シチズン「プロマスター」“LANDシリーズ”新作2モデルに迫る!

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極限の地で鍛え上げられた信頼性にデザイン性をプラス シチズン「プロマスター」 “LANDシリーズ”新作2モデルに迫る!

過酷な冒険やスポーツシーンを共に戦い抜いてくれる信頼のパートナーとして、世界中のプロフェッショナルたちから支持されているシチズンの本格スポーツウオッチ「プロマスター」。陸・海・空、それぞれのフィールドに向け「LAND」「MARINE」「SKY」の3シリーズが展開されているが、この冬、「LAND」シリーズにシチズン独自のGPS衛星電波受信機能「サテライトウエーブ GPS」搭載モデル2製品と、アウトドアブランド「モンベル」とのコラボレーションモデル4製品が仲間入りする。本特集では、「サテライトウエーブ GPS」搭載モデルと、「モンベル」とのコラボレーションモデルからそれぞれ注目製品をピックアップし、その強靭さや機能性、デザイン性にじっくりと迫っていく。

GPS衛星電波時計「CC3067-11L」
ステンレスケース×コードバンの“タフすぎない”デザイン

シチズンの本格スポーツウオッチ「プロマスター」には、1989年の誕生から綿々と受け継がれてきたひとつの哲学がある。それは、常に限界のその先へと挑戦を続ける、「GO BEYOND」の精神だ。この「GO BEYOND」の精神を支える要素として、シチズンは、先進テクノロジーによる「機能性」と、過酷な環境をものともしない「耐久性」、装着者のパフォーマンスを引き出す「安全性」の3つの性能を掲げており、陸・海・空の各フィールドに向けて展開される、「LAND」「MARINE」「SKY」の3シリーズを貫く共通のテーマとなっている。

そんな「プロマスター」のひとつ、「LAND」シリーズにこの冬、最新モデルが登場した。仲間入りをはたしたのは、シチズン独自のGPS衛星電波受信機能「サテライトウエーブ GPS」搭載モデル、「CC3067-11L」「CC3060-10E」の2製品と、アウトドアブランド「モンベル」とのコラボレーションモデル、「BN0121-00E」「BN0121-18X」「BN0121-26Y」「BN0121-51L」の4製品。文字板やケースのカラー、バンドの素材などが異なる個性的なモデルがズラリと揃うが、ここではまず、「サテライトウエーブ GPS」搭載モデル「CC3067-11L」に注目し、そのデザインをチェックしていく。

CC3067-11L

シチズンの代名詞とも言えるGPS衛星電波受信機能「サテライトウエーブ GPS」を搭載した「CC3067-11L」。ダークグレーのケースとダークブルーの文字板に革バンドの最高峰、コードバンを合わせた、強靭かつスタイリッシュなモデルだ

「CC3067-11L」のケース径は44.3mmと大ぶりで、ケース厚も14.3mmと肉厚。その堂々としたたたずまいはスポーツウオッチに不可欠な「強靭さ」を連想させ、眺めているだけでもアクティブな感情が湧き上がってくる。印象的なのは、ダークグレーに輝くケースの色合いだ。これはステンレススチールにシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC(ダイヤモンドライクカーボン)」を施したもので、ステンレスの実に5倍以上の表面硬度を誇るという。カーボン硬質膜である「DLC」自体は一般にも広く利用されており、高い耐摩耗性を必要とする自動車のエンジンパーツなどにも用いられている。これを繊細さが求められる腕時計に応用するために、シチズンは、独自の「DLC」を開発。高い耐摩耗性を保ったまま、薄くて美しい加工を可能とした。シチズンの「デュラテクトDLC」は、過酷な環境でも安心して装着できる堅牢性と同時に、ダークグレーの上品な色合いを実現した表面硬化技術である。

そして、このダークグレーのケースの色合いを際立たせるのがダークブルーの文字板だ。このカラーリングは、あまり腕時計ではお目にかかったことがなく、スポーツウオッチにありがちな鮮やかな青でもなければ、ドレスウオッチに見られるようなおとなしい紺でもない。ややブルーグレーに近い、マットテイストのダークグレーで、実に品がよいのだ。この文字板に、白くて大ぶりなアラビア数字のインデックスや、7時位置のサブダイヤルなどを配し、視認性の高さと、スポーティーさをプラスしている。

さらに、装着されるバンドは、すぐれた耐久性を誇る革バンドの最高峰、コードバンだ。ケース、文字板、バンドともに、ありふれた要素は一切なく、あらゆる陸上スポーツに対応する強さを備えながら、いい意味で“タフすぎない”、シックなデザインが取り入れられているのがポイント。これなら、スポーツシーンやアウトドアシーンだけでなく、ビジネスシーンにも違和感なく溶け込んでくれるだろう。

CC3067-11L

ダークグレーのケースを引き立てるダークブルーの文字板。文字板上には視認性の高い立体的なアラビア数字のインデックスが配されるほか、7時位置には、デザイン的なアクセントとなる、曜日、充電量などが表示されるサブダイヤルがレイアウトされる

CC3067-11L

ステンレススチールにシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を施すことで、スポーティーさの中にも落ち着いた雰囲気が漂う「CC3067-11L」。「デュラテクトDLC」によって高い耐摩耗性を実現しているため、クライミングやトレッキングなどでも安心して装着できる

CC3067-11L

ケース径は44.3mmで、ケース厚は14.3mm。スポーツウオッチらしい存在感のある大ぶりなサイズながら、ゆるやかにカーブするラグのおかげもあって想像以上に装着感は高い。アクティブに活動する際もストレスを感じないはずだ

CC3067-11L

革バンドには質感が高く、耐久性にもすぐれたコードバンが使用されている。黒地に映える白いステッチや、文字板の色味を意識したブルーの裏地など、細部にわたってこだわりの仕上げが施されている。この革バンドにより、ビジネスシーンにもマッチするシックな雰囲気がグッと増す

いつでも、どこでも正確な時を刻み続ける確かな信頼性

続いて、「CC3067-11L」の機能面に迫っていこう。シチズン独自のGPS衛星電波時計機能「サテライト ウエーブ GPS」を搭載した本モデルは、全世界をカバーする40のタイムゾーンに対応するとともに、上空約2万kmの宇宙空間を周回するGPS衛星から発せられる、位置・時刻情報を乗せた電波を受信し、時刻・カレンダーを自動修正する。時刻情報の受信スピードは世界最速となる最短3秒を実現しており、地球上のほぼすべての場所で、正確な時刻を瞬時に表示することが可能だ。また、パワフルな高速ツインコイルモーターの搭載により、時刻修正時の針の回転速度が驚くほど速いのも特徴。針の正転と逆転がほぼ同じスピードで高速に稼働し、正転時には約0.94秒で文字板を1周するというから、まばたきの間に時刻修正が終わっていると言っても過言ではないだろう。

このほか、定期的な電池交換が不要なシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」や、衝撃を受けた瞬間にムーブメント内部のローターをロックすることで、針のズレを防止・補正する「衝撃検知機能」、蓄光塗料が施された視認性の高い時分針など、スポーツウオッチとして申し分のない機能性を備えており、クライミングやトレッキングなどでも安心して使用することができる。さらに、これだけの機能を備えているにもかかわらず、価格.com最安価格が95,000円(税込。2017年11月24日時点)と、GPS衛星電波時計としては比較的手ごろなのも魅力。初めて本格スポーツウオッチを選ぶ人にとっても、2本目、3本目の購入を検討している腕時計ファンの人にとっても、このコストパフォーマンスの高さは強く心をひかれるポイントとなるはずだ。

※光発電GPS衛星電波時計として。2017年10月時点。シチズン時計調べ。

CC3067-11L

「サテライト ウエーブ GPS」を備える「CC3067-11L」は、GPS衛星が発する電波の受信エリアであれば、常に正確な時刻とカレンダーの表示が可能。電波を受信してから時刻表示を行うまでは最短3秒、タイムゾーン解析を行った場合でも最短30秒と、時刻受信、時刻修正のスピードも驚くほど速い

CC3067-11L

防水性能を高めるため、ねじロック式のりゅうずを採用。このねじロック式りゅうずに加え、ケースの気密性を高めることにより、本モデルは20気圧防水を達成している

CC3067-11L

腕時計が衝撃を受けても、針のズレを防止・補正してくれる「衝撃検知機能」を装備。衝撃検知からローターのロック、針の再始動までの一連のプロセスを約1,000分の1秒で完結するというから驚きだ

CC3067-11L

インデックスや時分針には蓄光塗料が塗布されており、暗い場所や夜間でも正確な時刻を知ることができる。大ぶりなアラビア数字のインデックスは、こうした場面でも効果的だ

CC3067-11L

「サテライトウエーブ GPS」搭載モデルのもうひとつのラインアップ、「CC3060-10E」はスポーティーなイメージが強調された印象。こちらは「デュラテクトDLC」をあえて施さず、ステンレススチールのシルバーの色合いを生かすとともに、文字盤にはブラック、バンドにはウレタンが採用される。「CC3067-11L」とはまた違った趣のデザインなので、利用シーンや日ごろのファッションなど、好みに合わせて選べるのがうれしい

モンベルとのコラボレーションモデル「BN0121-00E」
本格アウトドアブランドが認めたミニマルデザインの実力派

もっとカジュアルに、もっと手頃な価格で本格スポーツウオッチを手に入れたい、という人も多いはずだが、そんなニーズに応えてくれるのが「プロマスター」と人気アウトドアブランド「モンベル」がタッグを組んだ、コラボレーションモデルだ。ラインアップは、ナイロン製の替えバンドが付属した革バンドモデルが3製品と、メタルバンドモデル1製品の計4製品。ここではその中から、ブラックの文字板にダークブラウンの革ベルトを合わせた「BN0121-00E」に注目した。

BN0121-00E

2016年10月に、「プロマスター」×「モンベル」のコラボレーションモデル第1弾が数量限定で発売され、瞬く間に完売となった。今回登場したのは、その第2弾モデルとなる。ここでは、ブラックの文字板にダークブラウンの革ベルトと、ブラックのナイロンバンドが付属する「BN0121-00E」に注目した

「BN0121-00E」はブラックの文字板にアラビア数字のインデックスが採用され、そこに時針、分針、秒針が配された、ごくシンプルなものだが、そのレイアウトは均整が取れていて、視認性は抜群。アウトドアで使用するための道具といった趣である。それを端的に表しているのが、12時位置のシチズンのロゴとともに刻まれた、6時位置のモンベルのロゴ。本格的なアウトドアブランド、モンベルがパートナーとして選んだ腕時計は、モンベルが手がけるさまざまなアウトドアギアやウェアと同様、ミニマルなデザインに、十分な機能性を備えているのだ。

ケース径は40mmで、男性でも女性でも装着できる絶妙なサイズ。バンドには品質の高さで知られる「栃木レザー」の革バンドと、カジュアルなナイロンバンドが付属する。同じ腕時計でも、バンドが変わるだけでイメージがガラッと変わるので、目的地や気分、ファッションなどに合わせて付け替えられるのは、とてもありがたい。

BN0121-00E

モンベルとのコラボレーションモデルとして注目度の高い本モデルだが、話題性だけでなく、その完成度もきわめて高い。ブラック文字板に蓄光塗料が塗布されたインデックスと時分秒針は、視認性にすぐれており、アウトドアで使う道具としての信頼性も抜群だ

BN0121-00E

ケース径は39.75mm、ケース厚は11.7mmと、大きすぎず、小さすぎずの絶妙なサイズ。ケース背面をベルトが通る設計となっており、肌触りがとてもやわらかなのが印象的だ

革バンド

BN0121-00E

ナイロンバンド

BN0121-00E

革バンドモデルにはナイロン製の替えバンドが付属するが、そのカラーはモデルごとに異なり、「BN0121-00E」の場合はブラックのナイロンバンドが付属する。バンドの交換は工具不要。ケースに用意されたバックルにバンドを通すだけなので簡単に付け替えられる

「BN0121-00E」は、価格.com最安価格が38,880円(税込。2017年11月24日時点)という手ごろな価格ではあるものの、前述の通り十分な機能性を備えている。ムーブメントにはシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」を、ケースには上質かつキズに強いシチズンの独自素材「スーパーチタニウムTM」を採用。さらに、裏ぶたのないワンピース構造や、「ねじロックりゅうず」によって20気圧防水を実現するなど、アウトドアブランド、モンベルとのコラボレーションモデルらしい実力派だ。

BN0121-00E

ケースにはシチズンの独自素材「スーパーチタニウムTM」が採用されている。「軽い」「肌にやさしい」「錆びにくい」という純チタンの特性はそのままに、独自の表面硬化技術「デュラテクトTIC」を施すことで、「キズに強い」という特性をも手に入れた、まさに腕時計にとって理想的とも言える素材である

BN0121-00E

ケースには高度な金属成形技術が求められる、裏ぶたのないワンピース構造を採用。これにより高い防水性を実現している

BN0121-00E

防水性を高めるもうひとつのポイントがねじロック式のりゅうずだ。気密性の高いワンピース構造とねじロック式のりゅうずにより、「BN0121-00E」は20気圧防水を実現。アウトドアで、濡れることを心配せずに使用できる

BN0121-00E

ケース裏面にもモンベルのロゴが刻印される。コラボレーションモデルならではの意匠が、所有感を高めてくれる

BN0121-00E

メタルバンドモデル「BN0121-51L」の文字板は落ち着いた雰囲気のブルー。ケースやバンドにはキズが付きにくいシチズンの独自素材「スーパーチタニウムTM」が使われており、メタルバンドならではの美しい輝きや、高級感を長く維持することができる

まとめ

シチズンの本格スポーツウオッチ「プロマスター」は、その名の通り、陸・海・空、それぞれのフィールドで活躍する、プロフェッショナルを支えるための道具である。では、こうした“本物の道具”を、プロフェッショナルではない一般人の我々が普段使いしてはいけないのか? 答えはもちろん「ノー」である。「プロマスター」のすぐれた性能や機能は、普段使いでもタフに使える余裕となり、“本物の道具”としての機能美は、所有するものの満足感を高めてくれるのだ。

そういった意味でも、今回注目した「LAND」シリーズの新作2モデルは、本格的なスポーツやアウトドア活動を趣味とする人だけでなく、高い性能や機能を備え、力強くてしなやかなデザインをまとった腕時計を求めているすべての人のニーズに応えてくれるモデルだと言えるだろう。年末のボーナスで、満足感の高い腕時計の購入を検討している人や、大切なパートナーに腕時計を贈りたいと考えている人は、この新作2モデルにぜひ注目してほしい。

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