SSD+HDDデュアルストレージ構成!上質スタンダードノート新「HP Pavilion 15」

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価格.comユーザーの声が反映された SSD+HDDデュアルストレージ構成!上質スタンダードノート 新「HP Pavilion 15」登場

価格.com「ノートパソコン」カテゴリーの売れ筋ランキング上位には、数多くのスタンダードノートがランクインしている。しかしこれらのモデルは価格重視の傾向が強く、低価格モデルの中にはパフォーマンスやデザイン性がいまひとつのモデルも存在する。そんな状況を打破すべく、ユーザーの期待に応える形で発売されたのが、SSD+HDDのデュアルストレージ構成を採用した「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」だ。本特集では、この期待のスタンダードノートを徹底検証する。

体感的な速さが違う! 高速・大容量のデュアルストレージ構成

HP Pavilion 15

日本HPのプレミアムノート「ENVY」シリーズのデザインDNAが注入され、2017年夏、装いを新たに生まれ変わった15.6型液晶搭載のスタンダードノート「HP Pavilion 15」。この人気シリーズに、価格.comユーザーの要望に応える形で、SSDとHDDを搭載したデュアルストレージモデルが新設定された

「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」(メモリー8GB&128GB SSD+1TB HDD搭載)最大の特徴はズバリ、“価格.comユーザーの声から生まれた仕様”である点だ。その仕様とはデータを保存するストレージの構成にあり、SSDとHDDの2つが搭載されたデュアルストレージモデルとなっている。

家庭のメインパソコンとして使われることが多いスタンダードノートは従来、多くのデータを保存できて価格が手ごろなHDDをストレージに採用することが多かったが、近年では高速ストレージ「SSD」の軽快なレスポンスのメリットが広く知れわたり、SSDの搭載を望む声が増加。確かに価格.com上でもSSD搭載モデルに対する評価は高い。

こうした動向を見て発売されたのが、本特集で紹介するSSD+HDDデュアルストレージ構成の「HP Pavilion 15価格.com限定モデル」だ。OSやアプリケーションはSSDにインストールして高速に動作させ、データ保存用には大容量のHDDを利用することで価格を安くキープする。結果として、高速性、大容量、そしてリーズナブルな価格といった多くのメリットを持った製品に仕上がっているのだ。

デバイスとドライブ

HP Pavilion 15

ディスクの管理

HP Pavilion 15

パソコンを立ち上げ、早速「デバイスとドライブ」や「ディスクの管理」にアクセスすると、ストレージとして2つの物理ディスクを搭載していることが確認できた。OSがインストールされているCドライブ(SSD)は約118GB、データ保存用のDドライブ(HDD)は約916GBが利用可能。なお、HDDに割り当てられたEドライブは、OSのリカバリーデータの保存領域だ

「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」が搭載するSSDとHDDのパフォーマンスを、ストレージのデータ転送速度を計測するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0」でテストしてみると、デュアルストレージ構成のメリットがよくわかる。HDDの転送速度はシーケンシャルリードが約134MB/秒、シーケンシャルライトが約130MB/秒だったのに対し、SSDはそれぞれ約551MB/秒、約320MB/秒。システムドライブ(Cドライブ)にSSDを採用した「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」は、HDDモデルよりも約2〜4倍以上も高速なレスポンスが得られると言い換えてもよいわけだ。電源をオンにしてからOSの「Windows 10」が起動するまでの時間を計測してみたところ、その時間は約27秒だった。

SSD(Cドライブ)

HP Pavilion 15

HDD(Dドライブ)

HP Pavilion 15

上記がベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0」の結果。CPUやメモリーだけでなく、ストレージのデータ転送速度もパソコンの快適性を分ける重要なポイントだが、「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」がCドライブに採用するSSDは、HDDに比べてどの値も非常に高速だ

単に転送速度が速いだけでないのも、デュアルストレージのメリット。1TB HDDを搭載するため、画像や動画、音楽など、大量のデータをまとめて保存しておける。ホームユースでの日常的な活用シーンを考えると、データを取り出したり、保存したりするために、外付けHDDを取り付けたり、オンラインストレージにアクセスしたりするのは少し面倒だが、「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」なら、本体のローカルストレージにたっぷりとデータを保存しておけるので、パソコン初心者でも安心。また、ストレージ容量不足になることを気にしたり、別途外付けHDDを買い足したりすることになりにくいメリットもある。

HP Pavilion 15

空き容量916GBと認識された1TB HDD(Dドライブ)に、どれほどのデータを保存できるのか? 試してみよう。約1万枚のJPEG画像(4240×2832:約3MB)と約100本のMP4動画(フルHD:1分30秒)を集め、保存してみたのだが、空き容量はまだまだ余裕たっぷりの約854GB。1TBという容量がかなりのものであることを改めて実感した。同じ容量のJPEG画像ならまだ約28万枚、MP4動画なら約2500本も保存可能。これなら、家族みんなの写真や映像などのデータをまとめて保存しておけそうだ

もうひとつ、スペック面で忘れてはならないのが、CPUに2017年8月にインテルから発表された「第8世代インテル Core i5-8250U」(1.60 GHz-最大3.40GHz)を搭載していることだ。ひと世代前の「HP Pavilion 15」が搭載していた「第7世代インテルCore i5-7200U」(2.50GHz-最大3.10GHz)に比べ、動作クロックの点ではさほどのスペックアップを感じないかもしれないが、第8世代のCore i5はCPUコア数が従来のデュアルコア(2基)からクアッドコア(4基)へと倍増。通常の処理は少数のコアで行い、高負荷な処理はより多くのコアに分散させることで、消費電力を抑えつつ、トータルの性能をアップさせている。

Webサイトの閲覧やメールといったインターネットの利用はもちろん、ネット動画の再生なども快適。もちろん、搭載するCPUはクアッドコアの「第8世代インテル Core i5-8250U」なので、マルチタスク処理も従来機以上に得意になっている。なお、メモリーに高速なDDR4規格の8GBを搭載するのも高い処理性能を支えているポイントだ。

「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」が搭載しているCPU「第8世代インテル Core i5-8250U」。CPU情報表示ツール「CPU-Z」(左)では、「インテル Core i5」でありながら4コア/8スレッドで動作することが、GPU情報表示ツール「GPU-Z」(右)では、新しいCPU内蔵GPU「インテル UHD グラフィックス 620」が搭載されていることが確認できる

「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」が搭載しているCPU「第8世代インテル Core i5-8250U」。CPU情報表示ツール「CPU-Z」(上)では、「インテル Core i5」でありながら4コア/8スレッドで動作することが、GPU情報表示ツール「GPU-Z」(下)では、新しいCPU内蔵GPU「インテル UHD グラフィックス 620」が搭載されていることが確認できる

HP Pavilion 15

CPUベンチマークプログラム「CINEBENCH R15」でCPU処理性能を計測したところ、「第8世代インテル Core i5-8250U」のスコアはマルチコアが「569」、シングルコアが「147」だった。前モデルが搭載していた「第7世代インテル Core i5-7200U」はそれぞれ「324」「129」だったので、どちらもスコアが大きく向上していることが確認できた

Windows エクスペリエンス インデックス

プロセッサ 8.3
メモリ 8.3
グラフィックス 5.9
ディスク 8.1

「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」の「Windows エクスペリエンス インデックス」(WinSAT.exeの測定結果)のスコア。本アプリでの最大スコアは9.9となるが、10万円ほどのスタンダードノートとしてはかなり優秀だ。「グラフィックス」のスコアはそこまで高くないが、最新のCPUや高速なSSDを搭載している効果がしっかりと表れていると言えるだろう

所有欲を満たす上位シリーズ「ENVY」ゆずりの上質ボディ

続いては、「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」のボディをチェックしていこう。本機は家庭内での利用が多いスタンダードノートながら、個性を主張することができるデザインをまとっている。そのことを強く感じさせてくれるのが、天板。ノートパソコンとしては珍しい青を採用した「ロイヤルブルー」と、落ち着きのある金を採用した「モダンゴールド」の2色のカラーをラインアップしている。どちらもサラリとした気持ちのよい触感のマット調の仕上げで、見た目にエレガントなだけでなく、指紋汚れが付きにくいという機能性も持つデザインだ。

HP Pavilion 15

全体としてやや丸みを帯び、親しみやすさが感じられる「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」のボディ。天板中央に配置されたhpロゴはシルバーに輝き、デザイン上のアクセントとなっている

ロイヤルブルー

HP Pavilion 15

モダンゴールド

HP Pavilion 15

カラーバリエーションは「ロイヤルブルー」と「モダンゴールド」の2色。パソコンのカラーとしては個性的だが、いずれも落ち着いた印象で上品さがある。なお、キーボード面や底面のカラーは、両モデルともにシルバーで統一されている

カラーバリエーションによる違いは、キーボード奥のスピーカーグリルにも現れる。グリルからのぞくメッシュのカラーが天板カラーと統一されており、キーボード面のデザインアクセントとなっているのだ。ワンポイントのこだわりがしゃれている

プレミアムノート「ENVY」シリーズのデザインDNAが注ぎ込まれたポイントのひとつが、天板でヒンジを覆った「リフトアップ・ヒンジ」。これは液晶を開くとヒンジを覆う天板のエッジがボディを押し上げ、キーボードに適度な傾斜を与えてくれるというものだ。液晶を閉じた状態でも開いた状態でもヒンジが露出しないため、デザイン上、スマートに見える効果もある

HP Pavilion 15

タッチパッドにはボタン一体型が採用され、見た目もグッド。ここでは、フチに施されたダイヤモンドカットに注目してほしい。実は、これも「ENVY」シリーズから受け継いだデザイン加工のひとつで、キーボード面の上質さがグンと増して見える

HP Pavilion 15

継ぎ目の少ないユニボディが採用されているため、ボディ底面もすっきり。側面はゆるやかにラウンドしており、厚みを感じさせない工夫が取り入れられている

使うほどに便利さが感じられる確かな設計

ここまでパフォーマンスやボディデザインをチェックしてきたが、家庭のメインパソコンとしては使い勝手のよさも重要なポイントだ。前章で紹介した「リフトアップ・ヒンジ」もそのひとつだが、「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」は、日本HP独自の使い勝手を高める工夫がさまざまに施されているため、非常に使い心地のよいモデルに仕上がっている。

それを感じさせてくれるひとつが、キーボードだ。すでに紹介したように、液晶を開くと「リフトアップ・ヒンジ」によって自然と奥が高くなるため、水平状態のキーボードに比べ、奥側のキーをタイプしやすい。また、キーボード面にはアルミニウム素材が採用されているため、手の重みもしっかりと受け止めてくれる。キーを強くタイプしてもたわむ印象はなく、安定して操作できる安心感があった。

「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」のキーボードは、ひとつひとつのキーが浮き石のようになったアイソレーション型で、キーピッチは実測約19mm、キーストロークは実測約1.5mmだった。右側には、数字入力に便利なテンキーを備えており、表計算アプリなどでの数字入力もラクだ

HP Pavilion 15

キーボード面は贅沢にもアルミニウム素材が採用されている。パームレストに手を載せただけで、ひんやりとした触感とともに剛性の高さが伝わってくる。キーを強く打鍵する人は特に使い心地のよさが感じられるはずだ。また、パームレストは広いので、窮屈さとも無縁だ

HP Pavilion 15

薄暗い場所でのキー入力を支援するキーボードバックライトも装備。低価格スタンダードノートでは搭載されることの少ない機能だが、「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」はしっかりとこれを備えており、ポイントが高い

このほか、液晶ディスプレイや外部インターフェイスもレベルが高い。搭載する15.6型液晶ディスプレイはフルHD(1920×1080)解像度に対応しており、発色も良好。表面は映り込みの少ない非光沢のノングレア仕様なので、明るいリビングルームなどでも使いやすい。また、外部インターフェイスは、ひんぱんに利用するUSBポートを左右側面に分散配置しているため、「USBポートはどちら側だったかな?」と迷うことなくアクセスできた。こうした細かな工夫があるかないかで、普段使いにおける使い勝手で大きな差が出てくるのだ。

HP Pavilion 15

液晶ディスプレイのサイズは15.6型。解像度はフルHD(1920×1080)なので、ネット配信動画やなどの映像も大画面で楽しめる。表面は非光沢なので、部屋の灯りなどが画面に映り込むこともなく、見やすい

外部インターフェイスは、左側面にLAN、HDMI出力、USB3.0(3.1 Gen1)、USB Type-C 3.0(3.1 Gen1)、ヘッドホン/マイクの各ポートを、右側面にSDメモリーカードスロット、USB3.0(3.1 Gen1)ポートを装備する。USB3.0規格の転送速度は約5Gbpsと、転送速度約0.5Gbps のUSB2.0よりも非常に高速。これらのポートを左右に分散配置しているのも便利さを高めているポイントだ

HP Pavilion 15

最近のノートPCは光学ドライブが省略された製品も増えているが、メインマシンとして使うならやはり搭載していたほうが何かと便利。その点、「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」はDVDスーパーマルチドライブを搭載しているので、DVD映像コンテンツの再生はもちろん、DVD-Rなどへのデータ書き出しも可能だ

内蔵するスピーカーは、デンマークの老舗オーディオプランドBANG & OLUFSENのカジュアルブランド「B&O Play」とコラボして開発されたデュアルスピーカー。その証としてキーボードの右奥に「B&O」ロゴがプリントされている。本スピーカーが奏でるサウンドは、ノートPCのものとしてはパワフルかつクリアで、日ごろパソコンで音楽を楽しんでいる人も十分に満足できるだろう。また、搭載するサウンドソフトでは、コンテンツに合った最適チューニングを選べるほか、自身で好みのサウンドにイコライジングすることもできる

まとめ

以上、価格.comユーザーの声に耳を傾け、生まれたSSD+HDDのデュアルストレージ構成の「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」をチェックしてきたが、利用者の視点がきちんと取り込まれた結果、非常に満足度の高いモデルになっていることがわかった。HDDモデルでは得られないほどのサクサクした動作が体感できるだけでなく、写真や動画などのデータも大量に保存でき、不足感がない。しかも、CPUには最新世代の「第8世代インテル Core i5-8250U」を搭載しており、負荷の高い処理もしっかりとこなしてくれる。

さらに本機が秀逸であると感じるのは、デザイン性と使い勝手の高さが両立されている点だ。そのため、所有する満足感も得られる。「HP Pavilion」と言えば従来、日本HPのベーシックなパソコンというイメージがあったが、プレミアムノート「ENVY」シリーズの美点を受け継いだ最新の「HP Pavilion 15 価格.com限定モデル」においては、もはやその評価は当てはまらない。高いパフォーマンスとストレージ容量、そして、デザイン性、使い勝手を備えていた本機を、家庭用のメインマシンとしてすえれば、長い間パソコンを買い換える必要はなくなるだろう。

HP Pavilion 15
メモリー8GB&128GB SSD+1TB HDD搭載モデル
HP Pavilion 15 価格.com限定モデル
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主なスペック

ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)非光沢
CPU インテル Core i5-8250U(1.60GHz-最大3.40 GHz)
メモリー 8GB DDR4-2400MHz
ストレージ 128GB SSD+1TB HDD
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVDライター)
OS Windows 10 Home(64ビット)
Webカメラ 前面:約92万画素
通信機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth Ver.4.2
外部インターフェイス HDMI出力ポート、USB3.0(3.1 Gen1)ポート×2、USB Type-C 3.0(3.1 Gen1)ポート×1、LANポート、ヘッドホン/マイクコンボポート
サイズ(幅×奥行×高さ) 379×252×22.5(最薄部)〜25.0(最厚部)mm
重量 約2.17kg

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