洗練コンパクトのエプソン最新インクジェットプリンター登場!

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実力派インクジェットプリンターが、さらにコンパクトに、さらにスタイリッシュに インテリア家電のようなデザインと高画質が魅力の エプソン「カラリオ EP-879Aシリーズ」登場!

価格.com「プリンタ」カテゴリーにおいて、常に高い人気を誇り、ランキング上位をキープし続けているエプソンの「カラリオ」。2016年10月13日、そのエプソンから最新インクジェットプリンター「カラリオ EP-879A」シリーズが発売された。モデルチェンジのたびに進化を遂げてきた「カラリオ」だが、本機では本体がよりコンパクト&スタイリッシュに一新され、インテリア家電のようなデザインに進化。また、見た目だけでなく、使い勝手や印刷画質などもブラッシュアップされるなど、機能面でも魅力の多いモデルに仕上がっている。本特集では、そんな「カラリオ EP-879A」を価格.comスタッフの自宅に設置し、家族みんなで使用しながら、その実力や使い勝手を詳しくレポートしていく。

インクジェットプリンターのイメージを一新する インテリア家電のような洗練されたスタイリング

圧倒的な知名度と人気、実力を誇り、価格.com「プリンタ」カテゴリーの売れ筋・注目ランキングでも常に上位が指定席となっている、エプソン「カラリオ」。そんな実力派インクジェットプリンターの2016年最新モデルとして、この秋、「カラリオ EP-879A」シリーズ(以下、EP-879A)が発売された。

従来モデルに比べ、「EP-879A」は本体外観からして明らかな進化が見て取れる。まず目を引くのが、そのコンパクトさ。頭の中でイメージしていた家庭用インクジェットプリンターよりひと回りほど小さく見えるが、それもそのはず。「EP-879A」は2015年モデルの「EP-808A」よりも横幅が約41mmもスリムなのだ。試しに従来のサイズでは設置できなかったリビングルームの棚に置いてみたが、「ちょっとうまくいきすぎ!」と思うくらい、スッキリ、スマートに収まった。置き場所を探すのではなく、置きたい場所に置ける。そんなことができるサイズ感と言えるだろう。

また、設置の自由度が高いのは本体サイズによるものだけではない。さまざまなインテリアに調和し、設置空間の雰囲気をオシャレに演出してくれるスタイリッシュなデザインも、置き場所を選ばない要因となっているのだ。インクジェットプリンターと聞くと、いかにもOA機器然としたスタイリングを思い浮かべる人も多いと思うが、「EP-879A」は違う。すべての面が人の目に触れることを前提とした「360°デザイン」でボディ全体をスッキリとしたたたずまいに仕上げると同時に、四隅は滑らかな曲線で構成。直線と曲線をうまく融合させることでシャープかつ威圧感の少ないデザインを実現しており、その外観はさながらインテリア家電のようだ。

置きたいところに置けるコンパクトな本体サイズと、どこに置いても美しいデザイン。この2つを実現したからこそ、「EP-879A」は本当の意味で設置場所を選ばないのである。

EP-879A
EP-879A

「EP-879A」の本体サイズは、349(幅)×340(奥行)×142(高さ)mm。どの方向から見てもスッキリと美しい「360°デザイン」により、実際の数値以上にコンパクトな印象を受ける。本体サイズ390 (幅)×341 (奥行)×141 (高さ) mmの2015年モデル「EP-808A」の横に並べると、そのコンパクトさは一目瞭然だ

EP-879A

2015年モデルの「EP-808A」を置くことのできなかったリビングルームの棚に、最新モデルの「EP-879A」はすっきりと収まった。そして、収まっただけでなく、インテリア家電のようなスタイリッシュなデザインは、リビングルームの雰囲気にぴったりとマッチしている

EP-879A

もう一歩、棚に接近して「EP-879A」が収まっている様子をよくご覧いただきたい。こだわりのリビングルームにインクジェットプリンターを設置するのは抵抗がある、という人も、このスッキリとしたデザインなら積極的に置いてもいいと思えるのではないだろうか

EP-879A
EP-879A

余計な突起を省きボディ全体をフラットに仕上げるとともに、四隅はやわらかな曲面で構成された「EP-879A」のボディ。この直線と曲線の絶妙なバランスが、シャープでありながら威圧感のないデザインを生み出しているのだ。また、シボ加工が施された天面は、マットな質感。見た目の上質さを演出するだけでなく、傷やホコリが付きにくい、といった実用のメリットもある

「EP-879A」のコンパクトボディを実現するために行われたのが、内部レイアウトの見直しだ。その最たる例がインクカートリッジのレイアウト変更。従来の縦配列が横配列に変更され、さらにインクカートリッジも、横幅を取らない形状に変更することで、キャリッジ幅を約25mm縮小することに成功。それでいて、インク容量は従来と同等を維持しているというから驚きである。

また、異なるサイズの用紙を本体内にストックしておける前面2段給紙に加え、背面給紙もサポートした「3way給紙」を実現。開発陣が使うときのことを考えてこだわった、エプソンならではの機能だ。前面2段給紙は、用紙を袋から取り出すことなく、用紙カセットに収納しておくことができる。たとえば、上段に写真用紙やハガキを、下段には普通紙を入れておけば、家族の誰もが使いたいときにすぐに使うことができる、うれしい機能だ。また、SDメモリーカードを挿したままフロントパネルを閉じられるなど、「カラリオ」らしい使い勝手のよさにもさらに磨きがかかっている。ボディをグッとコンパクトにしながらも、機能性や実用性は犠牲にしていないのだ。

EP-808A(2015年モデル)

EP-879A

EP-879A(2016年モデル)

EP-879A

ボディのさらなるコンパクト化のため、インクカートリッジのレイアウトは、左写真「EP-808A」の縦配列から横配列へ、インクカートリッジも横幅がスリムな「クマノミ」タイプに変更された。なお、インク容量や印刷可能枚数は従来と同等の水準をきっちり確保している

EP-879A
EP-879A

前面2段給紙+背面給紙の「3way給紙」に対応。前面の下トレイにはA4用紙を入れ、上トレイには写真用紙やハガキを入れるなど、それぞれに異なる用紙を入れておけば、使うたびにトレイを開けて用紙を入れ替える手間がない。背面給紙は厚紙などへの印刷に便利だ

EP-879A

フロントパネルを開いて、本体前面からメモリーカードスロットにサッとアクセス。と、ここまではいつも通りの「カラリオ」の使いやすさなのだが、「おっ!」と感心したのはその後。SDメモリーカードが出っ張らないので、挿したままフロントパネルを閉じることができるのだ。これなら、内部にホコリが入る心配も少ないし、フロントパネルを開きっぱなしにして、せっかくのコンパクト性や見た目のよさを犠牲にしなくて済む。使い勝手をよく考えたデザインなのだ

さらなる高画質に加え、タッチパネルの使いやすさも進化 家族で楽しめる新機能もうれしい

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの基本4色に、ライトシアン、ライトマゼンタを加えた「6色染料インク」や、正確なインク吐出を可能にする「マイクロピエゾ方式」。こうしたエプソンの独自技術が「カラリオ」の高品位な写真印刷を支えているわけだが、「EP-879A」ではその高画質がさらに進化。従来よりも緑領域の色域が拡大した「新6色インク」を採用することで、木々の緑などを、より鮮やかな発色で表現できるようになり、風景写真の仕上がりがアップ。もちろん、テキスト印刷の品質にも抜かりがなく、コピーの際に紙地の色を除去する「背景除去機能」や、文字をシャープに印字して読みやすさを高める「文字くっきり機能」や、細い罫線をくっきりと表現する「細線強調機能」など、コピーの際に文字や線の視認性を高めるための機能も数多く搭載している。

EP-879A

試しに旅行先で撮影した風景写真を印刷してみたが、緑領域の色域が拡大した「新6色インク」の効果が感じられ、木々の葉1枚1枚の発色が非常によく、色鮮やかに再現されている。それでいて、中間色の微妙な階調もなめらかで、高輝度部分や暗部に目を移しても粒状感は見られない。思い出が詰まった1枚を、このクオリティでプリントできるというのは大きなよろこびだ

背景除去機能

EP-879A

写真印刷だけでなく、コピーの品質にもこだわっている「EP-879A」。たとえばコピー時に「背景除去機能」を使うと、再生紙などの紙地の色を除去し、より見やすく鮮明なコピーが行える。写真左が「背景除去機能」オフで印刷したもので、写真右が「背景除去機能」オンで印刷したもの。新聞や学校からの配布物、チラシなどをコピーする際に出番が多そうだ

さらに、操作性についてもチェックしていこう。プリンターの使いやすさに直結するのが液晶モニターの出来だが、「EP-879A」は従来よりもひと回り小さい2.7型の液晶タッチパネルを採用している。画面サイズ自体が小さくなったことで「見づらくなってしまったのでは?」と懸念する人もいるかもしれないが、実際はその逆。表示される文字の階調が2階調から16階調に向上したことで、ジャギーが大幅に低減され、むしろ視認性が高まっているのだ。

表示されるユーザーインターフェイスにも大きく手が加えられた。実際に使用してそのメリットを強く実感したのは、印刷やコピーのために必要な操作を1つの画面内で完了できることだ。しかも、各種設定のオン/オフはその項目にタッチするだけでOK。同一画面内で設定を変更できるため、より素早く、迷わず直感的に操作を完了することができる。

ほかにも、タブ分け表示、設定のビジュアル化、操作ボタンのアイコン化など、操作性を高める改善が随所に見て取れる。また、ヘルプメニューも、より実用的な内容や、メニュー名称へと変更されたほか、知りたい操作を動画でわかりやすく表示してくれる動画ガイダンス機能も追加された。家庭用インクジェットプリンターは、子どもから年配の方まで、家族みんなで使うケースが多いだけに、操作性の大幅な向上は非常にうれしいトピックと言える。

EP-879A

液晶タッチパネルは2.7型。画面サイズ自体は従来よりも小さくなったが、文字の階調を2階調から16階調に高めたため、これまで以上に鮮明で見やすい画面表示となっている。さらに、基本操作のボタンは大きくアイコン化され、タッチしやすくなった

写真印刷メニュー画面

EP-879A

印刷設定画面(タブ切り替え)

EP-879A

ヘルプメニュー画面

EP-879A

新ユーザーインターフェイスでとりわけ印象的なのが、とにかく「画面遷移」が少なく迷わずスピーディーに操作できること。たとえば印刷設定をする際、これまでは「基本設定を終えたら、戻るボタンを押して、応用設定を選択して……」と、画面移動を繰り返していたのに対し、「EP-879A」では、画面上にあるタブにタッチするだけで簡単に切り替えることができる。このひと手間の違いが、操作のしやすさや作業のスピードアップに大きな差を生むのだ。ヘルプメニュー画面もより詳細に表示され、わかりやすい

EP-879A
EP-879A

暮らしを彩る便利機能の充実。これもまた「カラリオ」の魅力だ。「EP-879A」にはデザインペーパーの絵柄20種類(※)が内蔵されており、かわいい包装紙などを自宅で簡単に印刷することができる。印刷したデザインペーパーでホームパーティー用のお菓子をラッピングしたり、家族でお揃いのブックカバーを作ったり、何気ない生活に“ワクワク”をプラスできそうだ

※スマートフォン・タブレット端末用のデザインペーパー印刷アプリ「Epson Creative Print」を使えば、「EP-879A」に内蔵されている20種類を含む50種類のデザインペーパーが使用可能。

「Epson iPrint」と「Epson Photo Library」でスマートフォンとの連携をさらに強化

無線LANおよびWi-Fi Directに対応した「EP-879A」は、パソコンからはもちろんのこと、スマートフォンやタブレット端末からでも、ワイヤレスで簡単に印刷できる。そんなワイヤレス印刷をより便利にしてくれるのが、従来から定評のあるモバイル端末用アプリ「Epson iPrint」(iOS/Android対応)だ。

さまざまな活用が期待できる「Epson iPrint」だが、実際の家庭ではどんな場面でその利便性を実感できるのか。こればかりは論より証拠ということで、価格.comスタッフの自宅(パパ・ママ・子どもの3人暮らし)に「EP-879A」を設置し、「Epson iPrint」の実用性や使い勝手、さらには楽しさなどを確かめてもらった。

EP-879A

パソコンなしでもスマートフォンやタブレット端末からさまざまな直接操作が行えるのも、エプソン「カラリオ」シリーズの魅力。その中心となるアプリが「Epson iPrint」だ

EP-879A

まず、価格.comスタッフ(パパ)が試したのが、「Epson iPrint」の「カメラ コピー」機能。スマートフォンのカメラで撮影した画像の傾きを自動補正し、真っすぐキレイに印刷できる機能で、「契約などで必要になることが多い免許証のコピーなどに重宝しそうです」と、その操作感に満足顔だった

EP-879A
EP-879A

いっぽう、ママは「Epson iPrint」上に表示したWebページを直接印刷できる「Web印刷」機能が気に入った様子。料理のレシピをサッと印刷して献立作りに生かせるほか、印刷した紙をファイリングしておけば、“自分だけのレシピ本”を作ることも可能だ

EP-879A

スマートフォンに保存した思い出の写真を印刷。「どの写真をフォトフレームに入れて飾ろうか」など、子どもと相談しながら過ごすのも楽しい。こんなふうに親子のコミュニケーションが増えるのも、写真印刷がより手軽に行える「Epson iPrint」ならではの魅力だと言える

パパがデジタルカメラで撮影した写真や、ママがスマートフォンで撮影した写真など、家庭内には家族それぞれが撮りためた大切な写真データが膨大にある。スタッフの家庭ではこれまで、こうした写真データをそれぞれのデバイス内でバラバラに保存・管理していたというが、データがあちこちに散らばっていると何かと不便も。そこで、スマートフォンやタブレット端末など、複数の端末に保存されている写真を「EP-879A」に接続されたストレージにまとめて保存。そして、保存した画像を、パソコンを使わずに、プリンターとスマートフォンで手軽に管理できるのが新アプリ「Epson Photo Library」(iOS/Andorid対応)だ。

EP-879A

新たに追加されたモバイル端末用アプリ「Epson Photo Library」は、「EP-879A」に接続したHDDやSDメモリーカードに保存された写真を一括管理するためのアプリ。保存した写真データをスマートフォンやタブレット端末から閲覧し、印刷実行することもできる

EP-879A
EP-879A

早速スマートフォン内の写真を「EP-879A」側に保存してみたが、操作は驚くほど簡単。はじめに「EP-879A」と外部ストレージ(外付けHDDやSDメモリーカード)を接続し、「Epson Photo Library」を立ち上げたら、あとは端末内の写真からストレージに送りたい写真を選択するだけ。これなら、パパはもちろん、ママや子どももすぐに使いこなせそうだ

EP-879A

パパが「EP-879A」側に保存した写真を、ママのスマートフォンで子どもと一緒に閲覧。気に入った写真はママのスマートフォンにダウンロードし、「Epson iPrint」経由ですぐに印刷する、といったことも簡単。家族それぞれのデバイスで管理していた写真データを「EP-879A」を中心にしたストレージに集約すれば、写真を見ながら家族みんなで思い出を振り返る機会も増えていくはずだ

まとめ

今回の検証を終えてみて、「EP-879A」はスマートなプリントライフを手軽に実現できるインクジェットプリンターだという印象を強く感じた。インテリア家電のようなデザインだから、どこにでもコンパクトかつスタイリッシュに設置でき、いつもそばに置いておきたくなる。そして、いざ印刷を行う際も省スペースで使用できるだけでなく、操作体系はより直感的に洗練され、印刷画質もさらに進化。スマートデバイスとの連携も強化され、より便利に楽しく使える機能がふんだんに盛り込まれていた。「EP-879A」は、家庭での印刷をより身近なものにしてくれるはずだし、印刷が身近になっただけ、思い出の写真を印刷して家族みんなで楽しむ時間も自然と増えるだろう。単に印刷するだけ、コピーするだけ、スキャンするだけではなく、その先にある楽しさをもたらしてくれる家庭用インクジェットプリンターが、「EP-879A」であると感じた。

価格.com 製品紹介

製品紹介
最高印刷解像度 5760×1440dpi
インク 6色染料独立型インク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック、ライトシアン、ライトマゼンタ)
給紙容量 フロントトレイ A4:最大100枚(75g/m2)、ハガキ:最大60枚(上トレイ 最大20枚、下トレイ 最大40枚)
リア(背面)トレイ 手差し最大枚数1枚(最大サイズ A4、リーガル、最大紙厚 0.6mm)
インターフェイス Hi-Speed USB×2(PC接続用×1<背面>、 外部記憶機器接続およびPictBridge用×1<前面>)、10BASE-T/100BASE-TX、IEEE802.11b/g/n、IrDA(Ver.1.3準拠、IrSimple対応)
両面自動印刷 対応
スキャナー走査方式/センサー 読み取りヘッド移動による原稿固定読み取り/CIS
スキャン解像度 解像度 主走査1200dpi/副走査4800dpi
読み取り解像度 75〜9600dpi(1dpi刻み)
消費電力 約19W(スタンドアローンコピー時)
外形寸法(収納時) 349(幅)×340(奥行)×142(高さ)mm
質量 約6.7kg(インクカートリッジ、電源ケーブル含まず)
*ディスクトレイを収納しない場合の質量です