使って満足! 5.2型SIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」の魅力と実力

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価格以上の完成度! ボディが美しく、使い勝手も抜群

「HUAWEI P10 lite」は、2017年6月9日に発売されてから、価格.com「スマートフォン・携帯電話」カテゴリーの人気ランキングで長らく1位の座をキープしてきた人気のスマートフォンだ。メタルフレームを採用した上質なボディに、約5.2型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ、オクタコアCPU、高精度な指紋センサーなどの高機能パーツを搭載。それでいて、市場想定価格29,980円(税別)という低価格を実現したコストパフォーマンスの高さが評価され、順調に販売台数を伸ばし続けている。

HUAWEI P10 lite

「HUAWEI P10 lite」のカラーバリエーションには、「サファイアブルー」「パールホワイト」「ミッドナイトブラック」「プラチナゴールド」の全4色が用意される

まずは、「HUAWEI P10 lite」の外観をチェックしていこう。本機のボディサイズは、約72.0(幅)×約146.5(高さ)×約7.2(厚さ)mmで、重量は約146g。男性はもちろん、女性でもしっかりとホールドできる、使いやすいサイズ感だ。また、ディスプレイ部と背面に曲面の「2.5D曲面ガラス」を採用し、外周にはダイヤモンドカットと呼ばれる切削加工を施すことで、美しいシルエットを実現している。さらに、背面上部には、ファーウェイ製のスマートフォンではおなじみの指紋センサーを搭載。センサーに指をタッチしてから約0.3秒という速さでロック解除が行えるため、文字やパターン入力によるパスワード認証よりも格段に素早くログインすることができる。

「HUAWEI P10 lite」は、ベゼル幅を狭くした狭額縁デザインの採用によって、約5.2型モデルとしてはコンパクトなボディを実現。筐体の外周にはダイヤモンドカットを施し、カメラ部は凹凸のないフラットな形状とするなど、細部までていねいに作り込まれている

HUAWEI P10 lite

本体背面に搭載された指紋センサーは、約0.3秒の速さでロック解除が可能。指紋センサーを上下スワイプすると通知パネルの開閉、左右スワイプすると画像のスクロールが行える「スライドジェスチャー」にも対応している

HUAWEI P10 lite

nanoSIM対応のSIMカードと、microSDメモリーカード(最大128GB)は、左側面上部のスロットに格納。なお、通信機能は、NTTドコモをはじめとする国内キャリアの幅広いバンドをサポートしている

スタッフレポート①「キレイな写真を撮ってSNSで“いいね”をもらいたい!」

“インスタ映え”という言葉が流行しているように、最近はスマートフォンで撮影した写真を、「Instagram」などのSNSに投稿する人が増えている。こうしたSNSユーザーがスマートフォンを選ぶうえでチェックしておきたいのが、カメラ機能だろう。その点、「HUAWEI P10 lite」には、2万円台の端末としては十分過ぎるほどの高機能なカメラが搭載されており、SNSにたくさん写真を投稿する人でも満足できるキレイな写真を撮影できる。

「HUAWEI P10 lite」には、F値2.2のレンズと1200万画素のイメージセンサーを備えたメインカメラと、F値2.0のレンズと800万画素のイメージセンサーを備えたインカメラが搭載される

POINT1夜景がキレイに撮影できる!

「HUAWEI P10 lite」のカメラで撮影してまず感心したのが、暗所撮影に強いこと。スマートフォンのカメラでは光量不足になりがちな夜のイルミネーションや、薄暗いレストランでの料理も、ノイズが少なく、クリアに撮影することができた。これは、メインカメラのイメージセンサーの画素ピッチが1.25μmと大きく、より多くの光を取り込めるため。この結果、低照度シーンでの高感度撮影時に発生しがちなノイズが目立たず、それでいてディテールも失われない、キレイな写真を撮影できるのだ。

POINT2シャッターチャンスを逃さず撮影できる

また、オートフォーカスの高速さと正確さにも驚かされた。「HUAWEI P10 lite」では、一般的な「コントラストオートフォーカス」と、動体追従性にすぐれた「像面位相差オートフォーカス」の2つのフォーカス機能を組み合わせることで、約0.3秒という高速なオートフォーカスを実現。実際に、動き回る愛犬にカメラを向けたところ一瞬でピントが合ったため、愛犬のかわいい表情など、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できた。

POINT3カメラ中・上級者向けの「プロモード」を用意!

このように、初心者でも簡単にクオリティの高い写真が撮影できる「HUAWEI P10 lite」のカメラ機能だが、カメラにこだわりのある人向けの撮影モードもしっかりと用意されている。それが、露出、シャッタースピード、ホワイトバランスなどを手動で設定できる「プロモード」だ。実際にこのモードを使い、露出を下げてホワイトバランスをアンバーにして撮影したところ、上写真(右)のような印象的な1枚に仕上げられた。設定を自分で調整してオートとは一味違う写真を撮りたいというカメラ中・上級者でも、十分に写真撮影を楽しめるだろう。

POINT4セルフィーも納得のクオリティで!

自分ひとり、あるいは友人、家族などと一緒にセルフィー撮影をする機会が多いという人は、インカメラの描写力も気になるはず。その点、F値2.0の明るいレンズと800万画素のイメージセンサーを備えた「HUAWEI P10 lite」のインカメラなら、セルフィーも満足度の高いクオリティで撮影できる。また、顔面認識技術によって背景ボケ効果を与えつつ、肌を明るくキレイに撮影できる「ポートレートモード」(上写真)など、魅力的な撮影モードも用意。こうした撮影モードを活用することで、SNS映えする、よりキレイな顔写真を撮影できるのだ。

今回撮影した写真をまとめて実際に「Instagram」に投稿してみた。このように、「HUAWEI P10 lite」のカメラでは、SNSユーザーでも満足できるキレイな写真を撮影できる

スタッフレポート②「ゲームアプリを思い切り楽しみたい!」

ゲームアプリをプレイする前に、まずは「HUAWEI P10 lite」の基本スペックを確認しておこう。本機は、処理性能を左右するCPUに自社製オクタコアCPU「Kirin658」(2.1GHz×4+1.7GHz×4)を、メモリーに3GBを搭載。2万円台のミドルクラス端末としては、十分ハイレベルな処理性能を実現している。なお、内蔵ストレージは32GB、プリインストールされるOSは「Android 7.0 Nougat」となる。

また、「HUAWEI P10 lite」に搭載された約5.2型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイは、1インチあたりのピクセル数を表す画素密度が424ppiと高いうえ、同じミドルクラス端末の「HUAWEI nova lite」と比べて色域を約21%も拡大させているというだけあって、写真や動画をキレイに表示できる。最近は、「Netflix」などの定額制動画配信サービスが人気を集めているが、こうしたサービスが提供する映画やドラマもキレイな映像で楽しむことができるのだ。

「HUAWEI P10 lite」に搭載されたフルHD液晶ディスプレイは、画素密度が高く、高精細な表示が可能。また、色域が広いため、写真や動画をコントラスト高く、はっきりと映し出すことができる

HUAWEI P10 lite

ゲームアプリを楽しむうえでは、バッテリー持ちも気になる部分。「HUAWEI P10 lite」のバッテリー時間は公表されていないが、3,000mAhの大容量バッテリーと、省電力CPU「Kirin658」の組み合わせにより、長時間駆動が可能だ。また、約10分間の充電で約2時間の使用が可能な急速充電にも対応している

音楽ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」をプレイ!
HUAWEI P10 lite

まずは、人気の音楽ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下、デレステ)をプレイしてみた。以前は、「CPUにKirinを採用したファーウェイ製端末で『デレステ』をプレイすると、ジャギーが目立つ」という声もあったが、2017年6月末の「デレステ」のアップデートにより、この問題は解消したと言われている。実際にプレイしてみたところ、ジャギー感はほとんど気にならず、キャラクターやアイコン、ノートなどがキレイに描写されていた。また、高画質な「3D標準」でプレイした場合でも、映像がカクついたり、演出がもたついたりするシーンは少なく、ほとんどの場面で、リズムに合わせて上から降ってくるアイコン(ノート)を、タップに合わせてきちんと取得することができた。このように、本機なら、ある程度、高負荷な3Dゲームでも快適にプレイすることができる。

戦車シューティングゲーム「World of Tanks Blitz」をプレイ!
HUAWEI P10 lite(c) Wargaming.net.

続いて、戦車シューティングゲーム「World of Tanks Blitz」をプレイした。本タイトルに用意された4つのグラフィック品質のうち、最も低画質な「最低」でプレイした場合のフレームレートは、比較的軽いシーンで60fps近くまで達し、比較的重いシーンでも45fps以上をキープしていた。また、最も高画質な「高」でプレイした場合には、マップの読み込みにやや時間がかかるシーンがあったものの、アクションゲームに求められる30fpsを割り込むことはなく、ストレスを感じずにプレイ可能。ゲーム空間を360°移動したり、敵に照準を合わせたり、砲撃を切り替えたりと、素早い操作が求められるシューティングゲームも快適に楽しめることが確認できた。

HUAWEI P10 lite

このほか、「HUAWEI P10 lite」には、ジャイロセンサーが搭載されているため、人気の「ポケモンGO」をARモードで楽しむこともできる

「HUAWEI P10 Plus」「HUAWEI P10」もチェック!

「HUAWEI P10」シリーズには、今回紹介した「HUAWEI P10 lite」よりもワンランク上の機能と性能を備えたフラッグシップモデル「HUAWEI P10 Plus」と、ハイエンドモデル「HUAWEI P10」も用意されている。よりキレイな写真が撮りたい、より快適にゲームを楽しみたいという人は、これらのモデルをチェックしよう。

HUAWEI P10 PlusLeica監修ダブルレンズカメラを搭載したフラッグシップモデル

5.5型WQHD(2560×1440)液晶ディスプレイを搭載したフラッグシップモデル「HUAWEI P10 Plus」。最大の特徴は、F値1.8のLeicaダブルレンズを搭載したメインカメラと、F値1.9のLeicaレンズを搭載したインカメラによって、表現力の高い写真が撮影できること。また、高品位なボディや、処理性能の高さ、使い勝手のよさもハイレベルだ。

HUAWEI P10 Plus

カラーバリエーションは、「グリーナリー」と「ダズリングゴールド」の2色が用意される

HUAWEI P10フラッグシップモデルに迫る機能を備えた高性能モデル

「HUAWEI P10」シリーズには、5.1型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを搭載した「HUAWEI P10」も用意される。液晶ディスプレイと、メインカメラに搭載されるLeicaレンズ、バッテリーの容量以外は、上位モデルの「HUAWEI P10 Plus」と同等の機能や性能を備えながら、ひと回り小型な液晶を採用することで価格を抑えており、よりリーズナブルに購入できる。

HUAWEI P10

カラーバリエーションには、「ダズリングブルー」「プレステージゴールド」「ミスティックシルバー」「グラファイトブラック」の全4色が用意される

まとめ

以上、写真撮影、ゲームアプリという2つの用途を中心に、「HUAWEI P10 lite」の実力をチェックしてきた。写真撮影においては、F値2.2の明るいレンズとクラス最大級の画素ピッチによって、夜景や室内などの暗いシーンでも、ノイズが少なく、クリアな写真を撮影できるのが魅力。また、「プロモード」や「ポートレートモード」といった撮影モードを活用することで、風景も、人物も、SNS映えする美しい1枚に仕上げることができる。さらに、ゲームアプリにおいても、高い処理性能と、高画質な液晶ディスプレイによって、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」や「World of Tanks Blitz」といった人気タイトルを快適に楽しむことが可能だ。市場想定価格29,980円(税別)という低価格ながら、このような高機能・高性能を備えた高コスパスマホ「HUAWEI P10 lite」の魅力を、多くの人に体感してもらいたい。

製品紹介

HUAWEI P10 lite
高コスパで大人気の5.2型SIMフリースマホ
ファーウェイHUAWEI P10 lite
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ディスプレイ 約5.2型フルHD(1920×1080)
CPU Kirin658 オクタコア(2.1GHz×4+1.7GHz×4)
メモリー 3GB
ストレージ 32GB
OS Android 7.0 Nougat/Emotion UI 5.1
SIMスロット nanoSIM×2
外部メモリー microSDメモリーカード(最大128GB)
メインカメラ 1200万画素
インカメラ 800万画素
通信方式 FDD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/26 ※auVoLTE対応
TDD LTE:B41
WCDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠
サイズ 約72.0(幅)×約146.5(高さ)×約7.2(厚さ)mm
重量 約146g

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