高コスパな15.6型スタンダードノートPC「ideapad 510」

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6万円台(※)で第7世代Core i5搭載!※2017年5月10日時点

高コスパな15.6型スタンダードノートPC レノボ「ideapad 510」徹底検証

豊富なラインアップとコストパフォーマンスの高さで人気のある、レノボのノートPC「ideapad」。その中でも、とりわけ性能と価格のバランスにすぐれ、プライベートからビジネスシーンまで幅広い用途に適した15.6型液晶搭載のスタンダードノートPC「ideapad 510」シリーズから、レノボの公式通販サイト「レノボ・ショッピング」限定の最新モデル「ideapad 510 80SV0013JP」が登場した。本機の特徴は、インテルの最新CPU「第7世代 インテル Core iプロセッサー」や、最新規格「DDR4」に対応したメモリーを搭載していること。ボディも薄型、スタイリッシュになるなど、見た目にも進化を遂げている。それでいて、送料無料で6万円台(※)という低価格が実現されているのだ。今回は、この最新モデルのコストパフォーマンスを見極めるべく、その実力を徹底検証していく。

最新の第7世代 Core i5と高速DDR4メモリーで
マルチタスクや高負荷作業もパワフルにこなす!

15.6型液晶を搭載したスタンダードノートPCは画面が見やすく、拡張性も高いことから、プライベート用途からビジネス用途まで幅広く人気がある。しかし、6〜7万円台で購入できる低価格モデルは、処理性能の面でもの足りなさを感じるものが少なくないのも事実だ。しかし、レノボの公式通販サイト「レノボ・ショッピング」だけで購入できる「ideapad 510 80SV0013JP」は違う。最新CPU「第7世代 インテル Core i5-7200U プロセッサー」(2.50GHz、最大3.10GHz)を採用するとともに、従来の「DDR3」よりも高速なデータ転送速度を持つ最新規格の「DDR4」メモリーを8GB搭載するハイスペックにもかかわらず、送料無料で6万円台(※)という低価格を実現しているのだ。その実力はどれほどのものなのか、まずは本機のパフォーマンスから検証していこう。 ※2017年5月10日時点

レノボ「ideapad 510」
「ideapad 510 80SV0013JP」は、天板から本体内側(キーボードを除く)まで、「チョークホワイト」で統一された、シンプルでおしゃれなボディをまとう
レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
CPUには開発コードネーム「Kaby Lake」こと最新CPU「第7世代 インテル Core iプロセッサー」を採用。「Skylake」こと「第6世代 Core iプロセッサー」よりも動作クロック数やグラフィックの性能が向上している(左写真)。また、メモリーには、高速な「DDR4」規格のメモリーを8GB搭載していることが確認できる(右画面)

パソコンの総合的な処理性能を測るベンチマークプログラム「PCMark 8」で計測したところ、一般的なPC作業における性能指標となる「Home」テストで、「2,547」ポイントというハイスコアをマークした。ノートPCの快適性の目安となる「2,000」を約27%も上回っており、かなり高い処理性能が期待できる。最新CPU「インテル Core i5-7200U プロセッサー」に内蔵されるグラフィック機能も「インテル HD グラフィックス620」に強化されており、「Photo Editing」や「Casual Gaming」などグラフィック処理関連でも軒並み優秀なスコアをマークした。ストレージは一般的な約500GBのHDDとなるが、データの転送速度を測るベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」で読み書きともに100MB/s程度の速度が出ており、実用には十分なパフォーマンスと言える。

レノボ「ideapad 510」
「PCMark 8」の「Home」テストの結果。ノートPCの快適性の目安となる2,000ポイントを大きく超える「2,547」ポイント」を記録しており、かなり高い処理性能を持っていることがわかる
レノボ「ideapad 510」
ストレージのデータ転送速度を測るベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」では、シーケンシャルファイルの読み書き速度で100MB/s程度を記録。実用に十分な速度だ

次に、体感的な動作レスポンスをチェックするため、さまざまな作業を行ってみた。まずデータ容量が20MBを超える画像を、搭載する「Windows 10 Home」標準の「フォト」アプリで開いたところ、表示までに要した時間はわずか約1秒。デジタル一眼レフカメラなどで撮影した高解像度の画像でも、サクサクと閲覧できる軽快さだ。また、フルHD(1920×1080/60p)の高画質動画を「映画&テレビ」アプリで再生してみてもカクつきやコマ落ちはまったくない。2Dゲームや軽めの3Dゲームも問題なく動作し、グラフィック性能にも不満はない。複数のアプリに同時に処理を行わせても、CPUやメモリーの使用率には十分な余裕があり、ビジネスシーンにおけるマルチタスクにもしっかりと耐えられそうだ。

レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
高画質でデータ容量が大きな画像の切り替え表示も、スムーズで軽快だ(左写真)。フルHD(1920×1080/60p)の動画の再生もなめらか(右写真)
レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
高画質動画を再生しつつ、Webブラウザー「Microsoft Edge」や2Dゲームなど10ものアプリを同時に起動して操作したが、「タスクマネージャー」で示されたCPUの使用率は約52%。メモリーの使用率も約48%にとどまっており、まだまだ余力がある

さらに高負荷な作業を行いたい人向けに、「レノボ・ショッピング」では、よりパワフルな外付けGPU「NVIDIA GeForce 940MX」を搭載した上位モデル「ideapad 510 80SV0010JP」や、これに加え、最新CPU「第7世代 インテル Core i7-7500U プロセッサー」(2.70GHz-最大3.50GHz)を搭載した最上位モデル「ideapad 510 80SV0011JP」も用意している。これらのモデルはHDD容量も約1TBにアップするので、写真や動画などの大容量データもたっぷりと保存できる。

また、なるべく購入価格を抑えたい人向けには、CPUに最新の「第7世代 インテル Core i3-7100U プロセッサー」(2.40GHz)を、メモリーに「DDR4」の4GBを搭載した下位モデル「ideapad 510 Core i3搭載モデル」もある。世界PCシェアNo.1(※)のレノボ「ideapad」シリーズらしい充実のラインアップだ。なお、「レノボ・ショッピング」では、デスクトップPCなども幅広く扱っており、マウス1個からでも送料は無料、魅力的なキャンペーンや限定モデル情報も掲載されているので、ぜひこまめにチェックしておきたい。 ※レノボ調べ。2015〜2016年度は市場シェア21%を獲得

IPS方式の15.6型フルHD液晶ディスプレイを搭載!
Audio by HARMAN機能によるサウンドは高品質

続いて、「ideapad 510 80SV0013JP」のエンターテインメント性能や操作性を確認していこう。まず注目したいのは、ディスプレイの表示品質だ。6万円台の価格帯のスタンダードノートPCは、解像度をWXGA(1366×768)程度に抑えたものも多いが、「ideapad 510 80SV0013JP」は、15.6型のフルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを採用。高画質の写真や動画も細部まで鮮やかに表示できる。また、ノングレア(非光沢)パネルを採用しているため、画面への映り込みが少なく、長時間画面を見ていても目が疲れにくい。プライベートでのエンターテインメントコンテンツ視聴はもちろん、ビジネスユースにも適している。

レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを採用しているため、画面表示は高精細。また、広視野角なIPS方式を用いており、斜め45°から見ても明るさや色が変わることがない。2〜3人で画面を閲覧するような場面でも重宝しそうだ

また、音質にもこだわりが光る。高出力にも耐えられるステレオスピーカーをボディの前面に搭載。さらに、高度なデジタル信号処理が可能な「Audio by HARMAN機能」を備えているので、臨場感の高いサウンドを楽しむことができる。実際に音楽CDを再生してみたところ、ノートPCとは思えないほどはっきりとしたサウンドで、ボーカルの音声もみずみずしく聴こえた。音楽や映画を楽しむだけでなく、音声チャットなども明瞭な音質で行えそうだ。

レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
「インテル ハイデフィニション・オーディオ」に加え、DSPソフトとして「Audio by HARMAN機能」を搭載。CDを大音量で再生してもひずみが少なく、臨場感のあるサウンドが楽しめる

続いては、キーボードの使用感をチェックしていこう。「ideapad 510 80SV0013JP」に採用されているのは、人間工学に基づいて設計されたアイソレーション型の「AccuTypeキーボード」だ。パームレストも広々としており、長時間のタイプでも疲れにくいため、ビジネスユースにもうってつけだろう。また、筐体の剛性が高く、強めに打鍵してもたわみにくい。キーボード周りもがっちりとした作りで、モノづくりへのこだわりが細部にも見られる。

レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
使用頻度の高いキーの面積を広く取るいっぽうで、使用頻度の低いキーの面積をやや狭めた合理的なキーボード設計だ(左写真)。テンキーも装備しており、表計算ソフト使用時も素早い数字入力ができる(右写真)
レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
キーピッチは実測約19mmのフルサイズで、ゆったりと打鍵できる(左写真)。キーストロークは実測約1mmと浅めだが、程よい反発感があり手応えは十分だ(右写真)
レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
広々としたパームレストのおかげで、大きめの手を置いてもゆったりしている(左写真)。タッチパッドには上質なマット加工が施されており、なめらかな感触だ。2本指の操作に対応したマルチタッチパッドのため、Webブラウザーなどのソフトで素早い拡大/縮小表示操作が可能(右写真)

薄さを追求したスタイリッシュなボディ!
ビジネス用途でも不足のない外部インターフェイス

低価格なノートPCでは、スペックを高めるために、デザインが二の次にされることもよくある。だが、「ideapad 510 80SV0013JP」はこの点でも妥協がない。まず目を引くのは、スタンダードノートPCとは思えないスリムなボディだ。最薄部で約22.9mmを実現しており、光学ドライブを内蔵していることを考えると、かなりの薄さと言える。この薄さを可能にしているのは、パームレスト面に使用されている剛性の高いカバーや、パーツ数を絞ったユニボディ設計によるもの。また、きめの細かいマット調で仕上げられた天板も、上質な雰囲気だ。なお、「ideapad 510 80SV0013JP」のカラーはシンプルでまとまりのある「チョークホワイト」だが、「ideapad 510 80SV0013JP」の上位モデルと下位モデルには、クールでメタル感のある「ガンメタル」のカラーも採用されている。

レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
液晶面は180°オープンさせることができるため、会議などで対面している人と画面を共有するときに重宝する(左写真)。天板や底面だけではなく、キーボードを除く内側まで1色でまとめられており、統一感のあるカラーリングだ(右写真)。ボディ最薄部の厚さは約22.9mmに抑えられており、スタンダードノートPCとしてはかなり薄め
レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
重量は約2.2kgなので、ちょっとした持ち運びなら何の問題もない(左写真)。シンプルで洗練されたデザインのため、すっきりと空間に溶け込む(右写真)

最後に、「ideapad 510 80SV0013JP」の拡張性を確認しておこう。まず、USB2.0ポートよりも約10倍高速なデータ転送が可能なUSB3.0ポートを両側面に備えており、大容量データのやり取りがスピーディーに行える。また、映像出力ポートとしてHDMIポートとVGAポートの2種類が装備されているので、ビジネス用途でも不足はないだろう。

レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
薄型ボディながら、外部インターフェイスは充実している。左側面には、VGAポート、LANポート、HDMI出力ポート、USB3.0ポート、マイクロ/ヘッドホン・コンボ・ジャック、4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC対応)を装備
レノボ「ideapad 510」
レノボ「ideapad 510」
右側面には、USB3.0ポート、USB2.0ポート、DVDスーパーマルチドライブを装備(左写真)。多機能なDVD再生ソフト「PowerDVD」がプリインストールされているので、DVDソフトを臨場感たっぷりに楽しめる(右写真)

まとめ

以上、「ideapad 510 80SV0013JP」の実力を詳しくチェックしてきたが、スペックからデザインに至るまで、不満のないハイレベルなものにまとめられており、これで6万円台という価格はかなりコストパフォーマンスが高いと言えるだろう。特に印象的だったのは、最新CPU「第7世代 インテル Core i5-7200U プロセッサー」や8GBの「DDR4」メモリーなど、ハイスペックのパーツを搭載し、動画の再生やマルチタスクなどの作業が軽快に行える点だ。さらに、IPS方式の15.6型フルHD液晶ディスプレイや、高音質なオーディオ機能も備えており、エンターテインメント性能の高さも大きな魅力。しかも、キーボード以外が1色でまとめられたスリムボディはスタイリッシュな印象で、デザインもすぐれている。コストパフォーマンスを突き詰めたスタンダードノートPCを探している人に、ぜひチェックしてもらいたい注目モデルと言えよう。

製品紹介

最新CPU「第7世代 インテル Core i7 プロセッサー」&「GeForce 940MX」搭載のハイスペックモデル

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6万円台で最新CPU「第7世代 インテル Core i5 プロセッサー」&「GeForce 940MX」搭載

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6万円台前半で最新CPU「第7世代 インテル Core i5 プロセッサー」搭載の15.6型ノートPC

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5万円台で最新CPU「第7世代 インテル Core i3 プロセッサー」搭載の高コストパフォーマンスモデル

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Core i3搭載モデル

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ideapad 510 Core i3搭載モデル

「ideapad 510」の主なスペック

モデル 80SV0011JP 80SV0010JP 80SV0013JP Core i3搭載モデル
カラー ガンメタル ガンメタル チョークホワイト ガンメタル/チョークホワイト
CPU 第7世代 インテル Core i7-7500U プロセッサー(2.70GHz-最大3.50GHz) 第7世代 インテル Core i5-7200U プロセッサー(2.50GHz-最大3.10GHz) 第7世代 インテル Core i3-7100U プロセッサー(2.40GHz)
OS Windows 10 Home 64ビット
メモリー 8GB(DDR4、最大12GB) 4GB(DDR4、最大12GB)
ストレージ 約1TB HDD 約500GB HDD
グラフィック NVIDIA GeForce 940MX/インテル HD グラフィックス620(CPU内蔵) インテル HD グラフィックス620(CPU内蔵)
ディスプレイ 15.6インチ フルHD(1920×1080)非光沢ディスプレイ
Webカメラ HD(720p)カメラ
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ネットワーク 有線:100BASE-TX/1000BASE-T
無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth Ver.4.1
外部インターフェイス USB 3.0ポート×2、USB2.0ポート×1、VGAポート×1、HDMIポート×1、マイク/ヘッドホン・コンボ・ジャック×1、LANポート×1、4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC対応)×1
ボディサイズ 約379.0(幅)×260.0(奥行)×22.9(高さ)mm
重量 約2.2kg
バッテリー駆動時間 約5.1時間