iiyamaの液晶ディスプレイなら仕事や趣味にピッタリなモデルがきっと見つかる!

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「価格.comプロダクトアワード2016」銀賞受賞モデルなど、豊富なラインアップを用意 iiyamaの液晶ディスプレイなら 仕事や趣味にピッタリなモデルがきっと見つかる!

パソコン用の液晶ディスプレイは、仕事の作業効率や趣味の快適さを左右する重要なアイテム。しかし、いざ製品を購入するとなると、画面サイズや解像度はもちろん、色再現性や、応答速度など、重視すべき項目が用途によって異なり、どの製品を選んだらよいのかわからないという人もいるだろう。そこで今回は、豊富な製品ラインアップを誇るiiyamaの液晶ディスプレイの中から、「オフィスワーカー」「フォトグラファー」「トレーダー」「ゲーマー」、それぞれに適した1台をピックアップ。製品の特徴と、なぜその用途に適しているかを解説することで、みなさんの製品選びをサポートしていきたい。

iiyamaの液晶ディスプレイの魅力とは?

「価格.comプロダクトアワード2016」の液晶モニタ・液晶ディスプレイ部門で、31.5型の「ProLite X3291HS」が銀賞を受賞するなど、価格.com上でも高い評価を得ているiiyamaの液晶ディスプレイ。価格.comのユーザーレビューを見ても、「職場でも家庭でも、iiyamaの液晶ディスプレイを使用しています。文句なしの高コスパで満足しています」「画質や使い勝手など、総合力が高いです。購入して間違いなかったと確信しています」など、買って満足したという声が多い。日本におけるパソコンの黎明期からディスプレイを作り続けてきた老舗メーカーだけあって、その品質や価格には、ユーザーから大きな信頼が寄せられているようだ。

そんなiiyamaの液晶ディスプレイの魅力を語るうえで外せないのが、@「豊富な製品ラインアップ」、A「品質のよさ」、B「充実した付属品」の3つ。iiyamaでは、17型から40型まで幅広い画面サイズの製品をラインアップしており、長野県にある工場で製品開発や厳しい品質チェックが行われている。また、通常なら別売になることの多い映像入力用のケーブルが複数種類同梱されているため、ケーブルを別途購入する必要なく、すぐに使い始められるのもうれしい。

iiyamaの液晶ディスプレイの魅力

豊富な製品ラインアップ

iiyamaでは、17型の小型モデルから40型の大画面モデルまで、幅広い画面サイズを用意。人気の21.5型や23型、27型などでは、価格や機能の異なるモデルを複数ラインアップしているため、ニーズに合った1台が選べる

品質のよさ

長野県にある工場には、開発と品証部隊が常駐しており、日々製品開発や厳しい品質チェックが行われている。この厳しい品質テストをクリアした製品は信頼性が高く、個人のみならず、企業が導入するケースも多いという

充実した付属品

海外メーカー製の液晶ディスプレイには、必要最低限のケーブルしか付属しないものもあるが、iiyamaの製品には、アナログ接続用のRGBケーブルをはじめ、デジタル接続用のHDMIケーブルなど、必要なケーブルが複数同梱されている

このように、多彩な魅力を備え、価格.comユーザーからの評価も高いiiyamaの液晶ディスプレイ。とはいえ、製品を選ぶうえでは、画面サイズや解像度、色再現性、応答速度など、用途によって重視すべきポイントが異なるため、パソコンにそれほど詳しくない人にとっては、自分に適した1台を見つけるのは難しいもの。そこで今回は、iiyamaの液晶ディスプレイの中から、「オフィスワーカー」「フォトグラファー」「トレーダー」「ゲーマー」、それぞれに適したモデルを厳選して紹介。本記事を参考にすれば、きっとあなたの仕事や趣味にピッタリな1台が見つかるはずだ。

31.5型/「価格.comプロダクトアワード2016」銀賞受賞
ProLite X3291HS

ProLite X3291HS
「価格.comプロダクトアワード2016」の液晶モニタ・液晶ディスプレイ部門で、31.5型フルHD(1920×1080)モデルの「ProLite X3291HS」が銀賞を受賞するなど、価格.com上でもiiyamaの液晶ディスプレイの評価は高い

オフィスワーカー「ProLite XUB2492HSU」

作業に没頭できる、スッキリ&スタイリッシュな液晶ディスプレイ

まず、オフィスでパソコンを常時使用するような人に注目してほしいのが、23.8型のフルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ「ProLite XUB2492HSU」。画面サイズは、一般的な23型よりもやや大きい23.8型ながら、ベゼル幅約6.3mmの狭額縁デザインを採用したことで、本体の横幅は一般的な23型とほぼ同等。狭いデスクの上でも、スッキリ&スタイリッシュに設置できるのが魅力だ。また、上左右のベゼルとパネルに段差のないフラットな構造を採用しているため、マルチディスプレイ環境を構築した際も、つなぎ目が細く凹凸もないため、画面に集中しやすい。

さらに、最大130mmの高さ調整が可能な昇降スタンドを採用し、最大27°のチルト、最大90°(左右45°)のスイーベル、最大90°のピボット機構も備えているため、利用シーンなどに応じて、画面の高さや角度を調節できる。このほか、眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトを低減させる「Blue Light Reducer」や、画面のチラつきを抑える「フリッカーフリーLEDバックライト」など、長時間パソコンの画面を見続けることの多いオフィスワーカーにうれしい機能も搭載されている。

ProLite XUB2492HSU

非光沢のIPSパネルを採用した23.8型フルHDモデルの「ProLite XUB2492HSU」。映像入力端子にはDisplayPortや、HDMIポート、アナログRGBポートを装備し、それぞれのポートに対応するかたちで、DisplayPortケーブル、HDMIケーブル、アナログRGBケーブルが付属する

ProLite XUB2492HSU

「Blue Light Reducer」機能は、眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトを最大59.3%カット。このほか、画面のチラつきを低減する「フリッカーフリーLEDバックライト」も装備

 

液晶パネル 23.8型IPSパネル
解像度 1920×1080(最大)
視野角 水平178°、垂直178°
応答速度 5ms(GtoG)
輝度 250cd/u
コントラスト比 1000:1(標準)、5000000:1(ACR機能時)
インターフェイス DisplayPort、HDMI、アナログRGB、ヘッドホン出力、オーディオ入力、USB2.0×2
サイズ 539.5(幅)×376.0〜506.0(高さ)×230(奥行)mm
重量 5.4kg(スピーカー、スタンド含む)

フォトグラファー「ProLite XB3070WQS」

画質にこだわるプロも納得の色再現性を実現

フォトグラファーが液晶ディスプレイを選ぶうえで最も重要視するのは、写真の色を正確に表示する「色再現性」だろう。その点、「ProLite XB3070WQS」は、インターネット標準の色域である「sRGB」よりも広い色空間を持つ「Adobe RGB」を99%という広範囲でカバーしており、より多くの色を正確に再現することができる。実際に、本機とsRGB対応モデルに果物の写真を映し出し、比較してみたが、「ProLite XB3070WQS」のほうが明らかに色が鮮やかでコントラストも高く、色再現性の高さを実感できた。

また、30型の大画面で、WQXGA(2560×1600)の高解像度に対応しているため、一般的なフルHD(1920×1080)モデルよりも広い作業領域を確保できるのもポイント。もちろん、明るさ調整、コントラスト調整、色温度調整などの画質調整項目も豊富に用意されているため、表示する写真や映像によって、色味を素早く調整することもできる。

ProLite XB3070WQS

非光沢のAH-IPSパネルを採用した30型のWQXGAモデル「ProLite XB3070WQS」。水平、垂直178°の広視野角が確保されており、画面を斜めから見ても発色やコントラストの変化が少ない

ProLite XB3070WQS

「ProLite XB3070WQS」は、30型の大画面でWQXGAの広い作業領域が使える。色再現性も高いため、写真編集が快適に行える

液晶パネル 30型AH-IPSパネル
解像度 2560×1600(最大)
視野角 水平178°、垂直178°
応答速度 5ms(GtoG)
輝度 350cd/u
コントラスト比 1000:1(標準)、5000000:1(ACR機能時)
インターフェイス DisplayPort、HDMI、アナログRGB、DVI-D、ヘッドホン出力、オーディオ入力
サイズ 692.5(幅)×477〜584(高さ)×230(奥行)mm
重量 7.4kg(スピーカー、スタンド含む)

トレーダー「ProLite GB2888UHSU」

4K解像度対応で、一度にたくさんの情報をキャッチ!

インターネット経由で株式などを売買するトレーダーに適しているのが、4K解像度(3840×2160)に対応した28型の「ProLite GB2888UHSU」。トレーダーの中には、一度に多くの情報を表示できるマルチディスプレイ環境を構築してトレーディングを行っている人が多いだろうが、4Kに対応した本機なら、フルHD液晶ディスプレイ4台分の情報を1台で表示できる。しかも、TNパネルを採用することで価格を抑え、28型4Kモデルながら価格.comでの最安価格は49,800円(2017年1月24日時点)とい高コストパフォーマンスを実現しているのもありがたい。

また、メインの画面の上に小さなサブ画面を表示する「PIP(ピクチャ・イン・ピクチャ)」と、2つの画面を左右に並べて表示する「PBP(ピクチャーバイピクチャー)」機能が搭載されており、株式の取引情報と、経済ニュースを同時に表示させることなども可能。さらに、眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトを低減させる「Blue Light Reducer」や、画面のチラつきを抑える「フリッカーフリーLEDバックライト」など、長時間画面を見続けることの多いデイトレーダーにうれしい機能もしっかりと搭載されている。

ProLite XB3070WQS

非光沢のTNパネルを採用した28型4Kモデルの「ProLite GB2888UHSU」。映像入力端子はDisplayPort×1、HDMIポート×3、アナログRGBポートを搭載。このほか、3.0×2が使えるUSBハブ機能も装備する

ProLite XB3070WQS

マルチディスプレイ環境を構築するよりも省スペースなうえ、フルHDの4倍の情報を表示できる4K対応の「ProLite GB2888UHSU」は、トレーダーにとって魅力的な選択肢となるはずだ

液晶パネル 28型TNパネル
解像度 3840×2160(最大)
視野角 水平170°、垂直160°
応答速度 1ms (GtoG)
輝度 300cd/u
コントラスト比 1000:1(標準)、12000000:1(ACR機能時)
インターフェイス DisplayPort、HDMI×3(うち1つはMHL対応)、アナログRGB、ヘッドホン出力、オーディオ入力、USB3.0×2
サイズ 663.0(幅)×413.5〜543.5(高さ)×230.0(奥行)mm
重量 7.7kg(スピーカー、スタンド含む)

ゲーマー「ProLite GB2488HSU-2」

なめらかで残像感の少ない映像表示はゲームに最適

iiyamaの液晶ディスプレイには、ゲーマー注目のモデルもラインアップされている。その代表モデルが24型フルHDモデルの「ProLite GB2488HSU-2」だ。本機の最大の特徴は、リフレッシュレート144Hzの液晶パネルによって、なめらかな映像表示を可能にしたこと。また、現在市場で販売されている液晶ディスプレイとして最速レベルとなる応答速度1ms(GtoG)を実現しており、動きの速い映像もなめらかに表示できる。今回は、戦車ゲーム「World of Tanks」をプレイしてみたが、60Hz駆動の液晶ディスプレイに比べてなめらかな表示で、快適にゲームが楽しめた。FPSゲームなどコンマ1秒を競うようなゲームをプレイする際には、本機の高リフレッシュレートと、応答速度の速さが大きなメリットとなるはずだ。

さらに、「ProLite GB2488HSU-2」は、パソコンのグラフィック出力のフレームレートと液晶ディスプレイのリフレッシュレートをリアルタイムに同期させることで、チラつきやカクつきを防止する「AMD FreeSync テクノロジー」を搭載。このほか、画面の暗い個所の色合いを明るく調整できる画質調整モード「Black Tuner」を使えば、暗いシーンの多いゲームも有利に進めることができる。映像入力端子は、DisplayPort、HDMI×2、DVI-Dが搭載されており、パソコンだけでなく、PS4などのゲーム機と接続してゲームを楽しめるのも魅力だ。

ProLite GB2488HSU-2

非光沢のTNパネルを採用した24型フルHDモデルの「ProLite GB2488HSU-2」。ゲームを快適にプレイするための映像機能だけでなく、3W×2のスピーカーも装備。眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトを低減させる「Blue Light Reducer」や、画面のチラつきを抑える「フリッカーフリーLEDバックライト」も搭載されている

ProLite GB2488HSU-2

人気ゲーム「World of Tanks」をプレイしてみたが、通常の60Hz駆動の液晶ディスプレイに比べて、なめらかで残像感の少ない映像を映し出してくれた

液晶パネル 24型TNパネル
解像度 1920×1080(最大)
視野角 水平170°、垂直160°
応答速度 5ms(標準)、1ms(GtoG)
輝度 350cd/u
コントラスト比 1000:1(標準)、12000000:1(ACR機能時)
インターフェイス DisplayPort、HDMI×2、DVI-D、ヘッドホン出力、オーディオ入力、USB3.0×2
サイズ 568.0(幅)×388.0〜518.0(高さ)×230.0(奥行)mm
重量 5.6kg(スピーカー、スタンド含む)

まとめ

価格と品質のバランスのよさに定評のあるiiyamaの液晶ディスプレイ。今回は、同社の豊富なラインアップの中から、「オフィスワーカー」「フォトグラファー」「トレーダー」「ゲーマー」に適したモデルをそれぞれ厳選して紹介してきた。どの製品も、その職業や趣味に求められる要素をしっかりと満たしていることがわかったと思う。また、意外と知られていないが、iiyamaでは、産業用のタッチパネルも開発しており、全8シリーズで、15型〜21.5型という豊富な画面サイズをラインアップ。この点も、iiyama製品の信頼性の証と言えるのではないだろうか。液晶ディスプレイの購入や買い替えを検討している人は、品質が高く、幅広いラインアップを揃えたiiyamaの製品をチェックしてみると、自分のニーズにぴったりと合ったモデルを見つけられるはずだ。