三菱重工「ビーバーエアコン SVシリーズ」魅力解剖

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「価格.comプロダクトアワード2016」銀賞受賞には理由があった!賢いユーザーが選んでいるビーバーエアコン高コスパのハイスペックモデル三菱重工「ビーバーエアコン SVシリーズ」魅力解剖

「自分のニーズにぴったりとくる製品をできる限り安く買う」というのが“賢い”買い物の鉄則。とりわけ価格比較サイト、価格.comに訪れる人の心理は、製品の性能や価格に対してシビアになっている。そのような中でユーザーから高い評価を獲得しているエアコンがある。それが、三菱重工の「ビーバーエアコン」だ。事実、スタンダードモデルの「SRK22TT」(冷暖房時主に6畳用)は、「価格.comプロダクトアワード2016」エアコン・クーラー部門で銀賞を獲得するほどの高評価を受けている。ここでは、「ビーバーエアコン」の2017年ハイスペックモデル「SVシリーズ」を使って、その魅力を徹底解剖していこう。

高効率な作りが抜群の費用対効果を実現航空機開発のノウハウを生かした「JET BODY」

「価格.comプロダクトアワード2016」エアコン・クーラー部門で2016年のスタンダードモデル「TTシリーズ」(冷暖房時主に6畳用の「SRK22TT」)が銀賞を受賞するなど、価格.comユーザーから高い評価を獲得している、三菱重工の「ビーバーエアコン」。ここでは、2017年のハイスペックモデル「SVシリーズ」についてチェックしていくが、最初に、あまたのライバル機を抑え、「ビーバーエアコン」がなぜ同アワードの銀賞を受賞したのか、その理由を、価格.comのユーザーレビューからひも解いてみよう。

「価格.comプロダクトアワード2016」エアコン・クーラー部門で見事、銀賞に輝いた「ビーバーエアコン」のスタンダードモデル「SRK22TT」(冷暖房時主に6畳用)。冷暖房性能や省エネ性能が年々向上している激戦のエアコン市場において、価格.comユーザーから高い評価を獲得したのは注目に値する

「ビーバーエアコン」に寄せられた価格.comユーザーの声

省エネだし、安くて高性能。
ほかの製品に比べても劣らない、素晴らしい製品だと思います。

「ビーバーエアコン」の歴史と実績、三菱重工の高い技術力に期待して
購入した。冷房能力の高さは期待通り。省エネ性能が高いので電気代の
節約も期待している。親切すぎる機能や高いデザイン性といったものは
ないが、その分、基本性能がしっかりしていると感じる。

リモコンで上下・左右・スウィングと気流を動かせなるなど、
他社同価格帯のエアコンより機能がしっかり。購入当時の価格は安かった。

※2017年2月23日現在、価格.comの「ビーバーエアコン」製品ページ(2016年モデル)に投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

このように、価格.com上にはユーザーからの「買って満足」の声が数多く寄せられているわけだが、特に注目したいのは「基本性能(機能)がしっかりしている」「電気代の節約を期待している」などといった意見。エアコンにおける基本性能、すなわち冷暖房性能の高さが、家計の節約につながる省エネ効果として第一の評価ポイントとなっているようだ。また、「安くて高性能」「価格は安かった」といった声も見られ、ランニングコストだけでなく、市場の相場よりもリーズナブルな販売価格も評価されている。つまり、多くの価格.comユーザーは、性能も機能もしっかりとしており、それでいて価格も手ごろという、「ビーバーエアコン」のコストパフォーマンスの高さを支持しているのである。

2017年モデルとして、ハイスペックモデル「SVシリーズ」、ミドルレンジモデル「RVシリーズ」、スタンダードモデル「TVシリーズ」の3モデルをラインアップする「ビーバーエアコン」。本記事では、ハイスペックモデルとなる「SVシリーズ」を利用し、その魅力を探っていく

そんな「ビーバーエアコン」のメリットは、最新2017年モデルにもしっかりと受け継がれている。低価格でも高性能な製品であるためのベースには、これまで同様、ロケットや話題の国産小型ジェット旅客機「MRJ」などの開発を手がける重工業メーカーとしての技術が生かされているが、そのことがよくわかるのが、室内機に施された独自の風路設計「JET BODY」だろう。

航空機のジェットエンジンの翼形状設計に用いる解析技術「CFD」(数値流体力学)が応用された「JET BODY」では、フラップの形状から、取り付け角度、熱交換器の配置に至るまで、ミリ単位で風路を最適化。その結果、冷房時には最長約14m※1先までまっすぐに気流を放ち、天井から冷気を降らせ、暖房時にはこの気流を使って温風の舞い上がりを防ぎながら足元を暖める「JET運転」を実現。このほか、冷房時は約6℃※2、暖房時は約57℃※3(室内吹き出し温度)の気流で設定温度に素早く導く「ワープ運転」といった急速な冷暖房が可能になっている。

また、この「JET BODY」と、吹き出し口に設置された「JET フラップ」「ラダールーバー」の組み合わせによって、室内を6つのエリアに分け、16パターンの吹き分けが行えるのもポイント。この「エリア空調」の操作は簡単で、リモコンで風を送りたいエリアのボタンをポンと押すだけ。人のいる場所をピンポイントで空調することで、むだな電力消費を抑えられるのはもちろん、「少し肌寒い」と感じているお母さんには冷気を当てず、「まだちょっと暑い」と感じているお父さんのみ冷気を当てるといった細かな調節が可能だ。これなら、家族の誰もがわかりやすく使えるし、ワンランク上の快適さを感じることができるのである。

「ビーバーエアコン」の開発には、ロケットや航空機の開発で培ってきた三菱重工の技術やノウハウが応用されている。フロントパネルにあしらわれた三菱重工のブランドロゴは、その確かな技術を示すひとつの証と言えよう

省電力なのに大風量。そんな理想とも言える空調を可能にしている秘密のひとつが、ジェットエンジンの翼形状設計に採用されている解析技術「CFD」を応用した、室内機の風路設計「JET BODY」だ。極めてシビアな風路設計が求められるジェットエンジンの開発に携わる三菱重工の技術があればこそ、狭い室内機の内部から高効率でスムーズな「空気の流れ」を作り出すことができるのだ

JET運転

冷房時にはシャワーのように天井から冷気が降り注ぎ、暖房時には暖気の吹き上がりを抑えながら足元を包み込むように温めてくれる「JET運転」。気流の最長到達距離は約14m※1 (冷房時)と長いので、二間続きの部屋や広いリビングルームもしっかりと空調できる

ワープ運転

帰宅時や起床時など、「すぐに涼みたい」「早く暖まりたい」といったときに活躍する「ワープ運転」。強力な冷暖房気流を送り出し、あっという間に部屋を快適な温度へと導いてくれる。冷やしすぎ、暖めすぎを防ぐため、「ワープ運転」開始から約15分経過すると、自動で通常運転に戻るのも気が利いている

JETフラップ&ラダールーバー

左右が独立して動作する「JETフラップ」(左写真)が上下方向の、同じく左右独立して動作する「ラダールーバー」(右写真)が左右方向の吹き分けを行うことにより、異なる2か所に対し、ピンポイントで風を届けられる

エリア空調

「JETフラップ」の動作は「左が上向き、右が下向き」「左が下向き、右が上向き」「両方上向き」「両方下向き」の4パターン、「ラダールーバー」の動作も4パターン。これらをかけ合わせることで、計16パターンの気流を生み出せる。「特定のエリア」「遠くと近くのエリア」「部屋全体」など、室内を6つのエリア分け、部屋の状況に合わせた空調を選べるのだ

エアコンの根幹パーツである熱交換器やコンプレッサーにも三菱重工の高い技術が生かされている。室内機の熱交換器はフィンを細径化し銅管の密度を高めることで、室外機の熱交換器はフィンの断面をM型に成型することで、表面積を広げ、熱伝導効率を向上させている。また、冷媒を圧縮するコンプレッサーにはネオジウムモーターを採用した「ツインロータリーコンプレッサー」を採用。2つのロータリーを用いることで、低速域からまで高速域までエネルギーロスの少ない駆動を可能にしている

もっと快適、もっと省エネに人感センサーが見張って快適空調

「JET BODY」や「JETフラップ」「ラダールーバー」「ツインロータリーコンプレッサー」といった高効率な室内機設計だけでなく、そのポテンシャルを最大限に引き出す冷暖房機能が充実しているのも、「SVシリーズ」の大きな特徴だ。その最たる例が、人感センサーを用いた気流・運転制御である。

「SVシリーズ」の室内機、フロントパネル向かって右側には、人感センサーが搭載されており、赤外線を用いて人の動きを監視し、活動量に応じた運転制御が可能。たとえば冷房運転の場合、人の動きが少ないと判断したときはひかえめに、動きが多いと判断したときはフラップとルーバーを上下・左右に動かし広範囲に冷房気流を行きわたらすように、運転を調節してくれる。

このほか、部屋から人がいなくなると約15分後にひかえめ運転に切り替わり、人が戻ると通常運転を再開する「不在時ひかえめ運転」や、不在の状態が約1時間続くと自動で運転を停止してくれる「オートオフ」など、高度なセンサー技術を用いた自動運転モードも搭載。高効率なハードウェアに、むだを減らす運転機能が加わることで、より快適で、より省エネな空調が行えるのである。

フロントパネル向かって右側、赤枠で囲った部分に人感センサーが内蔵されている。ここから赤外線を照射して人の在・不在に加え、活動量をチェック。このセンサーがとらえた情報を生かすことで、よりむだの少ない運転が行われる

おまかせセンサー気流

「おまかせセンサー気流」は、人感センサーがとらえた人の在・不在や活動量に基づいて、より快適な空調を行ってくれる機能。リモコンで16パターンもの気流を選択することができる「SVシリーズ」だが、いちいちリモコン操作を行わなくても、エアコンのセンサーが部屋を見張って、状況に合わせた快適な空調を自動で行ってくれる

快適自動運転

「SVシリーズ」には人感センサーだけでなく、温度センサーや湿度センサーも搭載されている。これらの情報から人が感じる温冷感の指標「PMV値」を算出することで、湿度を加味した運転制御も行われる。冷房で室内の空気を冷やすだけでなく、送風で体感温度を下げるなど、より賢く、効率のよい運転も可能になるのだ

不在時ひかえめ運転&オートオフ

「不在時ひかえめ運転」は、部屋から人がいなくなると約15分後に自動でひかえめ運転に切り替わり、人が戻ったら通常運転を再開してくれるというもの。この機能は、買い物や隣の部屋の掃除などで少しの間、部屋を留守にするときに重宝する。また、「オートオフ」機能を有効にしておけば、不在検知から約1時時後に自動で電源がオフになり、12時間以内に人が戻ってきたことを検知すると通常運転に自動復帰してくれる。外出したとしても、エアコンを消し忘れたかどうか不安になる必要はない

ハイスペックモデルにふさわしい多彩な清潔機能や便利機能を装備

最後は、エアコン選びにおいて外せないポイントである清潔機能をチェックしていこう。今やハイスペックモデルにおいては当たり前のように搭載されているフィルター自動清掃だが、「SVシリーズ」も本機能をしっかりと装備。動作の詳細は下の動画でご覧いただきたいが、運転停止後に自動でフィルターが回転し、フィルターの表裏に1本ずつ備わったブラシでダストボックスにホコリをこそぎ落としていく仕組みだ。清掃中の動作音は静かなので、寝室などに設置した場合もストレスを感じることなく利用できるだろう。フィルター自動清掃の機能は単に清潔さを保つだけでなく、目詰まりによる運転効率の低下を防いでくれるのもメリットだ。

フィルター自動清掃

「SVシリーズ」が搭載するフィルター自動清掃は、フィルター自体が約6分間かけてゆっくりと回転し、ブラシにこすられることで、緑色のダストボックスにホコリを除去する仕組み。1回の清掃にかかる電気代はわずか約0.02円で、毎日清掃したとしても1年間約5.8円で済む(1kWh=27円(税込)で計算)。清掃の手間削減だけでなく、冷暖房効率の低下防止にぜひとも備えておいてほしい機能だ

ダストボックスはパカッと簡単に取り外すことができ、中に溜まったホコリはそのままゴミ箱に捨てられる。ホコリを捨てる目安は年1回で、手入れの時期は本体のフィルターランプが教えてくれる。このほか、空気中のニオイの分子を捕まえて脱臭する「水洗いサンフィルター」は、その名の通り丸ごと水洗いが可能。「SVシリーズ」の手入れはとても簡単だ

ファンやダストボックスといった室内機内部のパーツには抗菌加工が施されており、汚れがそもそも付きにくい。これに加え、運転停止後に室内機内部を乾燥させてカビの成長を抑える※4「内部クリーン運転」や、バイオクリアフィルターに吸着させたアレル物質(花粉)を抑制※5する「バイオクリア運転」も行えるなど、清潔機能についてもハイスペックモデルらしい充実ぶりだ。ホコリや湿気などが溜まりやすい室内機内部はカビの温床となりやすい場所だけに、こうした多彩な機能で手間なく清潔さを保てるのはありがたい。

室内機内部のパーツには抗菌加工が施されており、汚れの付着を防いでくれる。付いた汚れを取り除くだけでなく、あらかじめ汚れを寄せ付けにくくすることで清潔性を高めているのだ

このほか、日々の使い勝手がさらに高まる便利機能も数多く搭載している。その一例が「さわやか除湿」。これは、湿気が取り除かれてカラッとした冷たい空気を再熱器で温度調節し、さわやかな空気として送り出してくれる、いわゆる再熱除湿機能だ。これから迎える「ちょっとムシムシするけど、冷房では肌寒い」という梅雨時に重宝するだろう。このほか、室内温度を段階的に上げ下げして運転停止まで快眠をサポートしてくれる「おやすみ運転」も見逃せない。なかなか寝付けなかったり、翌朝身体がだるかったりなど、エアコン空調でよくある悩みも軽減できるだろう。こうした機能があれば、エアコンの活用の機会はおのずと増えそうだ。

さわやか除湿

梅雨や秋雨の季節に重宝しそうなのが、湿気を取り除いた空気を再熱器で適温に暖めてから届ける「さわやか除湿」。室内の温度を下げず、湿度のみを下げるので肌寒さを感じにくく、心地よい涼感が得られる

おやすみ運転

「おやすみ運転」を使えば、冷房時は冷えすぎないように、暖房時は暖めすぎないように、少しずつ室温を調節して心地よい睡眠へと導いてくれる。入眠時と睡眠中では快適な室温が異なると言われるが、この機能を活用すれば朝までぐっすり熟睡できるだろう

暖房時に気になる乾燥はこれで解決!「ビーバーエアコン」の独自機能「加湿器連動運転」

ほかのエアコンにはない、「ビーバーエアコン」ならではのオリジナル機能として覚えておきたいのが、三菱重工の加湿器ブランド「roomist(ルーミスト)」のハイブリッド式加湿器「SHKシリーズ」(別売)と連動する「加湿器連動運転」だ。

これは、「ビーバーエアコン」が湿度センサーで部屋の湿度をチェックし、設定湿度を下回った場合に無線でリンクした加湿器を自動で作動させるという機能。湿度を低下させてしまうエアコン暖房は不快に感じる人も少なくないが、その不快な湿度低下を連動する加湿器で補うというのが三菱重工の発想だ。

実際に試してみると、連動設定は簡単で、エアコン側、加湿器側それぞれの連動機能をオンにするだけで、お互いがリンクされた。エアコン暖房時に加湿器を併用すると、乾燥が防げるだけでなく、体感温度が向上するため、暖めすぎが減り、節電にもつながる。「ビーバーエアコン」の購入を考えている人は、加湿器「SHKシリーズ」のセット導入も検討してみるとよさそうだ。

写真は、主に14.5畳用となる三菱重工の加湿器「SHK90NR」。気化式と加熱気化式を組み合わせた、いわゆるハイブリッド式で、加湿効果と省エネ性のバランスにすぐれているのが特徴だ。「ビーバーエアコン」との連動は、「温度設定」ボタンを3秒長押しし、エアコン側の連動機能を有効にするだけと簡単だった

まとめ

冷暖房性能の近いエアコンを横一線に並べて比較してみると、「ビーバーエアコン」の価格が一段低く設定されていることに気付き、「お、これは安いな」とまず心を動かされる。そして、肝心の内容をチェックしてみても、性能・機能において不足を感じることがほとんどないのだ。価格.comユーザーをはじめとした賢い消費者が「ビーバーエアコン」を選ぶ理由はまさにここにある。

今回、実際の製品をチェックしてみて感じたのは、「JET BODY」をはじめとした室内機のボディのていねい作り込みと、搭載する機能の豊富さ。突き抜けた個性はないが、総合的な完成度が高いのだ。数多くのエアコンが市場に存在する中で、「ビーバーエアコン」を評するなら、まさしく“優等生”となるだろう。2017年に、エアコンの買い替え・購入を賢く行いたい人にとって、「ビーバーエアコン」は必ずチェックしておきたい製品となるだろう。

※1. SRK40SV2で測定。リモコン設定:冷房運転(風量「JET」)、設定温度18℃でエアコンから最大14m床上50cmの地点に風が到達することを確認(風速0.3m/s)。実使用時の到達距離は条件により異なります。(メーカー調べ)
※2. SRK40SV2で測定。メーカー環境試験室 洋室16畳 室内温度27℃、室外温度35℃、設定温度25℃でワープ運転(風量「自動」)を開始。ワープ運転終了直前の吹き出し温度。定格時に対する風量低下率48.1%。使用条件により、到達温度は異なります。
※3. SRK40SV2で測定。メーカー環境試験室 洋室16畳 室内温度20℃、室外温度2℃、設定温度25℃でワープ運転(風量「自動」)を開始。ワープ運転終了直前の吹き出し温度。定格時に対する風量低下率33.3%。使用条件により、到達温度は異なります。
※4. .SRK40SV2で測定。エアコン内部にカビセンサー(環境生物学研究所製)を設置して、室内27℃・室外30℃にて9日間(1日あたり冷房4時間運転)後の内部クリーン運転ON/OFF時の培養結果比較(メーカー試験結果)
※5. 【試験機関】メーカー調べ【試験方法】スギ花粉を付着させたバイオフィルターをユニットに搭載し、バイオクリア運転を90分間実施したフィルターから抽出した抗原をELISA法で測定。【環境条件】メーカー環境試験室(約12畳相当)。室内温度35℃、湿度80%【試験結果】スギ花粉99.3%抑制