ダイハツ 新「ムーヴ キャンバス」人気の秘密に迫る

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売れ行き好調! 価格.comユーザーも高評価

ダイハツの軽自動車「ムーヴ キャンバス」の売れ行きが好調だ。2016年9月の販売スタートから、発売後約1年で累計販売台数8万台を突破(※2017年8月末時点。ダイハツ工業(株)調べ)。発売から約1年が経過した現在も高い人気をキープし続けている。

では、そんな「ムーヴ キャンバス」は、具体的にどのような層の消費者から、どのような点が支持されているのだろうか? その人気の理由を探るべく、価格.com上の「ムーヴ キャンバス」詳細ページに寄せられたユーザーレビューをチェックしたところ、いくつかのキーワードが浮かび上がってきた。

ユーザーレビュー抜粋
ユーザーレビュー抜粋
  • エクステリアのデザインは満点。これが、「ムーヴ キャンバス」を選んだ理由です。このクルマを買う人の大半はエクステリアデザインで決めているのではないでしょうか?
  • 妻のクルマとして購入しました。収納類が多く、使い勝手がいいです。後席も比較的広く、成人男性が足を伸ばせる程度の余裕はあります。
  • CMを見てひと目ぼれ! とにかくかわいいです! 収納がたくさんあるのも、とても便利です。「置きラクボックス」も意外とよく使うし、助手席下のアンダートレイは折りたたみ傘入れにちょうどいいです。
  • 丸みを帯びたボディは見るからに女性向きでかわいいです。
  • しっかりとした安全装備を搭載した軽自動車を探していた義理の母が、「ムーヴ キャンバス」を購入しました。価格以上に満足できるクルマだと思います。このクルマのことを話すとき、義理の母がとてもうれしそうなのが、何よりの答えだと思います。
  • ※2017年9月6日時点、価格.comの「ムーヴ キャンバス」詳細ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

まず、ひとつ目のキーワードは「女性」。「女性向きでかわいいです」「義理の母がとてもうれしそうです」といったコメントを見てもわかるように、女性からの支持はとりわけ高い。また、2つ目のキーワードは「デザイン」。これは絶賛と言えるほどの好評ぶりで、「エクステリアのデザインは満点」「CMを見てひと目ぼれ!」など、異口同音に満足の声が並んでいた。さらに、3つ目のキーワードとなるのが、「インテリアの利便性」。「収納がたくさんあるのも、とても便利です」というコメントが寄せられるなど、この点も高く評価されていた。

そんな価格.comユーザーからも評価の高い「ムーヴ キャンバス」に2017年9月、一部改良が施された。新モデルでは、ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」が新搭載(※)されたことで、さらに安全性が高められているのが特徴だ。次章以降で、そんな新「ムーヴ キャンバス」の特徴を詳しく見ていこう。

(※)「L」を除く全車に標準装備されます。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 女心をくすぐる個性的なデザインに加えて、しっかりとした利便性も兼ね備えたダイハツの軽自動車「ムーヴ キャンバス」。今回は、最上位グレードの「G“メイクアップ SA Ⅲ”」に乗って、その魅力をチェックした

女性目線で仕上げられたデザインと利便性に感動!

まずは、価格.comユーザーからも大好評だった、「ムーヴ キャンバス」のエクステリアデザインをチェックしていこう。フロントからサイド、リヤまで、さまざまな角度から、じっくりと実車を眺めてみたところ、「やっぱり、かわいくてオシャレ!」と感じた。パールホワイト×パステルカラーの“ストライプスカラー”で、やや丸みを帯びたフォルムはとても愛らしく、レトロな雰囲気もある。このデザインなら、オシャレな街並みにもしっかり溶け込んでくれるので、クルマに乗って出かけるのもより一層楽しくなるはずだ。

また、落ち着きのあるヘッドランプによってフロントマスクをキリッと引き締め、ボディ各所にメッキパーツをあしらって上質さを演出するなど、ただかわいいだけでなく、各所に大人っぽい意匠も盛り込まれている。オシャレに敏感な10代、20代の若い女性はもちろん、落ち着いた大人の女性も満足できるデザインと言えるだろう。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 「ムーヴ キャンバス」のボディサイズは、約3,395(全長)×1,475(全幅)×1,655(全高)mm。カラーは全17色が用意されている。なかでも人気が高いのが、「パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック」と、「パールホワイトⅢ×ナチュラルベージュマイカメタリック」の2色だ
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 前後のバンパーコーナーモールや、サイドモール、アウタードアハンドルにはメッキパーツをあしらうことで、ボディにオシャレさと上質さをプラスした。このように大人っぽいデザインがしっかりと盛り込まれている点が、幅広い年齢層の女性から高く支持されている理由のひとつだろう

また、「ムーヴ キャンバス」はインテリアのデザインも上質だ。なかでも筆者が気に入ったのは、エクステリアとマッチしたカラーリングが採用されていること。明るいベージュをベースとしながらも、ドアアームレストやインパネトレイ、オーディオパネルリングには、ボディカラーに合わせたインテリアアクセントカラー(※)が、シフトノブボタンやインナードアハンドル、エアコンノブには、エクステリアと同様のメッキ加飾が施されている。この外装と統一されたインテリアデザインを気に入る女性は多いはずだ。

(※)「G“メイクアップSAⅢ”」「X“リミテッドメイクアップSAⅢ”」「X“メイクアップSAⅢ」の場合。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • インテリアは、清潔感のあるベージュを基調としながら、ボディカラーと同じインテリアアクセントカラーや、キラリと輝くメッキ加飾が取り入れられている
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 運転席に座ってみたところ、着座位置が高いため見晴らしがよく、頭上、足元ともに十分なゆとりがあった。なお、フロントにはベンチシートが採用されているため、運転席と助手席間の移動もラクに行うことができる

さらに、価格.comのユーザーレビューにもあった通り、「ムーヴ キャンバス」はインテリアの利便性も高い。なかでも注目したいのが、後部座席下に装備された収納ボックス「置きラクボックス」(※)だ。買い物袋などを後部座席やフロアに置くと、走行中の状態が気になる人は多いはず。また、食品などはフロアに直接置くことに抵抗がある人もいるだろう。その点、「置きラクボックス」を使えば、買い物袋の中の食品やビン類も、倒れることなく安心して運ぶことができる。使い方は後部座席の下に格納されているボックスを前方に引き出すだけとカンタンだし、積みっぱなしにしておきたい荷物や、サプライズで準備したプレゼントを収納しておくといった使い方もできる。車内収納の利便性を高めてくれる新アイデアと言えるだろう。

(※)「L“SAⅢ”」「L」を除く全車に標準装備されます。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 後部座席下に格納されている「置きラクボックス」。引き出しとして使う「ケースモード」(左写真)の収納サイズは、約272(幅)×317(奥行)×30(高さ)mmで、ちょっとした荷物を収納しておける。また、中敷きを立ち上げ約130mmの(前面のみ約170mm)の深さを確保できる「バスケットモード」(右写真)にすれば、ビン類など高さのある物や卵などの割れやすいものも倒すことなく安心して運べる
  • 後部座席下に格納されている「置きラクボックス」。引き出しとして使う「ケースモード」(上写真)の収納サイズは、約272(幅)×317(奥行)×30(高さ)mmで、ちょっとした荷物を収納しておける。また、中敷きを立ち上げ約130mmの(前面のみ約170mm)の深さを確保できる「バスケットモード」(下写真)にすれば、ビン類など高さのある物や卵などの割れやすいものも倒すことなく安心して運べる
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 「ムーヴ キャンバス」は小物収納類も充実している。引き出し式のカップホルダー(左上写真)や、収納物を目立たせないためのリッド付きのインパネアッパーボックス(右上写真)、ボックス付きの肘かけ部のフロントセンターアームレスト(左下写真)、運転用の靴などをしまっておける助手席大型シートアンダートレイ(右下写真)などを装備。どれもダイハツらしい細やかな気配りが感じられる
  • 「ムーヴ キャンバス」は小物収納類も充実している。引き出し式のカップホルダー(1枚目の写真)や、収納物を目立たせないためのリッド付きのインパネアッパーボックス(2枚目の写真)、ボックス付きの肘かけ部のフロントセンターアームレスト(3枚目の写真)、運転用の靴などをしまっておける助手席大型シートアンダートレイ(4枚目の写真)などを装備。どれもダイハツらしい細やかな気配りが感じられる

このほか、使い勝手を高める便利機能として、「両側パワースライドドア」(※)も忘れずにチェックしておきたい。買い物袋で両手がふさがっているときや、重い荷物を抱えているとき、雨の日に傘を差しているときなどに、クルマのドアを開けるのは意外と大変だが、「ムーヴ キャンバス」なら、電子カードキーを携帯していれば、ドアハンドルのスイッチにタッチするだけで、ロック解除とドア開閉を行うことができる。ドアを開ける、荷物を積む、ドアを閉める、運転席へ乗り込む、という一連の動作がスムーズにできるのがうれしい。

(※)「G“メイクアップSAⅢ”」「G“SAⅢ”」「X“リミテッドメイクアップSAⅢ”」「X“リミテッドSAⅢ”」に標準装備されます。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • あれもこれもと買い物を楽しんでいたら、いつの間にか両手に荷物がいっぱい。普通ならドアを開けるのもひと苦労だが、「ムーヴ キャンバス」なら大丈夫。電子カードキーを携帯していれば、ドアハンドルのスイッチを押すだけでロック解除とドア開閉が行える
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ゆとりのあるラゲージスペースもポイントが高い。「ちょっと買い過ぎたかな?」と思うほど大きめの買い物袋をいくつも積んでみたが、スペースにはまだまだ余裕があった

充実した安全装備を備えているから、楽しく、安心して乗れる

「ムーヴ キャンバス」には、最近の自動車のトレンドとなっている先進予防安全装備がしっかりと搭載されている。特に、2017年9月に一部改良された新「ムーヴ キャンバス」には、フロントウインドウ上部のステレオカメラと、車体後部のソナーセンサーを用いた最新の衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」が新たに搭載されたのがトピック。先行車や歩行者、障害物など車両周辺の状況を検知し、ブザー音やメーター内表示などでドライバーに注意をうながしたり、緊急ブレーキを作動させたりするため、安心感が非常に高い。また、従来は前方の車両にしか対応していなかった「衝突回避支援ブレーキ機能」が新たに歩行者にも対応するなど、従来の「スマートアシストⅡ」からさらに安全性が高められているのもポイントだ。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 「ムーヴ キャンバス」には、最新の衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」が搭載された。なお、「スマートアシストⅢ」は、「衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能」「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」「先行車発進お知らせ機能」「オートハイビーム」の5つの機能で構成される
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 約60km/h以上で走行時に車線から逸脱しそうになると、「車線逸脱警報機能」が作動。ブザー音とメーター内表示で警告してくれるため、高速道路でも安心してハンドルを握ることができる

さらに、駐車時や、狭い道での走行時には「パノラマモニター」(※)が活躍した。これは、フロントグリル、両サイドのドアミラー、リヤナンバープレート上部に設置された4つのカメラで撮影した映像と、これらを合成して作成した上空から見下ろしたような映像を「パノラマモニター」対応のカーナビ画面に表示してくれるというもの。運転席からは死角となるエリアの状況まで把握できるため、駐車や、狭い道を走るのが苦手という人にとっては特に心強い。実際に狭いスペースに駐車する際に試してみたが、周囲の状況をナビ画面で確認しながらバックできるので、あっという間に駐車が完了。あまりの簡単さに、駐車への苦手意識を忘れてしまうほどだった。

(※)「パノラマモニター」はオプションとなります。安全のため、カメラ使用時も目視による安全確認を行いながら運転してください。カメラが映し出す範囲は限られています。必ず車両周辺の安全を直接確認してください。

  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 筆者は駐車が大の苦手。普段は何度も切り返しながら恐る恐る駐車している。しかし、「ムーヴ キャンバス」は、「パノラマモニター」のおかげで進入角度や両隣のクルマとの位置関係がはっきりわかるため、驚くほどスムーズに駐車できた

今回のレビューがひと段落して帰途につくころには、日はとうに暮れ、暗い夜道を走ることになったが、そんな夜間走行も「AFS機能付きLEDヘッドランプ」(※)のおかげで緊張感は少なかった。この機能では、ステアリング操作に合わせてヘッドランプが向きを変え、進行方向を照らしてくれるため、歩行者や曲がる先の道路状況を素早く視認することができるのだ。

(※)車速5km/h以上で前進時のみ作動します。「G“メイクアップSAⅢ”」「G“SAⅢ”」に標準装備されます。

動画で「AFS機能付きLEDヘッドランプ」の照射の様子をチェック

ハロゲンヘッドランプを搭載した「タント」(左)と、「AFS機能付きLEDヘッドランプ」を搭載した「ムーヴ キャンバス」(右)で、夜道を照らす様子を比較した。見比べてみると、「ムーヴ キャンバス」では、ハンドルの角度に合わせてヘッドランプの照射方向が変わり、カーブの少し先まで素早く照らしていることがわかる

画像で比較!
  • 「タント」/ハロゲンランプダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 「ムーヴ キャンバス」/AFS機能付きLEDヘッドランプダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 続いて、動画の一部を切り出してみたが、「ムーヴ キャンバス」のほうが進行方向をしっかりと照らしており、より遠くまで見通すことができる
  • ダイハツ新「ムーヴ キャンバス」
  • 続いて、動画の一部を切り出してみたが、「ムーヴ キャンバス」のほうが進行方向をしっかりと照らしており、より遠くまで見通すことができる
ヘッドランプの動きを動画でチェック

この動画は、走行中のヘッドランプの動きを撮影したもの。ステアリングの動きに合わせてヘッドランプが右に左に動いている様子が見て取れる

まとめ

デザイン性が高いのは大前提で、使い勝手がよく、安全性の高い軽自動車に乗りたい。そんな願いにしっかりと寄り添っているからこそ、ダイハツ「ムーヴ キャンバス」は、何においても妥協しない女性たちから高い支持を集めているのだろう。実際に「ムーヴ キャンバス」をチェックしてみると、エクステリアはかわいくてオシャレだし、インテリアは、女性が普段使いをするアイデア収納が満載されていた。さらに安全性についても高められており、最新の衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」によって、より安心して運転を楽しむことができた。このように、見て、乗って、使って、ワクワクできるところが「ムーヴ キャンバス」が女性を中心に人気を集める秘密だと、今回のレビューを通して改めて実感した。

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