「スマートアシストⅢ」搭載で安全性が向上! 新「ムーヴ」で安心・快適カーライフ

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総合力の高さに大満足!「スマートアシストⅢ」搭載で安全性が向上した新「ムーヴ」で安心・快適カーライフ

買い物や、子どもの送り迎え、通勤など、日常使いで活躍する軽自動車を探しているなら、ダイハツ「ムーヴ」を選んでみてはどうだろうか? 広さやデザイン、走り、燃費、価格など、軽自動車に求められる基本性能をハイレベルにまとめた総合力の高さによって、満足度の高いカーライフをもたらしてくれるはずだ。ここでは、2017年8月にマイナーチェンジされた新「ムーヴ」の実力を価格.comがチェック。乗って使って感じた感想をレポートしていこう。

「スマートアシストⅢ」を新搭載! さらに安心して乗れるクルマに

ダイハツ「ムーヴ」は、1995年の初代モデル登場以来、20年以上にわたって軽自動車市場をリードしてきたロングセラーモデルだ。その人気の理由は、室内空間の広さや、上質なデザイン、乗り心地のよさ、燃費のよさ、手ごろな価格など、軽自動車に求められるさまざまな要素をバランスよく兼ね備えていること。現在、ダイハツでは、広さに特徴のある「ウェイク」「タント」や、スポーツ系の「コペン」、低燃費・低価格な「ミラ イース」など、個性あふれる軽自動車をラインアップしているが、トータルバランスという点では、やはり「ムーヴ」が頭ひとつ抜けた存在だ。買い物や、子どもの送り迎え、通勤など、日常的に軽自動車を使用する人にとっては、こうした「ムーヴ」ならではの総合力の高さから満足感や安心感を感じることだろう。

そんな「ムーヴ」が、2017年8月にマイナーチェンジされた。新モデルで注目したいのは、ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」(以下、スマアシⅢ)が新搭載(※1)されたこと。これは、フロントウインドウ上部に備わるステレオカメラと、車体後部のソナーセンサーによって、先行車や歩行者、障害物など車両周辺の状況を検知し、ドライバーに注意をうながしたり、緊急ブレーキを作動させたりするもの。「衝突回避支援ブレーキ」が歩行者にも対応するなど、従来の「スマアシⅡ」からさらに安全性が高まっている。また、フロントウインドウ上部に備わるステレオカメラは世界最小サイズ(※2)のため、運転時に前方視界を妨げないのもポイントだ。

(※1)「Xターボ“SA Ⅲ”」「X“SA Ⅲ”」「L“SA Ⅲ”」に標準搭載。
(※2)2017年8月現在。ダイハツ工業(株)調べ。

なお、「スマアシⅢ」の主な機能は、以下の5つとなる。

  • ①「衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」
    前方車両や歩行者との衝突の危険性を検知した際にブザー音とメーター内表示で知らせ、衝突の危険が高まった場合には緊急ブレーキが作動する。
  • ②「車線逸脱警報機能」
    約60km/h以上で走行中に車線から逸脱しそうになると警報を発して逸脱回避操作をうながす。
  • ③「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」
    アクセルとブレーキの踏み間違いを認識してエンジン出力を抑制。さらにブザー音とメーター内表示で警告を発する。
  • ④「先行車発進お知らせ機能」
    信号待ちなどで前方車両の発進に気付かないときに、ブザー音とメーター表示でお知らせ。
  • ⑤「オートハイビーム」
    対向車のヘッドランプなど、前方の明るさを検知して、自車のハイビームとロービームを自動で切り替える。

2017年8月に登場した新「ムーヴ」は、衝突回避支援システム「スマアシⅢ」が新搭載されたほか、デザインにも一部改良が加えられている(左写真)。「スマアシⅢ」の基盤と言えるステレオカメラは、フロントウインドウ上部に装備される(右写真)

では、「スマアシⅢ」は日常のどのような場面で効果を発揮してくれるのだろうか? たとえば、最近は、シニアドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故のニュースをよく耳にするが、「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」があれば、前進時だけでなく、後退時にも急発進を抑制してくれるため、安心感が高い。また、走行時に車線から逸脱しそうになると、「車線逸脱警報機能」が作動し、ブザー音とメーター内表示で警告してくれるため、ふらつきやすいカーブの多い道路や高速道路でも安心してハンドルを握ることができる。このように、「スマアシⅢ」は、シニアドライバーから、小さな子どもを乗せる機会の多いパパ・ママ、免許を取得したばかりの若者まで、多くの人に安心感をもたらしてくれるのだ。

さらに、車両本体価格は、最廉価グレードの「L」で1,112,400円(税込)、「スマアシⅢ」を搭載した「L“SA Ⅲ”」で1,177,200円(税込)と、手ごろな価格を実現しているのもうれしい。「スマアシⅡ」が搭載されている「ムーヴ 2014年モデル」(L“SA Ⅱ”)の車両本体価格が1,209,600円(税込)だったことからも、いかにお買い得であるかがわかるだろう。そのうえ、「ムーヴ」は全グレードがエコカー減税対象車。軽自動車としての完成度が高いだけでなく、お財布にやさしいのも「ムーヴ」の魅力なのだ。

※上記の価格はいずれも2WD車の場合。

前方と後方への誤発進を防いでくれる「誤発進抑制制御機能」は、特にシニア層にとって心強い(左写真)。「車線逸脱警報機能」は、約60km/h以上で走行中に車線からはみ出しそうになると、警報とメーター内表示で警告し、ふらつき運転を防止するものだ(右写真)

上質なデザインや、快適ドライブを支える居住性をチェック

日常の足として使用する軽自動車だからこそ、デザイン性にもこだわりたいという人は多いはず。多くの人が「カッコいい!」と思える上質なデザインなら、街中での運転が自然と楽しくなるし、家族や友人にもちょっと自慢したくなるはずだ。そんな視点で新「ムーヴ」のエクステリアデザインをチェックしてみたが、十分に合格レベル。メッキ仕様のフロントグリルによってフロントマスクに高級感をプラスしたほか、フェンダーを大きく張り出すことで、サイズ以上の迫力や存在感を演出している。品のよさと力強さをうまくミックスさせた、多くの人が愛着を持てるスタイリングと言えるだろう。

「ムーヴ」のボディサイズは、3,395(全長)×1,475(全幅)×1,630(全高)mm。伸びやかなスタイリングのため、全体的に品のよさが感じられる

新たにメッキ仕様のフロントグリルを採用したことで、フロントマスクに上品さをプラス(左写真)。足元は「タント」と同じ14インチアルミホイールに変更された(右写真)

また、インテリアにもダイハツ車らしい作り込みのよさが見て取れる。豊富な小物収納類を備えるなど、あくまで使いやすさを重視しながら、エアコンノブにメッキ仕上げを、ダッシュボードにピアノブラック加飾を取り入れるなど、質感の高さもしっかりと追求している。「ムーヴ」の上質なインテリアなら、ユーザーのニーズをしっかり満たしてくれるし、運転時の気分も自然と高揚してくる。さらに、居住性についても、「ムーヴ」ならではの広々とした室内空間が確保されており、家族や友人を乗せるクルマとしても十分に満足できると感じた。

インパネはシンプルなレイアウトで操作性や視認性も高い。部分的にメッキ仕上げやピアノブラック加飾を取り入れることで、質感も高めている

シートには適度なボリュームと硬さがあり、長時間乗っていても疲れにくい(左写真)。また、運転席にスタッフが乗車した状態で、リヤシートに身長178cmのスタッフが座ってみたが、頭上、足元ともにかなりのゆとりがあり、窮屈さを感じることはなかった(右写真)

インテリアでは、小物収納類もチェックしておきたいところだが、「ムーヴ」はこの点も申し分ない。運転席側にはすぐに飲み物が置ける掘込み式のカップホルダーがあり、助手席のインパネトレイには財布などの小物を収納できる。助手席とリヤシートに買い物袋をかけておけるショッピングフックを備えているのも便利だ

乗る人の人数や荷物の大きさに合わせてシートアレンジが可能な分割可倒式のリヤシートを搭載。左右別々にスライドできるため、後席乗員の体格に合わせて足元を広げたり、荷物の量や大きさに合わせて荷室を広げたりできる。また、新「ムーヴ」では、新たにリヤシートのスライドが背面から行えるようになったのがポイント。なお、4人乗車の状態でラゲージスペースに約35(幅)×22(奥行)×35.5(高さ)mmの大きめの買い物袋を4個積み込むことができた

街中や高速道路を走って感じた、操縦性と乗り心地のよさ

最後は、「ムーヴ」の走りをチェックしていこう。特に、クルマにそれほど詳しくない人は、「軽自動車だけに走りはイマイチなのでは?」という印象を抱いているかもしれないが、「ムーヴ」の走りは想像以上に満足度が高い。事実、価格.com「ムーヴ 2014年モデル」製品ページのユーザー満足度を見ると、「走行性能」と「乗り心地」が最も高く評価されている。また、ユーザーレビューにも、「安定感があり、坂道も、カーブも静かに楽に走ります」「軽自動車とは思えない乗り心地です。凹凸が多い道でもショックが伝わってこず、疲れを感じません」といったポジティブなコメントが多数寄せられていた。

搭載されるエンジンはグレードに応じて、最高出力38kW(52PS)、最大トルク60N・m(6.1kgf・m)の自然吸気エンジン(NA)と、最高出力47kW(64PS)、最大トルク92N・m(9.4kgf・m)のターボエンジンの2種類が用意される

そんな高評価の声に期待をふくらませながら「ムーヴ」で街中をドライブしてみたが、まず気に入ったのが運転のしやすさだ。取り回しがよいのはもちろん、着座位置が高いため、前方や周囲の状況をしっかり確認しながら安心して運転できる。また、軽自動車で走行していると、ちょっとした凹凸でも突き上げやガタつきを感じやすいが、「ムーヴ」の場合は、それらがほとんど気にならない。特にわかりやすいのがスーパーやコンビニの駐車場の出入口付近のわずかな段差を乗り越えるときで、運転席はもちろん、後部座席でも不快な突き上げは、ほとんど感じなかった。

運転席は、頭上にも足元にも十分なゆとりがあるうえ、着座位置が高いため見晴らしがよい。周囲の状況を把握しながら、リラックスして運転できた

さらに、街中での赤信号からの発進時には、アクセルを軽く踏むだけでスムーズに加速し、すんなりと周囲のクルマの流れに乗ることができるなど、十分なパワーを実感できた。高速道路での高速域では、さすがにグイグイと加速するというわけにはいかなかったが、安定性や静粛性は満足できるレベルだ。これなら街中でも高速道路でも力不足を感じることはないし、平日の買い物や子どもの送り迎えから、週末の遠出まで、さまざまな場面で快適なドライブを楽しめるだろう。

高速道路走行で感心したのは静粛性の高さ。追い越し車線でアクセルを踏んで100km/h程度のスピードを出しても、車内の音楽がきちんと聴こえ、後部座席のスタッフともスムーズに会話できた

なお、今回の試乗では、東京都内や神奈川県横浜市を中心に、一般道約80km、高速道路約170kmの、合わせて約250kmを走行した。試乗後の給油量は約10Lだったため、実燃費は約25km/Lという結果になった。JC08モード燃費は31.0km/L(2WD車の場合)だが、高速道路ではレビューのため少しアクセルを強めに踏み込んだことや、走行時はずっとエアコンを使用していたことなどを考えると、十分に優秀な燃費性能と言えるだろう。

まとめ

以上、新「ムーヴ」の魅力をチェックしてきたが、「スマアシⅢ」による安全性に加えて、広さとデザイン、走りと燃費など、軽自動車選びにおけるさまざまな条件で高得点をたたき出す優等生的なクルマであることが改めて確認できた。しかも、最廉価グレードの「L」で1,112,400円(税込)、「スマアシⅢ」を搭載した「L“SA Ⅲ”」で1,177,200円(税込)という手ごろな価格と、2WD車で31.0km/L、4WD車で27.6km/L(JC08モード燃費・NA車の場合)という低燃費性能を実現しており、お財布にもやさしい。近年の軽自動車は、広さや走り、燃費などひとつの要素を追求したモデルが増えているが、日常的にクルマを使用する人にとっては、こうした「ムーヴ」ならではの総合力の高さがもたらす満足感や安心感が特に頼りになるはず。また、この点が、20年以上にわたってユーザーから高い支持を集め続けている理由なのだろう。軽自動車の新規購入や買い替えを検討している人にとって、新「ムーヴ」はベストチョイスのひとつと言えそうだ。

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