ハイスペックな2in1タブレット「HP Elite x2 1012 G1」

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ノートPC並みの高性能を実現した 2in1 Windowsタブレット 「HP Elite x2 1012 G1」徹底チェック!

「手軽に持ち運べて、メインマシンとしても使える2in1タブレットがほしい」――。日々進化を遂げる2in1タブレットに対する消費者のニーズは高度化しているが、これをクリアするには、高い処理性能に加え、本格的なキーボードや拡張性などが全方位で求められる。そのため、これらをすべて満たす製品を見つけるのはなかなか難しい。しかし、日本HPの「HP Elite x2 1012 G1 M7-6Y75 256GB LTE搭載 価格.com限定モデル」なら、こうしたニーズにも十分に対応できるだろう。モバイルノートPC並みの処理性能や本格キーボードを備え、オプションを買い足すことでデスクトップPC並みの拡張性も手に入るなど、メインマシンとしても十分に使える。そんな本機の実力を徹底検証していこう。

薄型、軽量、堅牢性を兼ね備えたスタイリッシュボディ
ステンレス製150°開閉キックスタンドの安定感も抜群!

  • HP Elite x2 1012 G1
  • 「HP Elite x2 1012 G1 M7-6Y75 256GB 価格.com限定モデル」は、「HP Elite x2 1012 G1」のタブレット本体に、通常はオプション購入となる専用キーボード「トラベルキーボード」と、高性能なペン「アクティブペン」がセットになっている。2in1タブレットの購入を考えているが、いざ購入しようとするとオプション品の選択で迷ってしまう人にとって、お得で選びやすい製品と言えそうだ

「HP Elite x2 1012 G1 M7-6Y75 256GB LTE搭載 価格.com限定モデル」(以下、HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル)をボディから見ていこう。本体の薄さは約8.05mmとなっており、側面にUSB3.0ポートやUSB-Type C 3.1などを装備していることを考えれば、ほぼ限界と言えそうな薄さだ。厚さ以外のサイズは、約300mm×約213.5mmで、重量は約820g。ボディの背面には、上質な見た目と手触りを実現する「ビードブラスト加工」を施し、アルミ素材を採用。シンプルながら洗練されたデザインとなっている。

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  • タブレット本体のサイズは、約300×213.5×8.05mm、重量は約820gと、薄型・軽量だ。搭載する12型液晶の解像度はWUWGA+(1920×1280)で、3:2となる

  • HP Elite x2 1012 G1
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アルミ素材のボディには、「ビードブラスト加工」が施され、高級感が演出されるとともに、手になじみやすい(左写真)。また、ボディの角はしっかりと面取りされ、細部の仕上げにも手が抜かれていない(右写真)

薄型・軽量のボディだと、耐久性が気になるもの。しかし、そこは多くの製品で「米軍調達基準」を満たしたモノ作りを実践しているHP。「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」も米軍調達基準である「MIL STD 810G」をクリアしており、堅牢性や耐久性の高さはハイレベルにある。満員電車で本機を収納したカバンが強く圧迫されたり、うっかりカバンごと落としてしまうようなことがあっても、心配する必要はなさそうだ。

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  • 米軍調達基準を満たす堅牢性を備えているので、多少は無造作に持ち運んでも大丈夫だ。この堅牢性の高さは、ほかのタブレットにはない「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」の唯一のアドバンテージだろう

さらに、専用キーボードを着脱させて使用する2in1タブレットとして、スタンドの使い勝手にも注目したい。背面に150°まで開閉するステンレス製のスタンドが備わっており、しっかりとしたトルクでボディを支えることができる。設置時の安定感が高く、わざと力を入れて液晶画面をタッチしても、スタンドが倒れてしまうことはなかった。

  • HP Elite x2 1012 G1
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スタンドは150°までの開閉が可能となっており、使用シーンなどに合わせ、好みの角度に調整できる

  • HP Elite x2 1012 G1
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スタンドはフレーム形状のため、見た目にもスタイリッシュ。なお、スタンドに用いられている素材は、タブレット背面で使用されているアルミよりもさらに強度の高いステンレス製だ

  • HP Elite x2 1012 G1
  • タブレット上部の両脇にあるステレオスピーカーには、デンマークの老舗オーディオブランド「Bang & Olufsen」のサウンドチューニングが施されており、クリアで迫力のあるサウンドが楽しめる

  • HP Elite x2 1012 G1
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タブレット背面のアウトカメラは約500万画素で、LEDフラッシュ付きのため、暗い場所でも明るいキレイな写真を撮影できる。ビデオ会議などにも活用できるインカメラは、約200万画素となっている

「インテル Core m7-6Y30」と高速なPCIe接続のSSDを搭載
マルチタスクも動画編集もこなす高い処理性能!

続いては、「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」の基本スペックをチェックしていこう。CPUにはデュアルコアの「インテル Core m7-6Y75 プロセッサー」(1.20GH−3.10GHz)を、SSDには高速なPCIe接続のモデルを採用し、メモリー容量は8GBと大容量だ。これらにより、薄型・軽量ボディからは想像もできないような高い処理性能を発揮するというのだ。そこで、各種のベンチマークテストや動画編集、マルチタスクから、その実力を検証してみた。

まずは、「Windows エクスペリエンス インデックス」から、システムの性能チェックを行った。この結果を見ると、CPUの性能を表す「プロセッサ」の数値が「7.5」となっており、省電力な「Core m」シリーズながら、高い処理性能を備えていることがうかがえる。またSSDにデータ転送速度が高速なPCIe接続を用いているため、「プライマリハードディスク」の数値も「9」とかなりの好成績だった。

HP Elite x2 1012 G1

「Windows エクスペリエンス インデックス」の表示ツールを使って各スコアを確認したところ、「プロセッサ」の数値が「7.5」、「プライマリハードディスク」に至っては「9」という好成績をマークした

次にベンチマークテストソフト「PCMark 8」を用いて、アプリケーション実行時における総合的なパフォーマンスを計測した。ベンチマークスコアはこちらも「Core m」シリーズとしては高い「2784」を記録。このスコアは「Core i5 6000U」シリーズとほぼ同等の数値であり、「同価格帯のモバイルノートPCに引けを取らない処理性能」と言っても過言ではない。「PCMark 8」はCPUのパフォーマンスを中心に測定するものだが、これだけのハイスコアが出たのは、CPUの性能を高速なSSDが下支えしていることも考えられる。

HP Elite x2 1012 G1

ベンチマークテストソフト「PCMark 8」のスコアは「2784」。一般的なノートPCの快適性の目安となる「2000」を大幅に上回り、同価格帯のモバイルノートPCと比べてもそん色ないパフォーマンスであることがわかった

そこで、ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」を使ってSSDの読み書き速度を計測してみた。予想した通り、SSDの読み書き速度は、驚異的と言っていいほど高速だった。シーケンシャルリードは2235MB/秒で、もはやタブレットとは思えないような速度が出ている。この速さの理由は、SSDの接続規格によるところが大きい。「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」に搭載されているSSDは、接続インターフェイスがPCI Expressで、その転送速度の理論値はSATAの6Gbpsよりも5倍以上も高速な32Gbpsとなっている。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」を使ってストレージのデータ転送速度を計測した。SATA接続より転送速度が高速なPCIe接続のためか、2235MB/sという驚異的な速度を叩き出した

「PCMark 8」と「CrystalDiskMark」のいずれでも好スコアが出たところで、次に、実際に高い負荷のかかる作業を行い、その動作レスポンスをチェックしてみよう。まずは簡単な動画編集から。ベンチマークスコアこそ高いものの、そこは薄型・軽量なタブレット。動画の読み込みに時間がかかると思っていたのだが、実際にはいい意味で予想を裏切る結果となった。データ容量が319MBの動画を一瞬で読み込んでしまい、動画編集時によくある、処理が重すぎて編集がとまってしまうというイライラ感もなかった。このときのCPU使用率にもまだ余裕があったので、軽い動画編集くらいなら、問題なくこなせそうだ。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • 「Adobe Premiere Pro CC 2017」を使い、データ容量が319MB、解像度が1920×1080の動画で処理を行い、CPU使用率を確認した。データの読み込みは一瞬で、読み込み時のCPU使用率も60%程度と余裕があった

続いてマルチタスク状態にして、CPUに負荷をかけた場合、どこまで快適に動くのかを確認してみた。画像編集、動画編集アプリに加え、複数のWeb検索タブ、ペイントなどのプログラムを同時に実行してみたが、CPU使用率は70%ほどで余裕があった。しかも、これほど多くの作業を同時に行っているとは思えないほど快適なレスポンスで、動画編集や画像編集が途中で止まることもなかった。「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」はファンレス設計のため、発熱による問題も予想されたが、長時間にわたって高負荷作業を続けても動作が遅くなったり、挙動がおかしくなることはなかった。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • HP Elite x2 1012 G1

画像編集や動画編集アプリのほか、複数のWeb検索タブなど多くのプログラムを同時に実行してみたが、動作が遅くなることはなかった。アプリ切り替えもスムーズで、ストレスなく操作することができた

快適な打鍵が可能なアルミ製キーボードと
プロも認めるなめらかな書き心地のペンを徹底活用!

今回検証した「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」にセットとなっている「トラベルキーボード」と「アクティブペン」。これらは「HP Elite x2 1012 G1」本体の活用シーンを最大限に広げてくれるアイテムだ。モバイルノートPCの代用として使うのなら、専用キーボードの使いやすさは重要だし、クリエイティブ用途で使用するなら、ペンの入力性能も高いほうがいい。

まずはマグネット着脱式の「トラベルキーボード」からチェック。「トラベルキーボード」は、同社の12.5型モバイルノートと同じ設計を適用しており、キーボードの筐体はタブレット本体と同じアルミ製。約5.4mmという薄さながら、高強度でたわみにくくなっている。本格的な入力作業にも耐える、しっかりとした作り込みだ。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • キーボードの設計は、打鍵感のよさに定評のある12.5型モバイルノートPC「HP Folio 1020 G1」のものを受け継いでいる。広めに設計されたタッチパッドも使いやすく、タッチパッドの左上端をダブルタップすると、タッチパッドのオンオフが切り替わるようになっている

キーボードを使ってみると、まず打鍵感のよさに驚いた。キーストロークは約1.5mmと、2in1タブレットの専用キーボードとしては深めで、適度な反発があり快適そのもの。また、キーピッチもタブレットとしては広めの約18mmが確保されており、ストレスを感じにくい。キーボードが使いづらいと入力作業時に疲労を感じやすいものだが、打ちやすく、剛性が高いキーボードのため、長時間作業をしていても疲れを感じなかった。また、キーボードがたわみにくいため、ひざ上などの不安定な場所での打鍵もしやすい。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • キーストロークは約1.5mm。ほどよい反発があり、長時間の入力作業でもストレスを感じなかった

  • HP Elite x2 1012 G1
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キーピッチは約18mmと広めに取ってあるので、打鍵をしていて窮屈さは感じられなかった

  • HP Elite x2 1012 G1
  • キーボード使用時はバックライトが点灯するため、薄暗い場所でも操作しやすい

  • HP Elite x2 1012 G1
  • 高強度でしっかりとしたトルクのある本体のスタンドと、たわみにくく高強度なキーボードの組み合わせにより、ひざ上など不安定な場所での入力作業も十分に行える

また、「アクティブペン」は「Wacom AES(アクティブ静電結合方式)」に対応した高性能なものだ。2048段階もの筆圧感知に対応しており、ペンタブレットのペンに迫るなめらかで繊細な描き心地を実現している。さらにペンを傾けていても、ペン先が正確に真下にくるので、違和感なくスムーズに描くことができる。もちろん、ペンの利用中にタッチ操作をオフにする「パームリジェクション」にも対応している。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • 「アクティブペン」の重量は約17.5gと軽量で、長時間のペン入力でも手が疲れにくい。ペン側面のボタンを押すと消しゴムまたは右クリックとして使用が可能。ペン先の反対側にある後部を1回クリックするとアプリの起動が、2回クリックするとスクリーンショットが撮影できる

  • HP Elite x2 1012 G1
  • HP Elite x2 1012 G1

筆圧変化などに反応して細やかに線の表現を変えられるのが楽しい。さらにありがたいことに、「アクティブペン」をタブレットに近づけると、ペン先の位置が表示されるため書き始めがわかりやすい。思っていたところと違う部分から書き始めてしまった、というストレスもなくなるだろう

「アクティブペン」による手書き入力は、さまざまなシーンで便利に活用できる。たとえばプレゼン資料の変更や修正内容などを書き込みがしやすいし、言葉だけでは記憶しにくいことも、記号やイラストなどを併用して書き留めることができる。もちろん、イラスト作成などのクリエイティブ用途には特に強い。実際にイラストを描いてみたが、筆圧検知が2048段階と高精度なため、わずかなペンの動きも認識し、かなり細かい表現まで対応していた。素早くペンを動かしても遅延なく描画できるため、まるで紙に鉛筆で書いているかのような使い心地だ。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • 微妙な線の太さや筆圧の強弱を検知してくれるため、“タブレットに描いている”という感覚を忘れてしまいそうになるほどだった

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  • スタッフが描いたイラスト。色彩の表現も細やかで、いきいきとした作品に仕上げることができた

「アクティブペン」の描画性能については、プロも認めるほど。下のイラストは、イラストレーターのゾウノセ氏がペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT」を使って描いたものだが、その緻密な仕上がりには舌を巻く。

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  • 「アクティブペン」を使って描かれたゾウノセ氏のイラスト。ゾウノセ氏によれば、「筆圧の感知機能はもちろん、アクティブペンのレスポンスも良好で、外出先での作業用としてだけでなく、メインマシンにするという選択肢も十分にアリだと感じました」とのこと。その描画性能はプロのお墨付きだ

デスクトップPC並みの拡張性を実現する「HP USB-C トラベルドック」と周辺機器をワイヤレス接続する「HP アドバンスド無線ドッキングステーション」も魅力

「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」をメインマシンのように使おうと考えている人に、ぜひ購入を検討してもらいたいオプション品が、「HP USB-C トラベルドック」と、ワイヤレスで複数の周辺機器を接続する「HP アドバンスド無線ドッキングステーション」だ。これらを使えば、デスクトップPC並みの拡張性を得られるので、「HP Elite x2 1012 G1 価格com限定モデル」が、タブレット、ノートPC、デクストップPCとして使える“3 in 1タブレット”に早変わりする。なお、これら製品を「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」と一緒に購入すると、20%オフの割引サービスが受けられる特典も用意されているので、ぜひチェックしておきたい。

  • HP Elite x2 1012 G1
  • HP Elite x2 1012 G1

「HP USB-C トラベルドック」は、「HP Elite x2 1012 G1」のUSB Type-CポートをVGA、HDMI、LAN、USB3.0、USB2.0に変化させてくれるアダプター。使わない時はケーブルをしまうことができるため、持ち運びにも便利だ

  • HP Elite x2 1012 G1
  • 「HP アドバンスド無線ドッキングステーション」は、本機に接続した周辺機器をワイヤレスで使用可能にするもの。60GHz帯を利用した高速な無線通信規格「WiGig」に対応しているため、ワイヤレス接続した周辺機器との通信で遅延が発生しにくい。また、インターフェイスとしては、DisplayPort×2、VGA、USB3.0×4、ギガビットLAN、マイクロ/ヘッドホンなどを装備する

まとめ

処理能力に不足感があるため、2in1タブレットはモバイル端末の選択肢にできないと思っていた人は、「HP Elite x2 1012 G1 価格.com限定モデル」に注目してほしい。ベンチマークテストや画像・動画編集などの検証から、同価格帯のノートPCに劣らない処理性能を備えていることが確認できたし、「トラベルキーボード」も、たわみにくいため入力がしやすく、モバイルノートPCと比べても遜色ない生産性を発揮してくれた。さらに、2048段階の筆圧検知に対応した「アクティブペン」を使えば、イラスト作成などのクリエイティブ用途に活用できる。オプション品を活用すれば、デスクトップPC並みの拡張性を得ることも可能だ。本機は、手軽に持ち運べるモバイル端末としても、自宅でゆったりと使うメインマシンとしても、十分に活躍してくれる2in1タブレットであることがおわかりいただけたことだろう。

「HP Elite x2 1012 G1 M7-6Y75 256GB LTE搭載 価格.com限定モデル」の主なスペック
ディスプレイ 12型IPS液晶(1920×1280)
CPU(チップセット) インテル Core m7-6Y75 プロセッサー(1.20GHz-3.10GHz)
メモリー 8GB
ストレージ 256GB SSD
OS Windows 10 Pro (64ビット)
カメラ 前面:約500万画素、背面:約200万画素
無線通信 802.11a/b/g/n/ac 準拠(2.4/5GHz)、LTE(NTTドコモ/auに対応)
Bluetooth Bluetooth 4.2+WiGig Combo
接続インターフェイス USB3.0、USB-Type C 3.1(Thunderbolt 3対応)、マイクロ/ヘッドホン、MicroSDメモリーカードスロット
サイズ(幅×奥行×高さ) タブレット本体:約300×213.5×8.05mm
トラベルキーボード装着時:約300×213.5×13.45mm
重量 タブレット本体:約820g
トラベルキーボード装着時:約1205g