この春買いのシチズンGPS衛星電波時計3モデルを徹底チェック!

PR企画

「アテッサ」「エクシード」「プロマスター」シチズンの人気3シリーズから この春買いの注目モデルを徹底チェック

時代の最先端技術が取り入れられ、シチズンの腕時計におけるフラッグシップシリーズとしての地位を確立した「アテッサ」、スポーツウォッチとしての本格機能とタフなデザインで高い人気を誇る「プロマスター」、ドレッシーなたたずまいに先進機能を備え、色気ある大人の男たちから愛されている「エクシード」――。シチズンの腕時計にはコンセプトをまったく異にする3つの人気シリーズがあるが、そこには、「高い信頼性を備える」というひとつの共通項がある。本特集では、その信頼性を支える根幹テクノロジーである、「GPS衛星電波時計」に着目。機能性や利便性、操作方法などを解説するとともに、「GPS衛星電波時計」を搭載した、この春買いの注目モデルとして、「アテッサ」「プロマスター」「エクシード」の3シリーズから各1モデルをピックアップして紹介する。

世界中どこにいても正確な時を刻み続ける GPS衛星電波時計の信頼性

目の肥えた大人の男たちから選ばれている、シチズンの腕時計の人気3シリーズ「アテッサ」「プロマスター」「エクシード」。それぞれの製品コンセプトはまったく異なるが、その根底にある、「Better Starts Now」(どんな時であろうと、「今」をスタートだと考えて行動するかぎり、私たちは絶えずなにかをよりよくしていけるのだ)というシチズンの信念、すなわち、飽くなき挑戦を続けるというモノ作りの哲学は3シリーズで共通している。ここでは、その信念が生み出し、進化させてきたシチズンの先進テクノロジーのひとつ、「GPS衛星電波時計」に注目してみたい。

「GPS衛星電波時計」とは、上空約2万kmの宇宙空間を周回するGPS衛星から発せられる、位置・時刻情報を乗せた電波を受信し、時刻・カレンダーを自動修正する時計のこと。シチズンはこの技術に「サテライトウエーブ」の名を冠しており、高機能時計のパイオニアであるシチズンを象徴する機能となっている。「GPS衛星電波時計」の最大の利点は、常に正確な時刻を維持してくれること。日本国内だけでなく、タイムゾーンがわからない海外に行った場合でも正確性が担保され、その場所の現在時刻を表示してくれる。また、シチズンは時刻情報を乗せた電波の受信スピードにもこだわっており、世界最速となる最短3秒で受信、すぐさま正確な時刻に修正してくれる。さらに、4基以上のGPS衛星を補足し、タイムゾーン解析まで行っても最短30秒と、その修正スピードは極めて速い。分刻みで行動する国際派のビジネスマンや海外旅行者にとって、シチズンの「GPS衛星電波時計」ほど頼もしい時計はないだろう。

なお、シチズンの「GPS衛星電波時計」には、メインダイヤルにホームタイム、サブダイヤルにローカルタイムを同時表示するデュアルタイム機能「高速ダブルダイレクトフライト」を装備したモデルもラインアップされている。たとえば、東京からロンドンへ出張に行く場合、メインダイヤルに東京の時刻を表示させたまま、サブダイヤルにロンドンの時刻を表示させることができるし、家族や恋人が海外にいる場合なら、その都市の時刻をサブダイヤルに表示させておくことで、相手のいる場所の時刻をすぐに確認できるというわけだ。さらに、「高速ダイレクトチェンジ」を備えたモデルなら、ホームタイムとローカルタイムを瞬時に入れ替えることも可能。操作もわずか1ステップと簡単で、海外出張などの際にも素早く現地時間に設定できるのがありがたい。

※ 光発電GPS衛星電波時計として。2016年9月現在、シチズン時計調べ。

シチズンGPS衛星電波時計
シチズンGPS衛星電波時計

「サテライト ウエーブ」の受信エリアは、全世界をカバーする40タイムゾーンに対応。地球上のあらゆる場所で正確な時刻が自動で表示でき、時刻情報の受信や時刻修正のスピードも最短3秒と高速だ。また、タイムゾーンをまたいだ旅行先などでも、衛星から位置情報を取得し、現地の時刻に修正してくれる

シチズンGPS衛星電波時計

シチズンの「GPS衛星電波時計」には、ホームタイムとローカルタイムの、2つの時刻を設定できるデュアルタイム機能「高速ダブルダイレクトフライト」のほか、ホームタイム・ローカルタイムの表示を瞬時に入れ替えられる「高速ダブルダイレクトチェンジ」などを搭載したモデルもラインアップされている。写真は「アテッサ」シリーズのフラッグシップモデル「F900 CC9015-54E」で、6時位置のサブダイヤルがデュアルタイム表示に用いられる

動画「高速ダブルダイレクトフライト」

「F900 CC9015-54E」を例に「高速ダブルダイレクトフライト」の操作方法を説明しよう。ここでは、東京の時刻を指しているメインダイヤルと6時位置のサブダイヤルのうち、サブダイヤルの表示だけをロンドンの時刻に変更してみる。まずは、文字盤3時位置のサブダイヤルのモードが「TME」または「LLI」の状態で、りゅうずを2段引く。秒針が現在のホームタイムの選択都市である「TYO」(東京)を示すので、そのまま2時位置のプッシュボタンを押し、りゅうずを回して秒針をベゼルの12時位置にある「LON」(ロンドン)に合わせれば準備完了。りゅうずを元の位置に戻すと、サブダイヤルにロンドンの時刻が表示される

動画「高速ダイレクトチェンジ」

続いて「高速ダイレクトチェンジ」の操作だが、こちらはさらにシンプルで、2時位置と4時位置のプッシュボタンを同時に押すだけ。まさに一瞬で、メインダイヤルに表示されている東京の時刻と、6時位置のサブダイヤルに表示されているロンドンの時刻を入れ替えることができる

「アテッサ」「プロマスター」「エクシード」の3シリーズに共通する魅力は、「GPS衛星電波時計」だけではない。たとえば、今年で40周年を迎えるシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」。太陽光はもちろん、室内光などわずかな光でも時計を駆動できるこの技術により、定期的な電池交換不要で、いつでも正確な時を刻み続けてくれる。また、ケースやバンドの素材にはシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」が施され、ステンレスの5倍以上の硬さを実現した軽量の「スーパーチタニウムTM」を採用。成形や切削加工が極めて難しいと言われるチタンを自在にデザインし、さらに独自のコーティングで、すり傷などに強い機能性や見た目の高級感を向上させるところに、「Better Starts Now」の信念のもと、飽くなき挑戦を続ける、シチズンの矜持が感じられるはずだ。

シチズンGPS衛星電波時計

今年で40周年を迎える、シチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」。現在は、各モデルの特性に合わせて「スタンダードソーラー」と「リングソーラー」の2種類が使用され、精巧で美しいデザインを損なうことなく電力を得られるようになっている

シチズンGPS衛星電波時計

ケースやバンドの素材には、シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」を施した「スーパーチタニウムTM」を採用。軽量なチタンを使うことで軽快な装着感を実現するとともに、表面硬化技術によって、すり傷や小傷から腕時計を保護できる

アテッサ「F900 CC9015-54E」 時計選びのスキルとビジネススキルは どこか共通するものがある

ここからは、「GPS衛星電波時計」機能を搭載した注目モデルを、「アテッサ」「プロマスター」「エクシード」の3シリーズから各1本ずつピックアップして、個々の特徴をチェックしていくことにしよう。まずは、「アテッサ」シリーズのフラッグシップモデル「F900 CC9015-54E」だ。

「F900 CC9015-54E」をひと目見て感じたのは、ビジネスシーンとの親和性の高さである。真に価値のある“本物”を見極め、常に時代の先を走り続けること。そんなビジネスの鉄則と、重厚かつアグレッシブな「F900 CC9015-54E」のデザインがシンクロしているように感じたのだ。ケースは装着時に見える部分と隠れる部分とでデザインに強弱がつけられており、見える部分にはより薄く見せる繊細なデザインが施されている。また、ケースサイドやりゅうず、2時位置と4時位置のプッシュボタンなど随所に面構成が用いられ、その流麗な造形と精緻な仕上げを見ているだけで、所有するよろこびが自然と湧き上がってくる。

文字板には3つのサブダイヤルが並ぶが、中央にはハニカムパターンが施され、3時位置と9時位置のサブダイヤルには繊細な輝きのシルバーリングが、6時位置のサブダイヤルにはキラリと光る金属セコンドリングが取り入れられている。もちろん、バーインデックスはプリントではなく、植字。さらに内側が宙に浮いたように見えるような工夫がなされており、文字板全体がより立体的に表現されているのが印象的だ。ほかにも、ソリッドな印象を演出するエッジが多用されていたり、光沢感のあるポリッシュ仕上げと落ち着きのあるヘアライン仕上げが効果的に使い分けられていたりと、反射する光の輝き方や色合いまで緻密に計算されている。ビジネスウオッチに求められる機能性と誠実さだけでなく、所有し、鑑賞して楽しむ嗜好品としての遊び心も忘れない。そんな感性を刺激するデザインだからこそ、“本物”を求めるビジネスマンをも納得させられるのだ。

アテッサ「F900 CC9015-54E」

りゅうずや、その両サイドにあるりゅうずガード、2時位置と4時位置に配置されたプッシュボタンには緻密な面構成が用いられ、ラグ、そしてバンドへと流れるように向かう一体感のある造形となっている

アテッサ「F900 CC9015-54E」

ケース径は43.5mmでしっかりとした存在感がありつつ、ケース厚は13.1mmと薄く、ワイシャツの袖口に引っかかることなくスッと収まる。「スーパーチタニウムTM」による抜群の軽量性も手伝って、装着感は極めて良好だ

アテッサ「F900 CC9015-54E」

表面に「デュラテクト」加工が施された美しいバンド。ここにも面構成が多用されており、ポリッシュとヘアラインという、異なる磨き方で各面を仕上げることにより、光の角度や見る位置によってさまざまな表情を浮かべる

プロマスター「F900 CC9025-51E」今の自分を超える一歩を踏み出す勇気 それをもたらす信頼のパートナー

続いてピックアップしたいのが、「プロマスター」SKYシリーズの最上位モデル「F900 CC9025-51E」。本機はパイロットウオッチとしての位置づけとなり、そのデザインも航空機のコックピットにインスパイアされたものとなっている。

まず目を引くのが、回転ベゼル部分に装備された「航空計算尺」だ。もともとはパイロットが飛行中に距離や燃料を計算するためのもだが、これをデザインに取り入れることで、パイロットウオッチといしての「機能美」を表現している。ケース径は47mmと大ぶりで、ケース厚も14.6mmと肉厚。アクティブな装いにも映えるサイズ感であるうえ、ツヤやかなブラックケースが精悍さをプラスしており、ドレッシーなファッションの“ハズシ”として装着するのもおもしろそうだ。

また、文字板にはレーダースクリーンに映し出される現在位置や目標位置を表示する座標軸をイメージした格子パターンがあしらわれるほか、3時位置にはV字の針を採用したモード選択ダイヤルを、6時位置にはデュアルタイム表示用のサブダイヤルを、そして、9時位置には曜日や充電量、サマータイム設定など、さまざまな情報を示すサブダイヤルを装備。コックピットをイメージした意匠が随所に散りばめられ、いかにも精緻な雰囲気だが、太く存在感のある時分針や、黒ベースに白文字が配された文字板によって視認性は非常に高い。このあたりも、飛行中は情報を瞬時に読み取れることが重要となる、パイロットウオッチならではのデザインと言えるだろう。

腕に装着するだけで、「よしっ」と引き締まるような感覚になり、新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくる。パイロットウオッチに求められる正確性や機能性、堅牢性をデザインに昇華させた「F900 CC9025-51E」には、身に着ける人を鼓舞するような、そんな魅力がある。

プロマスター「F900 CC9025-51E」

飛行機のコックピットからインスパイアされた「F900 CC9025-51E」のデザイン。文字板にはレーダースクリーンの座標軸をイメージした格子パターンがあしらわれ、3時位置のサブダイヤルのモード針にはV字の針が採用されている。また、植字されたバーインデックスにはシルバーの縁取りがなされ、3つのサブダイヤルには黒く輝くリングが配されるなど、細部に及ぶ精緻な意匠によって文字板全体に躍動感やスポーティーさが生まれている

プロマスター「F900 CC9025-51E」

文字板外周のベゼル部分には、飛行距離などの計算ができる「回転計算尺」を搭載。白文字で印字されたスケールがブラックケースに映え、パイロットウオッチに求められる機能性をデザインで巧みに表現している

プロマスター「F900 CC9025-51E」

ケース径は47mmで、ケース厚は14.6mm。どっしりとした重厚感があり、その堅牢性や力強さがヒシヒシと伝わってくる。ケースやバンドの素材に軽量な「スーパーチタニウムTM」が使われているため、これだけのサイズ感でありながら、重さにストレスを感じることはない

エクシード「F150 CC3054-55A」 「心躍る」感覚が体感できる 華やかさと品のよさを備えた大人の逸品

最後は、「エクシード」シリーズとして初めて「GPS衛星電波時計」機能が搭載された、「F150 CC3054-55A」に注目したい。同じ「GPS衛星電波時計」機能を搭載しながら、高い機能性を「力強さ」とともに表現している上記の2モデルとは趣が異なり、本機の外観はパーティーシーンにもマッチする優美でエレガントなたたずまいだ。

「F150 CC3054-55A」はドレスウオッチとしての進化を主眼にデザインされ、卓越したチタン加工技術の証でもあるシルバー×ゴールドのコンビーネーションが、華やかさを演出している。ケース形状は薄さを追求するだけでなく、実際よりも薄く、小ぶりに感じる視覚効果もデザインに取り入れられている。やわらかにラウンドしたドーム型の風防には、ガラスの表裏両面にシリコン加工物を多層コーティングすることで光の反射を99%抑制する、「99%クラリティ・コーティング」を施したデュアル球面サファイヤガラスを採用。すぐれた視認性と高級感を両立しつつ、厚みを感じさせないように計算されている。

文字板についても、そこかしこに「上質さ」が散りばめられている。12時位置と6時位置のインデックスにはローマ数字を配置。そのほかのバーインデックスも、太すぎず細すぎずの絶妙なデザインで、文字板全体とのバランスが美しい。文字板中央には光の広がりを表現した放射状のギョーシェ彫りがあしらわれ、品のよさをより一層際立たせている。金属パーツのきらめき、質感、異素材との組み合わせ。それらの使いこなしが実に巧みで、シックでありながら色気がある、いつまでも見ていたくなるデザインだ。

エクシード「F150 CC3054-55A」

ドーム型の風防が描き出す滑らかな曲線が、気品すら感じるエレガントなたたずまいを際立たせている。実際よりも薄く小ぶりに見えるよう、デュアル球面サファイヤガラスを採用しているのもポイントだ

エクシード「F150 CC3054-55A」

文字板の中央から外周に向かって複雑に交差しながら放射状に伸びるギョーシェ彫りは、「エコ・ドライブ」の動力源である「光」をイメージしたものだという。針やインデックス、さらにサブダイヤルのリングと、要所にゴールドのパーツを取り入れることで、ドレスウオッチにふさわしい華やかな文字板に仕上がっている

エクシード「F150 CC3054-55A」

上質さへのこだわりを感じたのが、角度をつけて配置された細く長いラグ。ケースからベルトに向かってスーッと流れるようなラインを形成し、装着すると手首に沿って美しくフィットする。こうした造形の巧みさは、さすがシチズンと言うべきだろう

まとめ

「アテッサ」「プロマスター」「エクシード」の根幹を貫く共通機能である、「GPS衛星電波時計」。世界中どこにいても正確な時を刻むことができるその絶大なる信頼性については、今回のレビューを通じて大いに実感してもらえたと思う。そしてもうひとつ、他社にはない「シチズンならでは」ともいうべき魅力を発見できたことも、今回の大きな収穫と言える。それは、同じ「GPS衛星電波時計」であっても、ライフスタイルや好みに合わせてデザインを選べるというということだ。ビジネスシーンにマッチする「アテッサ」、スポーティーでタフな「プロマスター」、エレガントな「エクシード」。こうした選択肢が用意されていることで、「GPS衛星電波時計」の機能性だけでなく、自分のこだわりを満たし、シーンに応じて「かっこいい」と思える時計を身に着けることができるのだ。さて、読者のみなさんは、「アテッサ」「プロマスター」「エクシード」、どの1本が気に入っただろうか?

シチズン「サテライトウエーブ」搭載モデル 公式サイトでチェック