デスクトップ並み処理性能の高コスパ17.3型ノートPC

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インテル® Core™ i7 プロセッサー
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

17.3型フルHD液晶搭載で快適な使用感! デスクトップPC並み処理性能の高コスパノートPC iiyama PC「STYLE-17FH053-i7-HNSX」徹底検証!

国内生産にこだわり、高い品質と信頼性を誇る「iiyama PC」。なかでも「STYLE∞」(スタイル インフィニティ)シリーズは、幅広い用途に応えるモデルを揃えていることが魅力だ。今回注目したのは、大型の17.3型フルHD(1920×1080)液晶を搭載するノートPC「STYLE-17FH053-i7-HNSX」だ。大型の液晶画面やフルサイズキーボードを採用し、高い視認性と快適な操作性を追求。CPUには第7世代の「インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー」を、ストレージには高速インターフェイスのNVMe対応M.2 SSDを搭載するというハイスペック構成ながら、価格.com最安価格で106,898円(2017年10月16日時点)という高いコストパフォーマンスを実現している。ここでは、その実力を徹底検証した!

デスクトップPCからの買い替えユーザーも安心な
大型の17.3型フルHD液晶を採用

デスクトップPCから、ノートPCへとメインマシンを乗り換える人も多いが、こうしたユーザーが物足りなさを感じる点のひとつが、ディスプレイの大きさだろう。デスクトップPCで一般的な20型以上のディスプレイと比べると、スタンダードノートPCで一般的な15.6型のサイズでは、画面が小さいと感じるはず。こうしたときは、17.3型の大画面モデルもあわせて検討してみるといいだろう。今回紹介する「STYLE-17FH053-i7-HNSX」も、このようなデスクトップPCからの乗り換えユーザーにこそ注目してほしいモデルだ。

高級感が漂うメタリックブラックのボディに、17.3型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを搭載した「STYLE-17FH053-i7-HNSX」(左写真)。天板はシャープなデザインで、「STYLE∞」のロゴがワンポイントとなっている(右写真)

15.6型フルHDと比べた場合、17.3型フルHD液晶ディスプレイの視認性の高さは、一目瞭然。Webページや画像などのコンテンツがひと回り大きく表示されるので、15.6型フルHDの液晶画面より60〜70cmほど離れたところから眺めても、細かい文字まではっきりと視認できた。画質も良好で、高解像度の写真を表示してみたところ、発色の鮮やかさや色域の広さが際立っていた。残像感も少ないので、映像コンテンツの鑑賞にも適している。これなら、デスクトップPCからの買い替えでも、十分に活躍してくれそうだ。

15.6型フルHD液晶ディスプレイ搭載のノートPC(左写真左)と比較すると、17.3型フルHD液晶ディスプレイを備えた「STYLE-17FH053-i7-HNSX」(左写真右)は、画面がひと回り大きく、見やすい。Webページを表示して比べてみたが、15.6型モデルより画面のサイズがひと回り大きいため、テキストなどが格段に見やすかった(右画像右)

「STYLE-17FH053-i7-HNSX」の液晶は、表示品質もハイクオリティ。色数の多い写真も鮮明に表示され、ノングレア処理のため映り込みも少ない(左写真)。視野角も広く、斜め45°から見ても色や明るさはほとんど変わらなかった

インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー搭載の17.3型ノート STYLE-17FH053-i7-HNSX

本体サイズは約418.5(幅)×289(奥行)×36(高さ)mmとやや大きめだが、家の中で持ち運ぶのは問題ない。液晶ディスプレイは、最大で約125°まで開けるようになっている。また、付属のACアダプターは90Wの大出力で安定した電源供給が可能。アース線付きのため、静電気障害やノイズなどにも強い。重さはコードを含めて約400gだ

キーボードに目を移すと、キーピッチは約18mmで、デスクトップPC用のゆったりとしたキーボードに慣れている人でも、快適に打鍵できる設計だ。テンキーも装備されているので、表計算ソフトなどで数値入力をする機会の多い人にもうれしい。ボディの剛性が高く、強めに打鍵してもたわみにくいのも、安心感が高い。また、タッチパッドは広く、反応もスムーズだった。

デスクトップPC用と遜色ない大きさのキーボード。パームレストが広めに取られており、キー入力がしやすい(左写真)。キーピッチは実測約18mmで、余裕がある(右写真)

キーボード面は手前に向けて傾斜しており、軽く手を構えるだけで、自然とキーに指がフィットする。キーストロークは約1.5mmと浅めだが、ほどよい反発感がある(左写真)。タッチパッドはマルチタッチ操作対応で、拡大/縮小などの操作もスムーズに行えた(右写真)

ディスプレイの大きさとともに、デスクトップPCからの買い替えで気になるのは拡張性だが、「STYLE-17FH053-i7-HNSX」はその点も心配無用だ。外部インターフェイスは、左右1基ずつのUSB 3.0ポートをはじめ、USB Type-C(USB 3.0)ポートやHDMI出力ポート、LANポートなど、必要なものをしっかり装備。有線LAN接続で高速通信を行ったり、USB Type-Cケーブルでスマートフォンと接続したり、HDMIケーブルで大型テレビへ映像を出力したりすることが可能だ。SDメモリーカード(SDHC/SDXCをサポート)/MMC対応のカードリーダーも備えており、デジタルカメラなどのデータを取り込むのもスムーズ。

左側面には、LANポート、アナログRGBポート、HDMIポート、USB Type-C(USB 3.0)ポート、USB 3.0ポート、SDメモリーカード/MMC対応カードリーダーを装備(左写真)。右側面には、ヘッドホン/スピーカー出力、マイク入力、USB 2.0ポート、USB 3.0ポートを装備する(右写真)

高性能なクアッドコアCPUとM.2 SSD搭載による
高い処理性能

続いて、「STYLE-17FH053-i7-HNSX」の処理性能をチェックしていこう。10万円前後のノートPCには、省電力タイプのCPUが採用されることが多いが、本機は、ハイエンドノートPC向け非省電力タイプのクアッドコアCPU「インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー」(2.80GHz-最大3.80GHz)を搭載。通常は10万円台後半以上のハイエンドノートPCに使用されることが多いハイパフォーマンスCPUが採用されているのは大きな魅力だ。

CPUに「インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー」を搭載(左画面)。CPU情報表示ツール「CPU-Z」で確認したところ、4コア/8スレッドで動作することが確認できる(右画面)

CPUのベンチマークテストソフト「CINEBENCH R15」でその処理性能を計測したところ、「705」ポイントというスコアを叩き出した。これは、デスクトップPC用の「インテル® Core™ i5プロセッサー」の最上位クラスに相当するスコアであり、ミドルクラスのデスクトップPCを使い慣れているユーザーでも十分快適に感じられる処理性能と言える。

また、「STYLE-17FH053-i7-HNSX」は外付けのグラフィックチップこそ搭載していないものの、パワフルなグラフィック処理が行える「インテル® HD Graphics 630」をCPUに内蔵している。本格的な3Dゲームをプレイするのでもなければ、十分な性能だ。さらに、インテル® クイック・シンク・ビデオ(QSV)に対応するため、QSVに対応するソフトウェアを使用することで、グラフィックのパワーを活用して高画質動画のエンコードなどの高負荷な処理もよりスムーズにこなせることだろう。

コストパフォーマンスの高いノートPCの中には、内蔵ストレージ性能がやや低めのモデルも少なくない。これに対して、本製品の検証機は、高速インターフェイスのNVMeに対応したM.2 SSD「インテル® SSD 600pシリーズ」の256GBモデルを搭載※。SATA接続のSSDに比べて、約3倍速いデータ読み込みが可能なM.2接続のため、アプリケーションの起動や、大きなファイルのコピーなどもサクサクとこなせた。また、安定性や耐久性にすぐれた3D NANDを採用したSSDのため、長く使用しても故障や速度低下が起こりにくいのもうれしい。

※搭載パーツは2017年10月時点のものです。

ストレージ情報表示ツール「CrystalDiskInfo」で搭載されているSSD※の情報を表示すると、高速インターフェイスのNVMeに対応していることが確認できた(左画面)。ストレージのベンチマークテストソフト「CrystalDiskMark」で計測した結果、読み込み速度は一般的なSATA接続のSSDの約3倍にあたる「1,568MB/s」をマーク(右画面)した

また、メモリーには最新のDDR4 SDRAM S.O.DIMMを8GB搭載しているため、CPUやSSDの処理性能を存分に発揮できる。実際に定番ベンチマークテストソフト「PCMark 8」でマシンの総合的なパフォーマンスをチェックしてみたところ、「Home」のテストで、ハイエンドノートPCの基準となる「3000」ポイントを軽々と超えた。ベンチマークテストスコアにおいても、ミドルクラスのデスクトップPCに引けを取らないハードウェアスペックであることが裏付けられた。

「CPU-Z」でメモリー情報を表示すると、メモリーには高速なDDR4を採用していることが確認できた(左画面)。また、ベンチマークプログラム「PCMark 8」の「Home」テストでは、「3273」ポイントというハイスコアをマーク(右画面)した

実使用テストで体感した余裕のパフォーマンス

最後に、「STYLE-17FH053-i7-HNSX」を実際に使用して、どれだけ快適に動作するかを確認してみた。まずM.2 SSDの実力を検証すべく、OSの起動速度をストップウォッチで計測したとろ、電源投入からデスクトップ画面の表示まで、わずか約12秒という驚異のタイムを記録。立ち上がりが速いので、素早く作業に移ることができた。さらに、約4GBのデータをストレージ内の別々のファイル間で転送させてみたが、約4秒という素早さで転送が完了。読み込みだけでなく、書き込みも圧倒的な速度でこなせることが確認できた。

電源オフの状態からWindows 10の起動までわずか12.28秒。重めのアプリケーションも瞬間的に立ち上がる速さだ(左写真)。高解像度な動画コンテンツなど大容量のファイルも素早く転送できるので、ファイル管理もスムーズに行える(右画像)

次に、デジタル一眼レフカメラで撮影した6016×4000の高解像度写真を、Windows 10の「フォト」アプリを使って全画面で切り替え表示してみたが、読み込み時間が気にならないほどスムーズに表示された。続いて、インターネットに無線LAN接続してWebページを閲覧してみたところ、大きな画像が複数含まれるページや、360°のパノラマコンテンツが組み込まれた重めのページでも、表示に要した時間はわずか1〜2秒ほど。このブラウジングの速さは、CPUの処理能力の高さに加え、高速な通信規格IEEE802.11acに対応していることも大きい。「YouTube」でフルHD(1080p)の高画質動画をストリーミング再生しても、コマ落ちすることなくなめらかな映像が楽しめた。17.3型という大画面のため、迫力も抜群だ。

重めのWebページも、素早く表示できる(左写真)。20MBを超える高画質写真でも瞬時に切り替え表示ができた(右写真)

インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー搭載の17.3型ノート STYLE-17FH053-i7-HNSX

「YouTube」のフルHD動画を全画面表示でストリーミング再生しても、カクつきがまったく感じられないほど快適に視聴できた

より高負荷な作業での快適性を見極めるため、「フォト」アプリや「Microsoft Edge」のほか、2Dゲームや画像編集ソフトなど、11個のアプリを同時に立ち上げたマルチタスク作業を敢行。それでもタスクマネージャーでCPU使用率を確認すると、わずか30%程度という余裕ぶり。同時に、ハイスペックノートPCで気になる動作温度を、ハードウェア情報監視ツール「HWMonitor」で確認してみたが、CPUのコア温度は最高でも80℃台、SSDの温度は最高でも40℃台にとどまっており、これ以上に高くならず、ボディに触れてもほとんど熱さを感じなかった。最後に、さらに高負荷な作業として、約5分間のMOV形式の4K動画(約1.57GB)をエンコードソフト「XMedia Recode」でMP4形式(約60MB)にエンコードしてみたが、こちらはものの5分程度で作業が完了。本格的な動画編集作業も効率的にこなせるハイスペックであることが確認できた。

11個ものアプリを同時に起動しても、CPUの使用率は30%台、メモリーの使用率も51%にとどまり、十分な余力があった(左画面)。CPUのコア温度はアイドル時で30℃台、最高でも80℃台(右画面)

インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー搭載の17.3型ノート STYLE-17FH053-i7-HNSX

MOV形式の約5分間の4K動画も、約5分でMP4形式にエンコードできるパワフルさ。動画編集用のメインマシンとしても快適に使用できそうだ

インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー搭載の17.3型ノート STYLE-17FH053-i7-HNSX

お得な価格で多様なニーズに応える
充実のラインアップ!

今回検証した「STYLE-17FH053-i7-HNSX」のほかにも、「STYLE-17FH053-i7」シリーズには、ストレージやメモリー容量などが異なるモデルが豊富に用意されている。SATA接続のSSDをたっぷり480GB搭載した「STYLE-17FH053-i7-HNFL」や、500GB のHDDと4GBのメモリーを採用することで、価格を9万円台前半に抑えた「STYLE-17FH053-i7-HNF」など8種類ものラインアップが用意されており、用途や予算に応じて最適な構成を選択できる。また、ストレージとメモリーは交換可能で、iiyama PCの販売店「パソコン工房」の店頭で交換対応をしてもらうこともできる。PCパーツにあまり詳しくない人でも、安心して末永く使用できるのだ。

まとめ

「iiyama PC」の17.3型ハイスペックノートPC「STYLE-17FH053-i7-HNSX」を検証してみて、特に印象的だったのは、ノートPCであることを忘れさせるような、ゆったりとした使用感だ。17.3型の大型画面は、アイコンやテキストなどが見やすいだけでなく、発色にすぐれたフルHD液晶を採用しているため、高画質の写真や動画も思う存分に楽しめた。さらに、ノートPCで最上位クラスの処理性能を備える「インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー」や、高速インターフェイスNVMe対応のM.2 SSDにより、大容量ファイルのコピーや4K動画のエンコードもスピーディーに行えた。ゆったりしたキーボードや外部インターフェイスの使い勝手などを考慮しても、ミドルクラスのデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスを備えているといえる。デスクトップPCからノートPCへの乗り換えを検討している人から、処理性能が高いハイスペックなノートPCを検討している人まで、多くの人が快適に使える高コスパモデルと言えるだろう。

モデル STYLE-17FH053-i7-HNSX [Windows 10 Home]
CPU インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー(2.80GHz-最大3.80GHz)
OS Windows 10 Home 64ビット
メモリー 8GB(DDR4 SDRAM S.O.DIMM)
ストレージ NVMe対応 M.2 SSD 256GB(インテルR SSD 600pシリーズ※)
グラフィック インテル® HD Graphics 630(CPU内蔵)
ディスプレイ 17.3型(非光沢)フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ
Webカメラ 100万画素
通信性能 無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.2
有線:1000BASE-T
外部インターフェイス LANポート×1、アナログRGBポート×1、HDMIポート×1、USB Type-C(USB 3.0)ポート×1、USB 3.0ポート×2、USB 2.0ポート×1、SDメモリーカード(SDHC/SDXC)/MMC対応カードリーダー×1、ヘッドホン/スピーカー出力×1、マイク入力×1
ボディサイズ 約418.5(幅)×289(奥行)×36(高さ)mm(※最大突起物を含まず)
重量 約2.73kg
バッテリー駆動時間 約4.4時間
インテル

インテル® Core™ i7 プロセッサー
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

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