maxzenの液晶テレビ「J32SK03」の満足度に迫る!

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ジェネリック家電の人気ブランドが第3世代モデルを発売!安心の「1000日保証」が付いて32型が23,800円※maxzenの液晶テレビ「J32SK03」の満足度に迫る!

※価格.com最安価格。2017年11月7日時点

ひとり暮らしの学生や社会人をはじめ、寝室や書斎、子ども部屋などに置く2台目・3台目のテレビを探している人たちから支持されている、ジェネリック家電の人気ブランド「maxzen(マクスゼン)」の液晶テレビ。人気の理由はほかでもなく、必要にして十分な性能・機能を備えながら、驚くほど価格が手ごろなところ。本企画では、そんなmaxzenの液晶テレビとしては第3世代となる、売れ筋の32V型モデル「J32SK03」に注目。23,800円(価格.com最安価格。2017年11月7日時点)という圧倒的な低価格を実現しながら、購入から1000日間保証が受けられる本モデルがいかに“買い”なのか、その実力にじっくりと迫っていきたい。

ジェネリック家電の人気ブランドが放つ新作に注目

すべての人が家電製品に最先端のスペックを求めているわけではない。基本的な性能・機能をしっかりと押さえていればそれで十分、あとはその中からできるだけ手ごろな価格のものを選びたい、という人も多いはずだ。

そんな消費者ニーズに対する魅力的な受け皿となっているのが、家電通販サイト「PREMOA(プレモア)」を運営するMOAが2013年に販売を開始した家電のプライベートブランド、「maxzen(マクスゼン)」である。その特徴は、大手家電メーカーと提携して設計から製造までを委託することにより、大手家電メーカーが販売する製品と主要パーツを共用する質の高い家電製品、いわゆる「ジェネリック家電」を低価格で販売していること。maxzenでは、全自動洗濯機や冷蔵庫、スティッククリーナーなど、さまざまな製品をラインアップするが、その主力となるのが地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン放送対応の液晶テレビだ。なかでも32V型モデルは、コストパフォーマンスや品質に敏感な人たちの心をつかみ、楽天市場の「テレビランキング」で1位(2017年10月18日時点)に支持されるなど、高い人気を誇っているのだ。

この秋発売となった第3世代モデルの液晶テレビ「03シリーズ」では、24V型、32V型、40V型、43V型、50V型、55V型の6モデルを揃え、これまで以上にラインアップが拡充された。そして驚くべきは、購入から3年間無料保証が受けられる「1000日保証」が「03シリーズ」全モデルに付いてくることだろう。ちなみに、売れ筋となる32V型「J32SK03」の価格は、なんと23,800円(価格.com最安価格。2017年11月7日時点)。これだけの低価格でありながら手厚い「1000日保証」が用意されていること自体が、高品位なパーツや品質管理の高さを示す、ひとつの“証”なのである。

maxzen J32SK03

maxzenの主力製品となる地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン対応の液晶テレビ。第3世代モデルの「03シリーズ」として、24V型から55V型まで、サイズの異なる6モデルがラインアップされた

maxzen J32SK03

maxzenの液晶テレビ「03シリーズ」全モデルには、「1000日保証」と呼ばれるメーカー保証制度が付帯する。購入から3年間の保証期間中は、通常使用中の故障であれば、無料で交換・修理を行ってくれる

maxzen J32SK03

「03シリーズ」6モデルの中でも売れ筋モデルとなるのが、今回レビューした32V型の「J32SK03」だ。「1000日保証」が付きながら、23,800円(価格.com最安価格。2017年11月7日時点)という圧倒的な低価格を実現したモデルだ。果たしてどれほど満足のいく仕上がりなのだろうか

2万円台と思えない高画質・高音質を実感!

では早速、32V型「J32SK03」を使ってその実力をチェックしていこう。まずは液晶テレビの本分と言える画質から。映像エンジンには、富士通とパナソニックが共同で設立したソシオネクスト製のチップを採用。そして、液晶パネルには世界トップクラスのシェアを誇るCSOT(China Star Optoelectronics Technology)製のVAパネルが搭載されている。このパネルで特に注目したいのは直下型LEDバックライトの採用だ。一般的に、低価格な液晶テレビには、画面の左右や上下にのみLEDを配置し、導光板によって画面全体を光らせるエッジ型LEDバックライトが採用されるケースが多いが、本機には、液晶パネルの全面にLEDを敷き詰めることで、高輝度かつ高コントラストな映像表現を可能にする直下型LEDバックライトが採用されている。当然、エッジ型よりも直下型のほうが製造コストは高くなるが、画質、特にコントラスト表現では直下型のほうが断然有利。このあたりは品質の追求に妥協のないmaxzenならではの、こだわりのポイントなのだろう。

maxzen J32SK03

映像エンジンには、富士通とパナソニックが共同で設立したソシオネクスト製のチップを採用。国内メーカー製の高性能チップを採用することで、すぐれた色表現を可能にするとともに不良率を抑えているという

maxzen J32SK03

低価格な液晶テレビのLEDバックライトには、画面の左右や上下にLEDを配置するエッジ型が採用されるケースが多いが、「J32SK03」は、液晶パネルの直下にLEDを敷き詰めた直下型を採用。より精密な光のコントロールが可能で、明暗差の激しい映像でも暗部が引き締まった高コントラストな映像を映し出すことができる

液晶パネルの解像度はWXGA(1366×768)という標準的なものだが、現行の地上デジタル放送のハイビジョン映像が(1440×1080)、DVDなどのSD映像が(720×480)であることを考えると、日常使いで物足りなさを感じることはほとんどないはず。逆に、フルHD(1920×1080)映像のメリットを32V型の液晶テレビで感じる場面はそれほど多くないはずだ。

実際に地上デジタル放送の映像を表示してチェックしてみたが、映像は精細でとてもキレイ。色再現性や輝度、さらにはコントラストも十分で、日常的なテレビ視聴においては何の問題もないだろう。また視野角も広いため、少し角度をつけて画面を見ても画面上の色が変化してしまうことはなく、リビングルームなどに設置して家族みんなで視聴するようなケースでも、美しく、高コントラストな映像が楽しめるはずだ。

さらに、薄型テレビでは音質も気になるところだが、「J32SK03」は6W+6Wのステレオスピーカーを本体の側面や底面ではなく、前面下部に配置。これによってサウンドがテレビボードや壁に反射することなくダイレクトに前方向に発せられるため、人の声や音楽がクリアで聴き取りやすく、さらに低音の迫力も十分だった。これなら映画や音楽番組などもしっかり堪能できるはずだ。

maxzen J32SK03

地上デジタル放送のドキュメンタリー番組を視聴し、その画質をチェックしてみたが、想像以上に精細に感じられた。海外の印象的な建築物が映し出されても、ディテールがボヤけてしまうなどといったことはなかった

「J32SK03」の視野角は左右178°と広く、VAパネルながら、斜めから視聴しても色や明るさがほとんど変わらず表現できていた

本体前面下部に6W+6Wのステレオスピーカーを搭載。地上デジタル放送のほか、DVDのコンサート映像などのさまざまな音声を試聴してみたが、テレビ番組では、音声がしっかりと正面から聴こえるので、人の声がクリアで聞き取りやすく、コンサート映像でも臨場感のあるサウンドが楽しめた

USB外付けHDDを使った録画機能にも対応

続いては「J32SK03」の使い勝手を見ていこう。一般に、低価格な液晶テレビは録画機能に対応していないことが多いが、「J32SK03」は、別売りのUSB外付けHDDを使った録画機能にもしっかりと対応。ブルーレイディスクレコーダーなどを別途購入することなく、USB外付けHDDを用意するだけで番組録画が可能だ。搭載されるチューナーは、地上・BS・110度CS対応の1チューナーのみなので、放送時間が重なる複数の番組を同時に録画することはできないが、この価格帯で録画機能に対応していることだけでもありがたい。なお、番組予約は「J32SK03」の画面上に表示される電子番組表から録画したい番組を選ぶだけと、録画操作の手順もいたって簡単。初めての操作でも迷うことなくスムーズに録画することができた。

maxzen J32SK03

録画機能を使用する際は、本体背面のUSB端子にUSB外付けHDDを接続するだけ。ブルーレイディスクレコーダーなどを別途購入する必要がなく、USB外付けHDDを置くわずかな場所さえあれば、すぐに番組録画が可能だ

電子番組表も見やすく操作しやすいレイアウト。録画したい番組を選択すればスムーズに録画予約が行える。時間指定での予約もできるので、毎週視聴する連続ドラマの録画などに便利だ

また、外部インターフェイスには、USB×2のほか、1080/60p入力に対応したHDMI入力×2、コンポジット入力、3.5mmヘッドホン出力、LANが用意されている。さらに、操作性を左右するリモコンは、操作ボタンや文字サイズを大きくレイアウトしたシンプルな設計で、使いやすく、押し間違えも少ない。

本体デザインはシンプルですっきりとしたもの。狭額縁のベゼルや質感の高いスタンドにより、リビングルームはもちろん、寝室や子ども部屋など、さまざまな部屋に設置しやすいデザインに仕上がっている

maxzen J32SK03

背面には、USB×2、1080/60p入力に対応したHDMI入力×2、コンポジット入力、3.5mmヘッドホン出力、LANなど、必要十分なインターフェイスが装備されている

リモコンは押しやすさを重視したシンプルな設計で使いやすい。リモコン下部には視聴中の番組をワンタッチで録画できる「録画」ボタンなど、録画機能に関するボタンが集約されている

maxzen J32SK03

先述した「1000日保証」をはじめとするアフターサポートが充実しているのもmaxzenならではの大きな魅力。液晶テレビをはじめ、家電製品に精通したスタッフがしっかりと対応してくれる

49V型、55V型の4Kモデルも登場予定!

「J32SK03」の完成度の高さはよくわかったが、今後を見据えて4K対応テレビも捨てがたい……、そんな人に期待してほしいのが、maxzenが2017年末に発売予定の49V型、55V型の4Kモデル。4Kならではの高画質はもちろんのこと、果たして値段がいくらになるのかについても気になるところだ。急いでテレビを購入する必要がないなら、4Kモデルの発売を待ってから購入を決めるのも大いにアリだろう。

maxzen 4Kモデル

まとめ

ハイスペックな最先端のテレビを見て感じるのは「高揚感」だが、「J32SK03」のレビューを終えた今、筆者感じているのは「納得感」だ。いくら価格の安い製品であっても、それが“安かろう悪かろう”な製品では、多くの人から支持されることはないだろう。しかし、「J32SK03」の画質や音質、使い勝手、「1000日保証」をはじめとするアフターサポートを知ったうえで、本機の23,800円(価格.com最安価格。2017年11月7日時点)という価格を知ると、maxzenがジェネリック家電ブランドとして人気を集めていることも、しごく当然だと納得してしまう。ひとり暮らしの学生や社会人をはじめ、寝室や書斎、子ども部屋などに置く2台目・3台目のテレビを探している人たちには、「とにかくmaxzenの製品を一度チェックしてみてほしい」と思わせられる、そんなレビューとなった。

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