防水&耐衝撃の小型BTスピーカー「SoundLink Micro」

PR企画
防水&耐衝撃設計でアウトドアでも大活躍!ボーズ史上最小(※) のワイヤレスポータブルスピーカー「SoundLink Micro」の魅力を徹底検証!

スマートフォンなどのモバイル端末に保存した音楽を、外出先でも手軽に再生できることから人気のBluetooth®スピーカー。なかでも、ボーズの「SoundLink」シリーズは、豊かな低域と広がりのあるサウンドにより、価格.com上でも評価が高い。そんな「SoundLink」シリーズに新たに加わったのが、価格.com最安価格で13,766円(2017年10月30日時点)と、お手ごろ価格の「SoundLink Micro Bluetooth® speaker」(以下、SoundLink Micro)だ。手のひらサイズの小型・軽量ボディに防水&耐衝撃性能を備え、水回りやアウトドアでも安心して使える。今回は、そんな「SoundLink Micro」の実力を徹底検証した。

ポップな3色展開。ボーズ史上最小のポータブルスピーカー※ボーズ調べ。2017年10月時点。

ボーズのスピーカーは、そのハイクオリティなサウンドもさることながら、上質で洗練されたデザインも高く評価されている。ワイヤレススピーカーの人気シリーズ「SoundLink」に新たに加わった「SoundLink Micro」も、ポップな印象ながらデザインは洗練されている。小型・軽量で丸みを帯びたボディは、3色のカラーバリエーションを用意。明るい印象の「ブライトオレンジ」をはじめ、寝室や書斎のインテリアにも溶け込むシックな「ブラック」、さわやかな雰囲気の「ミッドナイトブルー」の各色は、性別や年齢を問わず、幅広い消費者が選びやすいデザインとなっている。

ボーズのワイヤレススピーカー「SoundLink」シリーズに新たに加わった「SoundLink Micro」。「ブライトオレンジ」「ブラック」「ミッドナイトブルー」の3色が用意されており、インテリアのアクセントとしてもよく映える。親しみやすいシンプルなデザインが魅力

「SoundLink Micro」を一見してまず驚かされるのが、ボディのコンパクトさだ。ポータブルスピーカーとしてボーズ史上最小(※)というその本体サイズは、約98(幅)×98(奥行)×35(高さ)mmで、手のひらにすっぽりと収まる。高さが抑えられた平たい形状のため、バッグのちょっとした隙間にも収納しやすい。重量も実測約289gと軽く、女性でも手軽に持ち運べるはずだ。 ※ボーズ調べ。2017年10月時点。

「SoundLink Micro」は手のひらに収まるコンパクトサイズで、重量は350mlの缶ジュースよりも軽い約289g。ちょっとしたお出かけにも手軽に持ち出せる携帯性の高さだ

もちろん、小型・軽量なポータブルスピーカーは今や珍しいものではないが、本機がユニークなのは、背面ストラップを備えている点だろう。丈夫さと適度な伸縮性を備えたシリコン製の背面ストラップは、幅が約26mmと広く摩擦抵抗が高いので、バッグやリュックはもちろん、スーツケースなどのパイプ、水道の蛇口など、あらゆるものにしっかりと固定できる。このストラップによって携行しやすくなり、ストラップのない一般的なポータブルスピーカーより使用シーンがグンと広がるのだ。

ボディ背面には、幅広設計のシリコン製ストラップを装備(左写真)。適度な伸縮性があり丈夫なため、さまざまな形状・太さのものに取り付けが可能だ(右写真)

ボディ背面には、幅広設計のシリコン製ストラップを装備(上写真)。適度な伸縮性があり丈夫なため、さまざまな形状・太さのものに取り付けが可能だ(下写真)

SoundLink Micro

インジケーターの5つのランプで、バッテリー残量がひと目で確認できる。コンパクトなボディながら、6時間の連続再生に対応するバッテリーを搭載しているのも頼もしい

アウトドアや水回りでも使える防水・耐衝撃設計!

コンパクトで親しみやすいデザインの「SoundLink Micro」だが、アウトドアや水回りでも使える防水&耐衝撃性能を備えているのも大きな魅力だ。一時的な水没にも耐える「IPX7」に準拠しているため、水しぶきや雨に濡れる程度なら、動作への影響を心配しなくてよい。また、外装に用いられているソフトシリコンは適度な弾力があり、衝撃やキズなどにも強い。こうした耐水・耐衝撃設計のおかげで、屋内外を問わずさまざまな場所で安心して使用することができるのだ。

水しぶきや雨程度はへっちゃらな防水性能(左写真)に加え、耐衝撃性能を備えており、アウトドアにも安心して持ち出せる。試しに床上から約80cmの高さから落下させてみたが、動作に異常はなかった(右写真)

水しぶきや雨程度はへっちゃらな防水性能(上写真)に加え、耐衝撃性能を備えており、アウトドアにも安心して持ち出せる。試しに床上から約80cmの高さから落下させてみたが、動作に異常はなかった(下写真)

そこで、「SoundLink Micro」の防水&耐衝撃性能をチェックしてみるべく、日常生活のさまざまな場面で使用してみた。まずは屋内の水回りから。キッチンの水道の蛇口にストラップで本機を固定したまま食器洗いをしてみたが、ボディに水滴がはねてもサウンドが乱れることはなかった。そのまま蛇口を左右に動かしても、幅広の背面ストラップによってしっかりと固定されているため、取り付けた位置からボディがずれることもなく、安心して音楽を楽しめた。さらに、浴室乾燥用の物干し竿に取り付けて入浴中に使用してみたが、シャワーの水を勢いよく浴びせても、サウンドに影響が出ないことに驚かされた。

料理や食器洗い中の水はね程度なら濡れても問題がないので、水道の蛇口に固定して使っても安心だ(左写真)。浴室乾燥用の太めの物干し竿にも固定でき、シャワーの水しぶきや湯気を浴びせても、サウンドには影響が出なかった(右写真)

料理や食器洗い中の水はね程度なら濡れても問題がないので、水道の蛇口に固定して使っても安心だ(上写真)。浴室乾燥用の太めの物干し竿にも固定でき、シャワーの水しぶきや湯気を浴びせても、サウンドには影響が出なかった(下写真)

続いてアウトドアシーンでも試してみることに。まずはキャンプやピクニックを想定し、リュックの取っ手部分にストラップで固定したまま散歩をしてみた。まず感じたのは、リュックに取り付けている感覚がほとんどないほど軽量なことだ。これなら女性が長時間持ち歩いても苦にならないだろう。その後、小走りをして「SoundLink Micro」を弾ませてみたが、サウンドにノイズが入ることもなかった。さらに、旅行での持ち運びを想定し、スーツケースの取っ手のパイプ部分に本機を装着して移動してみたが、凹凸が多めの歩道でも固定位置が少しもずれず、しっかりと固定されていた。

リュックの取っ手部分にストラップで固定してみたが、取り付けていることを忘れてしまうほど軽く、全く苦にならなかった(左写真)。ストラップはしっかりと固定できるため、スーツケースが激しく振動しても下にずれ落ちるようなことはない(右写真)

リュックの取っ手部分にストラップで固定してみたが、取り付けていることを忘れてしまうほど軽く、全く苦にならなかった(上写真)。ストラップはしっかりと固定できるため、スーツケースが激しく振動しても下にずれ落ちるようなことはない(下写真)

アウトドアに持ち出せる小型・軽量ボディだけでなく、便利な機能が簡単操作で使えるのもうれしい。操作ボタンは電源、Bluetooth®、音量+/音量-、マルチファンクションの5つと必要最小限なので、初めて使用する人でも操作に迷わない。また、Bluetooth®の接続の手順などは音声ガイダンスでサポートしてくれるのも気がきいている。さらに、音楽再生以外の機能で特に便利だと感じたのは、本体上部に搭載されているマイクからiOS端末の「Siri」やAndroid端末の「Googleアシスタント」へ呼びかけができること。実際に「iPhone 8」と接続して「Siri」を呼び出してみたが、手を使わず、選曲やリピート再生の操作ができるのは便利だ。また、電話の通話も「SoundLink Micro」経由で快適に行うことができる。

操作ボタンは、本体上側面の電源ボタン、Bluetooth®ボタンに加え、天面の音量+/音量-ボタン、マルチファンクションボタンの計5つ(左写真)。天面中央のマルチファンクションボタンを長押しすると、「Siri」をはじめとするモバイル端末の音声アシスタント機能が起動する(右写真)。Bluetooth®で接続中のスマートフォンに着信があった場合も、マルチファンクションボタンで応答でき、本機のマイクを使ってハンズフリー通話が行える

操作ボタンは、本体上側面の電源ボタン、Bluetoothボタンに加え、天面の音量+/音量-ボタン、マルチファンクションボタンの計5つ(上写真)。天面中央のマルチファンクションボタンを長押しすると、「Siri」をはじめとするモバイル端末の音声アシスタント機能が起動する(下写真)。Bluetoothで接続中のスマートフォンに着信があった場合も、マルチファンクションボタンで応答でき、本機のマイクを使ってハンズフリー通話が行える

また、「SoundLink Micro」は、2台の「SoundLink Micro」同士をワイヤレス接続する機能を備えており、使い方次第で楽しみがさらに広がる。この機能には、2台から同じサウンドを同時再生させる「パーティモード」と、左右の音声チャンネルを2台に振り分けて再生させる「ステレオモード」の2つがあり、広めの空間で音楽を大音量で楽しみたい場合や、ステレオスピーカーとして迫力のあるサウンドを体感したい場合に重宝する。「ステレオモード」は、「SoundLink Micro」同士2台で使用することが推奨されているが、別の「SoundLink」シリーズのスピーカー(「SoundLink Mini Bluetooth® speaker II」を除く)と組み合わせて使用することも可能だ。

モバイル端末用の無料アプリ「Bose Connect」を利用すれば、「SoundLink Micro」2台の同期も簡単に行える(左写真)。スピーカー2台から同じ音を鳴らす「パーティモード」で再生したところ、約15畳のリビングの隅々までサウンドが行き渡り、複数人で快適に音楽が楽しめた(右写真)

モバイル端末用の無料アプリ「Bose Connect」を利用すれば、「SoundLink Micro」2台の同期も簡単に行える(上写真)。スピーカー2台から同じ音を鳴らす「パーティモード」で再生したところ、約15畳のリビングの隅々までサウンドが行き渡り、複数人で快適に音楽が楽しめた(下写真)

SoundLink Micro

2台の「SoundLink Micro」を左右に設置して「ステレオモード」で再生すれば、ステレオスピーカーに様変わり。「Bose Connect」で細かくサウンド設定を行えば、一体型ステレオスピーカーよりも好みの音場を形成しやすい

超小型ボディからは想像できない迫力のサウンド

最後に、気になる音質をチェックしていこう。一般的なポータブルスピーカーは、コンパクトさや軽量さを重視するあまり、肝心のスピーカー部でコストダウンが図られているケースも少なくない。特に、スピーカーユニットの中心部にあたるトランスデューサーには、汎用品が用いられるケースも多いが、「SoundLink Micro」では、これをボディ構造に合わせて新開発。さらに、これほどコンパクトなボディながら、低音を増幅するパッシブラジエーターを備えたことで、豊かな低域と広がりのあるサウンドを実現。サイズを超えるパワフルなサウンドを鳴らしてくれるのだ。

音響効果を最大限に高めるべく、スピーカーのグリルはボディ幅いっぱい(左写真)。ボディ内部には、右側に高音質トランスデューサーを、左側にパッシブラジエーターを装備した(右写真)

音響効果を最大限に高めるべく、スピーカーのグリルはボディ幅いっぱい(上写真)。ボディ内部には、右側に高音質トランスデューサーを、左側にパッシブラジエーターを装備した(下写真)

ボディ裏面のグリルからは、豊かな低域が広がる(左写真)。音量計で計測したところ、最大音量は100dB前後で、電車の走行音に相当する大音量だった(右写真)が、それでも音割れはまったくなかった

ボディ裏面のグリルからは、豊かな低域が広がる(上写真)。音量計で計測したところ、最大音量は100dB前後で、電車の走行音に相当する大音量だった(下写真)が、それでも音割れはまったくなかった

コンパクトなボディでどこまで本格的なサウンドが楽しめるか、スマートフォンと接続し、さまざまなジャンルの音楽で試聴してみた。まずはダンスミュージックから。低域に注目してみたが、ビートを刻む鋭いキックと重厚なバスから、パッシブラジエーターの威力をまざまざと実感。アップテンポのトランスミュージックでは、スピーカー全体が振動するほどの高い音圧が出ていた。また、ポップスでは、ボーカルの高域に伸びがあり、全体的にクリアなサウンド。小型スピーカーにありがちな音の芯が細い印象はほとんどなく、絶妙なサウンドチューニングが実感できた。

クラシックのオーケストラ曲では、予想していた以上にコンサートホール内での音の広がりが伝わってきた。低価格なスピーカーにつきものの無音時のノイズもきわめて薄く、ピアニシモからフォルティッシモまでダイナミクスの再現性も十分だ。ジャズではコントラバスのベースラインが立体的によく弾み、高域ではトランペットの響きが際立っていた。「SoundLink」シリーズのより高価格帯のモデルと比べると、さすがに絶対的な音のスケール感では劣るものの、限られたボディサイズで広い音域をバランスよくまとめている印象だ。

SoundLink Micro

電子音が多いダンスミュージックでは低域がよくとどろき、ゆがみのない芯の強いサウンドが楽しめた。また、クラシックではスケールの広さが感じられ、コンパクトなボディサイズを忘れさせるほどの迫力だった

最後にタブレット端末と接続してアクション映画を鑑賞。ここでも持ち前の重低音が威力を発揮し、映画の壮大な世界観を見事に再現していた。人物の台詞や環境音はクリアで聴き取りやすく、こもるようなこともない。さらに2台を使用して「ステレオモード」で再生してみたところ、臨場感がアップ。ちょっとしたホームシアター用途で楽しむくらいなら、十分なサウンドだ。

SoundLink Micro

「ステレオモード」ならタブレット端末で鑑賞していることを思わず忘れてしまうほど没入感が高まる。常にバッグに入れて持ち歩けば、外出先のちょっとした時間に、迫力のサウンドを楽しめる

まとめ

以上、「SoundLink Micro」の真価を詳しく確認してきたが、特に印象的だったのは、やはり現行のポータブルスピーカーの中でも群を抜く携帯性の高さだ。手のひらに軽く収まるコンパクトさ、女性でも負担にならない軽さに加え、さまざまな場所にしっかりと固定できる背面ストラップのおかげで、利用シーンが大きく広がる。防水&耐衝撃性能も高く、水回りやアウトドアでも安心して使用できた。音質面では、そのコンパクトさからは想像もできない迫力に圧倒される。電子音を多用するダンスミュージックから、ボーカルの再現力が重要なポップス、スケール感の大きいアコースティックのクラシックまで、あらゆる音楽がじっくりと堪能でき、絶妙なサウンドチューニングには、思わず舌を巻いた。丸みを帯びた親しみやすいオシャレなデザインも魅力なので、性別や年齢を問わず、ワイヤレススピーカーに関心のある多くの人に手に取ってもらい、ぜひ本機の魅力を体感してもらいたいものだ。

© Kakaku.com, Inc.