抜群の座り心地と機能性! 「AKRacing デスクチェア」の快適さを体感

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快適な座り心地と、スポーティーなボディデザイン

今回紹介するデスクチェアのブランド「AKRacing」のルーツは、自動車レースの世界にある。もともとはプロ向けのドライバーズシートメーカーとして、長年レーシングシートの開発に携わっていたが、そこで得た技術やノウハウを生かして、デスクチェアの開発をスタートさせた。確かに、よく考えてみれば、通常よりも高いG(重力加速度)を受けるレーシングドライバーの体を支える形状やホールド感の高さは、長時間座り続けるデスクチェアにも求められる要素だろう。実際、レーシングシートさながらの快適な座り心地を実現したAKRacingのデスクチェアは、その快適さが世界中のオフィスワーカーから高く評価されている。

また、さまざまな製品ラインアップを擁しているのも、AKRacingのデスクチェアの魅力だ。2017年4月に発売された最上位モデル「Premium オフィスチェア」に加えて、ゲーミングチェアシリーズのハイエンドモデル「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」、スタンダードモデル「Nitro ゲーミング・オフィスチェア」、エントリーモデル「Wolf ゲーミング・オフィスチェア」の全4製品がラインアップされており、予算やニーズに応じて最適な1脚を選ぶことができる。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 快適な座り心地やデザイン性の高さが評価され、ゲーマーやオフィスワーカーを中心に支持を集めているAKRacingのデスクチェア。ここでは、その最上位モデルとなる「Premium オフィスチェア」をレビューしていく

それでは、「Premium オフィスチェア」の特徴を詳しく見ていこう。本モデルは、レーシングカーのバケットシート風のスポーティーな形状でありながら、カラーは黒ベースのシンプルなもので、落ち着いたオフィス空間にもしっかり溶け込んでくれる。

もちろん、座り心地も上質だ。座面の位置や高さ、背もたれ部の形状などは人間工学に基づいて設計されており、体にしっかりとフィットし、無理な姿勢になりづらいので、長時間座っても体への負担を感じにくい。とりわけ肩口に当たる部分には、AKRacingのデスクチェアの中で最も厚いシートクッションが採用されており、もたれかかってくる体重を受け止めつつ、体をやさしく包み込んでくれる。肝心の座り心地は、やや硬め。座り心地がやわらかすぎると姿勢が崩れやすくなるため、長時間座るデスクチェアは、適度な硬さでしっかり体を支えてくれるほうがよいのだ。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 「Premium オフィスチェア」は、レーシングカーに搭載されるバケットシートをベースに開発されている。なお、カラーバリエーションには、今回レビューした「カーボンブラック」のほか、「シルバー」「レイブン」の全3色が用意されており、オフィスの雰囲気に合わせて選べる
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 「Premium オフィスチェア」には、高密度・高反発なモールドウレタンフォームが採用されており、座り心地はやや硬め。体が深く沈むことがないため、正しい姿勢をキープしやすく、長時間座っていても疲れにくい
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • レーシングカーのバケットシートのような広い背もたれ部がやさしく体を包み込む(左写真)。肩口に当たる部分は、サイドサポートが張り出しているため、体が左右にズレにくい(右写真)
  • レーシングカーのバケットシートのような広い背もたれ部がやさしく体を包み込む(上写真)。肩口に当たる部分は、サイドサポートが張り出しているため、体が左右にズレにくい(下写真)
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 座面の奥行きは、日本人の標準的な体型に合わせて、約550mmとやや小ぶりに設計されている

さらに、首や肩を支えてくれるヘッドレストと、腰にぴたりとフィットするランバーサポートが用意されているのもうれしい。特に必要がないと感じる人もいるかもしれないが、ヘッドレストとランバーサポートは簡単に着脱できるので、必要のない場合は外しておけばよい。さらに、シート内部の骨格には、堅牢なメタルフレームを採用することで耐久性を高めているほか、張地には水に強い特性を持つPU(ポリウレタン)が採用されるため、飲み物などをこぼしてもシートに染み込む心配はほとんどない。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 首や肩を支え、負担を軽減するヘッドレストはゴムベルトで固定されており、簡単に着脱できる(左写真)。同じく着脱可能なランバーサポートは、背中に負担の少ない姿勢での着座をサポートにしてくれる(右写真)
  • 首や肩を支え、負担を軽減するヘッドレストはゴムベルトで固定されており、簡単に着脱できる(上写真)。同じく着脱可能なランバーサポートは、背中に負担の少ない姿勢での着座をサポートにしてくれる(下写真)

気分や疲労度に合わせて、座面の高さやリクライニングを調節!

続いて、「Premium オフィスチェア」の機能性をチェックしていこう。ポイントは、約7cmの座面の高さ調節機構と、最大180°までのリクライニング調節機構を搭載したこと。座面の高さは座面下のレバーから、リクライニングは座面右のレバーからと、どちらも簡単に調節可能だ。また、アームレストには、前後・左右・回転・高低の調節が可能な「4Dアジャスタブルアームレスト」が採用されており、好みの位置で固定できる。これらの調節機構を活用すれば、その時々の気分や体の疲労度に合わせて楽な着座姿勢に素早く移行できるのがうれしい。

そしてもうひとつ、新たに、座面チルト機構が搭載されたのも見逃せない。これは、座面と背もたれ部の角度を固定したまま座面の奥が沈み込むというもので、深く腰かける姿勢になることで、おしりや太ももにかかる負荷を背中や腰に広く分散させることができる。実際、仕事中にちょっと疲れたときに、この座面チルト機構を使ってみたところ、おしりや太ももの疲労感が軽減され、かなりリラックスできた。

座面の高さ調節画像クリックで動きを確認
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
座面の高さの調節範囲は高さ36cmから43cmまでの最大7cm。身長180cmのスタッフは1番高い43cmの座面高がちょうどよかった
リクライニング調節画像クリックで動きを確認
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
背もたれ部を倒していくと、ご覧の通りほぼフラットに。サイドサポートがあるため、体が横にはみ出す心配もない。リクライニングの動作も非常にスムーズだった
アームレスト調節画像クリックで動きを確認
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
アームレストには、前後・左右・回転・高低の調節が可能な「4Dアジャスタブルアームレスト」を採用。マウスやキーボードが操作しやすい、「ここ!」という位置に調節できるのがうれしい
座面チルト機構画像クリックで動きを確認
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
AKRacing「Premiumオフィスチェア」
座面と背もたれ部の角度を固定したまま座面の奥が沈み込む座面チルト機構は、長時間座っていてもおしりや太ももに疲れを感じにくい
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • フローリングの床面を傷つけにくいPUキャスターは、デスクチェアの場所を固定したいときに便利な車輪ストッパー機能付きだ

製品ラインアップも魅力! 「AKRacing デスクチェア」の使用感とは?

前述の通り、AKRacingのデスクチェアには、ここまでレビューしてきた最上位モデルの「Premiumオフィスチェア」に加えて、ゲーミングチェアシリーズのハイエンドモデル「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」、スタンダードモデル「Nitro ゲーミング・オフィスチェア」、エントリーモデル「Wolf ゲーミング・オフィスチェア」の全4製品がラインアップされている。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 「Premiumオフィスチェア」はもちろん、ゲーミングチェアシリーズの「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」「Nitro ゲーミング・オフィスチェア」「Wolf ゲーミング・オフィスチェア」の3モデルを、会社のデスクチェアとして使うのもアリだ

ここからは、そんなラインアップの中から、上で紹介してきた「Premium オフィスチェア」のほか、「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」「Nitro ゲーミング・オフィスチェア」を含めた3製品をピックアップし、3名の価格.comスタッフがそれぞれの使用感をレビューしていく。

Premium オフィスチェア

「長時間座ったあとの疲労感が全然違います!」(40代男性)

普段は会社支給のデスクチェアを使用している40代のスタッフM。しかし、座り心地が少しやわらいためか、長時間座っていると腰が痛くなってくるのだという。そんなスタッフMには、座り心地がやや硬めの最上位モデル「Premium オフィスチェア」を使用してもらった。

「最初は座り心地がちょっと硬いかなと思いましたが、その分、着座姿勢が安定するので、長時間座っていてもほとんど疲労を感じませんでした。また、背もたれ部が広く深いため、体を包み込んでくれるような感覚があるし、ランバーサポートのおかげで自然に正しい姿勢が作れるのもありがたいです。見た目はかなりスポーティーだけど、落ち着いたカラーを採用しているためか、いい意味で目立ちすぎず、オフィスにしっかりなじんでくれました」。普段使用しているデスクチェアとの違いに大満足の様子だった。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • 着座時の安定感の高さや、疲れにくさは、現在使用している会社支給のデスクチェアとは明らかに違ったようだ

Pro-X ゲーミング・オフィスチェア

「ゲーム中におしりが痛くならない! リラックスできるのも◎」(30代男性)

30代のスタッフKは、PCゲームが趣味。休日は自宅で長時間ゲームをプレイすることも多く、パソコンやマウス、キーボードなどはさまざまな製品を試してきたが、ことデスクチェアに関してはこれまでそれほどこだわりがなかったという。そんなスタッフKには、ゲーミングシリーズのハイエンドモデル「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」を試してもらった。

「特に感心したのは、長時間座っていてもおしりがほとんど痛くならなかったこと。普段使用しているデスクチェアは、座面が薄いためか、おしりが痛くなりやすかったので、その違いに驚きました。また、座面と背もたれ部の角度を固定したまま、最大12°までボディを傾けられる「ロッキング機構」が搭載されているもありがたいです。腰や背中の負担を軽減できるため、ゲーム中に疲れを感じたら、この機構を使って体をリラックスさせるのがいいですね」とスタッフK。「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」のおかげで、よりPCゲームに没頭できるようになったとのことだ。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • スタッフKによると、快適な着座姿勢でゲームをプレイできるため、普段使用しているデスクチェアとはリラックス感がまったく違ったとのことだ

Nitro ゲーミング・オフィスチェア

「女性の体にもフィットしやすい形状やサイズ感がいい!」(20代女性)

最後は、20代の女性スタッフYのレポートを見ていこう。身長163cmのスタッフYが普段使用しているデスクチェアは、体へのフィット感が少なく、1日中座って作業をしていると、頭や首、肩、腰などさまざまな場所が痛くなっていたという。そこで今回は、座面幅が37cmとコンパクトで、女性の体にもフィットしやすい「Nitro ゲーミング・オフィスチェア」を試してもらった。

「着座したところ、こんなに体にフィットするんだとビックリ。体を包み込んでくれるような感覚が得られました」と、かなり感激している様子のスタッフY。「それからもうひとつ、最大180°までの調節が可能なリクライニング機構も気に入りました。たまに昼休みに仮眠を取ることがあるのですが、このリクライニング機構を使えば、しっかり体を休められそうです」。

  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • AKRacing「Premiumオフィスチェア」
  • スタッフYのお気に入りは、リクライニング機構。大きく背もたれ部を倒しても、サイドサポートがしっかり体を支えてくれるため、気持ちよく休憩できる

まとめ

多くの人が年間で1,400時間以上(※)もイスに座って過ごすと言われる現代において、デスクチェア選びの重要性が増している。その座り心地によって体の疲労度が大きく変わるのはもちろん、毎日、長時間デスクワークをしている人にとっては、業務効率をも左右しかねない。本特集では、AKRacingの「Premium オフィスチェア」を中心にレビューしてきたが、かなり満足度の高い1脚であることが確認できた。座り心地は適度に硬めで疲れにくく、デザインはスタイリッシュ。また、多彩な位置調節機構を使って、より快適で疲れにくい着座姿勢をキープできる。このほか、価格.comスタッフによるレポートを通して、ゲーミングチェアシリーズの「Pro-X ゲーミング・オフィスチェア」「Nitro ゲーミング・オフィスチェア」についても納得の仕上がりであることがわかった。レーシングシート開発で培われたノウハウがさまざまに応用されたAKRacingのデスクチェアを使用すれば、その快適さや疲れにくさに誰もがきっと驚くはずだ。

(※)着座時間を1日6時間×20日×12か月とした場合

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