ファーウェイの高コスパなSIMフリースマホ「nova」シリーズ堂々登場!

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ファーウェイの高コスパなSIMフリースマホ「nova」シリーズ堂々登場!

ファーウェイの高コスパなSIMフリースマホ「nova」シリーズ

価格.com上でも高い人気を集めているスマートフォンメーカー、ファーウェイから、SIMフリーモデルの最新シリーズ「nova(ノヴァ)」が登場。 本シリーズは、これまで同社が日本市場で展開してきたフラッグシップモデル「Mate」とハイエンドモデル「P」の2シリーズに続く、 低価格ながら機能にすぐれた高コストパフォーマンスなミドルレンジシリーズという位置づけとなる。ここでは、そんな「nova」の第1弾モデルとして発売された、 「HUAWEI nova」と 「HUAWEI nova lite」の実力をチェックしていこう。

価格.com上でも人気のファーウェイSIMフリースマホの最新シリーズ「nova」の魅力とは?

近年、最も躍進したスマートフォンメーカーをあげるとすれば、それはファーウェイではないだろうか? 世界のスマートフォン市場における端末販売台数は、堂々の第3位(GfK調べ、2016年9月時点)。 また、価格.com上での人気も高く、2017年2月時点でも、価格.com「スマートフォン」カテゴリーにおける人気ランキングで、 「HUAWEI P9 lite」が第1位に、「HUAWEI Mate 9」が第5位にランクインしている(2月3日時点)。

そんなファーウェイの人気をさらに加速させることになりそうなのが、2017年2月に発売されたSIMフリースマートフォンの新シリーズ「nova(ノヴァ)」だ。 シリーズ名の「nova」とはラテン語で新星という意味で、新しい価値を常に創造しようとするファーウェイの哲学「イノベーション(innovation)」の一部(in“nova”tion)からとられた名称でもあるという。 新時代を担うアクティブでスマートな若年層へ向け、ファーウェイならではの革新的な発想やテクノロジーを搭載した製品を提供したい。そんなコンセプトのもとで開発された新シリーズなのだ。

ここで取り上げるのは、そんな「nova」シリーズの第1弾モデルとなる、「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」。 約5.0型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを搭載した「HUAWEI nova」は、精巧なメタルフレームのボディに、オクタコアCPUや、3020mAhの大容量バッテリー、 デュアルSIMスロットなどを搭載した高機能モデル。 いっぽう、ひと回り大きい約5.2型フルHD液晶ディスプレイを搭載した「HUAWEI nova lite」はオクタコアCPUや高機能カメラなどを搭載しながら低価格を実現した、高コストパフォーマンスなモデルとなっている。

「nova」シリーズの第1弾モデルとして発売された「HUAWEI nova」(写真左)と、「HUAWEI nova lite」(写真右)。 どちらもコストパフォーマンスの高さが特徴だ

まず、両モデルに共通する機能として、ファーウェイ独自の指紋センサーに注目したい。 ファーウェイのスマートフォンを使ったことがある人ならわかるだろうが、同社の指紋センサーは非常に精度が高い。 「nova」シリーズに搭載された指紋センサーもこの点は同様で、指をタッチしてから約0.4秒の速さでロック解除が行える。 早速、指紋センサーを使ったロック解除を試してみたが、本体背面に搭載されたセンサーに指を当てただけで瞬時にロックが解除された。また、タッチの強さや指の角度を変えても認証に失敗せず、精度も非常に高いと感じた。

さらに、ロック解除だけでなく、この指紋センサーを使ってさまざまな操作が行えるのも便利だ。 たとえば、電話がかかってきた際にセンサーを長押しすれば電話応答ができ、カメラアプリ起動時に長押しすればカメラのシャッター代わりになる。 また、上下スワイプで通知パネルの開閉、左右スワイプでギャラリー内に保存してある画像のスクロールが行える。 端末を持ち替えたり、両手で持ったりする必要がなく、片手でこれらの操作ができるのがうれしい。

「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」の指紋センサーは、片手で持ったときに自然と人差し指がかかる、ボディ背面の上部中央に配置されている。 文字やパターン入力によるパスワード認証よりも格段に素早くログインできるほか、パスワードを盗み見されるリスクも回避できる

メタルフレームボディをまとった高機能モデル「HUAWEI nova」をレビュー

HUAWEI nova

「HUAWEI nova」は、SIMフリースマートフォンを選ぶうえで価格の安さは重要だが、デザインや機能面も妥協したくないという人に適したモデルだ。 高級感のあるボディで、外出先でもスタイリッシュに使えるだけでなく、処理性能も高いので、サクサクとストレス少なく使える。 また、2枚のSIMカードをセットして、3G/4G LTEの同時待ち受けができる「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応。 スマートフォンを経済的に使いたいと考えている社会人男性などからも人気が出そうだ。

美しく、使いやすいボディデザイン

まずは、「HUAWEI nova」のボディからチェックしていこう。「nova」シリーズは、ファーウェイのスマートフォンの中でミドルレンジシリーズに位置づけられているため、上位シリーズと比べれば、 必然的にボディの質感が落ちるのでは?と思っていたが、その予想はいい意味で裏切られた。背面全体が精巧に削り出されたメタル(金属)で覆われており、 側面とのエッジにはキラリと輝くダイヤモンドカット加工が施されている。デザインにこだわる人も納得できる高品位なボディと言っていいだろう。 また、ゆるやかにカーブした背面形状のため、手に持ったときに自然なフィット感が得られるのもポイントだ。

「HUAWEI nova」のボディサイズは約69.1(幅)×141.2(高さ)×7.1(厚さ)mmで、重量は約146g。 側面にはエッジを削り落としたダイヤモンドカット加工が施され、全体の高級感を底上げしている。 なお、カラーバリエーションには写真のチタニウムグレーのほか、ミスティックシルバーとローズゴールドの合計3色が用意される

背面は丸みを帯びた形状になっているため、手に持ったときに自然なフィット感が得られる

1500:1の高コントラスト比を実現した、約5.0型フルHD液晶ディスプレイを搭載。色再現性が高く、左右のベゼル幅を狭くした狭額縁デザインによって高い没入感が得られるのもポイントだ

マルチタスクも軽快にこなす高い処理能力

また、「HUAWEI nova」は、オクタコアCPU「Snapdragon 625」(2.0GHz×8)や、3GBメモリーなど、ミドルレンジモデルとしては十分なスペックを搭載する。 今回はWebブラウザーアプリ「Chrome」に加え、SNSアプリ「Twitter」「Facebook」、動画アプリ「YouTube」など、 複数のアプリを同時に立ち上げながら使ってみたが、スムーズに操作できた。さらに、3020mAhの大容量バッテリーが搭載されており、カタログ値で約2日間の使用が可能(※)。 3Dゲームを何時間も連続してプレイするなど、よほどヘビーな使い方をしない限りは、日中バッテリー切れに悩まされる心配はないだろう。 なお、搭載される内蔵ストレージは32GB、プリインストールされるOSは「Android 6.0 Marshmallow」となる。
(※)ファーウェイ試験基準において。標準的な使い方を想定した測定結果。

さらに特筆すべきは、2枚のSIMカードで、3G/4G LTEの同時待ち受けができる「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応したことだ。 プライベート用と仕事用の2枚のSIMカードを同時にセットできるほか、いっぽうに通話し放題プランが利用できる大手キャリアのSIMカードを挿して通話用に設定し、 もういっぽうにデータ通信料が安いMVNOのデータ専用SIMカードを挿してデータ通信用に設定することで、通信費を抑えることもできる。

スマートフォンの総合的な処理性能を測るベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark(v6.2.7)」でトータルスコア「64128」をマーク。 ハイエンドなスマートフォンには及ばないが、一般的な使い方なら十分すぎるほどの高い処理性能を備えていることが確認できた

左側面の上部には、デュアルスタンバイに対応したデュアルSIMカードスロットと、最大128GBまで対応したmicroSDメモリーカードスロットを装備。 SIMカードスロットのひとつは、microSDメモリーカードスロットとの排他仕様となる(左写真)。底面にはUSB Type-Cポートを装備しており、ここからデータ転送や充電が行える(右写真)

本格的な撮影が楽しめるカメラ機能

スマートフォンを選ぶうえで重要なカメラ機能もチェックしていこう。「HUAWEI nova」のメインカメラは、F 値2.2のレンズと1200万画素のイメージセンサーを組み合わせたもの。 1.25μmというクラス最大級の画素ピッチが確保され、1画素あたりの受光面積が大きいため、暗い場所でも明るく、ノイズを抑えた写真が撮れる。 また、F値2.0のレンズと、800万画素のイメージセンサーを組み合わせたインカメラも搭載。 このほか、4K/30pの動画撮影に対応しているのもポイントで、日常の何気ないシーンからイベント、旅行まで、スマートフォンで動画を撮る機会が自然と増えていきそうだ。

メインカメラには1200万画素のイメージセンサーを搭載。1画素あたりの受光面積が大きいセンサーになっているので、暗所でも明るくノイズの少ない写真が撮影できる

「HUAWEI nova」には、ファーウェイ独自の「ハイダイナミック・フラッシュライト」が搭載されており、 端末が周囲の環境を自動で判断して標準フラッシュと「ハイダイナミック・フラッシュライト」を切り替えてくれる。 上の写真のように、「ハイダイナミック・フラッシュライト」は人物も夜景も目で見たときと近い明るさで撮れるのがポイントだ

圧倒的なコストパフォーマンスを実現「HUAWEI nova lite」をレビュー

HUAWEI nova lite

いっぽうの「HUAWEI nova lite」は、大きめの約5.2型フルHD液晶ディスプレイを搭載したモデル。 デザインは「HUAWEI nova」よりもややカジュアルな印象だが、オクタコアCPUや、最新OS「Android 7.0 Nougat」を搭載しながら、 低価格を実現しているため、10、20代のSIMフリースマホデビューにも最適な1台と言えるだろう。 また、カメラ機能には、料理や人物がキレイに撮れる撮影モードが用意されているため、SNSにたくさん写真を投稿したい女子にもチェックしてほしい。

コンパクトで持ちやすい、スマートなデザイン

まずは、「HUAWEI nova lite」のボディをチェックしていく。本機は、約5.2型の液晶ディスプレイを搭載しながらも、 本体サイズは約72.9(幅)×147.2(高さ)×7.6(厚さ)mmとコンパクトなため、下写真のような男性の手はもちろん、 女性の手にもすっぽりと収まって操作しやすい。また、正面のディスプレイとボディ背面に曲面加工が施された保護ガラス「2.5Dガラス」を採用することで、見た目のよさと使いやすさをアップ。 メタル素材を使用した「HUAWEI nova」のデザインと比べるとややカジュアルな印象だが、価格以上の上質さを備えていると言えるだろう。

「HUAWEI nova lite」の本体サイズは約72.9(幅)×147.2(高さ)×7.6(厚さ)mmで、重量は約147g。 5.2型液晶ディスプレイ搭載モデルとしてはコンパクトで軽量なため、操作しやすい。 なお、カラーバリエーションは写真のホワイトのほか、ブラックとゴールドの合計3色が用意される

背面は、なだらかな曲面を持つ「2.5Dガラス」で覆われている。見た目に美しいのはもちろん、 手のひらにもなじみやすい側面にはエッジを削り落とすダイヤモンドカット加工が施されており、ホールド感を高めている

「HUAWEI nova lite」が搭載する液晶は、5.2型のフルHD。「HUAWEI nova」と同様の狭額縁デザインによって、没入感も高い

日常使いでストレスを感じない充実したスペック

「HUAWEI nova lite」は、処理性能も申し分ない。CPUには、自社開発のオクタコアCPU「Kirin 655」を、メモリーには3GBを搭載。 ベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark(v6.2.7)」でその処理性能をチェックしたところ、トータルスコアは「57558」と、この価格帯のモデルとしては高いスコアをマークした。 「HUAWEI nova」の「64128」には届かないものの、Webブラウジングやストリーミング動画再生など、一般的な用途では快適に使えたため、申し分ない処理性能と言えるだろう。 また、内蔵ストレージは16GBとやや少なめだが、microSDメモリーカードスロットを備えているため、最大128GBまで容量の増設が可能。たくさん写真や動画を撮る人も安心して使える。

このほか、プリインストールされるOSには「Android 7.0 Nougat」を、ユーザーインターフェイス(UI)にはファーウェイ独自の「Emotion UI 5.0」を搭載するなど、 ソフトウェアも最新の仕様。「Emotion UI 5.0」は、メモ帳、メール、カレンダーアプリなどを使用中、画面を左から右へスワイプすると、各アプリ内のメニューを素早く呼び出せるようになっているなど、 より直感的な操作ができるのがポイントだ。

ベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark(v6.2.7)」で処理性能をチェックしたところ、トータルスコアは「57558」と、ミドルレンジモデルとしては申し分ないスコアだったことが確認できた

UIには、ファーウェイ独自の新インターフェイス「Emotion UI 5.0」を採用。メモ帳、メール、カレンダーアプリなどを使用中に、画面を左から右へスワイプすると、各アプリ内のメニューを素早く呼び出すことができる

初心者でも使いやすい、こだわりの撮影モードが満載

最後はカメラ機能をチェックしていこう。「HUAWEI nova lite」ではF値2.2のレンズと、1200万画素のイメージセンサーを備えたメインカメラと、F値2.0のレンズと、 800万画素のイメージセンサーを備えたインカメラを使って、快適な撮影が楽しめる。なかでも、特に便利だと感じた撮影機能が、光量を自動調整することで、 料理写真をキレイに撮影できる「ナイスフードモード」。料理写真をSNSにアップして楽しんでいる人が多いだけに、このモードの活用機会は想像以上に多いはずだ。 このほか、撮影した人物の肌の色や、目の大きさを自動調整してくれる「パーフェクトセルフィー」もかなり便利。この機能を使えば、SNSなどにアップする自撮り写真も、より印象深いものにできるだろう。

「HUAWEI nova lite」は、1200万画素のメインカメラと、800万画素のインカメラを搭載。メインカメラにはLEDフラッシュを備えており、暗所や逆光でも、明るい写真を撮影できる

料理写真を撮影するなら、できるだけ美味しそうに撮ってSNSで「いいね!」をもらいたいもの。そこで活躍するのが、 料理が映える光量に自動調整してくれる「ナイスフードモード」だ。 上写真を見ても、「ナイスフードモード」で撮影した写真のほうが、ケーキの色合いがしっかりと再現できている

肌の滑らかさや目の大きさを10段階で自動調整してくれる「パーフェクトセルフィー」モードを搭載。 「モード0」と「モード10」の写真を見比べると違いは明らかで、「モード10」では全体的に肌が明るく、目が大きく表現されているのがわかる

まとめ

ファーウェイのSIMフリースマートフォンの中で、ミドルレンジに位置づけられる「nova」シリーズ。 今回は、その第1弾モデルとなる「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」をレビューしてきたが、どちらも価格以上の機能や性能を備えた、高コストパフォーマンスな製品であることが確認できた。 両モデルとも異なる魅力を備えているだけに、どちらを選べばよいか悩むところだが、より機能や性能にこだわりたい人には「HUAWEI nova」が、 スマートフォンデビューの人や、より低価格なモデルが欲しいという人には「HUAWEI nova lite」が適していると感じた。いずれにせよ、どちらのモデルもコストパフォーマンスが高いので、 SIMフリースマートフォンの購入や乗り換えを検討している人にとって魅力的な選択肢になるに違いない。 両モデルの特徴をじっくりと確認したうえで、あなたにピッタリなほうを選択していただきたい。

ディスプレイ 約5.0インチ フルHD(1920×1080)
CPU Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア
メモリー 3GB
ストレージ 32GB
OS Android 6.0 Marshmallow
外部メモリー microSDカード(最大128GB)
SIMスロット nanoSIM×2(うちひとつはmicroSDと兼用)
メインカメラ 1200万画素
インカメラ 800万画素
通信方式 FDD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/28
TDD LTE:B38/40
LTE CA DL (国内):B1+B19
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n準拠
サイズ 約69.1(幅)×141.2(高さ)×7.1(厚さ)mm
重量 約156g
ディスプレイ 約5.2インチ フルHD(1920×1080)
CPU Huawei Kirin655 オクタコア
メモリー 3GB
ストレージ 16GB
OS Android 7.0 Nougat
外部メモリー microSDカード(最大128GB)
SIMスロット nanoSIM
メインカメラ 1200万画素
インカメラ 800万画素
通信方式 FDD-LTE:B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE:B40
W-CDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n準拠
サイズ 約72.9(幅)×147.2(高さ)×7.6(厚さ)mm
重量 約147g