人気の高校生向け電子辞書 シャープ「Brain PW-SH4」実力チェック

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顧客満足度調査「イード・アワード」5年連続最優秀賞受賞!人気の高校生向け電子辞書 シャープ「Brain PW-SH4」実力チェック

シャープの電子辞書「Brain」シリーズは、使いやすさや機能性の高さなどが評価され、株式会社イードによる顧客満足度調査「イード・アワード」の電子辞書部門で5年連続最優秀賞を受賞するなど、ユーザーから高い支持を集めている。なかでも高校生向けの「Brain PW-SH」シリーズは、価格.comの「電子辞書」カテゴリーにおける各種ランキングで上位にランクインするなど、人気が高い。本企画では、そんな「Brain PW-SH」シリーズの最新モデル「PW-SH4」の実力を徹底チェックしていこう。

360°オープンの2Wayスタイルを採用 キーボードの大型化などによって使いやすさも進化

中・高校生や大学生、ビジネスマンにとって今や必須のツールのひとつといえる電子辞書。なかでも、価格.com上でも高い人気を集めているのがシャープの高校生向けシリーズ「Brain PW-SH」だ。まずは、価格.comの「Brain PW-SH」シリーズ歴代モデルの製品ページに寄せられたユーザーレビューを元に、その人気の理由を探っていこう。

価格.comユーザーレビュー抜粋

  • 高校の授業でわかりにくいなと思ったところも、この辞書だとどの教科も解決できるので勉強の意欲があがりました。
  • 「360°オープンデザイン」がなかなかいいです。液晶を360°回転させられるので、スマホのように縦に持って使えます。
  • 子どもの希望もあり、折りたたんでスマホっぽく使えるシャープに決めました。本人も絶賛で、今の子どもの使い方に合っているのかなと思います。
  • 画質のキレイさは圧倒的です。検索結果画面も見やすいです。
  • 画面の縦・横表示に合わせて、機能ボタンの表示も縦・横に切り替わるため、使いやすいです。
  • スマホアプリの辞書とは検索機能が決定的に違います。文字入力のしやすさ、複数辞書から一括検索、検索の速さ、どれも素晴らしいです。
  • 娘が高校に入学するタイミングで購入しました。以前使っていたモデルは電池交換式だったため、電池交換がひんぱんに必要なので嫌がっていましたが、この機種はmicroUSBポートからいつでも充電ができるので助かっています。
  • ※2017年2月28日時点、価格.com「PW-SH」シリーズ歴代モデルの製品ページに寄せられたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

ユーザーレビューに最も多く寄せられていたのが、使い勝手のよさを支持するコメントだ。なかでも、5.5型の大画面液晶が360°回転する「360°オープンデザイン」の利便性を評価する声が多かった。もちろん、最新モデルの「PW-SH4」にも、この「360°オープンデザイン」が採用されており、机の上でゆっくりと学習する時はノートPCのように使う「キーボードスタイル」、電車などでの移動中に使う時はタブレット端末のように使う「タッチペンスタイル」と、利用シーンに応じて2つのスタイルを使い分けられるのが魅力だ。

「PW-SH4」は、従来モデルからボディデザインやキーボードに改良が施され、使い勝手がさらに磨き込まれている。たとえば、ボディのエッジ部に丸みを持たせたほか、タッチペンスタイル時に親指がかかるヒンジ部分にはくぼみを設けて持ちやすさをアップ。キーボードはレイアウトをイチから見直し、文字キーの大きさを従来比で約1.7倍大きくしたことで、入力がしやすくなった。

キーボードスタイル

Brain PW-SH4

タッチペンスタイル

Brain PW-SH4

「Brain」シリーズの代名詞とも言える「360°オープンデザイン」は、液晶を回転させることで、ノートPCのような「キーボードスタイル」と、タブレット端末のような「タッチペンスタイル」の2つのスタイルで使え、活用度が2倍にアップする。もちろん、持ち運び時も安心な堅牢構造「POWER BODY」を採用している

PW-SH4

Brain PW-SH4

従来モデル

Brain PW-SH4

キーボードは文字キーの面積が従来モデルより約1.7倍大きくなり、より入力しやすくなった。よく使う「決定」を大きく右下に配置するなどの工夫もある

Brain PW-SH4

「PW-SH4」は、WVGA+(854×480)解像度の5.5型液晶ディスプレイを採用。ひと昔前の電子辞書に比べると違いが一目でわかるきれいさだ。左写真のように最小文字サイズで表示させても、文字をしっかりと視認できた

Brain PW-SH4

電源は面倒な電池交換不要のリチウムイオン充電池内蔵。スマホ同様、バッテリーが完全になくなる前につぎ足し充電ができるので、学校での電池切れを回避できる。充電は本体左側面に装備されたmicroUSBポートから行える

さらに、「Brain」シリーズで好評の「調べる」機能もしっかりと踏襲されている。170ものコンテンツが搭載されているが、どの辞書で調べるかを選択する必要はなく、調べるボタンを押して、語句を入力するだけ。すべての検索対象コンテンツを横断して検索できる「一括検索」のほか、見出し語(辞書の項目)だけでなく、関連語句の説明文に含まれていれば検索結果として表示してくれる「全文検索」など、さまざまな検索方法が用意されている。これらを上手に使い分けることで、語句検索が大幅に効率化できるのだ。また、解説文の中に出てくる語句の意味を別の辞書で引き直せる「Sジャンプ」で理解を深めることができる。

PW-SH4

Brain PW-SH4

従来モデル

Brain PW-SH4

「PW-SH4」は、使い勝手を大きく左右するHOME画面も一新。「調べる」「Brain English」(後述)など、使用頻度の高い機能のアイコンを大きく配置。下段には、お気に入りに登録したコンテンツをワンタッチで呼び出せるランチャーが追加されている

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

「Brain」シリーズの使いやすさの象徴が、「調べる」機能。キーボード上と液晶画面上に配置されている「調べる」ボタンを押すと、検索画面が表示され、あとは語句を入力するだけで辞書を選ぶことなく、素早く検索できる

Brain PW-SH4

「調べる」機能には、手書き入力モードも用意。本体をフルフラットにすれば、手書きしやすいのも「360°オープンデザイン」ならでは

Sジャンプ機能

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

解説文の中に出てくる語句をタッチ操作でなぞるだけで、その語句の意味を調べられるのが「Sジャンプ」機能。解説文の中に知らない言葉があったらすぐに検索、というふうに、数珠つなぎ的に語句を検索できる

「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能が効率的に学べる! 試験勉強に欠かせない単語暗記の強い味方に

授業の予習・復習や受験対策など、6教科すべての学習ツールとしても有用な「Brain PW-SH」シリーズだが、特に英語学習機能の充実ぶりには目を見張るものがある。というわけで、続いては英語学習機能にフォーカスして見ていこう。最新モデルの「PW-SH4」では、英語学習の総合メニューとして「書く・話す」「聞く・読む」「覚える」「試す」という4つの目的別にコンテンツを検索できる「Brain English」が新たに採用された。早速、この機能を試してみたが、学びたい内容から学習コンテンツに素早くアクセスできるうえ、学習コンテンツも豊富に用意されているため、英語をより効率的に学べると感じた。

Brain English

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

「Brain English」のトップ画面では、目的別のメニューが表示される(左画面)。たとえば、「書く・話す」を選択すると、右画面のように学習コンテンツが一覧表示される。トップ画面のキャラクターがワンポイントアドバイスをしてくれるのもうれしい

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

英検、TOEIC、TOEFLの対策コンテンツを搭載。回答するとすぐに採点されるアプリ形式なのでやる気が続く。「覚える」では、定評のある単語集が暗記学習の強い味方になるだろう

さらに、「PW-SH4」には、わからない単語を調べるとそれが記録され、自動的に単語帳ができる「自動英単語帳」という新機能が搭載された。このほか、赤/緑のシートをタッチ操作で動かすことで単語やその意味を隠せる「暗記ツール」といった便利な機能も搭載されており、英語の土台となる単語力アップの強力なツールになるだろう。

自動英単語帳

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

「自動英単語帳」は、日々の学習で調べた英単語を3,000語まで自動的にリスト化してくれる機能。自分だけの英単語帳が作れる。画面右下の「復習スタート」ボタンを押せば、1回10問の復習問題をランダムに出題してくれるなど、手軽に英単語の反復学習ができる

暗記ツール

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

英単語などの暗記に役立つ「暗記ツール」は、赤/緑のシートをタッチ操作で上下に動かし、単語やその意味を隠せる。カラーシートで英単語帳の文字を隠すような感覚で、英単語学習ができる

書いて覚える

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

画面下部にある「書いて覚える」ボタンをタッチすれば、手書き入力スペースが表示されるので、見るだけでなく手で書いて覚えることもできる

マーカーテスト

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

調べた語句や解説文の覚えておきたいところにマーカーを引くことができる。色は「緑」「黄」「ピンク」「オレンジ」「紫」の5色で、引いた色ごとに表示・非表示に切り替え、テストすることもできる

日々の学習から受験対策まで 学校推薦や人気の170コンテンツを収録

最後は、「PW-SH4」に収録されたコンテンツをチェックしていこう。英和辞書では、情報量や語法解説に定評のある「ジーニアス英和辞典 第5版」をはじめ、学校推薦であることも多い「ウィズダム英和辞典 第3版」や「オーレックス英和辞典 第2版」を収録。同じ単語を引き比べることも簡単だ。また、「システム英単語 改訂新版」や「英単語ターゲット1900」など、高校生必携の単語集も収録されており、授業の予習・復習やテスト対策もこれ1台でしっかりカバーできる。

このほか、新語を含む約265,000語を収録した日本語辞書「スーパー大辞林 3.0 2016年1月改訂」をはじめ、定番の百科事典「ブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版 2016年4月改訂版」や、古語・漢字辞典、化学、物理、生物、地学、数学、日本史、世界史の用語集まで収録されている。「アナウンサーが読む聞く教科書 山川詳説日本史/世界史」は、通学中に聞きながら学習できるだろう。

Brain PW-SH4

英和辞書では、情報量と解説のていねいさで好評の「ジーニアス英和辞典 第5版」をはじめ、「ウィズダム英和辞典 第3版」や「オーレックス英和辞典 第2版」なども収録されており、同じ語句の引き比べなどもできる

システム英単語 改訂新版

Brain PW-SH4

入試英語のトレンドを反映した「システム英単語 改定新版」など、高校生必携の単語集もきっちり収録されている

スーパー大辞林 3.0 2016年1月改訂

Brain PW-SH4
Brain PW-SH4

日本語辞書では「スーパー大辞林 3.0 2016年1月改訂」を収録。書籍版の「大辞林 第三版」に新項目を追加し、約265,400語を収録した定番辞書だ。新語にも強いので時事問題は役立つ

このように、十分すぎるほど多彩なコンテンツが収録された「PW-SH4」だが、さらにコンテンツを追加したいという人は、専用のオンラインマーケット「ブレーンライブラリー」をチェックしてほしい。さまざまな外国語辞書のほか、最新の参考書、実用書、専門書、動画コンテンツ、学習アプリ、さらには文学作品まで、約4万冊(2016年11月時点)以上のコンテンツが用意されており、進学や就職など、ライフスタイルの変化に合わせて電子辞書をバージョンアップしていけるのだ。なお、「PW-SH4」は、約500MB(出荷時約498MB)の内蔵メモリーのほか、32GBまで増設可能なmicroSDメモリーカードスロットを装備しており、多数のコンテンツを追加できる。この点からも、本機は高校卒業後も長く愛用できる、一生モノの1台と言えるだろう。

ブレーンライブラリー

Brain PW-SH4

専用のオンラインマーケット「ブレーンライブラリー」からコンテンツを追加購入することも可能。約4万冊(2016年11月時点)以上のコンテンツが用意されており、学習内容やライフスタイルの変化に合わせて最新のコンテンツを追加していける

まとめ

毎日の授業の予習・復習から、テスト勉強、受験勉強まで、高校生活の中で辞書を引く回数は何千回、何万回にものぼる。だからこそ、電子辞書を選ぶうえで、使いやすさや便利さは非常に重要なポイントとなるのだ。そして、今回のレビューを通して、シャープの電子辞書の高校生向けモデル「PW-SH4」は、質・量ともに充実した170のコンテンツに加え、抜群の使いやすさや便利さを備えた製品であることが確認できた。電子辞書を使う中高生への満足度調査で5年連続最優秀賞を受賞した「Brain」の最新機種「PW-SH4」は、高校3年間の学習をより充実させ、夢をかなえる心強いパートナーとなるだろう。