シチズン「アテッサ ブラックチタン™シリーズ」に注目!

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誕生30周年を機に予算に応じて選べる5モデルをラインアップ

シチズン「アテッサ ブラックチタン™シリーズ」から数量限定3モデルに注目!

時代をリードする最先端技術が余すことなく注ぎ込まれてきた、シチズンの腕時計「アテッサ」シリーズ。そのブランド生誕30周年を記念して、2017年秋、新シリーズとなる「ブラックチタン™シリーズ」が登場した。本シリーズには、数量限定3モデルに、レギュラー製品2モデルを加えた計5モデルが用意されており、価格も価格.com最安価格で56,700〜216,000円(税込。2017年10月20日時点)と、幅広い層のユーザーが予算に合わせて選べるようになっている。今回は、そんな「ブラックチタン™シリーズ」の数量限定3モデルに注目。印象的なブラックの色合いを生み出す「ブラックチタン™」の特性や、3モデル個々の特徴をじっくりとチェックしていきたい。

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ビジネスにもカジュアルにも溶け込むファッション性と、高い耐久性を兼ね備えた信頼のパートナー

1987年、シチズン「アテッサ」はケースやバンドにチタニウム素材を本格採用したシリーズとしてデビューした。そのチタニウム素材は幾多の改良を経て、シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」が施された「スーパーチタニウム™」へと進化。ムーブメントにも、独自の光発電技術「エコ・ドライブ」や、ワールドタイム機構「ダイレクトフライト」、GPS 衛星電波時計など、時代の先端を行く機能がいち早く取り入れられ、上質なデザインと最新技術を合わせ待つ国産の本格腕時計として、違いのわかる大人の男たちから選ばれ続けてきた。

そんな「アテッサ」のブランド30周年を記念して、2017年秋、たゆまぬ革新を象徴する新シリーズ「ブラックチタン™シリーズ」が登場した。ラインアップされるのは、数量限定3モデルに、レギュラー製品2モデルを加えた計5モデル。価格も価格.com最安価格で56,700〜216,000円(税込。2017年10月20日時点)とバラエティに富んでおり、初めて「アテッサ」を選ぶというエントリーユーザーから、腕時計のメカ的な機構に興味を持つこだわり層まで、予算に応じてモデルを選ぶことができる。また、「アテッサ」のアイデンティティーとも言える素材、「スーパーチタニウム™」の中でも硬度をさらに強化させるカーボンの硬質膜「デュラテクトDLC」を施した「ブラックチタン™」が全モデルに採用されているのが最大の特徴となる。

今回は、そんな「ブラックチタン™シリーズ」の中から数量限定3モデルに注目。まずは共通の仕様である「スーパーチタニウム™」や表面硬化技術「デュラテクトDLC」について、その特徴を詳しくチェックしていくことにしよう。

シチズン「アテッサ」

数量限定3モデルと、レギュラー製品2モデルの計5モデルがラインアップされた「ブラックチタン™シリーズ」。幅広い価格帯の製品を揃えており、予算に応じてモデルを選べるのがうれしい

シチズン「アテッサ」

今回は数量限定の3モデルに注目し、その魅力に迫っていく。写真は、中央がハイエンドモデル「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」、左がミドルレンジモデル「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(AT8165-51E)」、右がエントリーモデル「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(CB1075-52E)」となる

腕時計にとって最も大切な要件。それは眺めるだけでワクワクし、電車の吊り革につかまった自分の袖口を何度も見てしまうような美しいデザインではないだろうか。ここではまず、「スーパーチタニウム™」という素材がかもし出すデザイン性、特にファッションとの相性についてチェックしていこう。

「ブラックチタン™シリーズ」に採用されるケースやバンドのカラーは、もちろん黒だ。しかし、「ビジネスシーンには、シルバーやゴールドの腕時計のほうがマッチするのでは?」と思う人もいるだろう。確かに“黒い腕時計”は、どちらかと言えばスポーツウオッチのイメージが強く、ビジネスウオッチとしてはフォーマルさや、ドレッシーさに欠ける傾向がある。しかし、「ブラックチタン™シリーズ」の外装は今までの、一般的な“黒い腕時計”とは明らかに趣が異なるのだ。

ポイントは黒の色合いにある。「デュラテクトDLC」が施された「スーパーチタニウム™」である「ブラックチタン™」は、一般的なブラックIP処理と比べて黒さが抑えられ、ダークグレーに近い色合い。わかりやすく言えば“黒過ぎない黒”なのだ。また、この印象的なブラックの色合いに加え、シチズンならではの卓越した加工技術により、ツヤやかな鏡面加工や、落ち着きのあるマット加工が施され、上質感も備わっている。それゆえ、ビジネスシーンで着用するダークスーツや革小物など、黒を基調としたワードローブにも自然にフィット。さらに、ビジネスカジュアルやカジュアルといったファッションとの相性もよく、オン・オフを問わずあらゆるコーディネートに品よく溶け込んでくれる。従来の固定概念を覆す、気品に満ちた“黒”をまとった「ブラックチタン™シリーズ」のデザインは、ビジネスシーンの新しいスタンダードにもなり得る高いファッション性を備えているのだ。

シチズン「アテッサ」

ダークグレーのスーツに「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」を合わせてみたが、黒過ぎない黒なので時計が浮き上がらず、袖口にしっくりと収まった。美しい輝きを放つツヤやかなブラックが高級感を演出してくれるため、パーティーなどでさらにドレスアップしても違和感なく調和するだろう

シチズン「アテッサ」

少しカジュアルダウンしたビジネスカジュアルとの相性はどうだろう? ライトグレーのジャケットにブラックのストライプシャツ、ボトムスは鮮やかなブルーのコーデュロイというコーディネートだが、そこに「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(AT8165-51E)」を合わせると、しっとりとした大人っぽい雰囲気に。これならラフ過ぎず、品のよさをアピールできそうだ

シチズン「アテッサ」

最後はカジュアル。もともとスポーツウオッチのイメージがあるだけに、黒い腕時計はこうしたカジュアルファッションと合わせても様になる。インナーのピンクが差し色となり、「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(CB1075-52E)」のブラックの色合いが一段と際立っているのがわかるはずだ

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人が腕時計に求めるものを集約すると、「ブラックチタン™」にたどり着く

続いて、「スーパーチタニウム™」の素材特性に注目していきたい。軽量の純チタンにシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」を施した「スーパーチタニウム™」は、純チタンの持つ「軽い」「肌にやさしい」「錆びにくい」という特性はそのままに、ステンレスの実に5倍以上の表面硬度、つまり「キズに強い」という特性をも手に入れた、腕時計にとっては理想的とも言える素材。なかでも、「ブラックチタンシリーズ™」が採用する「デュラテクトDLC」が施された「ブラックチタン™」は、シチズンの全ラインアップにおいても高いレベルの表面硬度を持つ。さらにハイエンドモデル「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」とミドルレンジモデル「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(AT8165-51E)」には、チタニウム素材自体を硬化させる「デュラテクトMRK」が合わせて用いられており、打痕にも強い。

では、こうした「スーパーチタニウム™」の特性が、実生活の中でどのようなベネフィットをもたらすのか。各種実験を交えながら確認していこう。

シチズン「アテッサ」

「ブラックチタン™シリーズ」のケースやバンドには、一般的なチタン合金やステンレスに比べて「キズに強い」「軽い」「肌にやさしい」「錆びにくい」という特性を持つ「スーパーチタニウム™」が採用されている

特性1「キズに強い」

シチズン「アテッサ」

素材表面の硬さを示す「ビッカース硬度」を見てみると、「デュラテクトDLC」を施した「スーパーチタニウム™」がステンレスの5倍以上の硬さを実現しているのがわかる。腕時計のケースに付いてしまったキズは見るたびにがっかりするものだし、愛着が薄れてしまう原因にもなるが、「ブラックチタン™シリーズ」なら長く、美しく愛用できるというわけだ

シチズン「アテッサ」

「デュラテクトDLC」とステンレスとで擦りキズを比較してみることに。それぞれのチップに2kgの加重で砂消しを5回往復させてみだが、結果は一目瞭然。ステンレスがかなりの重傷なのに対して、「デュラテクトDLC」にはほとんどキズが付いていなかった

シチズン「アテッサ」

上の写真は筆者私物の「アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ジェットセッター(ATD53-3013)」。約7年前から愛用しているが、「デュラテクトDLC」のおかげで今なお目立つキズはほとんどなく、ツヤやかな輝きを楽しみながら毎日身に着けることができている

特性2「軽い」

シチズン「アテッサ」

「スーパーチタニウム™」の重量はステンレスのおよそ半分。「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」は単3アルカリ乾電池4本とほとんど変わらない、100gちょっとの重量しかなく、仕事中はもちろん、趣味に興じている最中も重さにストレスを感じる心配はない。この抜群の軽量さもまた、毎日愛用するうえで大きな恩恵となるだろう
※約40%軽い。

特性3「肌にやさしい」

シチズン「アテッサ」

純チタンはもともと肌にやさしい素材だが、加工処理の過程でほかの金属を使用するとその特性が失われかねない。これに対して、「ブラックチタン™」は、純チタニウムと「デュラテクトDLC」の中間層にメタルアレルゲン物質を使用しないことで、耐メタルアレルギーを実現している。肌が弱い人でも安心して装着できるのだ

特性4「錆びにくい」

錆びにくさを確かめるため、「スーパーチタニウム™」のチップと、ステンレスのチップを塩水に浸け、約2週間放置してみた結果がこちら。茶色く変色してしまったステンレスに対して、「スーパーチタニウム™」には変化が見られないのがわかるはずだ。雨の日や、海に出かけた時などに、「万が一濡れても大丈夫」という安心感があるとないとでは、時計を身に着ける心持ちが大きく違ってくるはずだ

できるだけキズを付けず、長く大切に愛用したい。身に着けていることにストレスを感じたくない。そしてできることなら、肌にやさしく安心して装着でき、万が一濡れても錆びにくい腕時計がいい。「スーパーチタニウム™」は、そんな、人が腕時計に求める要素を集約した素材だと言えるのではないだろうか。

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さまざまなニーズに応える個性豊かな3モデル

「スーパーチタニウム™」という共通項を持ちながら、デザイン、機能、価格などによってすみ分けがなされた「ブラックチタン™シリーズ」。ここからは、数量限定3モデルの個々の特徴をチェックしていこう。

ハイエンドモデルエコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)

まずは、数量限定3モデルの頂点に君臨するハイエンドモデル「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」だ。ひと目見て感じたのは最上位モデルにふさわしい「気品」だが、デザインをじっくり見ていくと、そこにさまざまな遊び心が散りばめられていることに気づかされる。「アテッサ」シリーズとしては珍しく、アラビア数字のインデックスを取り入れていることに加え、秒針とサブダイヤル針に挿し色としてオレンジ針を用いているのも心憎い。また、ベゼルの6か所にスリットを加えることで、エッジの効いた輪郭を生み出していることも見逃せない。ちなみに挿し色のオレンジは、加工時の熱間鍛造(ねっかんたんぞう)工程で発光するチタニウムをイメージしたものなのだとか。「ブラックチタン™シリーズ」に込められたシチズンの情熱すら感じられる、実に奥深いデザインだ。

機能性については、シチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」はもちろん、全世界をカバーする40のタイムゾーンに対応した衛星電波受信機能「サテライト ウエーブ」や、サブダイヤルにローカルタイムを同時表示できるデュアルタイム機能「ダブルダイレクトフライト」、それら2つの時刻表示を1ステップで入れ替えられる「ダイレクトチェンジ」など、「アテッサ」30年の歴史の結晶とも言える先進技術が惜しみなく搭載されている。腕時計に美しく上質なデザインだけでなく、最先端の機能性も求める人であれば、この「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」をチョイスして間違いはないだろう。

バーインデックスやサブダイヤルが文字板の立体感を強調するとともに、加工時に光熱により発光するチタニウムをイメージしたオレンジ針や、アラビア数字のインデックスをあしらうことで遊び心もプラス。ベゼルに施された6本のスリットは輪郭にエッジを効かせているだけでなく、時刻を素早く視認するための工夫でもあるという

シチズン「アテッサ」

通常のチタンベルトに加えて、「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」にはクロコダイル革の替えバンドも付属する。しっとりとした質感の革ベルトに付け替えれば、グッとドレッシーさが増し、よりフォーマルな雰囲気に。結婚式などのパーティーシーンをはじめ、さまざまな場面で重宝しそうだ

シチズン「アテッサ」

充実の先進機能が搭載されている「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」だが、その操作性は驚くほど高い。たとえば、りゅうずとプッシュボタンのシンプルな操作でデュアルタイムの時刻設定が行えるほか、ホームタイムとローカルタイムを入れ替える「ダイレクトチェンジ」の操作も、2時位置と4時位置のプッシュボタンを同時に押すだけと簡単。世界中どこにいても、瞬時に、そしてスマートに、現地時間を表示できる

ミドルレンジモデルエコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(AT8165-51E)

続いて、ミドルレンジモデル「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(AT8165-51E)」をチェックしていこう。日中米欧、世界4エリアの標準電波を自動受信できるワールドタイム電波時計となる本機は、わずか2ステップで世界26都市の時刻とカレンダーを瞬時に表示できる「ダイレクトフライト」を搭載するほか、磁気や衝撃による秒針のズレを軽減、補正する「パーフェックスマルチ3000」にも対応。さらに、1/20秒クロノグラフや充電量表示、サマータイム表示機能も備えるなど、ミドルレンジモデルとしては贅沢なほど多機能なモデルに仕上がっている。

デザイン面では、サブダイヤルが6・9・12時位置に配置されているのが「エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900(CC9075-61E)」との大きな違い。また、バンドはブラック/シルバーのツートン仕様で、これが落ち着きのあるたたずまいにツヤっぽさを加える絶妙なアクセントになっている。そのほか、アラビア数字のインデックスやオレンジ針、ベゼルに刻まれた6本のスリットなどはハイエンドモデルと共通で、いつまでも眺めていたくなる、飽きのこないデザインだ。価格と機能のバランスにすぐれ、それでいてデザイン的なラグジュアリー感も申し分のない本機は、完成度が高く、誰もが選びやすい逸品と言えるだろう。

シチズン「アテッサ」

アラビア数字のインデックスや、アクセントになるオレンジ針など、「ブラックチタン™シリーズ」ならではの意匠が散りばめられた文字板デザイン。シリーズとしての統一感をしっかりと保ちながら、サブダイヤルを6・9・12時位置に配することで、ハイエンドモデルとはまた違った趣に仕上げられている

シチズン「アテッサ」

日本、中国、ヨーロッパ、北米の標準電波を自動受信できるワールドタイム機能を搭載。標準電波が受信できないエリアでも、「りゅうずを引く」「秒針で文字板外周上の都市名を選ぶ」のわずか2ステップで現地時刻を表示することができる。ほかにも、より正確な時刻表示を可能にする「パーフェックスマルチ3000」をはじめ、ワールドワイドに活躍するビジネスパーソンにふさわしい高機能が数多く搭載されている

シチズン「アテッサ」

外列に黒色の「デュラテクトDLC」を、中列に銀色の「デュラテクトMRK」を施すことでブラック/シルバーのツートンに仕上げられたバンド。これによってキズだけでなく、打痕にも強い堅牢さを実現した。また、光沢のあるポリッシュ仕上げとマットなヘアライン仕上げが各面で使い分けられており、光の角度や見る位置によってさまざまに表情を変えるのも奥深い

エントリーモデルエコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(CB1075-52E)

最後は、数量限定3モデルの中で最もお手ごろなエントリーモデル「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(CB1075-52E)」をチェックしていこう。先に紹介した上位2モデルとは違い、本機はシンプルな3針モデル。そのため外観はスッキリとした印象で、スーツとの相性もよい。繊細な面処理が施された植字のバーインデックスや、「光発電」をイメージさせる中央の格子パターンによって、文字板に立体感や奥行きが表現されており、シンプルな中に細かな意匠が光る。また、面処理を取り入れたりゅうずや、りゅうずガード、ケースからベルトへと向かう流麗なラグなど、シンプルさの中にこだわりを感じさせる造形美がしっかりと貫かれている。

このほか、エントリーモデルながら、日中米欧の時刻電波を受信するワールドタイム機能を搭載しているのも特筆すべき点だろう。プライベートシーンはもちろん、ビジネスシーンのパートナーとしても、機能性に不足は感じないはずだ。

シチズン「アテッサ」

文字板は3針モデルらしくスッキリとした印象だが、ここでも、アラビア数字のインデックスやオレンジの秒針がアクセントを加えるスパイスとなっている。面処理が施されたりゅうずやバンドの造形も美しい

シチズン「アテッサ」

バーインデックスとアラビア数字のインデックスに加え、文字板中央の「光発電」をイメージさせる格子パターンによって、シンプルながら立体感のある文字板となっている

シチズン「アテッサ」

裏ぶたには30周年記念マークが記されている。腕から外し、ポンッと机に置いた時にも、限定モデルを持つよろこびを感じさせてくれそうだ

「アテッサ」を語るならチェックしておきたいロングセラーモデル

「ブラックチタン™シリーズ」とともに押さえておきたいのが、「アテッサ」のロングセラーモデル「エコ・ドライブ電波時計ダイレクトフライト(AT8040-57E)」。「アテッサ」らしい精悍かつ上品なデザインに加え、ワールドタイム機能をはじめとする卓越した機能性や、「スーパーチタニウム™」によるすぐれた堅牢性・装着性も兼ね備えた本機は、2012年の発売以来のベストセラーであり、まさに“定番”とも言うべき名機である。文字板は写真のブラックのほか、ホワイトとブルーも用意されているので、好みに合わせて選ぶことができる。

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「アテッサ ブラックチタン™シリーズ」まとめ

「アテッサ」誕生30周年を機に登場した「ブラックチタン™シリーズ」。今回はその中から数量限定の3モデルを取り上げたが、シチズンの独自技術「デュラテクトDLC」が施された「ブラックチタン™」は、デザイン的にも、また機能的にも、実にメリットの多い素材であることがよくわかった。黒過ぎず品のあるブラックの色合いは、オン・オフどちらのファッションにも合わせやすく、コーディネートを選ばない。そして「ブラックチタン™」が持つ「キズに強い」「軽い」「肌にやさしい」「錆びにくい」という特性は、人が腕時計に求めるさまざまなニーズに応えるものだった。

こうした共通項を持ちながら、搭載するデザインや機能、価格などによって住み分けがなされた「ブラックチタン™シリーズ」。どのモデルのデザインが好みなのか、どんな機能が欲しいのか、あるいはどんなファッションと合わせたいのか、それぞれの基準でじっくりと吟味し、あなたにピッタリの1本を選び出してほしい。

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