約5秒で映すから待たせない!カシオのプロジェクターを検証!

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多くの人が不満に感じていた悩みを解決!使いやすさが劇的に変わる!約5秒で映すから、カシオのプロジェクターは待たせない!

ビジネスや教育の現場において、プロジェクターは欠かせないアイテムのひとつ。予算内でなるべく性能のよいものを選びたいが、同価格帯だと明るさや解像度に大差がなく、どのメーカーにすればいいか比較検討がしにくい。そこで、プロジェクター選びの新しい視点として提案したいのが、電源をオンにしてから画面が映るまでの時間だ。カシオ計算機が、各社のプロジェクター利用者を対象に行ったアンケート調査によれば、回答者の約8割が「電源オンから投映までにかかる時間が遅い」ことに不満を感じており、より投映までの時間が短い製品へのニーズが高いことがわかっている。本企画では、電源オンから投映まで最短約5秒という、独自開発の「レーザー&LED光源」を用いたカシオのプロジェクターに注目。高速投映のメリットを中心に検証していこう。

プロジェクターを使っている人の不満は
画面が映るまで待たされること

ビジネスや教育現場、デジタルサイネージなど、幅広いシーンで利用されるプロジェクター。ビジネスでのプレゼンテーションの場で欠かせないのはもちろん、授業や講演会でも重宝する。ところが、いざ製品を選ぶとなると、同価格帯の製品は明るさや解像度にほとんど差がないため、メーカー選びに迷ってしまうのも確かだ。では、プロジェクター利用者が製品選びで重視したほうがいいポイントはどこにあるのだろうか。カシオが2017年6月にビジネスパーソンや教育関係者800人を対象に、プロジェクター選びの際に考慮した点や、実際に使ってみて感じたことなどを調査したところ、「プロジェクター使用時に感じた不満点」として、約79.2%もの人が、「電源を入れてからプロジェクターが投映するまでの時間が遅い」と回答した。明るさや解像度の話が中心になるかと予想されただけに、意外な結果と言えるだろう。

カシオ「XJ-V110W」

プロジェクターを3か月に1回以上使用しているビジネスパーソン・教育関係者800人にアンケートを実施(2017年6月、カシオ調べ)。そこから浮かび上がってきた一番多い不満点は、明るさや解像度でもなく、「電源を入れてからプロジェクターが投映するまでにかかる時間が遅い」ことだった。プロジェクターを選ぶ際には、投映時間を重視すべきであることがわかる結果となった

この回答を裏返せば、投映するまでの時間が短くなれば、プロジェクターに対する不満がかなり解消されることになる。そこで、投映するまでの時間を基準にして改めてプロジェクター市場を見渡すと、真っ先に浮かび上がってきたのが、圧倒的な高速投映を実現した、カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターである。

約5秒で投映する「レーザー&LED光源」で
使い勝手が大幅アップ!

カシオの独自技術「レーザー&LED光源」を採用したプロジェクターの魅力は、ユーザーを「待たせない」こと。電源をオンにしてから投映されるまでの時間は、最短約5秒(スリムモデルは最短約8秒)と、一般的な水銀ランプ採用プロジェクターと比べて圧倒的に短い。これなら、相手を待たせることなくプレゼンをスムーズに進めることができ、店舗内のデジタルサイネージなど、すぐに投映させたい環境下での使用にも適している。大事な会議で、プレゼン用のスライドがなかなか表示されず冷や汗をかいた経験をお持ちの方なら、その投映時間の短さが持つメリットにピンとくるのではないだろうか。

カシオ「XJ-V110W」

今回の検証で使用したのは、カシオ独自の「レーザー&LED光源」を採用したエントリーモデル「XJ-V110W」。明るさは3500ルーメン、コントラスト比は20000:1、解像度はWXGA(1280×800)となる

カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターは、なぜこれほど投映時間を短くできるのか。一般的な水銀ランプ採用プロジェクターとの技術的な違いからチェックしてみよう。水銀ランプ採用プロジェクターは、水銀蒸気圧を高める必要があるため、電源をオンにしてから投映までに1分程度の時間がかかる。また、電源オフ時にはクールダウンが必要なので、一度電源をオフにすると、すぐには起動できない。これに対して、カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターでは、ウォームアップを行う必要がなく、クールダウンも不要なため、電源オンで素早く投映が可能なのだ。なお、カシオはプロジェクターの全ラインアップにこの「レーザー&LED光源」を採用している。

カシオ「XJ-V110W」

カシオの独自技術「レーザー&LED光源」は、色の3原色であるRGBのうち、R(レッド)には高輝度赤色LEDを、G(グリーン)には蛍光体でグリーンに変換した青色レーザー光を、B(ブルー)には青色レーザー光を使用。このRGB各色を集光レンズで集めてから、DLPチップを通して投映するのが基本的な仕組みだ。ウォームアップが不要なため、水銀ランプを採用した一般的なプロジェクターと比べて投映までの時間が圧倒的に短く、レーザー光源とLED光源の併用により、水銀ランプに劣らない高輝度も実現した

では、実際に「レーザー&LED光源」が、水銀ランプと比べてどれほど速いのかを、カシオのエントリーモデル「XJ-V110W」と、一般的な水銀ランプ採用プロジェクターとで比較してみよう。

カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクター「XJ-V110W」(左)と一般的な水銀ランプ採用プロジェクター(右)で、投映の速さを比較してみた。2台を横に並べて、同時に電源をオン。「XJ-V110W」は約5秒で最大輝度の映像を映し出したのに対して、水銀ランプ採用プロジェクターはじわり、じわりと輝度が高くなっていき、最大輝度で投映されるまでに60秒以上の時間がかかった。どちらのほうが心地よく、ストレスなく使えるか。改めて言うまでもないだろう

投映後に電源をオフにし、再投映までにかかる時間も比較した。水銀ランプ採用のプロジェクターは、投映開始までに約40秒。また、動画では約60秒以降をカットしたが、最大輝度になるまで約100秒もかかってしまった。これに対して「XJ-V110W」は、電源オフ直後に再び電源をオンにしても、すぐに立ち上がって最大輝度で再投映できた

水銀ランプ採用プロジェクターと比べると、「レーザー&LED光源」採用プロジェクターの投映の速さは革新的だ。これだけ速ければ、会議や商談の際に、相手を待たせることなくスピーディーに進められるだろう。また、「レーザー&LED光源」で電源をこまめにオン/オフすれば、節電を図ることもできる。スピードが重視されるビジネスの現場や、起動とシャットダウンを繰り返す教育現場などでメリットが高い。実際の例として、静岡県・袋井市では、市内すべての市立小学校の普通教室、計210教室(特別支援学校を含む)にカシオのプロジェクターを導入。投映までが速いため、児童を待たせすぎておしゃべりが始まり、授業が滞ってしまうようなこともなくなり、児童の集中力を切らすことなく授業を進められているという。投映までの時間が短縮されることで、授業もスムーズに進むという好例である。

カシオ「XJ-V110W」

静岡県袋井市では市内すべての市立小学校の普通教室に、カシオのプロジェクターを導入。投映までが速いため、授業をスムーズに進められることが導入の決め手になったという。実際、映像や写真を見せることで児童の学習意欲をさらに引き出せるようになり、授業の準備や片付けの手間も削減できたとの声が寄せられている

カシオ「XJ-V110W」

「XJ-V110W」の画質をチェックしてみた。明るい会議室で写真を投映してみたが、3500ルーメンの輝度とWXGA解像度が確保されているため、映像は明るく高精彩だった。またDLP方式の恩恵か、メリハリがよく、コントラストも十分だ

カシオなら、「レーザー&LED光源」
採用モデルでも5万円台から

「レーザー&LED光源」は従来の水銀ランプと比べてメリットが多いが、弱点がないわけではない。構造が複雑なため、水銀ランプと比べると、どうしても製造コストが高くついてしまうのだ。そのため、ほとんどのメーカーは、ハイエンドクラスの製品にしかレーザー光源を採用しておらず、価格も高くなってしまう。しかし、そこは「レーザー&LED光源」のフロントランナーであるカシオ。卓越した技術力で構造的なむだを徹底的に排除することで、もっともシンプルなエントリーモデルの「XJ-V1」では、価格.com最安価格55,436円(税込み。2018年1月25日時点)の低価格を実現した。今回検証した「XJ-V110W」は「XJ-V1」より明るさや解像度が高いが、それでも価格.com最安価格88,183円(同)と手が届きやすくなっている。

さらに、「レーザー&LED光源」は、光源の寿命自体も長く、トータルコストで圧倒的に有利だ。水銀ランプの寿命が約2,000〜5,000時間とされているのに対して、「レーザー&LED光源」の寿命は約2万時間。水銀ランプと比べて、光源の交換費用を大きく削減できるのだ。また、光源の交換費用と並んで、ランニングコストの大半を占めるのが消費電力であるが、水銀ランプはその構造上、高輝度を維持するために少なくとも300W弱程度の電力を必要とする。これに対して「レーザー&LED光源」は、省電力での投映が可能。今回検証した「XJ-V110W」は、155W(「ライト出力7」時)という低消費電力を実現している。

カシオ「XJ-V110W」

カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターは、従来の水銀ランプ採用プロジェクターに比べて約10倍の光源寿命を実現。水銀ランプの交換には1万円程度かかるが、ランプ交換の費用や手間を抑えられるのも、「レーザー&LED光源」のメリットだ

カシオ「XJ-V110W」

トータルコストを抑えられるのも、「レーザー&LED光源」の魅力のひとつ。従来のカシオ高圧水銀ランプ採用プロジェクターと比較した上の図を見ると、ランプの交換費用だけでなく、日々の電気代も大幅に削減できるので、トータルコストでは圧倒的に有利だ

そしてもうひとつ、カシオのプロジェクターで特筆すべきは、そのすぐれた耐久性だ。運転時に高い熱を発生するプロジェクターには、冷却用のファンが設けられるのが一般的。しかし、このファンによって本体内部にホコリが入り込むことがあり、結果的に輝度の低下を招くことも多い。その点、カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクター(スリムモデルを除く)は、内部を「光学エンジン部」「光源部」「電源部」の3ブロック構造とすることで、排気と吸気の空気の流れを分断。特に輝度への影響が強い光学エンジン部へのホコリの侵入を最小限に抑えているという。これにより、フィルター交換などの手間やメンテナンス費用を削減できるのはもちろん、故障によるダウンタイムも大幅に削減することができる。たとえば、学校の教室などで、天井に備えつけのプロジェクターを掃除するのにかなりの労力がいるが、カシオの「レーザー&LED光源採用プロジェクター」なら、天井などのホコリが気になる場所へ設置しても安心だ。

カシオ「XJ-V110W」

本体内部を「光学エンジン部」「光源部」「電源部」の3ブロック構造とすることで、光学エンジン部にホコリが侵入しにくい防塵設計を実現。ホコリによる輝度低下やフィルター交換などの費用が抑えられるぶん、導入後のメンテナンスやコスト面の負担がグッと抑えられる

カシオのプロジェクターは、
有害な水銀を使わないから安心

有害な水銀から自然環境や人体の健康を保護するための国際条約「水俣条約」が、2017年8月に発効された。これにともない、日本国内でも、一部地域を除き水銀使用製品の製造を原則的に禁止する「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)」が施行。プロジェクターはまだ対象外ではあるものの、世界が大きく水銀ゼロへと動いている中、カシオは2010年の時点ですでに、プロジェクターの全ラインアップで水銀ゼロを達成している。今後、水銀使用製品の廃棄規制が厳しくなれば、廃棄時に費用が発生する可能性も出てくるが、カシオのプロジェクターなら、この費用を負担する心配がない。そうなれば、カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターの製品価値は、ますます高まることになるだろう。もちろん、水銀ゼロのため、使っていて安心なのもメリット。水銀ランプが破裂した際に、空気中に水銀が飛散するリスクを避けられるため、学校の教室などでは、すでにカシオのプロジェクターが積極的に採用されているのだ。

まとめ
投映時間の速さとトータルコストで選ぶなら
「レーザー&LED光源」採用のカシオのプロジェクター

これまでのプロジェクター選びでは、明るさや解像度ばかりが注目されてきたようにも思われるが、実際には多くの人が投映までの待ち時間が短いプロジェクターを求めており、カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターは、こうしたニーズに応えている。今回の検証では、カシオの「レーザー&LED光源」採用プロジェクターが、一般的な水銀ランプ採用プロジェクターよりどれだけ速いか、また、ビジネスや教育現場での使用においてどれだけ使い勝手がいいかがわかった。もちろん、「レーザー&LED光源」ならではの長寿命や低ランニングコスト、高輝度など、一般的なビジネスプロジェクターに求められる要件も全方位で満たしていた。投映時間の短いプロジェクターで、トータルコストも重視するなら、カシオ製品が最良の選択と言ってもいいだろう。なお、カシオは現在、最大1か月間無料でプロジェクターを使用できる体感キャンペーンを実施しているので、まずは「レーザー&LED光源」採用プロジェクターの快適さを体験してから、購入を検討されてみてはいかがだろうか。

カシオなら全ラインアップで「レーザー&LED光源」を採用!