アルミボディに第8世代4コアCPU搭載の「ideapad 520」

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6万円台(※)から手に入る抜群のパフォーマンス!アルミニウムユニボディに最新のクアッドコアCPUを搭載 レノボの15.6型ノートPC「ideapad 520」の実力を徹底チェック!

※価格.com最安価格、2017年11月17日時点。

豊富なラインアップとコストパフォーマンスの高さで支持を集めるレノボのノートPC「ideapad」。その中でも、15.6型スタンダードノートPCの「ideapad 500」シリーズは、プライベートからビジネスまで幅広い用途に適応できるため、価格.com上でも人気が高い。今回はそんな「ideapad 500」シリーズの最新モデル「ideapad 520」の価格.com限定モデル「ideapad 520 Core i5・8GBメモリー・256GB SSD搭載 価格.com限定モデル」(以下、ideapad 520)に注目。上質なアルミニウムユニボディに、クアッドコアCPU「第8世代 インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」や256GB SSDなどの高性能パーツを搭載しながら、82,426円(※)というコストパフォーマンスを実現した本機の実力を徹底チェックしていこう。

上質なアルミニウムユニボディをまとった
6万円台(※)からのスタンダードノート

レノボ「ideapad 520」

上質なアルミニウムユニボディを採用した「ideapad 520」のラインアップの中から、クアッドコアCPU「第8世代 インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」(1.60GHz-最大3.40GHz)や256GB SSDを搭載しながら、82,426円(※)という低価格を実現した「ideapad 520 Core i5搭載モデル」に注目。カラーバリエーションには、写真の「ゴールデン」のほか、「アイアングレー」の計2色を用意する

価格とスペックのバランスにすぐれた15.6型スタンダードノートPCは、プライベートからビジネスまで幅広く使えるため人気が高い。各メーカーから最新スペックのモデルが続々と発売され競争が激化しており、最近では、デザイン性の高さで差別化するモデルも増えている。その中でも、6万円台(※)から買えるレノボの最新モデル「ideapad 520」は、ひときわ目を引く。前モデル「ideapad 510」が採用していたプラスチックボディは、上質なアルミニウムユニボディへ進化。ボディのエッジに施された面取り加工や、外周部をスッとすぼめたスタイリッシュな形状が、15.6型スタンダードノーPCにありがちな、鈍重なイメージを見事に払拭している。

レノボ「ideapad 520」

キー以外をゴールドの同系色で統一したアルミニウムユニボディが、価格以上の上質感を醸し出している。金色の「ゴールデン」とはいえど、派手すぎないボディカラーは落ち着きのあるトーンなので、ビジネス用途でも違和感なく使えることだろう

レノボ「ideapad 520」

パームレストとタッチパッドの境界部分やボディのエッジには面取り加工が施されるなど、細部の作り込みにもこだわっている

ボディは外周部に行くに従って薄くなっているため、実際の厚さよりもスリムに見える(左写真)。アルミニウムユニボディは頑丈な作りで、試しにボディをねじろうと力を入れてみたがビクともしなかった(右写真)

ボディは外周部に行くに従って薄くなっているため、実際の厚さよりもスリムに見える(上写真)。アルミニウムユニボディは頑丈な作りで、試しにボディをねじろうと力を入れてみたがビクともしなかった(下写真)

本体サイズは、約378(幅)×260(奥行)×22(高さ)mmで、重量は約2.2kg。光学ドライブ搭載の15.6型ノートPCとしてはコンパクトだ。重量も、アルミニウムユニボディを採用しながら、一般的なプラスチック筐体の15.6型スタンダードノートPCとほとんど変わらない。自宅やオフィス内での持ち運び程度なら苦にならないだろう(左写真)。ディスプレイは約180°まで開くため、会議などで対面している人と画面を共有するときに重宝する(右写真)

本体サイズは、約378(幅)×260(奥行)×22(高さ)mmで、重量は約2.2kg。光学ドライブ搭載の15.6型ノートPCとしてはコンパクトだ。重量も、アルミニウムユニボディを採用しながら、一般的なプラスチック筐体の15.6型スタンダードノートPCとほとんど変わらない。自宅やオフィス内での持ち運び程度なら苦にならないだろう(上写真)。ディスプレイは約180°まで開くため、会議などで対面している人と画面を共有するときに重宝する(下写真)

ボディデザインがスタイリッシュに一新されたことで、必要な外部インターフェイスが省略されてしまうようでは残念だが、「ideapad 520」はメインマシンとして活用できる十分な外部インターフェイスを装備している。ボディ左側面には、USB 3.0ポート2基とUSB Type-C(USB 3.0)ポート1基を備えており、外部ストレージやモバイル端末などと、データのやり取りがスピーディーに行える。さらに、HDMI出力ポートやLANポート、4-in-1メディアカードリーダーも搭載しているので、不足感を覚えることはまずなさそうだ。

ボディ左側面に外部インターフェイスがまとめられている。左写真奥から、LANポート、HDMI出力ポート、USB 3.0ポート×2、マイク/ヘッドホン・コンボ・ジャック、USB Type-C(USB 3.0)ポート、4-in-1メディアカードリーダーとなる。拡張性は十分だ

ボディ左側面に外部インターフェイスがまとめられている。上写真奥から、LANポート、HDMI出力ポート、USB 3.0ポート×2、マイク/ヘッドホン・コンボ・ジャック、USB Type-C(USB 3.0)ポート、4-in-1メディアカードリーダーとなる。拡張性は十分だ

ボディ右側面には、DVDスーパーマルチドライブを搭載。多機能なDVD再生ソフト「PowerDVD」がプリインストールされているので、DVDコンテンツも楽しめる

クアッドコアCPU「インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」
による高い処理性能

「ideapad 520」は、処理性能も大きく進化している。最も注目すべきは、最新のクアッドコアCPU「第8世代 インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」(1.60GHz-最大3.40GHz)を採用したこと。4コア/8スレッドで動作し、デスクトップPCで標準的になった高速なメモリー規格「DDR4-2400」(PC4-19200)に対応するなど、CPU性能が高められたのに加え、グラフィック機能には、性能が大幅に向上した「インテル® UHD Graphics 620」を内蔵。メモリーの容量は8GBだ。実用上はまったく不満を感じることのないスペックのモデルが、82,426円(※)で購入できることを考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと言えるだろう。また、ストレージに256GB SSDを搭載しており、動作レスポンスも高速だ。以下、各種のベンチマークテストからそのパフォーマンスを検証した。

CPUにはクアッドコアCPU「第8世代 インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」(1.60GHz-最大3.40GHz)を採用。TDPが15Wと低く抑えられながら、最大動作クロックは3.40GHzとパワフルだ。マルチコア性能は4コア/8スレッド

メモリーの規格は、前モデルの「DDR4-2133」(1066MHz)から、より高速な「DDR4-2400」(1200MHz)にスペックアップ。容量はたっぷりと8GBあるため、マルチタスクも快適にこなせる

Windows エクスペリエンス インデックス(WinSAT.exeの測定結果)

プロセッサ 8.4
メモリ 8.4
グラフィックス 6.9
ディスク 8

Windows エクスペリエンス インデックスを確認すると、「プロセッサ」「メモリ」「ディスク」の3つのスコアが8点を超えており、スタンダードノートPCとしてはかなり優秀だ。また、「グラフィックス」もCPU内蔵グラフィックとしては高めの「6.9」となっており、軽い3Dゲームなら十分に楽しめる

レノボ「ideapad 520」

ベンチマークプログラム「PCMark 8」で、一般的なPC作業における性能指標となる「Home」テストを実行したところ、結果は「3,237」ポイントを記録。ノートPCの快適性の目安とされる「2,000」ポイントを大きく上回った

ベンチマークテストの結果を確認したところで、実際の動作レスポンスをレポートしていこう。まず、容量が約20MBの高解像度画像を、「フォト」アプリで開いたところ、表示までに要した時間は、わずか約1秒。フルHD(1920×1080/60p)の高画質動画を「映画&テレビ」アプリで再生してみたが、コマ落ちやカクつきはまったくない。そのままフルHDの高画質動画を再生し続け、複数のWebページを表示し、RAW画像を「フォト」アプリで編集してみたが、動作はサクサク。2Dゲームや軽めの3Dゲームも問題なく動作するので、グラフィック性能に不足感はない。また、約180枚(4GB)のRAW画像をSSD内でコピーしたところ、およそ28秒で完了。データ転送速度も速いので、さまざまな用途で効率よく作業ができそうだ。

高解像度画像の表示切替はスムーズで軽快(左写真)。フルHD(1920×1080/60p)の高画質動画の再生もなめらかだった(右写真)

高解像度画像の表示切替はスムーズで軽快(上写真)。フルHD(1920×1080/60p)の高画質動画の再生もなめらかだった(下写真)

高画質動画を再生しつつ、Webブラウザー「Microsoft Edge」や2Dゲームなど10ものアプリを同時に起動して操作してみた(左写真)が、CPUの使用率は約29%と余裕たっぷり。メモリーの使用率も約48%にとどまっていた(右画像)

高画質動画を再生しつつ、Webブラウザー「Microsoft Edge」や2Dゲームなど10ものアプリを同時に起動して操作してみた(上写真)が、CPUの使用率は約29%と余裕たっぷり。メモリーの使用率も約48%にとどまっていた(下画像)

レノボ「ideapad 520」

SSDを搭載しているのも、動作レスポンスの向上に大きく寄与している。ストレージのデータ転送速度を測るベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」では、シーケンシャルファイルの読み込み速度で560MB/s前後を記録。スタンダードノートPCに搭載されることが多い200MB/s前後のHDDと比べると、体感的な動作レスポンスはかなり速かった。ストレージ容量は256GBとなる

迫力のエンタメ性能と長時間の快適な操作感を追求!

最後に、「ideapad 520」のエンターテインメント性能や操作性をチェックしていこう。まずは、ディスプレイの画質から。15.6型のフルHD(1920×1080)液晶ディスプレイはコントラスト比が高く、高画質の写真や動画も細部まで鮮やかに表示できる。また、ノングレア(非光沢)パネルを採用しているため、画面への映り込みが少なく、長時間画面を見ていても目が疲れにくい。映画やドラマなどの視聴はもちろん、長時間の作業を伴うビジネ用途にも適している。

フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを採用しているため表示は高精細(左写真)。広視野角なIPS方式を用いており、斜め45°から見ても明るさや色がほとんど変わらなかった(右写真)

フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを採用しているため表示は高精細(上写真)。広視野角なIPS方式を用いており、斜め45°から見ても明るさや色がほとんど変わらなかった(下写真)

エンターテインメント機能としてはもうひとつ、スピーカーにも注目したい。高度なデジタル信号処理が可能なDSP「Audio by HARMAN」を搭載し、臨場感の高いサウンドを再生できる。また、高出力にも耐えられるステレオスピーカーがボディ底面の湾曲部に配置されているため、本体の設置面に音がさえぎられることもない。実際に音楽CDを再生してみたところ、ノートPCとは思えないほどクリアでスケール感のあるサウンドが広がった。映画や動画コンテンツを存分に楽しめるだけでなく、ビデオ通話アプリ「Skype」なども明瞭な音で使用できるだろう。

本体底面の湾曲部に左右1基ずつスピーカーが配置されており、迫力のサウンドが楽しめる(左写真)。DSPソフト「Audio by HARMAN」を搭載しているため、CDを大音量で再生してもひずみが少なく、ボーカルの音声もみずみずしく聴こえる(右写真)

本体底面の湾曲部に左右1基ずつスピーカーが配置されており、迫力のサウンドが楽しめる(上写真)。DSPソフト「Audio by HARMAN」を搭載しているため、CDを大音量で再生してもひずみが少なく、ボーカルの音声もみずみずしく聴こえる(下写真)

続いて操作性をチェック。キーボードには、人間工学に基づいて設計された「AccuTypeキーボード」を採用。キーピッチは実測約19mmのフルサイズでゆったりしており、キーストロークも実測約1.5mmと深めで、心地よい反発感がある。パームレストが広々としているので、長時間の入力作業でも疲れにくかった。また、剛性の高いアルミニウムユニボディによってシャーシがたわみにいのも、快適なタイピングに寄与する。広めのタッチパッドやテンキーも、使いやすさのポイントだ。

キーボードは使用頻度の高いキーの面積を広く取った合理的な設計。テンキーも備えているので、表計算ソフトを多く使う人でも重宝する。なお、電源ボタンは、キーボードの右上に配置されている

キーピッチは実測約19mmのフルサイズでゆったりとしている(左写真)。また、キーストロークが実測約1.5mmあり、心地よい打鍵感が得られた(右写真)

キーピッチは実測約19mmのフルサイズでゆったりとしている(上写真)。また、キーストロークが実測約1.5mmあり、心地よい打鍵感が得られた(下写真)

パームレストが広く取られているため、手の大きな人でもゆったりと作業ができる(左写真)。マルチタッチパッドは2本指操作に対応しており、Webブラウザーなどで素早い拡大/縮小表示操作が可能だ(右写真)

パームレストが広く取られているため、手の大きな人でもゆったりと作業ができる(上写真)。マルチタッチパッドは2本指操作に対応しており、Webブラウザーなどで素早い拡大/縮小表示操作が可能だ(下写真)

用途や予算に応じて選べる多彩な構成を用意!

今回検証したのは、価格.com限定モデルであるが、「ideapad 520」は、用途や予算に応じて選べる多彩なラインアップも魅力だ。画像や動画を大量に保存したいケースなど、ストレージ容量を重視するなら、ストレージに1TB HDDを搭載したモデルを選択するのもよいだろう。また、ワンランク上の処理性能を求めるのなら、CPUに「第8世代 インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー」(1.90GHz-最大4.20GHz)を、グラフィックに「NVIDIA® GeForce® MX150」を搭載したハイスペックモデルが最適だ。

レノボ「ideapad 520」

「ideapad 520」シリーズ主要4モデルのスペック比較

スペック比較表
今回の検証機
モデル名 81BF0005JP 81BF000KJP 80YL00N4JP 81BF000MJP
CPU インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー インテル® Core™ i5-7200U プロセッサー インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
グラフィック インテル® UHD グラフィックス 620 インテル® HD グラフィックス 620 NVIDIA® GeForce® MX150
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 1TB HDD 256GB SSD
OS Windows 10 Home 64ビット
価格(※) 65,580円 82,426円 74,531円 101,498円

※価格.com最安価格、2017年11月17日時点。

まとめ

以上、レノボ「ideapad 520」の実力を詳しくチェックしてきたが、デザイン性からスペック、操作性に至るまで完成度の高い仕上がりとなっており、非常にコストパフォーマンスの高いモデルであることが確認できた。特に、上質でたわみにくいアルミニウムユニボディは、このクラスのスタンダードノートPCとして貴重だ。もちろん、クアッドコアCPU「第8世代 インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」や256GB SSDによる、パワフルな処理性能や高速な動作レスポンスは快適で、拡張性にも抜かりがない。メインマシンとして末永く使えるスタンダードノートPCの購入を検討している人は、ぜひ選択肢の筆頭に入れておきたい製品と言えそうだ。

製品紹介
レノボ「ideapad 520」
ideapad 520 Core i5・8GBメモリー・256GB SSD搭載 価格.com限定モデル
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主なスペック

カラー ゴールデン/アイアングレー
CPU インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー(1.6GHz-最大3.40GHz)
グラフィック インテル® UHD グラフィックス 620
メモリー DDR4 8GB
ストレージ 256GB SSD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 15.6型 フルHD(1920×1080)非光沢ディスプレイ
通信機能 有線:100BASE-TX/1000BASE-T
無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v4.1
Webカメラ HD(720p)カメラ
外部インターフェイス HDMI出力ポート、USB 3.0ポート×2、USB Type-C(USB 3.0)ポート×1、4 in 1 メディアカードリーダー、マイク/ヘッドホン・コンボ・ジャック×1、LANポート×1
ボディサイズ 約378(幅)×260(奥行)×22(高さ)mm
重量 約2.2kg
バッテリー駆動時間 約 6.0時間
OS Windows 10 Home 64ビット

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