海・陸・空を制覇するシチズン「プロマスター」魅力解剖!

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海・陸・空を制覇する4モデルに注目“極限”を超えるハイスペックに胸が高鳴る シチズン「プロマスター」魅力解剖!

1989年に誕生したシチズンの本格スポーツウオッチ「プロマスター」は、想像のその先へと立ち向かっていく強い意志、「GO BEYOND」を掲げ、卓越した機能性や、耐久性、安全性で世界中の探求者たちを魅了し続けてきた。展開されるラインアップは、海、陸、空、それぞれのフィールドに特化した「MARINE」「LAND」「SKY」の3シリーズ。本特集では、これら各シリーズの中から注目モデルをピックアップし、身に着ける者の想像力をかき立てる性能や、機能、デザインなどを深く掘り下げていく。

想像のその先へといざなう「GO BEYOND」の精神

世界中の探求者たちが挑む過酷な冒険や、極限のスポーツシーンに立ち会い、彼らの課す高い要求に応えることで信頼を勝ち得てきた、シチズンの本格スポーツウオッチ「プロマスター」。1989年の誕生から脈々と受け継がれてきたのは、「GO BEYOND」、つまり限界や想像の先へと立ち向かっていくフロンティアスピリットである。そして「プロマスター」は、「GO BEYOND」の精神を体現するための重要なピースとして、先進のテクノロジーがもたらす「機能性」や、過酷な環境下でも動じない「耐久性」、そして装着者のじゃまになることなく、パフォーマンスを最大限に引き出す「安全性」という、3つの価値観を掲げている。これらのピースがひとつになることで、想像力をかき立て、未知なる領域への憧れや男のロマンを刺激してくれるのだ。

「プロマスター」に用意されるラインアップは、海、陸、空の各フィールドに向けた「MARINE」「LAND」「SKY」の3シリーズで、すぐれた機能性や耐久性、安全性はすべてのシリーズに共通する。今回は、「MARINE」シリーズより、世界初の光発電1,000m飽和潜水用防水ダイバーズウオッチとなる「エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)」のほか、200m防水機能を搭載した「エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)」の2本を、「LAND」シリーズより地上10,000mまでの高度計測が可能な「エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)」を、「SKY」シリーズよりGPS衛星電波時計機能を搭載した「エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)」をピックアップ。計4本の注目モデルの、機能やデザインの特徴を詳しくチェックしていきたい。
※1,000m飽和潜水用防水の光発電時計として。2017年2月シチズン調べ。

左が、世界初の電子センサー式の水深計付き腕時計「MARINE」シリーズの初代モデル。中央が、世界初※の電子センサーによる高度計付き腕時計として脚光を浴びた「LAND」シリーズの初代モデル。そして右が、マイコンICを搭載したワールドタイムウオッチとなる「SKY」シリーズの初代モデルだ。1989年に誕生したこれらのモデルが、常に挑戦を続ける「プロマスター」の原点なのだ
※1989年当時。シチズン調べ。

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)
世界初の光発電1,000m飽和潜水用防水ダイバーズウオッチ

「MARINE」シリーズの最上位に位置づけられる、「エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)」。3月にスイスで開催された国際時計見本市「バーゼルワールド2017」で発表されたばかりの最新モデルだ

「MARINE」シリーズの最上位モデル、「エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)」をトップバッターに選んだ理由はほかでもない。本機が「プロマスター」の機能性、耐久性、安全性、を最も顕著に体現しているからである。

まずは機能性についてだが、「BN7020-09E」は光発電時計として世界初となる飽和潜水対応の1,000m防水を実現している。飽和潜水とは、人間があらかじめ特殊なタンクに入り、ヘリウムと酸素の混合ガスを体内に取り込んで飽和状態にさせてから潜水することで、長時間の深海域作業を安全に行えるようにする潜水方法のこと。この飽和潜水に対応した1,000m防水を実現するには、JIS規格が定めた過酷な耐ヘリウムテストや耐圧力テストをクリアする必要があるが、「BN7020-09E」はこれをしっかりとクリア。125気圧という想像を絶する圧力にも耐えることができる。

また、海洋に関する調査、研究を行う国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力により、1,000mを越える深海での防水試験を実施。さらに、自社調査で水深による文字板の色調や蓄光塗料の視認性の変化など、より実践的な確認も合わせて行い、深海域における十分な信頼性が立証された。

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E) 画像提供:海洋研究開発機構

JAMSTEC の協力を得て行われた1,000mを越える深海での防水試験の様子

さらに、光を電気エネルギーに変換して時計を駆動させるシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」により、定期的な電池交換が不要なところもポイントだ。ダイバーズウオッチの場合、電池交換やメンテナンスのためにケースを開けると、閉じる際に防水性が損なわれてしまう可能性がある。そのため、信頼性を担保するならプロの技術者に作業を依頼するのが望ましいわけだが、そうなると当然ながら、コストも時間もかかってしまう。その点、「エコ・ドライブ」なら電池交換が不要で、基本的にはメンテンスもほぼ必要ない。加えて、文字板9時位置に充電量のインジケーターを備えているため、ダイビング前に充電量を確認できるのも大きな安心材料だろう。

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

シチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」を搭載するため、「BN7020-09E」は定期的な電池交換が不要で、電池交換にともなうメンテンスも必要ない。太陽光はもちろん、室内光などわずかな光でも時計を駆動できるうえ、一度のフル充電で約1.5年間も駆動するなど、安心感が高い

耐久性については、ケース素材に、純チタンにシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」を施した「スーパーチタニウム™」を採用。純チタンの特徴である軽さや、肌へのやさしさ、錆びにくさといった特性はそのままに、ステンレスの5倍以上の表面硬度を持たせた「スーパーチタニウム™」により、頑強な外装を手に入れている。また、ケースの部位によって特性の異なる「デュラテクト」を使い分ける工夫もなされており、回転ベゼル外側とベゼルのロック部分には擦り傷に強い「デュラテクトDLC」が、回転ベゼル内側には比較的硬度が低く、ベゼルを滑らかに動かせる「デュラテクトTIC」が、そしてケース下部には打痕がつきにくい「デュラテクトMRK」が施されている。

デュラテクトMRK/DLC/TICとステンレスの擦り傷比較

デュラテクトMRK

デュラテクトMRK

(Hv:1,300-1,500)

デュラテクトDLC

デュラテクトDLC

(Hv:1,000-1,400)

デュラテクトTIC

デュラテクトTIC

(Hv:1,000-1,200)

ステンレス

ステンレス

(Hv:170-200)

ケースの部位によって使い分けられた「デュラテクト」と、ステンレスの擦り傷比較。擦り傷に強い「デュラテクトDLC」にはほとんど傷がついておらず、滑らかな動きが求められる「デュラテクトTIC」にはわずかに傷が見て取れる。打痕がつきにくい「デュラテクトMRK」は、目を凝らすと薄っすらと傷が付いている程度だ 〈テスト条件〉2kgの加重で砂消しを5回往復 ※ビッカース硬度は、素材表面の硬度を測るもので、素材にダイヤモンド製の圧子を押し込むことで測定されます。この試験方法は、極めて硬い材料も測定でき、また試験用途も大変幅広く、他の硬さ試験の基準にも利用されています。表面被膜硬度については、低荷重で被膜硬度のみを測定したものです。日常使用によるキズのつきにくさをそのまま表現する尺度ではありません。

さらに、ケースだけでなく、りゅうずパイプや、排気バルブパイプの接合部分といった時計内部にも「デュラテクトMRK」を応用した技術が取り入れられており、耐圧性能の向上が図られているほか、ヘリウム原子を透過させない「ブチルゴム」パッキンを2重にすることで、高い気密性も実現している。ひとつひとつの構造やパーツに徹底的にこだわり、それを熟練した職人が手作業で組み込むことにより、飽和潜水対応の1,000m防水という、光発電時計として世界初となる快挙を成し遂げられたのだ。

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

回転ベゼル外側とベゼルのロック部分には擦り傷に強い「デュラテクトDLC」を、回転ベゼル内側には比較的硬度が低く、ベゼルを滑らかに動かせる「デュラテクトTIC」を、ケース下部には打痕がつきにくい「デュラテクトMRK」を使い分けることで、硬く、それでいて操作しやすい外装に仕上げている

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

シチズン独自の「衝撃検知機能」も搭載されている。これは、衝撃を受けた瞬間にムーブメント内部のローターをロックし、その後再び針を動かすというもので、衝撃検知からローターのロック、そして針の再始動までに要する時間は、わずか約1,000分の1秒。ショックや振動に人が気付く時にはすでにすべてのプロセスが完了しており、何ごともなかったかのように正確な時を再び刻み続けてくれるのだ

安全性についても、シチズンの繊細な気配りは細部にまでしっかりと行き届いている。たとえば、ねじロック式のりゅうず。使わない時にはりゅうずを回して固定できるため、誤操作を防げるのはもちろん、防水性の向上にも貢献している。さらに、インデックスや時分針には深海でも高い視認性を発揮する蓄光塗料が施されているほか、回転ベゼルには従来の逆回転防止機構に加えてロック機構が設けられており、ダイバーズウオッチの生命線である時間計測時の誤操作を防いでくれる。実際に操作してみると、ベゼルロックが「FREE」になっている時、もしくは、りゅうずが正しく締められていない時にオレンジの警告色で確認できるのがわかりやすく、安心感が高い。このロック機構は、回転ベゼルと同じ感覚で操作できるので、手袋をはめたダイバーにも扱いやすいはずだ。

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

大型のインデックスや時分針には蓄光塗料が塗布されており、光の届かない深海でも常に時計の作動状態を確認することができる。シチズンはその色合いにもこだわり、深海で数種類の夜光色をテスト。その結果、水中で最も視認性の高いカラーが採用されたという

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

酸素ボンベ内の残量を確認するためにも、潜水時間の正確な計測はダイバーにとって極めて重要な作業のひとつだ。そのため、潜水時間が計測できる「BN7020-09E」の回転ベゼルには逆回転防止機構やロック機構が採用されている。さらに、ロックがかかっていないときは、オレンジの警告色が見える構造になっており、りゅうずが正しく締められていないときは、ケースとりゅうずの間にオレンジ色の警告色で確認できるなど、二重、三重の安全対策がなされているのだ

デザインに関して言えば、「BN7020-09E」は“超”が付くほどの個性的なルックスである。ケース厚はなんと22.2mmもあり、ケース径も52.5mm(いずれも設計値)とかなり大ぶり。これだけ存在感があるとさすがに日常使いは難しいと思われるかもしれないが、その異端ぶりこそが本機のデザインの魅力。極限を超える高性能を身に着ける楽しさを味わえるはずだ。

ちなみに、本機の独特のデザインは貝の造形や構造からインスピレーションを得たもので、ケースサイドは貝殻のようなレンガ構造に、ベゼルは巻貝の螺旋のようなデザインとなっている。この螺旋形状のベゼルは本機のアイコン的な役割を果たすだけでなく、ベゼルの回転方向が直感的にわかるように計算されたものだ。奇抜とも言えるルックスと高い機能性をうまく融合したデザインには、見ているだけで気分がワクワクし、限界のその先に思いを馳せたくなる、そんな奥深さがある。

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

時分針とインデックスが大型のため視認性が高く、5.7mmという風防ガラスの厚みも気にならない。こうして正面から見てみると、回転ベゼルが巻貝の螺旋をモチーフにしていることがよくわかるほか、ベゼルロックの警告色のオレンジがデザイン的なアクセントになっているのも印象的。頑強な雰囲気の中に繊細さが宿る、実に完成度の高いデザインだ

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

ケース径は52.5mm、ケース厚は22.2mm(いずれも設計値)とボリューム満点。貝の堅さを生み出すレンガ構造をケースサイドのモチーフに取り入れることで、その圧倒的な堅牢性を表現している。また、ケースの10時位置にヘリウムガス排気バルブを設け、飽和潜水時に内部に侵入したヘリウムガスを排出。減圧時の時計の破損や損傷を防いでくれる

エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m(BN7020-09E)

ウレタンのバンドは太く、無骨で、どっしりとしたケースとの相性がいい。バンドの根本部分にクッションを設けているのは、位置がズレやすい海中でも時計をしっかりフィットさせるための工夫だ

エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)
200m防水や衝撃検知機能を備えた「MARINE」シリーズ入門モデル

「MARINE」シリーズのエントリーモデルとなる「エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)」。40,000円(想定売価)という手に取りやすい価格ながら、ダイバーズウオッチとしての確かな信頼性を備える

続いてピックアップしたのが、「MARINE」シリーズのエントリーモデル「エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)」。本機の最大の特徴はコストパフォーマンスの高さで、40,000円(想定売価)という手に取りやすい価格ながら、200m防水や衝撃検知機能など、すぐれた機能性や信頼性を備えているという点にある。もちろん、「エコ・ドライブ」を搭載するため電池交換は不要で、ダイビングのたびにオーバーホールを行う必要もない。

また、価格と同様、デザインも「BN7020-09E」とは打って変わってカジュアルなものとなっており、スポーツファッションはもちろん、スーツスタイルにも合わせやすい。ケース径は44.5mmと存在感があるものの、ケース厚は12mmと薄いため、ワイシャツやスーツの袖口にもスッと収まり、フィット感も良好。これならオンタイム、オフタイムを問わず使えそうだ。

価格的にもデザイン的にも手に取りやすく、それでいて「MARINE」シリーズの魅力をしっかりと感じられる「BN0191-80L」。普段使いもできるダイバーズウオッチを探しているのなら、本機をチェックしない手はないだろう。

エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)

バーインデックス、時針・分針・秒針、カレンダー窓というシンプルなパーツで構成された「BN0191-80L」の文字板デザイン。シルバーのバンドに深いブルーの文字板という配色にも落ち着きが感じられるが、アクセントとしてオレンジの秒針を採用するなど、遊び心も忘れていない

エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)

逆回転防止ベゼルや200m防水のほか、外部からの衝撃による針ずれを防止する衝撃検知機能も備えるなど、ダイバーズウオッチとしての基本性能には何ら不足がない

エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0191-80L)

バックルには三ツ折れプッシュタイプ中留を採用。水中で誤って外れてしまわないよう、2か所で留める「ダブルホールディングバックル」となっている

エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)
あらゆる頂より高い、高度10,000mまで計測可能なアウトドアウオッチ

「バーゼルワールド2017」で発表された、「LAND」シリーズの新作「エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)」。地上10,000mまで計測可能な高度計や方位計を搭載した、クライマーのニーズにきっちりと応えるアウトドアウオッチだ

「LAND」シリーズからピックアップする「エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)」は、地球上のあらゆる山の標高を上回る、地上10,000mまで計測可能な高度計・方位計を搭載したアウトドアウオッチだ。8時位置のプッシュボタンを押すと、9時位置に備えられた気圧センサーが作動し気圧を計測。その結果を省電力設計のマイクロプロセッサーが高度データに変換し、文字板上の針によって高度を表示する、というのが高度計の基本的な仕組みだが、ここで驚くべきは、高度計測中も、時刻表示、電池電圧の検出、光発電、温度計測といった、さまざまな処理を同時並行で行っていることだ。高度計測を行いながら、これら多くの処理も問題なくこなせるのは、長年、ノウハウや経験を積み重ねてきた、シチズン独自の高度なIC制御技術があるからにほかならない。

また、すべての情報を液晶ではなくアナログで表示するのも、本機のこだわりポイント。登山家は通常の時刻表示からモードを切り替えることなく、高度や方位を瞬時に確認することができる。ほかにも、高度・方位表示と時刻表示の針の色を分けることで、視覚的に情報が区別できるようになっているほか、−20℃までの耐低温性や、フル充電で約11か月間駆動し続ける「エコ・ドライブ」の蓄電技術など、過酷なクライミングを想定した設計や技術が随所に盛り込まれている。

9時位置の気圧センサーから送られる情報をマイクロプロセッサーが解析し、高度データに変換。その結果をもとに針を動かし、瞬時に高度を表示する高度計を装備。卓越したIC制御技術により、高度計測中もさまざまな処理を並行して実行することができる。
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エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)

8時位置のプッシュボタンを押すと高度計測が開始され、文字板上9時位置のサブダイヤルに配置された1,000m針と、12時位置にある100m針、2.5m針の3本の針を使って高度が表示される。高度計測を開始すると5分間絶えず計測を続け、その後は3分おきに12時間自動計測するため、高度を確認するたびにボタンを押す必要はない。なお、10時位置のプッシュボタンを押すと方位計測が行える

エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)

文字板上のさまざまな情報を瞬時に読み取れるよう、赤い針や、黄色い文字が採用されているものの、全体の雰囲気は精緻で大人っぽい印象。また、手の動作に干渉しないように気圧センサーやプッシュボタンがケース左側に配置されている点も、デザイン上のいいスパイスになっている

エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)

ケース径は46mm、ケース厚は14.4mm。しっかりとした存在感を発揮しつつも、大きさや重さにストレスを感じることはない

エコ・ドライブ アルティクロン(BN4044-23E)

バンドにはウレタンを採用。腕にやわらかくフィットし、軽快な装着感が得られる。バンドの根元には「プロマスター」のロゴがさりげなくあしらわれており、身に着ける人の気分をそっと鼓舞してくれる

エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)
地球上のあらゆる場所で正確かつ瞬時に時刻を表示するパイロットウオッチ

GPS衛星電波時計を搭載した「SKY」シリーズの「エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)」。地球上のどこにいても正確な時刻を表示する、正確無比のパイロットウオッチだ

パイロットウオッチとなる「SKY」シリーズの「エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)」。本機には「サテライト ウエーブ GPS」の名を冠した先進機能、「GPS衛星電波時計」が搭載されている。

「GPS衛星電波時計」の最大の利点は、地球上のどこにいても正確な時刻を表示してくれることにある。特にシチズンの「サテライト ウエーブ GPS」は、全世界をカバーする40タイムゾーンに対応しているうえ、時刻情報の受信や時刻修正のスピードも最短3秒と高速。4基以上のGPS衛星を補足し、位置情報取得まで行っても最短30秒という速さを誇るので、海外に行った場合でも、その場所の時刻を正確に、かつスピーディーに表示することができる。

さらに「CC9025-51E」は、メインダイヤルにホームタイム、文字板上6時位置のサブダイヤルにローカルタイムを同時表示するデュアルタイム機能「ダブルダイレクトフライト」や、ホームタイムとローカルタイムを1ステップで入れ替えられる「ダブルダイレクトチェンジ」を搭載。海外出張などの際にも素早く現地時間に設定でき、世界中を飛び回る国際派のビジネスパーソンをしっかりとサポートしてくれる。

また、「CC9025-51E」のデザインは飛行機のコックピットの計器にインスパイアされたものとなっており、文字板にはレーダースクリーンに映し出される座標軸をモチーフにした格子パターンが、文字板上3時位置のサブダイヤルのモード針にはV時の針があしらわれている。そして、回転ベゼル部分に装備された「航空計算尺」に目を転じると、白文字のスケールがぎっしりと印字されており、いかにもパイロットウオッチらしい精緻な雰囲気。時分針を太くしたり、黒ベースに白文字を配したりといった視認性を高める工夫も、飛行中に素早く時刻を把握することが求められるパイロットウオッチならではのデザインと言えるだろう。

そして、この精緻なデザインと抜群の相性を見せるのが、黒光りする「スーパーチタニウム™」のケースとバンド。この「スーパーチタニウム™」には、擦り傷に強い「デュラテクトDLC」と、打痕がつきにくい「デュラテクトMRK」が施されており、腕時計全体を精悍で力強い雰囲気で包み込んでいるのが実に印象的だ。
※GPSはGlobal Positioning Systemの略。

エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)

全世界を網羅する40タイムゾーンに対応した「サテライト ウエーブ GPS」。地球上のあらゆる場所で正確な時刻を自動で表示できるうえ、時刻表示だけなら最短3秒、位置情報まで取得しても最短30秒と、受信スピードも極めて速い

エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)

りゅうずとプッシュボタンの簡単な操作でデュアルタイムの時刻設定が行える。設定した2つの都市時刻を入れ替える際も、2時位置と4時位置のプッシュボタンを同時に押せばOK。パワフルな高速ツインコイルモーターの搭載により、針の正転と逆回転がほぼ同じスピードで高速に動くところもよくできている

エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)

座標軸をイメージした文字板の格子パターンや、V字の針を採用した文字板上3時位置のモード選択ダイヤルなど、飛行機のコックピットにインスパイアされた「CC9025-51E」のデザイン。シルバーの縁取りがなされたバーインデックス、そして黒く輝くリングが配された3つのサブダイヤルなどが全体に奥行感や躍動感を与えている

エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)

「航空計算尺」は、もともとはパイロットが飛行中に距離や燃料を計算するためのもの。これをデザインに取り入れることで、パイロットウオッチとしての機能美を表現している

エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900(CC9025-51E)

面構成が取り入れられた美しいバンド。ポリッシュ仕上げとマット仕上げという、異なる磨き方で各面が仕上げられており、見る角度や光の当たり方によってさまざまに表情を変える

まとめ

活躍するフィールドこそ異なるものの、「プロマスター」が掲げる「GO BEYOND」の精神は「MARINE」「LAND」「SKY」のすべてに共通しており、今回紹介した4モデルでもその哲学をしっかりと感じ取ることができた。極限をも超える性能は、一見オーバースペックにも思えるかもしれない。しかしそれだけの性能があればこそ、想像力はかき立てられるし、心も踊る。またその性能は、過酷なスポーツシーンはもちろん、日常生活の何気ない瞬間においても、「この時計なら大丈夫」という安心感や自信を与えてくれることだろう。究極とも言えるすぐれた性能と、スポーティーかつ美しいデザイン性を合わせ持った「プロマスター」を身に着け、あなたの想像を超える新しい世界へと踏み出してみてはいかがだろうか。

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