4万円台でビジネスにも使える2in1タブレット「HP x2 210 G2」

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薄型・軽量ボディに128GBストレージ搭載! 4万円台でビジネスにも十分使える2in1 Windowsタブレット「HP x2 210 G2」実力検証!

タブレット端末としてもノートPCとしても使える利便性の高さで人気の2in1 Windowsタブレット。最近はこのカテゴリーにおける価格競争が激化しており、価格.comの「2in1タブレット」カテゴリーでは、2〜3万円台の製品が売れ筋/注目ランキングの上位を占めている。そんな中、4万円台ながら売れ筋ランキングで堂々の1位(2017年9月11日時点)に支持されているのが、HPの「HP x2 210 G2 背面カメラ付き 128GB Windows 10 Pro搭載モデル」(以下、HP x2 210 G2)だ。約582g(タブレット端末のみ)の薄型・軽量ボディに、10.1型の液晶ディスプレイと最大約10時間駆動するバッテリーを搭載。ストレージ容量は128GBを装備しており、プライベートでもビジネスでも不足感のない高い実用性を備えている。ここでは、そんな「HP x2 210 G2」の実力を徹底検証しよう。

小型・軽量・長時間駆動で機動力抜群! 変形機構も便利

Windowsタブレット「HP x2 210 G2」

「HP x2 210 G2」は、10.1型液晶を搭載した2in1 Windowsタブレット。薄型・軽量ボディに、最新CPUや128GBストレージを搭載し、本格的なキーボードも付属。キーボードを装着すれば4つのモードに変形可能で、気軽に持ち歩けて、用途に合わせた使い方ができる。価格.com上での最安価格は48,384円(2017年9月11日時点)と、コストパフォーマンスも高い

モバイル専用機やサブマシンとして使われることが多い2in1タブレット。これらの製品でまず注目したいのは携帯性だが、「HP x2 210 G2」はかなりポイントが高い。タブレット端末としての本体サイズは、約265(幅)×173(奥行)×9.2(高さ)mmと、10.1型の2in1タブレットの中でもかなりコンパクト。重量もわずか約582gと、500mlのペットボトル飲料より若干重い程度だ。また、キーボード装着時でも本体サイズは約265(幅)×183(奥行)×18.35(高さ)mmで、タブレット端末とキーボードのいずれも開口部に向かって薄くなる形状のため、実際には数字以上にコンパクトに感じられる。小さめのバッグにもラクラク収納可能だ。

タブレット端末は最厚部が9.2mm(左写真)と、2015年に発売された従来モデルより0.65mm薄くなった。キーボード装着時でも、ヒンジ部を含めて厚さは18.35mm(右写真)しかなく、スタイリッシュな印象だ

Windowsタブレット「HP x2 210 G2」

キーボード装着時の重量は約1090gなので、軽々と持ち歩ける。ヒンジ部より開口部のほうが薄くなっているため、抱えたときの安定感も高い

また、ボディのコンパクトさを重視するあまり、搭載バッテリーの容量が犠牲になっている2in1タブレットも少なくないが、「HP x2 210 G2」ではCPUやストレージを省電力タイプにして長時間駆動を図っており、タブレット端末としての使用で約10時間、キーボード装着時でも約9.6時間のバッテリー駆動を実現している。実際に、バッテリー残量100%の状態から、キーボードを装着してWeb閲覧や動画観賞などの作業を約5時間行ってみたところ、残量は52%と余裕たっぷりだった。負荷の軽い作業なら、1回の充電で1日は使用できそうだ。また、充電時間の短さも魅力。USB Type-Cポート接続の付属ACアダプターを使えば、「HP Fast Charge」という高速充電ができるようになっており、実際にバッテリー残量3%の状態から50%の状態まで充電するのに、約30分しかかからなかった。

Windowsタブレット「HP x2 210 G2」

約5時間使用してもまだ52%のバッテリー残量が確認できた。この時点の予想使用可能時間は「4時間32分」と表示されたので、10時間弱は使用できる計算だ。さらに、30分で残量3%から50%まで充電できる高速充電に対応。充電時間を確保しにくい外出先でも有利だ

高い携帯性と長時間駆動のバッテリーを備えた「HP x2 210 G2」だが、使用スタイルの自由度の高さも大きな魅力。キーボード装着時には4つのモードに変形可能で、一般的なノートPCとして使える「ノートパソコンモード」のほか、キーボードを裏返した状態の「タブレットモード」、動画観賞などに便利な「スタンドモード」、狭い場所にも置きやすい「テントモード」を使い分けられる。オフィスでの作業や商談先での資料提示、自宅での映画や動画鑑賞、新幹線で移動中の作業など、幅広い利用シーンに最適なスタイルで使用できるのは、こうした2in1タブレットの魅力だ。

Windowsタブレット「HP x2 210 G2」

キーボードはマグネット脱着式となっており、サッと装着できる。強い磁力でしっかりと固定されるため、作業中の安定感は高い

「ノートパソコンモード」(左写真)なら、一般的なモバイルノートPCのようなキー入力が可能。また、キーボードを裏返した状態の「タブレットモード」(右写真)では、複数人で画面を閲覧できるので、商談などのビジネスで重宝しそうだ

キーボード面を裏側にしてディスプレイを立てる「スタンドモード」(左写真)は、動画観賞やWeb閲覧などで重宝する。また、ディスプレイ上部とキーボード前方部分で自立させる「テントモード」(右写真)なら、狭い設置スペースでも使用できるので、ベッドサイドや新幹線で移動中などに動画を見たりするのに便利だ

128GBストレージと高速Wi-Fiでビジネスもエンタメも快適!

続いて、「HP x2 210 G2」のハードウェアスペックを確認していこう。10型クラスの2in1タブレットでは、価格を抑えるために処理性能やストレージ容量を二の次にしているモデルも少なくないが、「HP x2 210 G2」ではこうした点にも妥協がない。CPUには最新の「インテル® Atom x5 Z8350プロセッサー」(1.44GHz-最大1.92GHz)を搭載。省電力かつクアッドコアで動作するため、消費電力を抑えつつ、日常的な作業に必要十分なパフォーマンスを発揮してくれる。また、メモリーは4GBのLPDDR3で、ストレージには128GBのeMMCを採用。64GB以下のストレージを搭載したモデルが多い10型クラスの2in1タブレットにあって、かなりの大容量だ。これだけの容量があれば、動画や高解像度画像・写真などの重めのファイルもどんどん保存できる。

Windowsマシンのスペックを表示させる「CPU-Z」で見ると、搭載CPUの「インテル® Atom x5-Z8350プロセッサー」は、クアッドコアであることがわかる(左写真)。メモリーは4GBのLPDDR3を搭載しており、マルチタスク作業にも十分に対応できるだろう(右写真)

「Windows 10」はシステムドライブ領域で30GB以上を使用(左写真)するだけに、ストレージ容量が64GBの製品と比べると、128GBのストレージを搭載した本機のアドバンテージはかなり高い。ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」でeMMCのデータ転送速度を計測したところ、シーケンシャルリードは140MB/s程度(右写真)だった。SSDほどではないが、これだけの速度が出れば、日常的な作業でストレスは感じにくい

最新のクアッドコアCPUをはじめとする充実のスペックを備えているだけに、本機はビジネスだけでなく、プライベートでの動画鑑賞などでも使用したくなるもの。では、これらのエンターテインメント用途でも快適に使えるか、画質を左右するディスプレイをチェックしてみよう。搭載されている10.1型ワイドWXGAディスプレイは、1280×800と解像度こそやや低めだが、発色や視野角にすぐれたIPS液晶を採用しているため、視認性は良好。2〜3人で写真や動画を鑑賞したり、商談や打ち合わせで画面を共有したりする場合にも、問題なく対応できるだろう。

ディスプレイには光沢パネルを採用しており、発色は鮮やかだ(左写真)。広視野角のIPSパネルのため、斜め45°から見てもやや奥が暗くなる程度(右写真)で、2〜3人で画面を見ても不足感はなさそうだ

さらに、Wi-Fiの通信性能が従来モデルから向上しているのも見逃せないポイント。内蔵されている通信モジュール「インテル802.11a/b/g/n/ac(2×2)Wi-Fi」には、受信用アンテナと送信用アンテナが2基ずつ備わっているため、従来モデルの2倍となる最大867Mbpsの高速通信が可能。試しに、5GHz帯を使って通信するIEEE802.11acで画像の多いWebページをいくつか読み込んでみたが、画面表示やページへの遷移が速い。そこで、より負荷のかかるフルHD動画をYouTubeでストリーミング再生してみたところ、驚いたことに、再生している時点から約3倍も先のデータを読み込んでいた。動画の再生はほとんどカクつきがなくなめらかなので、動画観賞用のマシンとしても不足感はなさそうだ。

高速Wi-Fiにより、スムーズなWeb閲覧が可能(左写真)。Webサイト上の5MB前後の高画質写真を閲覧しても、瞬間的に切り替え表示ができるほどスムーズだ(右写真)

YouTube上のフルHD動画をストリーミング再生してみたところ、現在の再生部分の約3倍先までデータが読み込まれていた(左写真)。このほか、「Microsoft Edge」「フォトアプリ」「映画&テレビアプリ」など5つのアプリを同時に使用しても、CPUの使用率はほぼ30%台をキープ。メモリーも56%の空きがあり、処理性能は予想していた以上に高かった(右写真)

また、「HP x2 210 G2」は、内蔵カメラやオーディオ機能にもこだわりがある。ディスプレイ内側の720p Webカメラに加え、背面には新たに5メガピクセル(2592×1944)の高品位カメラを搭載した。これなら、外出先で写真を撮影し、Wi-Fi環境のある場所ですぐにSNSへアップすることも可能だ。また、ディスプレイの左右には大型のステレオスピーカーを搭載。ボーカルの楽曲を再生してみたところ、2in1タブレットとは思えないほどクリアで広がりのあるサウンドが体感できた。さらに、ディスプレイ上面にはノイズキャンセリング機能付きの内蔵マイクを装備しており、「Skype」などによるビデオ会議でも重宝する。このように、本機はプライベート用途でもビジネス用途でも実用性は十分に高いが、それでいて4万円台で手に入るのだから、そのコストパフォーマンスの高さには驚かされるばかりだ。

ディスプレイ背面には「HP Vision 5メガピクセルFixed Focusカメラ」を搭載(左写真)。高画質な写真のほか、フルHD動画の撮影もできる。内側には720p Webカメラ(1280×720)を搭載(右写真)しており、自撮りやビデオチャットで便利だ

本体の重量が軽いため、バッグから取り出してサッと撮影できる(左写真)。タブレット端末の右側面にmicroSDメモリーカードスロットを備えている(右写真)ため、デジタルカメラで撮影した写真なども、すぐに取り込める

ディスプレイの左右には大型のステレオスピーカーを搭載(左写真)。ディスプレイ正面から届くクリアなサウンドは、一般的な2in1タブレットのそれとは一線を画す臨場感があった。また、ディスプレイ上部にはノイズキャンセリング機能付きの内蔵マイクを搭載。クリック音などのノイズを低減し、音声を明瞭にすることができるすぐれものだ(右写真)

チルトアップ機構付きのキーボード付属で入力作業がはかどる!

最後に、「HP x2 210 G2」の操作性や使用感をレポートしていこう。まずチェックしたいのは、2in1タブレットで使い勝手にもっとも差が出るキーボードまわりだ。低価格な2in1タブレットでは簡素な作りのものも少なくないが、「HP x2 210 G2」のキーボードは、モバイルノートPC並みの本格的な作りとなっている。キーを強く押してもほとんどたわまない剛性を備えており、93%サイズのオーソドックスなキー配置のため、心地よい打鍵感だ。キー配列にもおかしな部分がなく、あるはずの位置に確実にキーがあり、タイピングで困ることもないだろう。また、本機で特徴的なのは、ヒンジ部のチルトアップ機構。キーボード奥がせり上がってなだらかな傾斜が付くので、キー入力がしやすい。実際に1時間ほどタイピング作業を行ってみたが、ストレスの少ない快適な作業ができた。

左右の端のキーはやや狭めだが、メインとして使用するキーのほとんどがオーソドックスな配置(左写真)のため、違和感のない入力が可能。クリックパッドはマルチタッチに対応(右写真)しており、画面の拡大などもスムーズに行える

チルトアップ機構を備えたヒンジ部は安定感が高いので、素早いタイピング作業も快適に行える(左写真)。オプションのアクティブペンも使用可能。応答速度が速く、筆圧感知機能も備えているため、思いのままに描画できる(右写真)

10型クラスのコンパクトボディながら、外部インターフェイスが充実しているのもうれしい。右側面には、前述したmicroSDメモリーカードスロットのほか、USB 3.0ポートやUSB Type-Cポート(USB 2.0)、MicroHDMIポートなど、最新のポート類が備わっている。オプションの「トラベルドック」を使用すれば、LANポートやUSBポート、HDMIポートなどをさらに拡張することも可能。ビジネスで、画面をプロジェクターへ投影するようなシーンにも、しっかりと対応できるように設計されているのだ。

タブレット端末の右側面にはmicroSDメモリーカードスロット(SD/SDHC/SDXCをサポート)、MicroHDMIポート、USB 3.0ポート、USB Type-C(USB 2.0)ポートを装備(左写真)。左側面にはコンボステレオヘッドホン/マイクジャックを備える(右写真)

「HP x2 210 G2」とUSB接続で各種ポートを拡張できる、オプションの「トラベルドック」。外部インターフェイスは、USB 3.0ポート、USB 2.0ポート(左写真)、ギガビット有線LANポート、アナログRGBポート、HDMIポート(右写真)を装備している

「Windows 10 Pro」搭載でセキュリティ対策も安心!

「HP x2 210 G2」に標準で搭載されているOSは、ビジネスユースでも便利な「Windows 10 Pro」。ストレージなどを暗号化できる「Bitlocker」や、コピー&ペースト制限機能など、セキュリティ面が充実しており、セキュリティ対策が特に重要なビジネスシーンでも安心して使用できる。

セキュリティ機能が充実した「Windows 10 Pro」を搭載(左写真)。「Bitlocker」でストレージを暗号化すれば、機密情報が漏洩する心配も少ない(右写真)

まとめ

10.1型2in1 Windowsタブレット「HP x2 210 G2」は、ビジネスでもプライベートでも高い実用性を発揮する、高コストパフォーマンスモデルであり、価格.com上で人気を集めている理由がわかった。小型・軽量設計のボディに長時間駆動のバッテリーを内蔵し、機動力は抜群。基本スペックも、最新のクアッドコアCPUや大容量ストレージを搭載し、高速Wi-Fiにも対応するなど、必要十分だ。また、脱着式のキーボードは剛性感が高く、長時間の入力作業も快適に行うことができ、4つの変形モードを使い分けられるので、プライベートやビジネスを問わず、さまざまなシーンで重宝する。4万円台という低価格ながらバランスのよい仕上がりとなっているので、モバイル専用機やサブマシンとしてはもちろん、ビジネスや家庭用のエントリーマシンとしても有力な選択肢となることだろう。幅広いユーザーにぜひチェックしてほしい製品だ。

CPU インテル® Atom x5-Z8350プロセッサー(1.44GHz-最大1.92GHz)
OS Windows 10 Pro 64ビット
メモリー 4GB(LPDDR3)
ストレージ 約128GB SSD(eMMC)
グラフィック インテル®HDグラフィックス 400(CPU内蔵)
ディスプレイ 10.1インチ ワイドWXGA(1280×800) IPS液晶、10点マルチタッチ対応
Webカメラ 内側:720p Webカメラ(1280×720)
外側:HP Vision 5メガピクセルFixed Focusカメラ(2592×1944)
通信性能 IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
外部インターフェイス USB3.0ポート×1、USB Type-C(USB 2.0)ポート×1、コンボステレオヘッドホン/マイクジャック×1、MicroHDMIポート×1、ドッキングコネクター×1、microSDメモリーカードスロット(SD/SDHC/SDXC)×1
ボディサイズ タブレット本体:約265(幅)×173(奥行)×9.2(高さ)mm
キーボード装着時:約265(幅)×183(奥行)×18.35(高さ)mm
重量 タブレット本体:約582g
キーボード装着時:約1090g
バッテリー駆動時間 タブレット本体:約10時間
キーボード装着時:約9.6時間
インテル
※Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

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