげなく高級感を演出しているのが好印象だ

女性スタッフのお気に入り♪ 私も、友達も快適!気の利いた“ポケッテリア”

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」

友達といっしょにドライブをするときに便利だと感じたのが、ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー。運転席側と助手席側の両方に用意されているほか、使いたい時だけホルダーを引き出せばよいので、ふだんはインテリアのデザイン性を損なう心配もない。また、化粧直しに重宝するバニティミラーも運転席側と助手席側の両方に用意されている。ちょっとした装備だが、これらがあるとないとではドライブ時の快適さも大違い。そんな充実した収納を備えているのも「ムーヴ キャンバス」の魅力だと感じた。

買い物好きの女子にもってこい! 便利な両側スライドドアと収納ボックスを装備

クルマを選ぶうえでデザインのよさは大前提。しかし、それだけでは満足できず、しっかりとした使い勝手も求めてしまうのが女性というもの。かく言う筆者もそんなひとりなのだが、「ムーヴ キャンバス」の使い勝手のよさには驚かされた。

まず気に入ったのが、リヤのドアハンドルのスイッチを押すだけでロック解除とドアの開閉が行える「両側パワースライドドア」(※)だ。右手にハンドバッグ、左手に買い物袋と、両手が荷物でふさがっている時はクルマのドアを開けるのに苦労するし、ましてや雨の日ともなれば、傘を差したままバッグの中のカギを探して、隣のクルマにドアをぶつけないように気をつけて……と、とにかく大変。でも、「ムーヴ キャンバス」なら、電子カードキーを携帯してさえいれば、ドアハンドルのスイッチにタッチするだけでドアを開けて、荷物が積み込める。しかも、スライドドアから荷物を積み込んだら、そのまま最短距離で運転席に乗り込めるため、雨で洋服がずぶ濡れになってしまう心配もない。この利便性は一度体験すると手放せなくなりそうだと感じた。 ※「G“メイクアップ SA II”」「G“SA II”」「X“リミテッド メイクアップ SA II”」「X“リミテッド SA II”」に標準装備されます。

もうひとつ、「これは便利」と感心したのが、後部座席足元に装備された「置きラクボックス」(※)。今回は、ショッピングセンターでたっぷり買い物した際にこの装備を使ってみたが、移動中にシートから落ちると割れる心配のあるビンや、フロアに直接置きたくない果物を汚さず安心して運べるのはとても便利だと感じた。使い方は後部座席の下に格納されているボックスを前方に引き出すだけとカンタンだし、積みっぱなしにしておきたい荷物や、サプライズで準備したプレゼントなどを入れておくのにも重宝する。この「置きラクボックス」と、「両側パワースライドドア」との組み合わせによって、“パッと開けて、サッと乗れて、安心して運べる”という、スマートなカーライフを実現できるのがうれしい。 ※「L“SA II”」「L」を除く全車に標準装備されます。

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
電子カードキーをバッグの中などに携帯していれば、ドアハンドルのスイッチを押すだけでドアのロック解除と開閉が行える。両手に荷物を抱えていてもスムーズにドアを開け、荷物を積み込めた
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
割れものや、フロアに直接置きたくない食品などは、後部座席下から引き出して使える「置きラクボックス」に収納しておけば安心だ。「ケースモード」(左写真)の収納サイズは、約272(幅)×317(奥行)×30(高さ)mmで、プレゼントなどを収納しておくのによさそう。また、中敷きを立ち上げて約130mmの(前面のみ約170mm)の深さを確保できる「バスケットモード」(右写真)なら、倒れやすいビン類など、高さのあるものも安心して運べる
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
「置きラクボックス」は運転席からもアクセスしやすい。身体を目いっぱいひねって後部座席に手を伸ばすといった苦労もなく、ラクにハンドバッグが置けるなど、とても使い勝手がよいと感じた
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
買い物好きやまとめ買い派にも心強い、ゆとりのあるラゲージフロアを用意。実際に約35(幅)×22(奥行)×35.5(高さ)mmの買い物袋を3つ積載してみたが、スペースにはまだまた余裕があった。また、ラゲージフロアのボードを取り外せば、背の高い荷物を積むのに便利な「大容量深底ラゲージアンダーボックス」が出現する

女性スタッフのお気に入り♪ 雨の日もドアをラクに開けられる!「両側パワースライドドア」

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」

「ムーヴ キャンバス」をパーキングメーターに駐車し、代官山でショッピングを行った。楽しいショッピングを終えてクルマに戻ろうとしたところ、突然の雨……。右手にバッグ、左手には傘を持っており、ふだん乗っている軽自動車なら、荷物や洋服が濡れないか気を使いながらドアを開けて荷物の積み込みを行うところだが、両側パワースライドドアを備えた「ムーヴ キャンバス」であればそんな苦労もない。雨の日も気持ちよくお出かけできる「ムーヴ キャンバス」の使い勝手に感心した瞬間だった。

気負わず乗れるから運転が楽しくなる カーライフをサポートする安全機能をチェック

クルマを運転するのは好きだし、気心の知れた友人とおしゃべりをしながらドライブするのはリフレッシュにもなる。ただ、狭い道や交通量の多い道を運転するのは、正直ちょっと緊張してしまう。だからこそ、クルマを選ぶうえでは「運転のしやすさ」も重要なポイントとなるのだが、「ムーヴ キャンバス」はその点も非常に優秀。運転席からフロントガラスまでの奥行きがしっかりと確保されているため、圧迫感がなく、ドライブ中の見晴らしも非常によい。肩の力を抜いて軽やかに走ることができた。

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
「ムーヴ キャンバス」の運転席に座ったところ、圧迫感を感じず、ドライブ中の視野もしっかりと確保されている印象を受けた。また、ファブリックシートのホールド感も上々だった

また、「ムーヴ キャンバス」には、ダイハツ車として初めてとなる「パノラマモニター」がオプションで設定されている。これは、フロントグリル、両サイドのドアミラー、リヤナンバープレート上部に設置された4つのカメラで撮影した映像や、これらを合成して作成した上空から見下ろすような映像を「パノラマモニター」対応のカーナビ画面に表示してくれるもの。運転席からは死角となるエリアの状況まで正確に把握できるため、筆者のように駐車がちょっと苦手という人や、狭い道を走るのが苦手という人にとっては特に心強い。今回は、実際に狭い駐車スペースへの駐車を試みてみたが、ナビ画面を見ながらスムーズに駐車は完了。あまりのカンタンさに、駐車への苦手意識を忘れてしまうほどだった。 ※安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。
※カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。

ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
「パノラマモニター」に利用されるカメラは、フロントグリル、両サイドのドアミラー、リヤナンバープレート上部の計4か所に設置。これらのカメラで撮影した映像や、合成した映像を「パノラマモニター」対応のカーナビ画面に表示してくれる。エクステリアデザインを犠牲にしないよう、目立たない位置にカメラが取り付けられているのもポイントだ
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
駐車時は、両隣のクルマとの位置関係や、運転席からは死角になるエリアをナビ画面上で確認できるため、「この角度で大丈夫かな?」「ぶつかりそう?」といったヒヤヒヤ感はゼロ。切り返しをすることもなく、駐車エリアの真ん中にすんなりと駐車できた
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
「パノラマモニター」には、狭い道で対向車とすれ違ったり、駐車したクルマの脇をすり抜けるときに左右を確認できる画面表示(レフト&サイドビュー)も用意されるなど、あらゆる面から安心なドライブを演出してくれる。これなら、苦手だった狭い道でのすれ違いにも不安を感じることはない
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
安全装備としては、単眼カメラと、レーザーレーダー、ソナーセンサーで周囲の状況を検知する、先進予防安全システム「スマートアシストII」が全グレードに標準装備されているのも心強い。「衝突回避支援ブレーキ機能」(上図)に加えて、「衝突警報機能(対車両・対歩行者)」「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能」「先行車発進お知らせ機能」という5つの機能により、危険回避をしっかりと支援してくれる

女性スタッフのお気に入り♪ 夜道でも安心!「AFS機能付きLEDヘッドランプ」

すっかり日が暮れた帰り道。暗い山道や街灯のない道のカーブなどでも安心して運転できたのは、軽自動車として初めて搭載(※1)された「AFS機能付きLEDヘッドランプ」(※2)(※3)のおかげだった。「AFS」とは、「Adaptive Front-lighting System」の略称で、ステアリング操作に合わせてヘッドランプが進行方向を照らしてくれるため、「いつもよりちょっと先」までしっかり視認できるのだ。下に掲載している動画を見れば、歩行者や曲がる先の道路状況をすばやく把握できる「AFS機能付きLEDヘッドランプ」の便利さがよくわかるはずだ。 ※1 2016年9月現在(ダイハツ調べ)。
※2 車速5km/h以上で前進時のみ作動します。
※3「G“メイクアップ SA II”」「G“SA II”」に標準装備

動画で「AFS機能付きLEDヘッドランプ」の照射の様子を確認!
ハロゲンヘッドランプを搭載した「タント」(左動画)と、「AFS機能付きLEDヘッドランプ」を搭載した「ムーヴ キャンバス」(右動画)で、夜道を照らす様子を比較した。上の動画を見ると、「ムーヴ キャンバス」はステアリングの舵角に合わせてググッとヘッドランプの照射方向が変わっていることがわかる
画像で比較
「タント」/ハロゲンランプ
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
「ムーヴ キャンバス」/「AFS機能付きLEDヘッドランプ」
ダイハツ「ムーヴ キャンバス」
続いて、動画の一部を切り出してみたが、「ムーヴ キャンバス」のほうが進行方向を素早く照らしており、より遠くまで見通せることが確認できる
ヘッドランプの動きを動画でチェック
実際にヘッドランプがどのような動きをするのか動画で撮影してみた。ステアリングに合わせてヘッドランプが右、左、右、左と動いている様子が見て取れる

現在、市場で販売されている軽自動車を見わたすと、かわいいデザインを前面に押し出したモデルは増えているし、実用性重視のモデルも数多く登場している。しかし、「かわいい」と「使える」を両立したモデルとなると、その選択肢はあまり用意されていなかったのではないだろうか。「ムーヴ キャンバス」に実際に乗って使ってみて、「こんな軽自動車が欲しかった」と素直に感じた理由はまさにそこだ。どんな街並みにもなじむデザイン性の高さはもちろん、女性にとってありがたい使い勝手のよい装備も数多く搭載されていた。そんな魅力たっぷりの「ムーヴ キャンバス」なら、洋服やアクセサリーと同じように、女性ひとりひとりのライフスタイルをよりスタイリッシュに演出し、私たちの日常を華やかに彩ってくれるに違いない。

第1弾レビュー カーライフをオシャレに彩るダイハツ「ムーヴ キャンバス」速攻レビュー 価格.comで記事を読む