セントリーの金庫「JFW123GEL」で貴重品も大切な思い出もガッチリ守る!

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盗難にも、火にも、水にも、落下にも強い金庫 セントリー「JFW123GEL」

セントリー「JFW123GEL」

貴重品も大切な思い出もガッチリ守る!

地震や大雨などによる自然災害が多発する昨今、盗難対策はもちろんのこと、家屋の倒壊や火事、浸水などから大切なモノを守るアイテムとして、「金庫」の注目度が高まっている。なかでも、金庫のトップブランドであるセントリーの「ビッグボルト」シリーズは、扉のカンヌキを従来モデル比で約60%太くすることで、強力なセキュリティ性を実現。また、第三者機関の厳しい耐火・耐水・耐落下テストをクリアするなど、耐久性も高い。ここでは、そんな「ビッグボルト」シリーズの中から、バックライト付テンキーとチューブラーキーを組み合わせたロックシステムを採用した「JFW123GEL(収納容量33.6L)」に注目し、その実力を徹底検証してみた。

安全性の高さと多彩な製品ラインアップが魅力 セントリー「ビッグボルト」シリーズ

2011年3月に発生した東日本大震災では、津波で流された約6,000個もの「金庫」が回収され、その中に入っていた27億6,500万円のうち、99.7%が所有者に返還されたという。つまり、本来なら失われてしまったかもしれない27億6,500万円もの現金が、金庫によって守られたわけだ。このように、盗難対策はもちろんのこと、近年多発している地震や大雨などによる災害から大切な財産を守るアイテムとしても、金庫の重要度は高まってきている。

いっぽうで、「現金ならわざわざ金庫に保管しなくても、銀行に預けておけばよいのでは?」という声も聞こえてきそうだが、こうした災害で失って困るのは、なにもお金だけではない。ネガの残っていない古い写真や、子どもの写真や動画を保存したデジタルデータ、日々の思い出をつづった日記など、“お金では買えない財産”を守るのも、金庫だからこそなせるメリットなのだ。

そこで、価格.comが注目したのは、金庫のトップブランドである、セントリーの「ビッグボルト」シリーズ。最新モデルでは、扉のカンヌキが従来モデル比で約60%太くなり、強力なセキュリティ性能が実現されたほか、耐火性能においても業界最高レベルを誇る。また、シリーズ最高の耐久性を持つハイエンドモデル「JTW」をはじめ、価格と性能のバランスにすぐれたスタンダードモデル「JFW」や、手ごろな価格のエントリーモデル「JF」など、多彩な製品がラインアップされており、求める性能や予算に合わせて最適な1台が選べるのも魅力だ。

豊富なラインアップを誇る「ビッグボルト」シリーズ

「ビッグボルト」
シリーズ
2時間耐火と耐水性能を備えた
ハイエンドモデル「JTW」
1時間耐火と耐水性能を備えた
スタンダードモデル「JFW」
1時間耐火性能を備えた
エントリーモデル「JF」
2時間耐火耐水性能
JTWモデル

JTWモデル

1時間耐火耐水性能
JFWモデル

JFWモデル

1時間耐火
JFモデル

JFモデル

ロックタイプ バックライト付テンキー
+チューブラーキー
バックライト付テンキー
+チューブラーキー/ダイヤル
+チューブラーキー
テンキー/ダイヤル
耐火時間 120分 60分 60分
耐水 ×
収納容量 22.8L/33.6L/56.6L 22.8L/33.6L/56.6L 22.8L/33.6L/56.6L
「ビッグボルト」シリーズのコンシューマー向けモデルで注目したいのは、ハイエンドモデル「JTW」、スタンダードモデル「JFW」、エントリーモデル「JF」の3シリーズだ(※写真はすべてテンキータイプのロックシステムを採用した、収納容量33.6Lモデル)

4つのポイントから探る ビッグボルトシリーズ「JFW123GEL」の実力

それでは早速、「ビッグボルト」シリーズの実力を詳しくチェックしていこう。今回は、1時間耐火・耐水性能を備えたスタンダードモデル「JFW」の中から、バックライト付テンキーとチューブラーキーを組み合わせたロックシステムを採用した、収納容量33.6Lの「JFW123GEL」を取り上げ、①セキュリティ性、②耐久性、③収納力とデザイン、④アフターサポートの4点から、その実力に迫っていく。

「JFW123GEL」の収納容量は33.6L、本体サイズは約415(幅)×491(奥行)×453(高さ)mm、重量は約39kgとなる
ポイント1:セキュリティ性

従来モデル比で約60%太くなったカンヌキでこじ開けなどによる破壊からしっかりとガード!

まずは、金庫にとって最も重要な要素のひとつである、セキュリティ性の高さから確認していこう。金庫のセキュリティの要となるのは、施錠時に扉を本体に固定する「カンヌキ」だが、「JFW123GEL」には従来モデルよりも約60%太くなった頑丈なカンヌキ「ビッグボルト」が4本も採用されている。さらに、蝶番(ちょうつがい)側にもこじ開け防止機構を備えた、2重の“ハイセキュリティ構造”を採用することで、バールによるこじ開けや、ドリルでの破壊など、さまざまな破壊行為に対する防御力を向上。これによって、大切な金庫の中身をきっちりとガードすることが可能になったのだ。金庫のカンヌキはどれも同じだと思ってしまいがちだが、メーカーやモデルによって大きく異なるので、購入の際はぜひ確認してもらいたい。

また、バックライト付テンキーによる5ケタの暗証番号ロックと、複製が困難なチューブラーキーによるロックを組み合わせた、ダブルロック構造が採用されているため安心感は高い。

「JFW123GEL」は、従来モデルより約60%太くなった4本のカンヌキ(左写真)と、扉を閉めると蝶番部分の内側に備わった縦長バーが庫内の溝にはまるこじ開け防止機構(右写真)を組み合わせた、“ハイセキュリティ構造”によって、扉のこじ開けなどの破壊行為に対する防御力を高めている
テンキーとチューブラーキーのダブルロック構造によって、高いセキュリティ性が担保されている。テンキーにはバックライトが搭載されており、暗い場所でも正確に暗証番号が入力しやすい。なお、暗証番号は2つ追加登録できるので、自分が覚えやすい番号でも設定が可能だ。組み合わせて使う円筒形の鍵(チューブラーキー)は、複製が困難なのが特徴となる
ポイント2:耐久性

数々の厳しい耐久テストをクリアした耐火・耐水・耐落下衝撃性能をチェック

地震による家屋の倒壊や火災、大雨による浸水など、あらゆる災害から大切なモノを守るため、金庫には、高い耐久性も必要となるが、「JFW123GEL」はその点も申し分ない。

耐火性能においては、1世紀以上にわたり、製品の安全試験を行っているアメリカの独立製品安全認証機関「Underwriters Laboratories(UL)」による厳しいテストを実施。金庫を1時間で927℃まで加熱した状態で、庫内温度を177℃以下(紙が自然発火しない安全な温度)に保つ「1時間耐火テスト」だけでなく、1093℃の炉内で金庫を20分間急加熱し、爆発・破裂しないことを確認する「爆発テスト」もクリアするなど、大規模な火災にも耐え得る耐火性能を備えている。

なお、日本では1995年の阪神淡路大震災が契機となり、金庫における基準が見直された結果、国内製品「JIS」規格が、「UL」規格と同等に引き上げられたという歴史がある。また、「爆発テスト」は、国内で販売されている一般的な家庭向け金庫ではほとんど行われていないテストとなる。これらの事実からも、「UL」による2つのテストをクリアした「JFW123GEL」の耐火性能の高さが理解できるだろう。

また、世界最大級の試験認証機関「Intertek」により、収納したデジタルメディア製品に対する耐火性能や、耐水・耐落下衝撃性能が認証され、「ETLマーク」を取得している。火災はもとより、火災時の消火放水、建物の倒壊による衝撃など、さまざまな外的要因から金庫の中身を守ってくれることが、数々の耐久テストによって証明されているのだ。

「JFW123GEL」は、アメリカの独立製品安全認証機関「Underwriters Laboratories(UL)」が実施する「1時間耐火テスト」と「爆発テスト」の2つをクリアし、安全性の高い製品であることを証明する「ULマーク」を取得している
最近は、子どもの写真など、大切なデータをCDやDVDなどのディスクメディアや、USBメモリーなどに保存することが多いが、これらのデジタルメディアは熱に弱い。しかし、「ETL デジタルメディア耐火テスト」をクリアしている「JFW123GEL」なら、これら大切なデジタルメディアも安心して庫内に保管できる
「JFW123GEL」は、約20cmの水中に製品を24時間沈めた後の本体重量の変化によって、耐水性を確認する「ETL 耐水テスト」もクリア。火災時の消火放水はもちろん、浸水や洪水など水害にも強い
セントリー「ビッグボルト」シリーズ
火災時の建物の倒壊による金庫の落下などを想定した、「ETL 落下衝撃テスト」もクリア。このテストは、30分間で843℃まで加熱した金庫を、4.5mの高さから瓦礫の上に落下。すぐに冷却し、向きを逆にしてから再度843℃まで加熱するというもの。しかも、テスト後もロック状態が保たれたうえ、庫内の温度が177℃以内でなければならないなど、そのテスト内容は過酷を極める
動画で耐久テストの様子をチェック!
「JFW123GEL」で実施されているさまざまな耐久テストの様子は、上の動画から確認できる。この動画を見れば、その耐久性の高さがすぐに理解できるはずだ
ポイント3:収納力とデザイン

A4ファイルもラクラク収納できる広い庫内 家具としてのデザイン性の高さも◎

金庫を選ぶうえでは、収納力の高さもチェックしておきたいが、収納容量33.6Lの「JFW123GEL」は、セントリーが独自開発した特殊耐火材「ピロノックス」を採用することで、一般的な金庫よりも本体の壁面を薄く設計することに成功。この結果、約415(幅)×491(奥行)×453(高さ)mmという比較的コンパクトなボディながら、A4ファイルを折り曲げずに収納できる広々とした庫内を実現した。実際に庫内の広さを確認してみたが、想像以上に広く、大きめのA4ファイルもすっぽりと収納できた。また、付属の棚板やドロワーを入れる位置を変えることで、庫内レイアウトを自在にアレンジできるのも便利だと感じた。

そしてもうひとつ、「JFW123GEL」の魅力となっているのが、スタイリッシュなデザインだ。金庫と言うと、一般的にはあまりデザインには凝っていないものが多いが、本機は落ち着きのあるブラックをまとった高級感のあるデザインに仕上がっている。試しにリビングルーム、寝室、和室と、さまざまな部屋に設置してみたが、どのインテリアにもスッキリと溶け込んでくれた。

「JFW123GEL」の内部構造「JFW123GEL」は、セントリー独自の特殊耐火材「ピロノックス」を壁面に使用することで、高い耐火性を維持しつつ、本体の小型化に成功している
「JFW123GEL」は、A4ファイルが横に収納できる広々とした庫内を実現(左写真)。付属の棚板や、鍵付ドロワー、オプションのトレイ(別売)の位置を入れ替えることで、庫内レイアウトをアレンジできるのも魅力だ(右写真)
※モデル・サイズによって付属品は異なります。
「JFW123GEL」は便利なドア裏収納も用意。上段には印鑑などを入れておけるコンパートメントが、中段には鍵をかけられるキーフックが、下段にはパスポートや通帳の収納に適したドアポケットが用意されており、見やすくスッキリと収納できる
扉を開けると、扉裏に搭載されたLEDライトが自動で一定時間点灯する。これなら、クローゼットの中など、暗い場所に設置しても、スムーズに貴重品や書類を出し入れできそうだ
シンプルで落ち着いたデザインも「JFW123GEL」の魅力。リビングルーム、和室、寝室と、3つの部屋に設置したが、ご覧の通り違和感はない
ポイント4:アフターサポート

カスタマーサービスセンターを用意し、ユーザーからの問い合わせに365日対応

最後は、アフターサポートについてチェックしていこう。セントリーブランドの製品を販売する「マスターロック・セントリー」は、製品の使用方法や、鍵の紛失対応、暗証番号の確認など、ユーザーからの問い合せに365日対応してくれるカスタマーサービスセンターを用意。また、万が一、製品が火災で燃えてしまっても、新品と交換(保管物は除く)してくれる、無期限保証サービス「ライフタイムワランティー」に対応しているのもうれしい。こうした手厚いアフターサポートサービスが用意されているのも、トップブランドであるセントリーの金庫が選ばれる理由のひとつと言えるだろう。

※最初の購入者に適応されます。
カスタマーサービスセンターでは、ユーザーからの問い合わせに365日対応。ちょっとした問題が起こっても、すぐに問い合わせて解決できるのはありがたい

「マスターロック・セントリー」とは?

アメリカの家庭用金庫でシェアNo.1を誇る金庫メーカー「セントリー」は、1930年、ジョン・D・ブラッシュによって設立された。掲げられた経営理念は、「革新的技術、最高の品質、手ごろな値段」。この哲学を創業時から80年以上にわたって守り続け、世界各国に多彩な製品を展開するグローバルカンパニーへと成長を遂げた。そして、2014年からはパドロック(南京錠)メーカーとして名高いマスターロック社の一員となり、様々なセキュリティ製品を提供する「マスターロック・セントリー」として、さらなる飛躍への一歩を踏み出している。

まとめ

セントリー「ビッグボルト」シリーズ

皆さんのご自宅に金庫はあるだろうか? 正直に言うと、筆者の自宅にはないし、これまで購入を検討したことすらなかった。「金庫に保管するほど高価な宝石類などは持っていないし、お金なら銀行に預けておけばよい」と考えていたからだ。しかし、今回、セントリーの金庫「JFW123GEL」をレビューして、その考えは変わった。お金や宝石類だけでなく、写真や手紙といった大切な思い出もまた、かけがえのない財産であり、そういった身の回りの大切なモノを守り、保管し続けるのに役立つアイテムであることがわかったからだ。強力なセキュリティ性や耐久性を備え、盗難や災害から大切なモノをしっかりと守ってくれるセントリーの「JFW123GEL」は、私たちの生活に安心感をもたらす頼もしい製品と言えるだろう。