歯周病の原因菌をかき出す音波振動ハブラシ「ドルツ EW-DE55」

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植毛密度10%アップの密集極細毛が歯周病の原因菌をしっかりかき出す!パナソニックの音波振動ハブラシ(充電式)「ドルツ EW-DE55」徹底検証

パナソニックの音波振動ハブラシ「ドルツ」は、歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌を、効果的にかき出すことができる注目の1台だ。日本人の歯の大きさや形状に合わせた設計で、密集極細毛が奥歯や歯の隙間、歯周ポケットまでしっかりと届き、歯肉を傷つけずに歯周病の原因菌をしっかりとかき出すことができる。また、歯科衛生士が推奨する「ヨコ磨き」による高速なリニア音波振動により、細やかなブラッシングが可能だ。今回は、そんな「ドルツ」シリーズの最新モデル「ドルツ EW-DE55」(以下、EW-DE55)に注目。さまざまな検証から、その実力や使い心地を徹底チェックする。

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歯周病対策は早めのケアが肝要!
20代・30代からのケアで歯の健康を保つ

歯周病は、歯ぐきや骨などを支える歯周組織が炎症する疾患。厚生労働省の「平成23年(2011年)歯科疾患実態調査」によると、20代のうち約7割の人が、30代以上のうち約8割の人が歯周病をわずらっていると言われる。歯周病は、その原因菌が歯と歯ぐきの隙間の“歯周ポケット”に入ることで、口腔内の悪臭を生み、症状が悪化すると歯を支える力を弱め、歯が抜ける原因になることもある。現在では、むし歯よりも歯を失う原因になるケースが多いのだ。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • <出典>平成23年度歯科疾患実態調査、 厚生労働省調べ
    厚生労働省の調査によれば、成人における歯周病の罹患率は77%にのぼり、5人のうち4人近くが罹患していることになる。また、日本歯科医師会によると、歯周病は糖尿病、心臓病など全身のさまざまな病気に影響をもたらすとされている

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • こうした症状に心当たりがある人も少なくないのではないだろうか。気づいた時には病状がかなり進行していることもあるのが、歯周病の怖いところでもある

また、外部からの唾液を介して歯周病の原因菌に感染することもある。スプーンの使い回しや、キスなどで感染してしまうこともあるのだ。自分だけではなく、周りにいる大切な人のためにも、歯周病を防ぐ毎日のていねいなオーラルケアが大切であることは言うまでもない。では、歯周病を予防するために、どのようなオーラルケアをすればよいのだろうか。最も有効なのは、歯周ポケットにたまる歯周病の原因菌をしっかりとかき出すこと。毎日歯磨きをしていれば簡単なことのように思えるかもしれないが、一見きれいに磨けているようでも、歯周ポケットに原因菌が残っていることは多い。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • 歯と歯ぐきの間にある歯周ポケットは約0.5〜3o。このわずかな隙間に歯垢がたまっていくことで、歯周病の原因菌が繁殖していき、歯周病の原因になる

毎日歯磨きをしていても、歯周病の原因菌を歯周ポケットからしっかりとかき出すことができないのは、歯ブラシの毛先が太くて歯周ポケットの細かい隙間に届かなかったり、原因菌をかき出すのに有効な細やかな磨き方をするのが難しかったりするからだ。しかも、キレイに磨こうとすると、つい手に力が入ってしまうもの。これでは歯肉を傷つけてしまうこともある。そう考えると、歯周病を予防するためにまず始めなければいけないのは、歯周ポケットのような狭い隙間にもしっかりと毛先が届き、細やかな動きで原因菌をかき出してくれる歯ブラシを使用すること。同時に、歯科医が推奨する“正しい磨き方”で歯磨きを行うことが重要となってくる。

歯周ポケットにひそむ原因菌をかき出す
0.02oの密集極細毛×リニア音波振動

手磨きでは磨き残してしまうことの多い、歯周ポケットにたまる歯周病の原因菌をかき出し、適切なオーラルケアを実現する歯ブラシ。そのひとつとして注目したいのがパナソニックの音波振動ハブラシ「ドルツ」シリーズだ。同シリーズの製品は、価格.com「電動歯ブラシ」カテゴリーにおける「売れ筋」「注目」「満足度」各ランキングでも常に高い支持を獲得しており、多くのユーザーから好評を得ている。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

1000人以上の歯のデータを分析し、日本人の歯に合わせて精密に作られた「ドルツ EW-DE55」。「歯科衛生製品」として、日本歯科医師会から推奨された、初めての音波電動ハブラシである

「ドルツ」が多くの人から支持される理由のひとつに、歯周病の原因菌をしっかりとかき出すことができることが挙げられる。今回のモデルから採用された「0.02oの密集極細毛ブラシ」が、歯の細かな隙間に入り込み、歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌をしっかりかき出してくれる。また、「0.02oの密集極細毛ブラシ」は、単に細かい毛先で歯周ポケットの歯垢をかき出すだけでなく、デリケートな歯周ポケットを傷つけないように設計されている。毛先に3mmの段差をつけ、必要以上に極細毛が歯周ポケットに入り込まないようになっているのだ。今回登場した最新モデル「EW-DE55」では、この極細毛の植毛密度が前モデルに比べて約10%アップしており、より細やかな歯周ポケットへのアプローチが可能になった。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • 「EW-DE55」のブラシは、毛先に約3oの段差がついているのが特徴だ

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

歯科衛生士が推奨する「ヨコ磨き」。歯周ポケットの細かな隙間にブラシが入り込み、歯周病の原因菌をかき出す

さらに、「ドルツ」が誇る毎分約31,000回のブラシストロークを生み出す「リニア音波振動」が、手磨きではできない細やかな動きを実現。より効果的に歯周ポケットから原因菌をかき出す仕組みとなっている。たとえ手磨きで「ヨコ磨き」をしたとしても、これほど細やかな動きができず、いつの間にか力を入れすぎて歯肉を傷つけてしまうケースも多い。その点「EW-DE55」は、肉眼ではとらえきれない微細で高速な動きにより、デリケートな歯周ポケットをやさしくケアしながら、口腔内のあらゆる場所をすみずみまで磨いてくれるのだ。

  • 電源OFF時パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • 電源ON時パナソニック「ドルツ EW-DE55」

毎分約31,000回のリニア音波振動は、目では追えないほど素早く、細やかな動き。この微細な動きが、歯周ポケットにひそむ原因菌をかき出すうえで、重要なポイントになっている

動画

実際に「リニア音波振動」がどのような動きを見せるのか、ブラシの先端を水につけて確かめてみた。水に入れた瞬間に表面の水が飛び跳ね、歯ブラシの周りの水が細かく動いているのがわかるだろう

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ドルツならではのヨコ動きの歯垢除去力とは!?
その実力を歯型模型で徹底チェック

0.02oの密集極細毛ブラシと、ヨコ磨きによる毎分31,000回のリニア音波振動の相乗効果により、歯肉に負担を与えず歯周ポケットにひそむ原因菌をかき出すことができる「EW-DE55」。その実力を試してみるべく、歯垢染色剤を付けた歯型模型を用いて歯垢除去力を検証した。まずは、手磨きと「EW-DE55」で、どれだけ磨き残しに差が出るかを比較してみた。

手磨きの場合パナソニック「ドルツ EW-DE55」

手磨きで磨いたところ、歯間や歯周ポケットに多くの汚れが残る結果となった。また、しっかり汚れを取ろうとしてつい手に力が入ってしまうことがあり、歯ぐきを傷つけてしまいそうだった

EW DE-55の場合パナソニック「ドルツ EW-DE55」

「EW-DE55」を使うと、高速の毎分31,000回のリニア音波振動により、やさしく当てるだけであっという間に汚れが落ちていった。強い押し付けによる磨きすぎを防止するパワー制御機能により、歯と歯ぐきへの負担も少なくてすみそうだ

次に、歯の1本あたりを磨く時間についても検証した。実際に試してみたところ、手磨きの場合は約10秒をかけても歯周ポケットの汚れを取りきることができなかった。これに対して、「EW-DE55」でかかった時間は約2、3秒。そっと押し当てるだけでスッと汚れが落ち、歯周ポケットもすっかりとキレイになった。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

左が手磨き、右が「EW-DE55」で磨いたところ。手磨きの場合は歯周ポケットまでブラシの毛が届かず、汚れたままになっていたが、「EW-DE55」なら、やさしく当てるだけで歯周ポケットの汚れまできれいにかき出していた

ところで、歯周ポケットの原因菌をかき出すには「ヨコ磨き」が有効と説明したが、はたして本当にそうなのか、と思う人も多いことだろう。そこで、従来品の「タテ磨き」や「回転磨き」の電動歯ブラシと「ヨコ磨き」の「EW-DE55」を比較してみたが、「EW-DE55」による「ヨコ磨き」のほうが、歯間や歯周ポケットの汚れについてはキレイにかき出せることがわかった。

動画

「回転磨き」に比べると「タテ磨き」のほうが磨き残しが少ないが、どちらも歯間や歯周ポケットの汚れが目立つ結果となった。いっぽうで、「ヨコ磨き」の「EW-DE55」は、歯周ポケットの汚れをきれいにかき出している。これなら歯周病の原因菌をしっかりと取り除くことができそうだ

これまでの検証により、「EW-DE55」が実に高い歯垢除去力を有していることがおわかりいただたけたことだろう。では最後に、実際の磨き心地はどうなのか、価格.comスタッフが試してみた。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

「歯の隙間に汚れが詰まりやすく、歯を力強く磨いている」というスタッフが「EW-DE55」で磨いてみたところ、「やわらかな毛先と音波振動で歯の隙間の汚れをしっかりかき出してくれました。歯にブラシを当てているだけでいいので、いつもみたいに力を入れる必要もありません」とのこと。いつもの手磨きとあまりにも差があることに、驚きを隠せなかったようだ

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密集極細毛ブラシ+ポイント磨きブラシのWケアで
歯垢除去率アップ!急速充電など使い勝手のよい機能も満載

0.02oの密集極細毛ブラシと、ヨコ磨きによる毎分31,000回のリニア音波振動により、歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌をしっかりかき出してくれる「EW-DE55」。ただ、毎日使う歯ブラシなら、手軽に使えるかどうか、使い勝手の良し悪しも製品選びの重要なポイントになる。その点においても、「EW-DE55」は十分に配慮されている。使い勝手をよりよくする新機能も新たに追加されているのだ。

新機能のひとつが、「モード記憶機能」。「EW-DE55」には目的に合わせて選べる3つのモード、「ノーマルモード」「ソフトモード」「ガムケアモード」が搭載されているが、「モード記憶機能」とは、前回使ったモードを記憶し、次の使用時もスイッチボタンを押すだけで同じモードで使用できる機能だ。これにより、忙しい朝でもさっと歯磨きが行えることだろう。また、従来から評価の高かった機能も健在。わずか約2分の急速充電で約2分間(約1回分)使用できる「クイックチャージ機能」や、約30秒ごとに1度、一時停止して再び運転することで、磨き時間の目安をお知らせする「30秒お知らせタイマー機能」も便利だ。30秒×4カ所を目安に、約2分間(約1回分)の歯磨きができる。また、歯に当てる力が強すぎた場合に、ブラシの磨く力を制御し、歯と歯ぐきへの刺激を抑える「パワー制御機能」も、デリケートな歯肉を傷つけないために欠かせない機能である。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • 快適なオーラルケアを実現するために、しっかり磨く「ノーマルモード」と、歯と歯ぐきにやさしく磨く「ソフトモード」、そして歯ぐきをケアする「ガムケアモード」の3つを搭載した。新機能の「モード記憶機能」を使えば、これら3つのうち最後に使用したモードを記憶してくれるので、毎回使うたびに好みのモードを選択する手間は不要だ

また、オーラルケアの目的に合わせて、通常のブラシのほかに付属の3種類のブラシを使い分けられるのも見逃せない。歯面や噛み合わせ面を重点的に磨くことができる「イオン用マルチフィットブラシ」をはじめ、歯間や奥歯の奥など通常のブラシでは届きにくい部分をケアする「ポイント磨きブラシ」、歯ぐきの健康を推進してくれる「イオン用2Wayシリコンブラシ」が揃っている。これらのブラシを使い分けることで、より効果的なオーラルケアが実現できるだろう。

  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • 「EW-DE55」には、日常の使用で便利な「モード記憶機能」をはじめとする高い機能性だけでなく、密集極細毛以外の部分磨き用ブラシを付属することで、オーラルケアの目的に合わせたブラッシングができるようになっている

イオン用マルチフィットブラシ
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

歯面、噛み合わせ面にマルチでフィットするブラシ。ブラシの前後部分が長くなっており、歯にかぶさったり、歯間などの細かな部分をかき出したりできるようになっている

ポイント磨きブラシ
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

奥歯の奥の部分や、歯並びの悪い歯間など、細かい隙間や届きにくい部分のブラッシングに便利なブラシ。歯垢が残りやすい矯正器具のまわりにも有効だ

イオン用2Wayシリコンブラシ
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」
  • パナソニック「ドルツ EW-DE55」

2週間で歯ぐきの健康を推進してくれるブラシ。「ガムケアモード」を選択すると、リズミカルに強弱を繰り返す振動が歯ぐきを心地よく刺激してくれる。ブラシは、いっぽうの面に毛が細い「ふつう」を、その反対面に太めの「かたい」の2種類が備わっている

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まとめ

パナソニックの音波振動ハブラシ「ドルツ」シリーズの最新モデル「EW-DE55」は、最大の魅力である「0.02mm極細毛ブラシ」の植毛密度が前モデルに比べて約10%増えたことで、歯間や歯周ポケットなどにより深くアプローチできるようになった。また、毎分3,1000回のリニア音波振動によるヨコ磨きの効果が抜群で、歯周病の原因菌を歯周ポケットからしっかりとかき出せる頼もしい1台に仕上がっている。さらに、付属の部分ブラシを適切に使い分けることで、歯も歯ぐきもトータルにケアできる。「2分クイック充電」や「モード記憶機能」など便利な機能を搭載しており、こちらも使い勝手がよい。日本人の歯に合わせた形状で理想的な歯磨きを実現してくれる「EW-DE55」を、試してみてはいかがだろうか。

パナソニック ドルツ EW-DE55
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