3万円台で高コスパなコンバーチブルノート「HP x360」

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128GB SSD搭載で3万円台(※)の高コスパ!11.6型コンバーチブルノートPC「HP x360」実力検証!

ディスプレイを360°回転させることで、さまざまなスタイルに変形できるコンバーチブルノートPCは、使用シーンに応じた柔軟な使い方ができることで人気が高い。そんなコンバーチブルノートPC市場に、39,960円(※)という低価格で登場したのが、11.6型液晶を搭載した「HP x360 11-ab051TU」(以下、HP x360)だ。小型・軽量ボディに約9時間駆動するバッテリーを内蔵し、機動力は抜群。動作レスポンスのよいSSDを128GB搭載し、USBポートを3基備えるなど実用的なスペックで、家庭の共用PCや、社会人のモバイル用途のサブ機としてはもちろん、子ども用にも最適なサイズなので、簡単な調べものや作業など、幅広い用途に活用できる。今回は、そんな高コスパな「HP x360」の実力を、さまざまな利用シーンから徹底検証した。

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11.6型のコンパクトさと気軽さ、コンバーチブルによる利便性の高さを両立

13型クラスの液晶を搭載したモデルが多いコンバーチブルノートPC。学生の持ち歩き用途や社会人のモバイル用途のサブ機として活用するなら、機動力の高さは特に重視したいところだが、一般的なモデルよりコンパクトな11.6型ディスプレイを搭載した「HP x360」は、本体サイズが約300(幅)×205(奥行)×20(高さ)mmと、A4用紙と同程度の設置面積にとどまるので、女性のハンドバックにも十分に収納できる大きさ。重量も約1.4kgで、サッと持ち運ぶことが可能だ。さらに、約9時間駆動するバッテリーを内蔵しているので、1日外出する場合でも、充電することなく使用できるだろう。

HPの11.6型コンバーチブルノートPC「HP x360」は、天板とキーボードがスノーホワイトのカラーで統一されており、スタイリッシュな雰囲気。天板にはストライプテクスチャーが施され、指紋などの汚れがつきにくいのもうれしい

HP x360 11-ab051TU

15.6型ノートPCや14型ノートPCの上に重ねてみると、「HP x360」がいかにコンパクトかがわかる

HP x360 11-ab051TU

小さめのハンドバッグにもスッポリと収まるため、女性が持ち運ぶのにも向いている

本機の大きな特徴である変形機構は、5つのスタイルに対応する。通常のノートPCのようにして使う「ノートブックモード」のほか、画面を180°開いた状態にした「フラットモード」、キーボード面を底面にしてディスプレイを立てる「スタンドモード」、ディスプレイ部とキーボード部で自立させる「テントモード」、さらに、ディスプレイを360°回転させてタブレット端末のように使う「タブレットモード」の5つ。ノートPCとして快適な入力作業が行えるだけでなく、向かい合う人と画面を共有したり、スペースの狭いベッドサイドに置いて動画を鑑賞したり、タブレット端末感覚で手軽にニュースやSNSの投稿を見て楽しんだりと、ビジネスからプライベートまで、さまざまなシーンで柔軟な使い方ができる。

フラットモード HP x360 11-ab051TU

画面の共有に便利な「フラットモード」は、会議や商談に最適

テントモード HP x360 11-ab051TU

設置スペースを取らない「テントモード」なら、ベッドサイドの小さめのテーブルにも置きやすい

タブレットモード
HP x360 11-ab051TU

Webページの閲覧は「タブレットモード」が便利。11.6型ディスプレイのため、片手で持っての操作がしやすい

HP x360 11-ab051TU

画面の輝度を100%にした状態で、動画鑑賞など約5時間連続行っても、バッテリーは50%ほど残っていた。1回の充電で丸1日使用できそうだ

11.6型液晶を搭載したコンパクトなボディながら、豊富な外部インターフェイスを備えているのも魅力。本体左右に計3基のUSB ポートを備えており、外付けHDDやマウス、USBメモリーなどを同時に接続して利用できる。また、HDMI出力ポートやフルサイズのSDメモリーカードスロットを装備しているため、会議室の大型テレビに映像を出力したり、子どもが動画を見たいときに、簡単にテレビと接続して大画面でみたり、デジタルカメラのデータをSDメモリーカードから直接取り込んだりすることも可能だ。音量ボタンも、さまざまなスタイルで操作しやすい位置となる本体左側に備えられており、実用性がとことん追求されたボディ設計となっている。

HP x360 11-ab051TU

本体左側面には、USB 2.0ポート×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1のほか、音量ボタンを装備

HP x360 11-ab051TU

本体右側面には、HDMI出力ポート×1、USB 3.1 Gen1ポート×1、USB 2.0ポート×1、フルサイズのSDメモリーカードスロット×1を装備する

外付けHDDやマウス、Wi-Fi環境のない外出先で便利なモバイルWi-Fiルーターを接続したところ。拡張性の高さはスタンダードノートPCにも劣らない

128GB SSD搭載による、高速レスポンス

続いて、「HP x360」の処理性能や動作レスポンスを確認していこう。低価格が実現された11.6型ノートPCは、HDDや低速で小容量のeMMCを採用している製品も少なくない。ところが「HP x360」は、しっかりと128GBのSSDを搭載している。モバイル用途のサブ機として考えれば、必要十分なストレージ容量だろう。搭載CPUの「インテルCeleronプロセッサー N3060」(1.60GHz-最大2.48GHz)や4GB(DDR3L)メモリーも決してハイスペックではないが、普段使いに十分なパフォーマンスを発揮してくれる。

HP x360 11-ab051TU

CPUには2コアの「インテルCeleronプロセッサー N3060」

HP x360 11-ab051TU

メモリーにはDDR3Lを4GB搭載している。これだけのスペックがあれば、マルチタスク作業も十分に行える

HP x360 11-ab051TU

ストレージ情報の表示ツール「CrystalDiskInfo」を実行すると、搭載しているSSDはSATA 3.0接続であることがわかった

HP x360 11-ab051TU

ストレージの転送速度を測るベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」でSSDの処理速度を計測すると、シーケンシャルファイルの読み込み/書き込み速度の両方で、270MB/sを超える好スコアを記録。HDDはもちろん、このクラスの製品では多く採用されているeMMCよりも高速な動作が期待できる

では、実際に動作レスポンスを検証していこう。まずはSSDの読み込み速度を確認するため、「Windows 10」の起動速度をストップウォッチで計測。ロック画面が表示されるまでのタイムは約16秒と、この価格帯の製品としてはスピーディーだった。ひんぱんにオン/オフを繰り返すモバイル用途でストレスなく使えそうだ。これなら、商談で写真を共有する場合などもスムーズだろう。

「Windows 10」の起動に要した時間は約16秒08。3万円台のコンバーチブルノートPCではかなり速い

HP x360 11-ab051TU

高解像度写真の表示の素早さから、SSDのパフォーマンスの高さを実感

HP x360 11-ab051TU

OSがインストールされた状態で約90GBの空き容量があり、解像度が6016×4000の写真(1枚あたり約4MB)を約130枚取り込んでも、ストレージは約1.5GB程度しか占有しない。モバイル用途のサブ機として使うにはストレージ容量としても十分だ

次に、Web閲覧時の動作もチェックしてみることに。大きな画像や動画が埋め込まれたWebサイトを読み込む場合は、表示までに若干のラグを感じることはあるものの、画像とテキスト中心のWebページはサクサクと閲覧できた。比較的負荷のかかる「Office Online」で「Excel」ファイルを編集してみても、入力に対する大きな遅延は感じられない。「Microsoft Edge」や2Dゲームなど6つのアプリを同時に使用しても、メモリー使用率は約70%にとどまり、マルチタスクにもしっかり耐えられることが確認できた。

HP x360 11-ab051TU

Webページの閲覧はスムーズ

HP x360 11-ab051TU

各種の「Office」アプリがオンラインサービスで使える「Office Online」で作業してみると、入力操作の遅延がほとんどなく快適だった

Webブラウザーの「Microsoft Edge」やお絵かきソフトの「ペイント」、3Dコンテンツ、2Dゲームなど6つのアプリを同時に実行しても、メモリーの使用率は約70%。CPUの使用率も50%台にとどまった。モバイル用途なら不足感のない処理性能だ

視認性抜群のタッチパネルと入力しやすいキーボードによる快適性

最後に、「HP x360」のディスプレイやキーボードなどの使用感をチェックしていこう。搭載されている11.6型液晶は、このクラスのノートPCとしては標準的なFWXGA(1366×768)解像度だが、発色やコントラストにすぐれており視認性がよい。斜め45°から画面を覗いたところ若干暗くなったが、実用性を損ねるほどではないので、子どもや主婦の方でも、安心して使用できるだろう。また、タッチパネルの反応もよく、「タブレットモード」での画面の拡大/縮小もスムーズに行える。

HP x360 11-ab051TU

11.6型ディスプレイなのでそれほど迫力はないが、高画質の写真や動画を鮮やかに表示できる

HP x360 11-ab051TU

タッチ操作時の指のすべりがよく、指紋もつきにくかった

キーボードの設計にもこだわりが感じられる。11.6型液晶を搭載したノートPCはシャシーの面積が狭いため、キーボードも窮屈になりタイピングがしにくいものも多いが、本機のキーボードは、主要なキーのキーピッチが実測で約19mmあり、11.6型とは思えないほどゆったりしている。また、キー表面に指をすべりにくくする加工が施されているのもうれしい。ユニボディ設計のため、キーを強く押してもたわみにくいのもメリットだ。とても3万円台のコンバーチブルノートPCとは思えない、しっかりとした作り込みと言えよう。

キーボードにはJIS配列の84キーを採用。左右の端のキーはやや狭めだが、使用頻度の多いキーのキーピッチは実測約19mmが確保されており、打鍵ミスが起こりにくいよう工夫されている

HP x360 11-ab051TU

キーピッチは実測約19mm

HP x360 11-ab051TU

キーストロークは実測約1.5mmと、コンパクトボディながら、ゆったりとした打鍵感があった

HP x360 11-ab051TU

キーの反発感は適度で、長時間の入力作業でも疲れにくかった

HP x360 11-ab051TU

タッチパッドはマルチタッチに対応しており、なめらかな操作感だ

【まとめ】3万円台とは思えない利用シーンの広さと生産性!

コンバーチブルノートPCでありながら3万円台という低価格だけに、どこかに大きな妥協点があるのではないか。そう思いながら検証に臨んだが、「HP x360 11-ab051TU」を使ってみると、その予想はいい意味で裏切られた。柔軟な変形機構を備えたボディは小型・軽量で、バッテリー駆動時間が長く、機動力は申し分ない。処理性能も普段使いに十分で、OSやアプリの立ち上がりが素早く、ストレージ容量も必要十分だ。さらに、USBポートを3基備えた外部インターフェイスや、ディスプレイ、キーボードの操作性にも大きな不満が感じられず、とても3万円台の製品とは思えない。そのコストパフォーマンスの高さには驚くばかりである。モバイル用途のサブ機としてはもちろん、子どもから大人まで幅広く使えるので、気軽にパソコンを持ちたい、あるいは追加購入したいと考えている人まで、幅広いユーザー層から注目を集めそうな製品だ。

スペック
モデル名 HP x360 11-ab051TU
カラー スノーホワイト
CPU インテル Celeron プロセッサー N3060(1.60GHz-最大2.48GHz)
OS Windows 10 Home 64ビット
メモリー 4GB(DDR3L)
ストレージ 約128GB SSD(SATA M.2)
グラフィック インテル HDグラフィックス 400(CPU内蔵)
ディスプレイ 11.6インチ ワイドHDブライトビュー・タッチディスプレイ(1366×768)
Webカメラ VGA Webcam(約30万画素)
ネットワーク IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
外部インターフェイス USB 3.1 Gen1ポート×1、USB 2.0ポート×2、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HDMI出力ポート×1、SDメモリーカードスロット×1
ボディサイズ 約300(幅)×205(奥行)×20(高さ)mm
重量 約1.4kg
バッテリー駆動時間 約9時間

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